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    <title>ミツエーリンクス Web品質Blog</title>
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    <updated>2026-09-09T18:14:01+09:00</updated>
    
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    <title>Google Chrome 153が安定版に</title>
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    <published>2026-09-09T14:35:51+09:00</published>
    <updated>2026-09-09T18:14:01+09:00</updated>

    <summary>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。 Google...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。</p>

<p>Google Chrome 153が安定版になり、デスクトップ版ChromeでWindowsとmacOS向けに153.0.8010.36/.37がリリースされました（<a href="https://chromereleases.googleblog.com/2026/09/stable-channel-update-for-desktop_0808145027.html">Chrome Releases: Stable Channel Update for Desktop</a>）。</p>

<p>本バージョンから、メジャーバージョンのリリース間隔がこれまでの4週間から2週間に縮まります。その理由、背景については、<a href="https://developer.chrome.com/blog/chrome-two-week-release?hl=ja">Chrome の 2 週間ごとのリリース サイクルで機能をいち早く利用</a>でお読みいただけます。</p>

<p>本バージョンでは、新たに<code>&lt;camera&gt;</code>と<code>&lt;microphone&gt;</code>の両HTML要素がサポートされています。いずれも、<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202607/30_1615.html">Chrome 151でサポートされた<code>&lt;usermedia&gt;</code>要素</a>と同様に、使用中のデバイスに付属のカメラやマイクの利用にまつわる権限の処理を仲立ちするものです。仕様は、<a href="https://w3c.github.io/mediacapture-extensions/">Media Capture and Streams Extensions</a>で標準化が進められている最中です。</p>

<p>またCSSに関し、<code>overflow</code>プロパティが拡張され、コンテナのスクロール軸を単一の方向に制限することが可能になりました。具体的なユースケースと共に、詳細を<a href="https://developer.chrome.com/blog/single-axis-scroll-containers-ready-for-testing?hl=ja">デベロッパー テストの準備完了: 単一軸スクロール コンテナ</a>で確認することができます。</p>

<p>このアップデートには、ほかにも数多くの修正と改良が含まれています。セキュリティについては、全230件（うち重要度がクリティカル：5件）の修正が加えられました。開発者向けの情報は<a href="https://developer.chrome.com/release-notes/153?hl=en">Chrome 153のリリースノート</a>や<a href="https://developer.chrome.com/blog/new-in-chrome-153?hl=en">New in Chrome 153</a>にまとまっています。</p>

<p>次のメジャーバージョン、Chrome 154のリリースは、<a href="https://chromiumdash.appspot.com/schedule">Chromium Dash</a>によると2026年9月22日の予定のようです。</p>]]>
        
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    <title>【品質管理の仕組み紹介】検品完了</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202609/08_0701.html" />
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    <published>2026-09-08T07:01:56+09:00</published>
    <updated>2026-09-08T10:18:34+09:00</updated>

    <summary>品質管理部では、制作物の品質を担保するために、さまざまなルールや仕組みを設けてい...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>品質管理部では、制作物の品質を担保するために、さまざまなルールや仕組みを設けています。 <br />
今回は、その中のひとつである <strong>「検品完了」</strong> について、どのような目的で設けられ、どのように活用されているのかをご紹介します。</p>

<h2>1. なぜ設けているのか</h2>

<p>当社では、制作したコンテンツをお客さまへお届けする前に、「検品」と呼ばれる品質管理部による品質確認を実施しています。</p>

<p>検品完了は、制作物が所定の品質基準を満たし、納品可能であることを示すものです。</p>

<p>品質確認の結果を記録・共有することで、関係者間の認識を統一し、対応漏れや納品判断の行き違いを防ぐことを目的としています。</p>

<p>この仕組みは、主に次のような目的で運用されています。</p>

<ul>
<li>制作物が所定の品質基準を満たしていることを確認するため</li>
<li>納品可否に関する認識を関係者間で統一するため</li>
<li>品質確認の実施状況や判断結果を記録として残すため</li>
</ul>

