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    <title>ミツエーリンクス 動画マーケティングBlog</title>
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    <updated>2020-09-02T07:39:44Z</updated>
    
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    <title>案件を通じて得たお客様との一体感</title>
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    <published>2018-02-15T09:51:02Z</published>
    <updated>2020-09-02T07:39:44Z</updated>

    <summary>先日、お客様から働き方改革を始めるにあたり、なにかよい社内啓蒙方法はないかと相談...</summary>
    
    
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        <![CDATA[<p>先日、お客様から働き方改革を始めるにあたり、なにかよい社内啓蒙方法はないかと相談をいただきました。グループ会社を含め、数万人の従業員に対して効率的かつ印象的なメッセージを発したいという想いをお持ちでしたので、イントラサイトにコンセプト動画を作成してはどうかという提案を行いました。</p>

<p>制作が決まり、従業員個々の仕事に対する価値観やライフスタイルを尊重しつつも、より高い生産性を実現し経営効果を最大化するという、これまでの概念からすると矛盾するようにも思える改革をどう映像で伝えるか、何時間もかけてお客様と議論しました。</p>

<p>改革にあたり、企画されていた施策は会社視点で立案された感が強かったため、あらためて「従業員が望む自分らしい働き方とは」「会社が制度化できることは何か」「制度以外に施策を推進できるツールは何があるのか」といったことを洗い出し、押しつけがましい人事施策ではなく従業員にメリットがある改革であることをアピールしよう、ということになりました。</p>

<p>これを受け当社ではチーム内で「生き方」というシンプルなキーワードを設定し、改革における訴求ポイントを従業員視点のストーリーに置き換えました。そして色数やイラストの線数を極限まで抑えた、あえて感情表現のないグラフィックを採用することで誰が観ても「自分ごと」として捉えていただけるけるような動画を制作しました。</p>

<p>納品後はイントラサイト掲載の他にお客様の運用チーム主催で行った全社対象の働き方改革キックオフ集会でもこの動画が流されたそうで、幹部の皆様および従業員の皆様から大変高い評価を得られたとのことです。</p>

<p>お客様から感謝の意を表されることは大変光栄なことであり、「お客様と一緒に作り上げた」ということが喜びを倍増させたプロジェクトとなりました。また、従業員の視点はもちろん人事、財務、セキュリティなどを含めた大きな視点が必要な議論が多かったため個人的にもとても勉強になった案件となりました。<br />
</p>]]>
        
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    <title>Adobe Max Japan2017参加報告</title>
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    <published>2017-12-01T01:59:45Z</published>
    <updated>2020-03-27T08:00:09Z</updated>

    <summary>11月28日にパシフィコ横浜で開催されたAdobe Max japan2017に...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>11月28日にパシフィコ横浜で開催されたAdobe Max japan2017に参加してきました。いくつか参加したセッションの中で興味深かったものをご紹介します。</p>
<div class="lyt_image_3"><img alt="" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/img/20171201_01.jpg" width="520" height="36"0></div>

<h2>Keynote</h2>
<p>どれも興味深いトピックだったが基調講演の最後におこなわれたベータ版のチラ見せが最も驚かされました。今回のアップデートでAI機能の「Adobe Sensei」による制作支援機能がピックアップされていたが、今後はこれがさらに進化していくというのです。具体的には考える、創造する以外の作業をシームレスにsenseiに頼ることができるようになります。</p>

<p>例えば写真選定の場合、人物の向きをでフィルタリングしてくれるのでユーザーはスライダを動かすだけで最適な一枚をすぐに選ぶことができます。さらに写真を決めたら、今度は勝手にパスで抜いてくれたり、イメージに近いフォントを選んでくれたりと想定される次の作業を考え対応してくれるのそうです。さらにボイスでこれらの作業を命令することもできていました。</p>

<p>こういった単純作業のわりに時間がかかっていたことが解消できるので、さらにクリエイティブに時間を費やすことができるようになります。しかし裏を返せば求められる創造性が高くなるということであり、技術ではなく発想がさらに重要になってくるとも言えるのではないでしょうか。また、あるクオリティでの均一化が予想されるので、それに縛られない発想やプラスαの付加価値が製作者には求められいくと考えられます。</p>

