アクセス解析・Web分析
データポータル(Data Studio)活用支援・ダッシュボード構築
データポータル(Data Studio / 旧Looker Studio)のダッシュボード構築から、担当者が自走できるようになるまで、社内展開・内製化支援を一貫して対応します。Google アナリティクス 4(GA4)・BigQuery・各種広告データなど複数データソースに対応。Webサイトを設計した同じチームがデータ活用まで担当するため、設計意図とKPIが一致したダッシュボードを構築できます。
こんなお悩みはありませんか?
- GA4・広告・CRMなど複数ツールにデータが点在しており、全体像を把握するのに毎回時間がかかっている
- 週次・月次レポートをスプレッドシート上の手作業で集計しており、担当者の工数を圧迫している
- データポータル(Data Studio)の存在は知っているが、KPI設計・データ連携設計の知識がなく導入に踏み切れていない
- 数値は見られるようになったが、そこから「次に何をすべきか」の判断につながっていない
データが分散した状態では、レポート作成や状況把握に継続的な工数が発生します。
解決のアプローチ
KPI設計・データ連携設計・ダッシュボード設計を正しく行うことで、解決できる課題です。
ご相談は気軽に
現状をお聞かせください。課題の整理からご一緒します。
データポータル(Data Studio)とは
データポータル(Data Studio)は、Google が提供する無料のBI(ビジネスインテリジェンス)ダッシュボードツールです。GA4・スプレッドシート・各種広告データ・BigQuery などの複数のデータを一画面に集約して可視化でき、チーム内でリアルタイムに共有できます。Google アカウントがあれば利用を開始でき、データドリブンな意思決定を実現したい企業に広く利用されています。
データポータル(Data Studio)で何ができるか
複雑なBIツールと比較したときの、データポータル(Data Studio)ならではの主な特長を5つご紹介します。
- 無料で始められる
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Google アカウントがあれば追加ライセンス費用なしで利用を開始できます。スモールスタートで効果を確認してから本格展開という進め方ができます。
- 豊富なデータソース連携
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GA4・Google Search Console・BigQuery・Google 広告・YouTube、スプレッドシートなど、複数チャネルのデータを1つのダッシュボードに統合できます。
- リアルタイム共有・自動更新
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URLを共有するだけでチーム全員が同じ最新データを見られます。手動で資料を作り直す必要がなく、常に最新の数値で議論できる環境を作れます。
- 直感的なドラッグ&ドロップ操作
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プログラミング知識がなくても、グラフ・表・スコアカードなどの要素を配置して可視化できます。マーケティング担当者・経営層など非エンジニアの活用に向いています。
- 用途別にダッシュボードを切り分け可能
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経営層向けのKPIサマリー、Webマスター向けのトラフィック詳細、広告担当向けの効果測定など、利用者ごとに最適化したダッシュボードを複数構築できます。
ミツエーリンクスのデータポータル(Data Studio)活用支援が選ばれる3つの理由
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Point 1WebとデータをWebインテグレーションで統合
Webサイト設計とGA4のKPI設計を同じチームが担当するため、設計意図と計測指標のズレを防ぎ、意味のあるダッシュボードを構築できます。
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Point 2GA4トレーニング・解析との一社完結支援
構築後の「数値をどう読むか」までGA4トレーニングやアクセス解析と連携して支援します。ダッシュボードを作るだけで終わらず、データを改善活動につなげる運用まで一気通貫で支援します。
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Point 3担当者が自走できるまでの内製化支援
構築後に担当者がメンテナンス・追加設計できる状態まで内製化を支援し、運用に乗せるためのレクチャー・ドキュメント整備までセットでご提案します。
- Google公式認定の専門性
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Google マーケティング プラットフォーム パートナーであり、「GAIQ」資格保持者による専門性の高い対応
- 35年以上(1990年創業)
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大手企業に選ばれ続ける、長年の豊富な実績と信頼
- ISO 9001・27001 / Pマーク
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各種認証取得、品質・セキュリティを組織的に管理
- W3C 会員 / JIS改正WG 参画
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Web標準・規格の策定に携わる専門性
データポータル(Data Studio)活用支援の特長
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1.Webサイト設計とデータ設計を一体で進められる