<h2>2. どのような場面で利用するのか</h2>

<p>主に次のようなケースで利用します。</p>

<ul>
<li>品質管理部による品質確認が完了したとき</li>
<li>指摘事項への対応および再確認が完了したとき</li>
<li>制作物を納品可能な状態と判断したとき</li>
</ul>

<h2>3. どのような内容か</h2>

<p>検品完了とは、品質管理部が制作物を「お客さまへ安心してお届けできる状態である」と判断し、その結果を関係者へ共有した状態を指します。</p>

<p>検品で発見された指摘事項への対応状況を確認し、品質上の懸念が解消されたことを踏まえて、検品完了として記録・共有します。</p>

<p>主な内容は以下のとおりです。</p>

<ul>
<li>指摘事項への対応状況を確認する</li>
<li>制作物が納品可能な状態であることを関係者へ共有する</li>
<li>判断結果を記録として残す</li>
</ul>

<h2>4. 実際の運用内容</h2>

<p>実際には、次のような流れで運用しています。</p>

<ol start='1'>
<li>品質管理部が制作物の品質確認を行う</li>
<li>指摘事項や改善提案がある場合は制作担当者へフィードバックする</li>
<li>制作担当者が修正対応を行う</li>
<li>品質管理部が対応内容を再確認する</li>
<li>品質上の懸念が解消された段階で、検品完了を記録・共有する</li>
</ol>

<h2>5. 運用時に意識していること</h2>

<p>運用するうえで、特に意識している点は次のとおりです。</p>

<ul>
<li>指摘事項への対応状況を正確に把握する</li>
<li>納品に影響する品質上の懸念が残っていないことを確認する</li>
<li>検品完了の判断基準を関係者間で共有する</li>
</ul>

<h2>6. この仕組みによって得られること</h2>

<p>この仕組みによって以下の効果を期待しています。</p>

<ul>
<li>制作物を品質基準に沿った状態で納品できる</li>
<li>指摘事項への対応漏れや認識のずれを防止できる</li>
<li>関係者間で納品可否に関する認識を統一できる</li>
<li>安定した品質の制作物を継続的に提供できる</li>
</ul>

<h2>まとめ</h2>

<p>今回紹介した <strong>「検品完了」</strong> は、制作物の品質向上と品質リスクの低減を目的として運用している品質管理上の仕組みです。 <br />
品質管理部では、こうしたルールや仕組みを通じて、品質の高い制作物を安心してご利用いただける状態でお届けすることを目指しています。</p>
]]>
        
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    <title>W3C Japan 30周年記念イベントでWeb Sustainability Guidelines（WSG）を紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202609/07_1053.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/qc//18.3039</id>

    <published>2026-09-07T10:53:46+09:00</published>
    <updated>2026-09-07T15:32:57+09:00</updated>

    <summary>本Blogで事前にお知らせしたとおり、W3C Japan 30周年記念イベント「...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>本Blogで<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202608/14_1718.html">事前にお知らせした</a>とおり、<a href="https://w3c-japan.connpass.com/event/402633/">W3C Japan 30周年記念イベント「Web Together」</a>にて、<a href="https://www.w3.org/TR/web-sustainability-guidelines/">Web Sustainability Guidelines（WSG）</a>を紹介するライトニングトーク（LT）を行いました。当日ご参加くださった皆様、そして運営に携わられた皆様に、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。</p>

<p>LTで使用したスライドは、すでに<a href="https://www.docswell.com/s/Mitsue-Links/ZJWRVX-2026-09-04-165922">Web Sustainability Guidelines（WSG） | ドクセル</a>で公開中です。LT向けに文字情報を意図的に減らしているため、スライドをご覧になっただけでは、前半部分がわかりにくいかと思います。LT前半の流れを、以下にかいつまんでご紹介します。</p>