<h2>アドビ ビデオ製品、IBCアップデートの概要[vd1]</h2>
<p>古田 正剛 氏│アドビ システムズ</p>

<p>このセッションではビデオ製品のアップデートに関するトピックが紹介されていました。今回、ビデオ製品の最大のトピックはVRビデオへの対応のようです。話を聞いていて、これで動画、音声ともに一通りVRに対応できるようになった印象を受けました。やはりVRニーズは今後も高まっていきそうですね。</p>

<p>また、作業効率化については主にAEやPremiereでの細かな配慮が増えた印象でした。特に「チームプロジェクト1.0」というクラウドにプロジェクトを保存してAE、PR、ME、AUなどをすべて１つのプロジェクトで管理できる機能は制作拠点に依存しないシームレスな制作対応が求められる現場では非常に有用そうでした。</p>

<p>細かいですが個人的にはAfterEffectsでシェイプのコントロールポイントごとにスクリプトで動きをつけられるようになったことが嬉しいアップデートでした。これで各点ごとに制御できるので1つのシェイプで複雑な動きができるので、悪夢のような量のキーフーレーム制御から開放されそうです。</p>

<h2>事例に基づくデザインの法的保護最前線[pl3]</h2>
<p>松井 宏記 氏│レクシア特許法律事務所</p>

<p>このセッションではデザインについての権利を守る弁理士の視点から製作者がおさえておくべき権利について解説していました。「なんとなくパクっている」という主張だけでは裁判に勝てません。どんな法律・権利に違反しているかを明確に主張することが最も重要である、というお話です。</p>

<p>産業財産権のなかで大きく我々に関わってくるのが以下の2つです。</p>
<ul>
<li>意匠権ーデザインについての権利</li>
<li>商標権ーブランドについての権利</li>
</ul>
<p>不正競争防止法や著作権もありますが、これらでは期間や対象が限定的であるため、実際には権利を守りきれない可能性が高いのです。</p>

<p>世界中の企業が様々なテクニックを駆使して「意匠権」と「商標権」を最大限、活用しています。（最近では音、色、動き、位置、ホログラムといったものまで保護されるそうです！）</p>

<p>彼らと対等に戦っていくためには、私達も権利についてきちんと理解して武器として使っていく必要があります。逆にこういった情報を知らないと意図しないところで自分たちが権利侵害をしてしまう懸念もあると感じました。</p>

<h2>所感</h2>
<p>私の立ち位置からグラフィック側のセッションにはあまり参加しなかったのですが、そちらも非常に盛り上がっていたそうです（Twitterでトレンド入りしていました）。普段、最も使用しているソフトウェアのポリシーや考え方を知れたという意味でも非常に良いイベントでした。</p>

<p>来年もぜひ参加したいと思います。</p>]]>
        
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    <title>テレビにおける「笑いの構成要素」について</title>
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    <published>2017-11-21T08:13:12Z</published>
    <updated>2019-02-12T03:17:36Z</updated>

    <summary>若者のテレビ離れが進んでいるといわれてからずいぶん経ちます。そのせいもあってか、...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>若者のテレビ離れが進んでいるといわれてからずいぶん経ちます。そのせいもあってか、先日も数十年続いた、長寿お笑い番組の終了発表が相次ぎました。</p>

<p>テレビ離れが起こっている背景には、制作側の資金繰りやデバイスの多様化による視聴環境の変化など、たくさんの要素があるかと思います。</p>

<p>ただ、視聴者目線からでは、そもそもテレビがつまらなくなったという人達がとても多いようです。ここ数年でモンスター級のお笑い番組が相次いで打ち切られているのは笑いの質が変わってきている証左なのでしょうか。いや、もっと言えば「笑い」ってどういうメカニズムなのか考えたことも無い人のほうがほとんどではないでしょうか。</p>

<p>そこで今回は、私がテレビマン時代に、先人たちから伝授してもらった「笑いの構成要素」について、少しお話したいと思います。</p>

<p>まず、笑いには大きく分けて3つあると言われています。</p>

<ul>
<li>差別（差分）</li>
<li>緊張と緩和</li>
<li>駄洒落</li>
</ul>

<p>それぞれ実際のシチュエーションや使用されているケースを交えて解説したいと思います。</p>

<h2>差別（差分）</h2>

<p>これは単純に目の前で人が転んだだけで起きる笑いです。なぜ、ここに笑いが生まれるかといいますと、まず転んだ本人より自分が優位にいるからなんです。そこには人間の底意地の悪さや、優越感、立ち場（文化）の違いに対する差分があります。</p>