Webサイトの構造や目的、KPIを踏まえて、必要なデータや指標を整理します。ダッシュボード構築とあわせてサイト側の改修が必要な場合も、Webサイト制作とデータ設計を連携して進めることができます。
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2.使用用途に合った、現場で実際に使われるダッシュボードを設計
経営層に向けたKPIサマリー、Webマスター向けトラフィック詳細分析、広告担当向け効果測定など、「誰が・何のために使うか」に合わせて、表示する指標や画面構成を設計します。
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3.社内で運用・更新するための仕組みまで整備
ダッシュボード構築だけで終わらず、担当者が社内展開・運用・更新できるよう、分析の専門家が、社内研修・操作マニュアル整備・運用ルール策定までを伴走支援します。社内で継続して活用するための具体的な仕組みを整えます。
データポータル(Data Studio)活用支援の内容
データポータル(Data Studio)を用いて、ダッシュボードの設計・構築から各種データソースの連携、運用・改善までを支援します。
提供するダッシュボード
「何を知りたいか」に応じて設計する、代表的な3つのダッシュボードをご紹介します。貴社のデータ構成に合わせて最適な形にカスタマイズします。
サマリー
年次・月次のサイト状況と実績をひと目で把握できます。アクセス状況やコンバージョンなど、各種指標の推移を前年比とあわせて1画面に集約。施策判断に必要な数値を即座に確認いただけます。
ユーザー傾向分析、自然検索分析
流入経路、年齢、性別、アクセス地域、画面解像度等の割合を可視化。フィルタ機能で数値変動の要因を特定し、コンテンツ改善につなげます。
コンバージョン分析
セッション数、コンバージョン率、コンバージョン数の推移を可視化し、コンバージョン動向を把握するためのレポートです。各指標の増減から成果の変動要因を捉え、改善施策の検討に活用いただけます。
対応データソース
「自社で使っているツールと繋がるか」をご確認いただけるよう、当社で対応可能なデータソースを一覧にしています。
- アクセス解析
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- GA4
- Google Search Console
- BigQuery
- 広告
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- Google 広告
- MA・CRM・SFA
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- Google スプレッドシート
- その他
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- YouTube
- 各種サードパーティデータ
- ※ 記載のないデータソースについてもご相談ください。コネクタ開発・スプレッドシート経由での連携も対応可能な場合があります。
価格
ヒアリング、要件定義、データ連携、レポートの作成と共有、データ計測方法レクチャーで50万円~です。ダッシュボードの構成数、データソース連携の複雑さ、運用支援の範囲によって変動しますので、詳しくはお気軽にご相談ください。
進め方
お問い合わせからダッシュボードの社内展開・内製化支援まで、次の流れで進めます。
期間の目安:約1カ月(データソース数・ダッシュボードの規模により変動します)
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Step 1お問い合わせ
フォーム・お電話でお気軽にお問い合わせください。
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Step 2ヒアリング
現状の課題やご要望をお伺いします。オンライン・対面どちらにも対応します。
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Step 3お見積もり・ご契約
ヒアリング内容をふまえてお見積もりをご提示します。内容にご納得いただいたうえでのご契約となります(お見積もりまで無料)。
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Step 4ヒアリング・要件定義
「誰がどんな意思決定のために使うか」を起点に要件を整理します。現状の課題・データの現状・利用者の業務フローをヒアリングし、計測方法を確定します。
お客様のご準備:現状の課題・利用者の業務フローの共有・関係部署のご連携・既存データソースの情報提供。
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Step 5画面設計・モックアップ確認
要件定義をもとにダッシュボードのレイアウトとKPIの配置を設計します。実際のデータを使ったモックアップをご確認いただき、「完成後のズレ」を事前に解消します。
お客様のご準備:設計・モックアップ内容のレビュー・表示したいKPI・指標のご確認。
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Step 6データ連携設定・ダッシュボード構築
GA4・Google 広告・BigQueryなどのデータソースを接続し、ダッシュボードを構築します。計算フィールドの設定・数値精度の確認もすべて含まれます。
お客様のご準備:各データソースへのアクセス権限のご提供・数値精度の確認へのご協力。
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Step 7社内展開・内製化支援
ダッシュボードの操作方法レクチャー・権限設定・共有方法の設計を行います。担当者が自走できるようになるまでのフォローアップも対応可能です。
お客様のご準備:トレーニングへのご参加・社内での共有ルールのご検討。