<ol>
<lI>環境や社会にとっても良きWebデザインを実践しようという考え方、Sustainable Web Designと呼ばれるデザインアプローチは、2000年代から存在したらしい</lI>
<lI>Sustainable Web Designは、流行したり注目されることはなかったものの、英語圏のコミュニティでは一定程度受け入れられ、2016年以来5年おきに関連書籍も発売されている（日本語訳された書籍はゼロ）</lI>
<lI>コミュニティにおいて画期的だったのは、2019年に公開された<a href="https://www.sustainablewebmanifesto.com/">Sustainable Web Manifesto</a>で、そのなかで定義されたサステナブルWebの6要素は、その後WSGに取り込まれている</lI>
<lI>コミュニティの動きと並行するかたちで、W3CにおいてもSustainable Web Designに関する情報共有、意見交換が始まった。その端緒が、2013年に立ち上げられた<a href="https://www.w3.org/community/sustyweb/">Sustainable Web Design Community Group</a></lI>
<lI>Sustainable Web Designに関するノウハウをガイドラインとして体系化しても、Community Groupの成果物はW3Cによる承認を受けないため、W3C公式の位置付けにはならない（<a href="https://www.w3.org/ja/standards/types/">W3Cが発行する文書の種類</a>参照）。そこで2024年、活動の場が<a href="https://www.w3.org/groups/ig/sustainableweb/">Sustainable Web Interest Group</a>へ移行された</lI>
</ol>

<p><script async class="docswell-embed" src="https://www.docswell.com/assets/libs/docswell-embed/docswell-embed.min.js" data-src="https://www.docswell.com/slide/ZJWRVX/embed" data-aspect="0.5625"></script><div class="docswell-link"><a href="https://www.docswell.com/s/Mitsue-Links/ZJWRVX-2026-09-04-165922">Web Sustainability Guidelines（WSG） by @Mitsue-Links</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Firefox 155.0.1がリリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202609/05_1556.html" />
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    <published>2026-09-05T15:56:17+09:00</published>
    <updated>2026-09-05T15:57:09+09:00</updated>

    <summary>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。 デスクトップ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。</p>

<p>デスクトップ版Firefoxのバージョン155.0.1がリリースされました（リリースノート：<a href="https://www.firefox.com/en-US/firefox/155.0.1/releasenotes/">Firefox 155.0.1, See All New Features, Updates and Fixes</a>）。</p>

<p>本バージョンでは、CSSの<code>backdrop-filter</code>プロパティと<code>blur()</code>関数の両方を使用しているWebページでFirefoxが応答しなくなることがある問題や、垂直タブが有効な状態で「タブとサイドバーを隠す」を有効にしていると再起動後にサイドバーが表示されない問題などが修正されました。</p>

<p>セキュリティに関する修正は、含まれていません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Chrome 152.0.7977.82/.83がリリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202609/04_0721.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/qc//18.3037</id>

    <published>2026-09-04T07:21:51+09:00</published>
    <updated>2026-09-04T07:23:22+09:00</updated>

    <summary>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。 デスクトップ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。</p>

<p>デスクトップ版Chromeで新たなバージョンがリリースされました。安定版としては、WindowsとmacOS向けには152.0.7977.82/.83が最新バージョンになります（リリースノート：<a href="https://chromereleases.googleblog.com/2026/09/stable-channel-update-for-desktop_01882797386.html">Chrome Releases: Stable Channel Update for Desktop</a>）。</p>

<p>このアップデートには12件のセキュリティの修正（うち10件の深刻度は「高」）が含まれています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Firefox 155.0がリリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202609/02_1229.html" />
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    <published>2026-09-02T12:29:30+09:00</published>
    <updated>2026-09-02T16:35:54+09:00</updated>

    <summary>デスクトップ版Firefoxのバージョン155.0がリリースされました（リリース...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>デスクトップ版Firefoxのバージョン155.0がリリースされました（リリースノート：<a href="https://www.firefox.com/en-US/firefox/155.0/releasenotes/">Firefox 155.0, See All New Features, Updates and Fixes</a>）。</p>

<p>本バージョンでは<a href="https://www.firefox.com/en-US/smart-window/">Smart Window</a>がアメリカ、カナダ、フランスのすべてのユーザー向けに、プログレッシブロールアウトで展開が始まりました。日本で同機能を試用するには、まだ待機リストへの登録が必要なようです。</p>