<p>たとえば、外国人がカタコトでお経を唱えたりするオカシサも同様ですね。</p>

<h2>緊張と緩和</h2>

<p>吉本新喜劇でいうところの、ヤクザ役の島木譲二がまさにそれです。島木譲二は登場するとき、あの怖い風体とドスの利いた声でまくし立てます。そして緊張感がピークに達したときに「ごめりんこ」などの一発芸でそれまでの緊張を瞬時に緩和し、笑いを誘発するのです。</p>

<p>ぼんち・おさむの「おさむちゃんでーーす！！」は緊張からさらなる爆発へと一気にシフトアップする高等芸であると自分は考えます。（若い人すみません。YouTubeでしらべてみてください）</p>

<p>ま、簡単にいうとギャップですね。</p>

<h2>駄洒落</h2>

<p>これは皆さんが馴染み深いところでは「笑点」ですね。これについては説明の必要はないかと思います。</p>

<p>お笑い番組などではこれらに加えて、天丼（同じことを３回繰り返すこと）やボケツッコミ（のりツッコミ）、フリとオチ（落語でいう下げ）（出オチ、三段オチ）スカシなど多様な要素を折り混ぜ、計算し尽くされて笑いは作られています。</p>

<p>テレビでふざけているだけに見える芸人も、かなり緻密にこれらを駆使しています。</p>

<p>さて、これまで取り上げた芸風なりが面白いかどうかは別として「笑いの構成要素」について少しは参考になったでしょうか。時代が変われど、上記の基本構造は大きく変わらないと思います。ただ、テレビが面白くないと離れている人たちは、こういったテレビルールに、潜在的に飽きてしまっているのかもしれません。今もてはやされているYouTuberなどとの差異についても、考えてみると面白そうです。</p>

<p>日本総一億人が批評家のような時代です。広く受け入れられる笑いはもう無理なのでしょうか。</p>

<p>テレビはこうした大きな番組の改編によって、また新しい時代に突入しようとしています。</p>]]>
        
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    <title>インターネット視聴デバイスの変化と動画</title>
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    <published>2015-12-25T06:52:17Z</published>
    <updated>2015-12-25T07:08:29Z</updated>

    <summary>ネット資料率調査や分析をおこなうニールセン発表の「2015年のインターネットサー...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>ネット資料率調査や分析をおこなう<a href="http://www.netratings.co.jp/">ニールセン</a>発表の「2015年のインターネットサービス利用者数ランキング」によると、WebサイトのPCからの利用者は減少傾向にあり、GoogleやYahoo！といった検索サイトでは、スマートフォンからの利用者のほうが月平均で約1000万人～2000万人も上回っているようです。</p>

<p>また、YouTubeの閲覧について、PC・スマートフォンを合わせると、月平均で約5260万人の利用があり、視聴時間帯のピークは夜8時～10時であるとのことです。「TV離れ」が進んでいるということでしょうか。</p>

<p>今後、スマートフォンでの動画閲覧数が増えていくかもしれませんが、PCで閲覧する動画と、スマートフォンで閲覧する動画は同じものでよいのでしょうか。</p>

<p>スマートフォンユーザーをターゲットとした動画制作においては、尺はもちろんのこと、テロップや字幕での内容フォローや、スクリーンサイズに適した画面構成など、いくつかのポイントがあるので、現在のようにPCもスマートフォンも同じコンテンツを掲載する流れから、それぞれに適した手法での制作が多くなっていくかもしれません。</p>

<p>そしてIoTやウェアラブルデバイスの多様化が進むと、それぞれのスクリーンに適した制作手法が求められるとともに、ますます映像の価値観が変化していくのかもしれません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>動画マーケティングを実施している企業にとって、実際に効果的な動画コンテンツとは？</title>
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    <published>2015-12-07T05:34:42Z</published>
    <updated>2019-02-12T03:17:36Z</updated>