データポータル(Data Studio)で得られる成果
レポート作成に追われる毎週から、数字で判断できるチームへ
Before
- データが複数ツールに分散して全体像が見えない
- 毎週のレポート作成に半日以上かかっている
- 担当者それぞれが違う数値を見て別々の判断をしている
- ダッシュボードが存在するが誰も更新できない
After
- 1つのダッシュボードでKPIをリアルタイムに確認できる
- レポートが自動更新され担当者が分析に集中できる
- チーム全体が同じ定義・数値をもとに議論できる
- 担当者が交代しても自走して運用できる
サービス内容にご興味をお持ちいただけましたら
費用・対応範囲のご相談はお気軽にどうぞ。
まずはヒアリングからご提案します。
導入事例
- 官公庁・団体
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担当者向けKPIサマリーの作成
- サービス業
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アミューズメント施設の集客ダッシュボードの作成
- 製造業
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製品別アクセス状況の作成
データポータル(Data Studio)活用支援のアナリスト
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荒木 克弘
株式会社ミツエーリンクス / アナリスト -
GA4やGTMを活用した計測設計からデータ分析、データポータル(Looker Studio)による可視化まで、実務に即した支援を行っています。 ダッシュボードは「作って終わり」ではなく、日々の業務で活用されてこそ価値があるもの。お客様の業務や課題に寄り添いながら、分かりやすく使いやすいレポート設計を心がけています。初めての方でも安心して活用できるよう、運用・改善まで継続的に伴走いたします。
- 保有資格:GAIQ(Google アナリティクス個人認定資格)
- 主な登壇: Google アナリティクスを中心としたWebサイト運用講座
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鈴木 崚介
株式会社ミツエーリンクス / アナリスト -
Webサイトの成果を最大化するため、GA4をはじめとする各種解析ツールから得られるデータをもとにユーザー行動を可視化し、課題の特定から改善提案までを一貫して対応いたします。加えて、CMPツール(同意管理プラットフォーム)を用いた同意管理・計測環境の整備についてもご支援が可能です。 各種解析ツールから得られるデータをもとにユーザー行動を可視化し、問題点の早期発見と改善を繰り返していくことにより、Webサイトが成長し続けるよう長期にわたりサポートいたします。
- 保有資格:GAIQ(Google アナリティクス個人認定資格)
対外活動実績
パートナー・加盟団体
- Google マーケティング プラットフォーム パートナー
- Adobe Experience Cloud ソリューションパートナー
イベント登壇
自社開催セミナー(Google アナリティクス等)の内容は セミナーレポート でご覧いただけます。
よくあるご質問
- Q. データポータル(Data Studio)との連携に対応しているデータソースを教えてください。
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当社で対応可能なデータソースは、GA4、Google Search Console、Big Query、Google 広告、Googleスプレッドシート、YouTubeです。各種サードパーティデータについてはご相談ください。
- Q. データポータル(Data Studio)活用支援の費用はどのくらいかかりますか?
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ヒアリング、要件定義、データ連携、レポートの作成と共有、データ計測方法レクチャーで50万円~です。ダッシュボードの構成数、データソース連携の複雑さ、運用支援の範囲によって変動しますので、詳しくはお気軽にご相談ください。
- Q. データポータル(Data Studio)のダッシュボード構築にはどのくらいの期間がかかりますか?
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ヒアリング・要件定義からダッシュボード公開まで、標準的なプロジェクトで1カ月が目安です。連携するデータソースの数や複雑さによって変動します。
- Q. まだKPIや指標が決まっていませんが、相談できますか?
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はい、むしろ要件定義フェーズで一緒に整理するのが私どものアプローチです。「誰がどのような意思決定のために使うダッシュボードか」をヒアリングし、そこからKPI・指標・データソースの選定まで含めてご支援します。
- Q. データ分析ツール専門業者とミツエーリンクスとの違いは何ですか?
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ミツエーリンクスはWeb制作・デザイン・SEOを専門とするWebインテグレーション企業です。Webサイトの設計意図とKPI設計を同じチームが担当するため、「サイトのコンバージョン設計とダッシュボードの指標設計の乖離」が発生しません。
- Q. ダッシュボードを「作って終わり」になりませんか?
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担当者が自走できるようになるまで継続してサポートします。また、GA4活用トレーニングやアクセスログ解析レポートと組み合わせることで、ダッシュボードを「見るだけ」で終わらず改善施策まで一貫した伴走支援が可能です。