<p>同じくプログレッシブロールアウトにより、ブロックしたトラッカー数のアドレスバー表示が展開され始めています。これにより、プライバシー保護機能の動作状況がわかりやすく可視化されます。<a href="https://www.firefox.com/en-US/firefox/155.0/releasenotes/">リリースノート</a>には、表示される様子の動画が掲載されていますので、そちらを是非ご覧ください。</p>

<p>仕様変更されたなかで興味深かったのが、CSSでネストされたブロックや関数の階層を75まで制限するようになった点です。極端に深いネスト構造がクラッシュを引き起こしていたのを防止する、つまり動作の安定性向上が目的とのことですが、実用上は問題ない閾値が75ということなのでしょう。</p>

<p>そのCSSに関しては、新たに<code>progress()</code>や<code>alpha()</code>関数がサポートされたほか、<code>attr()</code>関数があらゆるプロパティで利用できるようになりました。従来、<code>content</code>プロパティの値として文字列を表示させるのがユースケースとして代表的でしたが、これにより任意のプロパティで値に<code>attr()</code>関数を活用できます。</p>

<p>本バージョンには、ほかにも複数の機能追加、バグ修正、セキュリティ修正（全29件、うち重要度が高：13件）が含まれています。開発者向けには、<a href="https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Mozilla/Firefox/Releases/155">Firefox 155 release notes for developers (Stable) - Mozilla | MDN</a>が参考になるでしょう。</p>

<p>次のメジャーバージョンアップ、Firefox 156のリリースは、<a href="https://whattrainisitnow.com/calendar/">Firefox Release Calendar</a>によると2026年9月15日の予定のようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Chrome 152.0.7977.75/.76がリリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202609/02_0824.html" />
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    <published>2026-09-02T08:24:35+09:00</published>
    <updated>2026-09-02T08:26:46+09:00</updated>

    <summary>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。 デスクトップ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。</p>

<p>デスクトップ版Chromeで新たなバージョンがリリースされました。安定版としては、WindowsとmacOS向けには152.0.7977.75/.76が最新バージョンになります（リリースノート：<a href="https://chromereleases.googleblog.com/2026/09/stable-channel-update-for-desktop.html">Chrome Releases: Stable Channel Update for Desktop</a>）。</p>

<p>このアップデートには26件のセキュリティの修正（うち2件の深刻度は「クリティカル」）が含まれています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Google Chrome 152が安定版に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202608/26_1137.html" />
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    <published>2026-08-26T11:37:36+09:00</published>
    <updated>2026-08-26T12:12:00+09:00</updated>

    <summary>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。 Google...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。</p>

<p>Google Chrome 152が安定版になり、デスクトップ版ChromeでWindowsとmacOS向けに152.0.7977.64/.65がリリースされました（<a href="https://chromereleases.googleblog.com/2026/08/stable-channel-update-for-desktop_0256176589.html">Chrome Releases: Stable Channel Update for Desktop</a>）。</p>

<p>本バージョンでは、CSSで3つの擬似要素がサポートされています。</p>

<ul>
<li><code>::backdrop</code>（<a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/CSS/Reference/Selectors/::backdrop">MDNの解説</a>、<a href="https://caniuse.com/wf-backdrop">Can I useに見るサポート状況</a>）</li>
<li><code>::scroll-marker</code>（<a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/CSS/Reference/Selectors/::scroll-marker">MDNの解説</a>、<a href="https://caniuse.com/mdn-css_selectors_scroll-marker">Can I useに見るサポート状況</a>）</li>
<li><code>::view-transition</code>（<a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/CSS/Reference/Selectors/::view-transition">MDNの解説</a>、<a href="https://caniuse.com/mdn-css_selectors_view-transition">Can I useに見るサポート状況</a>）</li>
</ul>