    <summary>動画マーケティングを実施している米国の228社に取材を実施したところ、実際に効果...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>動画マーケティングを実施している米国の228社に取材を実施したところ、実際に効果が期待できるコンテンツとして「顧客の声」「商品紹介デモ」「説明ビデオ・チュートリアルビデオ」などが挙がりました（<a href="https://www.vidyard.com/ascend-2-the-benchmarks-for-video-marketing-victory/">Ascend2社とVidyard社のビデオマーケティング戦略調査</a>より）。</p>

<p>「顧客の声」に関しては、よくある手法ではあるのですが、やはり第三者のポジティブな評価は、商品購買欲や信頼性につながりやすいようです。</p>

<p>実際に、Bose&reg; SoundLink&reg; Mini Bluetooth&reg; speaker II 体験ムービーはこの手法を効果的に用いています。</p>

<h2>Bose® SoundLink® Mini Bluetooth® speaker II 体験ムービー</h2>

<div class="lyt_youtube"><div class="youtube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iUhCSRBrjWo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p>体験者の声を動画にすることで、よりリアルな利用方法、満足感や幸福感を伝え、商品購買や、サービス利用のモチベーションを喚起していくことは、動画の有効な活用方法と言えそうです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>RAISING DION</title>
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    <published>2015-11-24T01:48:39Z</published>
    <updated>2015-11-24T02:04:30Z</updated>

    <summary>新しく発売するコミックをWeb動画でプロモーションする場合、実際の紙面を使いなが...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>新しく発売するコミックをWeb動画でプロモーションする場合、実際の紙面を使いながら、あらすじや、物語中のキーとなるセリフをテロップで表現するというような演出が一般的かと思います。</p>

<p>ところが、先日海外で発売された「RAISING DION（原作：Dennis Liu）」というコミックは、大変ユニークな手法で、動画プロモーションを行っています。</p>

<p>なんと、映画さながらのクオリティで物語を実写化しているのです。<br />
コミックを映画化するというのは良くある話ですが、このように紙媒体（デジタルブックもありますが）のプロモーションのために、実写ムービーまで作ってしまうというのは、あまり見たことがありません。</p>

<p>予算は掛かると思いますが、非常に斬新なアイデアだと思いませんか？</p>

<p>恐らく、初めてプロモーション動画を見たかたの多くは映画の予告だと思われるでしょう。<br />
動画は、<a href="http://www.dennis-liu.com/">原作者Dennis LiuのWebサイト</a>で見ることができます。<br />
ぜひ、一度ご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>EUビジネスマン日本研修プログラム（ETP）修了式</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/201511/06_1130.html" />
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    <published>2015-11-06T01:38:30Z</published>
    <updated>2016-09-29T05:33:08Z</updated>

    <summary>先日、弊社でインターンシップを経験しているステファン・ニュースペリングのEUビジ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>先日、弊社でインターンシップを経験しているステファン・ニュースペリングのEUビジネスマン日本研修プログラム（ETP）修了式に参加してきました。このプログラムは、日本市場への進出または事業拡大を目指すEU企業のビジネスパーソンに対して、トレーニングを提供する人材育成プログラムです。2014年11月にロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)で開始し、2015年1月より日本プログラムが行われていました。ステファンはドイツからの研修員で、インターンシップも修了を迎えます。パレスホテル東京で行われたこの修了式ではビジネスについて熱い議論が交わされていました。</p>

<div class="lyt_image_3"><img alt="" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/img/20151106_01.jpg"></div>
<div class="lyt_image_3"><img alt="" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/img/20151106_02.jpg"></div>

<p>ステファンはもともと、ドイツにおける動画配信の最大手、MovingImage 24のスタッフであり、インターンシップの間も、MovingImage 24の動画配信サービスを日本のマーケットでいかにプロモーションしていくかということを一つの課題としていました。</p>

<p>そもそも、動画配信のインフラとして考えられる選択肢は、大きく3つになります。</p>

<ol>
<li>YouTubeなどの無料動画配信サービス</li>
<li>自社Webサーバー</li>
<li>有料の動画配信サービス</li>
</ol>

<p>このうち、企業内での情報共有を考えた場合には、社外への情報漏洩の可能性が少ない「3.有料の動画配信サービス」が最も有力です。<br />
（「2.自社Webサーバー」に関しては、動画配信によるサーバーの高負荷状態、ダウンロード配信によるセキュリティ面での懸念が残ります。）</p>

<p>MovingImage 24の動画配信サービスは情報漏洩防止とセキュリティという面で、非常に優れています。ステファンのプレゼンテーション資料もこの点を強調したものでした。インターン中に彼が作成したプレゼンテ―ション資料は、このプログラムで高い評価を受け、ベスト・プレゼンテーション賞を受賞しました。（写真は、賞状を手にしているステファンと彼の奥さんです。）</p>

<div class="lyt_image_3"><img alt="" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/img/20151106_03.jpg"></div>

<p>ステファンおめでとう！<br />
</p>]]>
        
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    <title>YouTube Red</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/201510/22_1032.html" />
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    <published>2015-10-22T07:41:32Z</published>
    <updated>2020-11-30T02:28:44Z</updated>

    <summary>2015年10月21日（米時間）に、GoogleがYouTubeの有料サービスと...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>2015年10月21日（米時間）に、GoogleがYouTubeの有料サービスとなる<a href="http://youtube-global.blogspot.jp/2015/10/red.html">「YouTube Red」を導入する</a>と発表しました。</p>

<ul>
<li>広告を表示しない</li>
<li>動画を端末にダウンロードしてオフラインで視聴できる</li>
<li>YouTubeのコンテンツをバックグラウンドで再生できる</li>
<li>YouTube Redの会員のみが視聴できる特別番組を利用できる</li>
<li>Google Play Musicを利用できる</li>
<li>Webアプリでもモバイルアプリでも利用できる</li>
</ul>

<p>など、有料ならではのメリットがあるようです。</p>

<p>注目したいのは、「広告表示がない」のと、「特別番組を利用できる」という点。</p>

<p>有料サービスなので、当然と言えば当然なのですが、ユーザーのストレスに繋がることも多かったコンテンツと、同一画面内の広告表示がないのは歓迎すべきことと思います。</p>

<p>また、特別番組がどのようなものになるのか不明ですが、レコードレーベル、TV、映画会社との契約を結んだと言われるGoogleだけに、人気のあるコンテンツの多くを手掛けるTV局やレンタルビデオショップにも大きな影響があるかも知れません。</p>

<p>Netflixの日本上陸とあわせ、激化が予想される動画配信サービスに今後も注目です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>How Cats Took Over the Internet「猫はいかにインターネットを支配したか」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/201510/05_1024.html" />
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    <published>2015-10-05T05:12:24Z</published>
    <updated>2020-09-02T07:50:03Z</updated>

    <summary>ボストンで開催されているInbound2015に参加した後、NY、クイーンズにあ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>ボストンで開催されているInbound2015に参加した後、NY、クイーンズにある映像の博物館、Museum of the Moving Imageに行ってきました。有名な映画スタジオ、Kaufman Astoria Studiosのすぐそばにあります。マンハッタンからは電車で約10分ほどの距離ですが、ずいぶん郊外まで来たかのような静けさがあります。</p>

<div class="lyt_image_3"><img alt="" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/img/20151005_01.jpg"></div>
<div class="lyt_image_3"><img alt="" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/img/20151005_02.jpg"></div>
<div class="lyt_image_3"><img alt="" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/img/20151005_03.jpg"></div>

<p>この博物館では、スクリーンの向こう側はどうなっているのか、映像を巡る歴史や技術の発展を紹介しています。特殊メイクのコーナーや、撮影機材の展示、ポストプロダクションの紹介、映像のインスタレーションに至るまで、バラエティ豊かな内容です。<br />
その中で、私自身が一番興味を惹かれたのは、期間限定の展示、How Cats Took Over the Internet「猫はいかにインターネットを支配したか」でした。</p>

<p>今やインターネット上には、猫の画像や動画があふれかえっています。それだけ猫の魅力に取り付かれた人が多くいるということです。他の動物よりも猫の人気が高いのです。この展示では、写真や、ビデオ、GIF画像を通して、1995年から現在に至る20年ものインターネット上における「猫コンテンツ」生成の歴史を辿っています。</p>