<p>同じくCSSで、<code>window-drag</code>プロパティもサポートされています。このプロパティは、ドラッグによる移動の可否をコントロールするものです。これにより、PWAのようなインストールされたアプリにおいて、ネイティブのタイトルバーのようなUIが実装しやすくなります。従来、<code>app-region</code>/<code>-webkit-app-region</code>プロパティとしてChromiumが実装していたものが、<a href="https://drafts.csswg.org/css-ui-4/">CSS Basic User Interface Module Level 4</a>では<code>window-drag</code>プロパティとして標準化されています。</p>

<p>HTMLについては、グローバル属性の<code>autocorrect</code>属性がサポートされました。この属性は<code>&lt;input&gt;</code>要素や<code>&lt;textarea&gt;</code>要素、<code>contenteditable</code>属性の指定された要素において、ユーザーが入力した内容に対し自動的な修正の可否を指定するものです。</p>

<p>このアップデートには、ほかにも数多くの修正と改良が含まれています。セキュリティについては、全327件（うち重要度がクリティカル：10件）の修正が加えられました。開発者向けの情報は<a href="https://developer.chrome.com/release-notes/152">Chrome 152のリリースノート</a>や<a href="https://developer.chrome.com/blog/new-in-chrome-152?hl=en">New in Chrome 152</a>、また<a href="https://developer.chrome.com/blog/new-in-devtools-152?hl=en">What&apos;s new in DevTools (Chrome 152)</a>にまとまっています。</p>

<p>次のメジャーバージョン、Chrome 153のリリースは、<a href="https://chromiumdash.appspot.com/schedule">Chromium Dash</a>によると2026年9月1日の予定のようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Firefox 154.0.1がリリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202608/26_1010.html" />
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    <published>2026-08-26T10:10:21+09:00</published>
    <updated>2026-08-26T10:13:55+09:00</updated>

    <summary>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。 デスクトップ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。</p>

<p>デスクトップ版Firefoxのバージョン154.0.1がリリースされました（リリースノート：<a href="https://www.firefox.com/en-US/firefox/154.0.1/releasenotes/">Firefox 154.0.1, See All New Features, Updates and Fixes</a>）。</p>

<p>本バージョンでは、最近のパスワードストレージの変更に伴い保存済みのパスワードへのアクセスが遅延したりマスターパスワードのプロンプトが予期せず表示される問題や、フォームで住所の自動入力に失敗することがある問題などが修正されました。</p>

<p>セキュリティに関する修正は、含まれていません。</p>]]>
        
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    <title>Chrome 151.0.7922.173/.174がリリース</title>
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    <published>2026-08-21T05:56:13+09:00</published>
    <updated>2026-08-21T05:57:52+09:00</updated>

    <summary>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。 デスクトップ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。</p>

<p>デスクトップ版Chromeで新たなバージョンがリリースされました。安定版としては、WindowsとmacOS向けには151.0.7922.173/.174が最新バージョンになります（リリースノート：<a href="https://chromereleases.googleblog.com/2026/08/stable-channel-update-for-desktop_0404570826.html">Chrome Releases: Stable Channel Update for Desktop</a>）。</p>

<p>このアップデートには7件のセキュリティの修正（うち1件の深刻度は「クリティカル」）が含まれています。</p>]]>
        
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    <title>Firefox 154.0がリリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202608/19_1414.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/qc//18.3016</id>

    <published>2026-08-19T14:14:44+09:00</published>
    <updated>2026-08-19T14:16:27+09:00</updated>

    <summary>デスクトップ版Firefoxのバージョン154.0がリリースされました（リリース...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>デスクトップ版Firefoxのバージョン154.0がリリースされました（リリースノート：<a href="https://www.firefox.com/en-US/firefox/154.0/releasenotes/">Firefox 154.0, See All New Features, Updates and Fixes</a>）。</p>

<p>本バージョンでは、<a href="https://support.mozilla.org/ja/kb/website-translation">ページ全体の翻訳</a>機能について、<code>&lt;iframe&gt;</code>要素のコンテンツについても翻訳するようになりました。また、ページ読み込み時に言語を識別するようになったことで、同機能を利用する際のユーザー体験が改善されています。</p>