<p>初期のインターネットでは、オンライン上のコミュニティ（ソーシャルメディアの前形）で、さまざまなユーザーが猫に対する愛を、まるで我が子に対する愛を語るかのように語っていました。こういったコンテンツは、プロが作成したものもありますが、その多くは、一般のユーザーが投稿したものです。</p>

<p>広告でいうところの3Bの法則は、美人（Beauty）、赤ちゃん（Baby）、動物（Beast）を使うというものですが、猫はまさしくこのBeastにあたるわけです。猫の愛くるしい仕草に、「思わず」いいねと押す、映像においてもシェアされやすいコンテンツにするためには、その「思わず」に留意する必要があると思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>プロが作るハウツービデオ</title>
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    <published>2015-09-01T02:50:47Z</published>
    <updated>2019-02-23T13:09:02Z</updated>

    <summary>いま、多くの企業がYouTubeにチャンネルを開設しており、CM・PV・バイラル...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>いま、多くの企業がYouTubeにチャンネルを開設しており、CM・PV・バイラルなど各社様々なアプローチでブランディングしています。</p>

<p>そのような中、ハウツー動画で興味深いコンテンツがありましたので紹介します。</p>

<h2>コナミ スポーツクラブ　逆上がりのコツ～内村航平選手のお手本～【コナミメソッドまとめ】</h2>

<div class="lyt_youtube"><div class="youtube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/X6ZRD1NZ0dA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p>内容としては、逆上がりのお手本と、上手に出来ない子供を例にポイントを解説しており、パッと見は、ギミックの無い淡々とした動画に感じるかもしれません。</p>

<p>しかし、冒頭からのエンディングまでの構成、そして一つ一つのカット、カメラ位置、タイトル、テロップの入れ方など、全く無駄が無く、また美しい。<br />
非常に分かり易く、ユーザ視点に立った良い作りだと思いませんか？</p>

<p>ハウツービデオは、一般的に素人撮影～編集のコンテンツが多く、クオリティについては二の次的に扱われがちですが、この動画に限らずコナミ　スポーツクラブのブランドチャンネルに掲載されているものは、どれも、同じコンセプトで作成されており、企業と作り手の意志を感じるという点で、参考にしたいチャンネルだなと感じます。</p>

<p>当社でも、ハウツー動画の制作をお受けしています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>紫の牛を求めて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/201508/11_0855.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2015:/knowledge/blog/video_marketing//3.169</id>

    <published>2015-08-11T02:23:55Z</published>
    <updated>2015-08-11T05:10:05Z</updated>

    <summary>来月、2015年9月にアメリカ合衆国のボストンで、インバウンドマーケティングの祭...</summary>
    
    
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        <![CDATA[<p>来月、2015年9月にアメリカ合衆国のボストンで、インバウンドマーケティングの祭典、<a href="http://www.inbound.com/">Inbound 2015</a>が開催されます。弊社からも私田中と、ディレクターの坪井が参加する予定です。</p>

<p>オウンドメディアを構築する企業にとって、インバウンドマーケティングやコンテンツマーケティングの手法に代表されるコンテンツ提供によって、顧客に自社サービスを見つけてもらう、興味を持ってもらうことは非常に重要です。弊社もそういった枠組みの中でコンテンツを制作させて頂く機会も多く、全体像をより深く理解し、最新の情報を取り入れた上で今後の制作活動に活かしていきたいと思い、参加することになりました。</p>

<p>Inbound 2015では著名なマーケッターが基調講演に登壇します。その中でも私が楽しみにしているのが、セス・ゴーディンによる講演です。<br />
セス・ゴーディンはインバウンドマーケティングの根幹にある「パーミッションマーケティング」の提唱者として有名な人です。</p>

<p>パーミッションマーケティングとは、パーミッション（同意）こそが顧客とのつながりを強め、多大な利益を生み出すという考え方です。<br />
顧客との関係性を非常に重視しており、顧客情報取得や情報提供、販売促進などをするためには、事前にパーミッション（許可）を得るべきであるというのが基本的な考え方となります。</p>

<p>具体的には、顧客に承諾を得た上で、メールアドレスを取得し、商品やサービスについて時間をかけて理解促進を促します。<br />
パーミッション（許可）を得た上で顧客にアクションすることで、高いレスポンス率や良好な関係性が期待できます。</p>

<p>セス・ゴーディンはそれにとどまらず、さまざまな魅力的なアイデアを披露しています。<br />
たとえば、<a href="http://www.ted.com/talks/seth_godin_on_sliced_bread?language=ja#t-101358">2003年にTEDで行った講演</a>は、今見てもコンテンツ制作を考える上で、インパクトの重要さを再確認させてくれます。</p>

<p>目を惹くものの象徴としてパープルカウ（紫の牛）を引き合いに出しながら、それが注目に値する（remarkable）かどうかが何よりも重要なのだということを訴えるこのスピーチは、今でも輝きを放っています。</p>

<p>本場で彼のスピーチを聴くことを今から楽しみにしています。Inbound 2015については、またコラムなどでご報告させて頂きます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>スマートフォンでの映像制作</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/201507/30_0724.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2015:/knowledge/blog/video_marketing//3.165</id>

    <published>2015-07-30T00:44:24Z</published>
    <updated>2015-07-30T01:38:25Z</updated>

    <summary>ここ数年、スマートフォンで高画質な動画を撮影し、アプリを使用して簡単に編集が出来...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>ここ数年、スマートフォンで高画質な動画を撮影し、アプリを使用して簡単に編集が出来るようになりました。<br />
アップル社は、iPhone 6で撮影した動画を<a href="https://www.apple.com/jp/iphone/world-gallery/">Webサイトで公開</a>しています。この動画は、そのままテレビCMにも使用されています。</p>

<p>更に撮影した動画を編集し、簡単にエフェクト効果を付ける事が可能なアプリも<a href="http://www.apple.com/jp/ios/imovie/?cid=wwa-jp-kwg-features-com">Webサイトで公開</a>しています</p>

<p>このように、一昔前では考えられないくらい、動画制作のハードルは低くなりつつありますし、きっと、これからも便利で使いやすいツールが登場することと思います。</p>

<p>作り手が増え、あちらこちらで動画を視聴出来る状況において、「単なる動く画」の氾濫ではなく、人々の心を潤す作品がもっともっと増えていくことを期待しましょう。</p>]]>
        
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    <title>父の日～視点を移動することで生まれる感動～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/201507/16_0738.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2015:/knowledge/blog/video_marketing//3.155</id>

    <published>2015-07-16T08:40:38Z</published>
    <updated>2018-02-27T09:59:22Z</updated>

    <summary>トヨタが父の日に合わせて制作した動画 &quot;Loving Eyes -Toyota ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>トヨタが父の日に合わせて制作した動画 "Loving Eyes -Toyota Safety Sense" が、大きな反響を呼んでいます。<br />
この動画は、父親が娘の成長を見守る「Father's view」、そして娘が、時に父親に反抗しながら成長していく視点「Daughter's view」の2つの視点から、描かれています。</p>

<div class="lyt_youtube"><div class="youtube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Me1GIDy-U9g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p>視点を移動することで、それぞれの立場、思いを疑似体験することによって、視聴者はより物語に引き込まれます。<br />
私自身も車の後部座席に座り、父の背中を見ていた遠い過去を思い出しました。さらに、この動画は言葉にはあまり頼らずシチュエーションで展開する構成となっており、家族という人類共通のテーマを扱っていることから、世界中の人々に訴えやすい内容になっていると思います。実際、動画に対する海外からのコメント数も多く、「何て美しい動画なんだ」「俺の横でたまねぎを切っているのは誰だ？」など、賛辞のコメントが相次いでいます。<br />
しかし、ブレーキアシストを紹介する最後のシーンに関しては賛否両論があるようです。<br />
みなさんはどう思われるでしょうか。今回動画を制作するキッカケはブレーキアシストのプロモーションだと思われます。この直接的とも言える最後のカットとコピーは、制作者にも、大きな葛藤があったのではないでしょうか？心情は察するに余りあります。いずれにせよ、美しい動画です。どうぞご覧ください。</p>]]>
        
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    <title>EOS C100 Mark II 導入しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/201507/03_0728.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2015:/knowledge/blog/video_marketing//3.141</id>

    <published>2015-07-03T00:13:28Z</published>
    <updated>2015-07-02T13:15:41Z</updated>