<p>フロントエンド周りでは、CSSの<code>text-box-trim</code>と<code>text-box-edge</code>の両プロパティがサポートされています。これらにより、テキスト上下の余白（横書きの場合）がより柔軟に制御可能になりました。詳細は、以下のMDNのページをご覧ください。</p>

<ul>
<li><a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/CSS/Reference/Properties/text-box-trim">text-box-trim - CSS | MDN</a></li>
<li><a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/CSS/Reference/Properties/text-box-edge">text-box-edge - CSS | MDN</a></li>
</ul>

<p>また、同じくCSSで<code>sibling-index()</code>および<code>sibling-count()</code>の両関数がサポートされました。これらを活用することで、兄弟要素のインデックスや兄弟要素の総数に基づくスタイルを、比較的簡単に実装できます。</p>

<ul>
<li><a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/CSS/Reference/Values/sibling-index">CSS sibling-index() 関数 - CSS | MDN</a></li>
<li><a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/CSS/Reference/Values/sibling-count">CSS sibling-count() 関数 - CSS | MDN</a></li>
</ul>

<p>本バージョンには、ほかにも複数の機能追加、バグ修正、セキュリティ修正（全58件、うち重要度が高：20件）が含まれています。開発者向けには、<a href="https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Mozilla/Firefox/Releases/154">Firefox 154 release notes for developers (Stable) - Mozilla | MDN</a>が参考になるでしょう。</p>

<p>次のメジャーバージョンアップ、Firefox 155のリリースは、<a href="https://whattrainisitnow.com/calendar/">Firefox Release Calendar</a>によると2026年9月1日の予定のようです。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Chrome 151.0.7922.169/.170がリリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202608/19_0817.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/qc//18.3015</id>

    <published>2026-08-19T08:17:45+09:00</published>
    <updated>2026-08-19T08:18:10+09:00</updated>

    <summary>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。 デスクトップ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。</p>

<p>デスクトップ版Chromeで新たなバージョンがリリースされました。安定版としては、WindowsとmacOS向けには151.0.7922.169/.170が最新バージョンになります（リリースノート：<a href="https://chromereleases.googleblog.com/2026/08/stable-channel-update-for-desktop_0826575033.html">Chrome Releases: Stable Channel Update for Desktop</a>）。</p>

<p>このアップデートには15件のセキュリティの修正（うち2件の深刻度は「クリティカル」）が含まれています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Web Sustainability Guidelines（WSG）についてのLTをW3C Japan 30周年記念イベントで実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202608/14_1718.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/qc//18.3014</id>

    <published>2026-08-14T17:18:06+09:00</published>
    <updated>2026-08-14T17:18:17+09:00</updated>

    <summary>来たる9月4日（金）の晩にW3C Japan 30 周年記念イベント - Web...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>来たる9月4日（金）の晩に<a href="https://w3c-japan.connpass.com/event/402633/">W3C Japan 30 周年記念イベント - Web Together</a>が催されますが、そのなかで私は<a href="https://www.w3.org/TR/web-sustainability-guidelines/">Web Sustainability Guidelines（WSG）</a>についてのライトニングトーク（LT：Lightning Talk）を行う予定です。</p>

<p>同イベントに先立ち、8月19日に<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/wsg.html">Webサステナビリティガイドライン入門セミナー</a>を行いますが、こちらは当社提供サービスのご紹介を目的として開催するものであり、同業の企業様や個人の方などについては参加をお断りする場合があります。いっぽうW3C Japanのイベントは、どなたでも参加いただけるものです。</p>

<p>イベント内の各LTのテーマはいずれも興味深く、また登壇者の皆様から察するにイベント後半のパネルディスカッションは必聴の内容になるかと思いますので、W3C会員組織の方はもちろんそうでない方も、ぜひ参加をご検討ください。</p>