    <summary>ここ数年発売された、ビデオカメラのバリエーションは多岐に渡り、各メーカーから、比...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>ここ数年発売された、ビデオカメラのバリエーションは多岐に渡り、各メーカーから、比較的安価で質の高い映像が撮れるカメラが次々と発売され、プロの映像業界でも毎回熱い議論になっています。</p>

<ul>
<li>メーカー</li>
<li>スペック</li>
<li>価格</li>
</ul>

<p>など、比較検討する為のポイントも多くなってきました。この度弊社では<a href="http://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/c100mk2/">Canon EOS C100 Mark II</a>を選び、導入しました。</p>

<p>このカメラはビデオカメラでありながら Canon 一眼用レンズを装着可能であり、イオスムービー独特のボケ味の効いた映像が表現出来ます。</p>

<p>一番の決め手となったのは今まで一眼ムービーでは不得意とされていた、オートフォーカス機能、音声のキャノン入力機能が追加されています。</p>

<p>こちらは全編　Canon EOS C100　Mark IIで撮影されたムービーです。</p>

<div class="vimeo"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/120844576" frameborder="0" allowFullScreen></iframe></div>

<p>小型でありながらまるで映画のような表現が可能であり、音声もしっかりと録音可能です。</p>

<p>このカメラを使って、一味違う表現での企業プロモーションや、リクルーティングの映像を制作していきます。</p>]]>
        
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    <title>YouTube広告トップ10</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/201506/30_0625.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2015:/knowledge/blog/video_marketing//3.140</id>

    <published>2015-06-30T13:08:25Z</published>
    <updated>2018-02-27T10:00:36Z</updated>

    <summary>2015年6月、 YouTubeは世論調査に基づく過去10年の広告トップ10を発...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/video_marketing/">
        <![CDATA[<p>2015年6月、 YouTubeは世論調査に基づく過去10年の広告トップ10を発表しました。</p>

<p>1位は、トルコ航空が制作したCM「Kobe vs Messi: Legends on Board - Turkish Airlines」。バスケットボール界のスター "コービー・ブライアント選手" と、サッカーボール界のスター "リオネル・メッシ選手" が登場し、バトルを繰り広げるという内容。</p>

<div class="lyt_youtube"><div class="youtube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jhFqSlvbKAM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p>2位は、アメリカ最高峰のスポーツイベント、スーパーボウルでTV中継の合間に放映されたスポットCM。毎年大きな注目を集めているが、中でも2011年のフォルクスワーゲン（VW）「The Force」は、ダースベーダーに扮した息子とその父親との愉快なやりとりを描き、スーパーボウルCMの"最高傑作"と言われている。</p>

<div class="lyt_youtube"><div class="youtube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/R55e-uHQna0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p>3位は、P&G傘下の生理用品ブランドAlwaysgaが制作した「Always #LikeAGirl」。「女の子らしく」（"like a girl"）という表現が、どのようなイメージを持たれているのかを調査するという実験。</p>

<div class="lyt_youtube"><div class="youtube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XjJQBjWYDTs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p>4位は、Volvoが制作した"The Epic Split feat. Van Damme" アクション俳優として絶大な人気を誇ったジャン＝クロード・ヴァン・ダムが180度開脚を披露する。</p>

<div class="lyt_youtube"><div class="youtube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/M7FIvfx5J10" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p>5位は、「Dove Real Beauty Sketches」。 "You are more beautiful than you think. ―あなたはあなたが思っている以上に美しい。"というメッセージをある実験を通して伝える作品。</p>

<div class="lyt_youtube"><div class="youtube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XpaOjMXyJGk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p>1位から5位を見てみると、ジェンダーに敏感な視点から作られた「実験」作品が2本もランクインしていることに気づきます。「ジェンダー」とはそもそも、生物学的な性別（セックス）に対し、社会的・文化的につくられる性別のことですが、「性別」による差別に対して敏感なアメリカだからこそ、制作された作品と言えます。この二つは、すべての人々が生きやすい社会を目指したものだからこそ、多くの共感を得たとも言えるでしょう。</p>

<p>また、このような「実験」では有名な俳優は必ずしも必要ではなく、視点次第で低予算で制作することができます。こういった社会的「実験」動画はまだまだ日本での事例は多くありません。そういった意味では、今後の可能性にあふれた分野と言えるでしょう。</p>]]>
        
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