<p>定員が当初100名で設定されており、キャンセル待ちの状態となっていましたが、その後150名まで増枠され空きができ、本稿執筆時点では参加をお申し込みいただけます。</p>

<dl>
<dt>タイトル</dt>
<dd><a href="https://w3c-japan.connpass.com/event/402633/">W3C Japan 30 周年記念イベント - Web Together</a></dd>
<dt>開催日程</dt>
<dd>2026年9月4日（金）19：00～21：00</dd>
<dt>参加費</dt>
<dd>無料</dd>
<dt>定員</dt>
<dd>150名（先着順）</dd>
<dt>開催形式</dt>
<dd>オフライン</dd>
<dt>会場</dt>
<dd><a href="https://cybozu.co.jp/company/access/tokyo/">サイボウズ株式会社 東京オフィス</a><br>東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階</dd>
<dt>主催</dt>
<dd>W3C Japan</dd>
</dl>

<p>参加のお申し込みについては<a href="https://w3c-japan.connpass.com/event/402633/">W3C Japan 30 周年記念イベント - Web Together</a>のページをご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>【品質管理の仕組み紹介】検品戻し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202608/14_1230.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/qc//18.3013</id>

    <published>2026-08-14T12:30:20+09:00</published>
    <updated>2026-08-14T12:40:35+09:00</updated>

    <summary>品質管理部では、制作物の品質を担保するために、さまざまなルールや仕組みを設けてい...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>品質管理部では、制作物の品質を担保するために、さまざまなルールや仕組みを設けています。</p>

<p>今回は、その中のひとつである <strong>「検品戻し」</strong> について、どのような目的で設けられ、どのように活用されているのかをご紹介します。</p>

<h2>1. なぜ設けているのか</h2>

<p>検品戻しは、品質管理部が検品で発見した確認事項を制作担当者へ共有し、制作物の品質向上につなげるために設けているプロセスです。</p>

<p>Webサイト制作では、ディレクターやデザイナー、エンジニアなど、さまざまな担当者が関わりながら制作を進めます。</p>

<p>制作担当者によるチェックを終えていても、納品前に行う品質管理部の検品では、修正が必要な点や実装について内容を確認することがあります。</p>

<p>検品戻しは、単にミスを指摘することを目的としたものではありません。納品前に品質上のリスクを洗い出し、より安心して制作物をお届けするための重要なプロセスです。</p>

<p>この仕組みは、主に次の目的で運用されています。</p>

<ul>
<li>制作物が納品可能な品質基準を満たしているかを確認する</li>
<li>品質上のリスクや見落としによるトラブルを未然に防ぐ</li>
<li>お客様へ不備のある状態で制作物が届くことを防ぐ</li>
<li>低品質なWebページが公開されてしまうリスクを防ぐ</li>
</ul>

<h2>2. どのような場面で利用するのか</h2>

<p>主に次のようなケースで利用します。</p>

<ul>
<li>検品時に仕様との不一致や不具合が見つかった場合</li>
<li>表示状態やアクセシビリティ、文言などに改善が必要な点が見つかった場合</li>
<li>内容について確認が必要な事項が見つかった場合</li>
</ul>

<h2>3. どのような内容か</h2>

<p>検品戻しでは、修正が必要な事項だけでなく、仕様や意図の確認が必要な事項についても制作担当者と認識を合わせながら進めます。</p>

<p>主な内容は以下のとおりです。</p>

<ul>
<li>修正や確認が必要な事項を整理して共有する</li>
<li>必要に応じて発生状況や確認方法などの情報をあわせて伝える</li>
<li>対応後に再確認を行い、指摘事項の解消を確認する</li>
</ul>

<h2>4. 実際の運用内容</h2>

<p>実際には、次のような流れで運用しています。</p>

<ol start='1'>
<li>品質管理部が制作物を検品する</li>
<li>修正や確認が必要な事項を整理して共有する</li>
<li>制作担当者が共有内容を確認し、修正や調査を行う</li>
<li>品質管理部が修正内容を確認する</li>
<li>指摘事項が解消され、納品可能な状態であることを確認して検品を完了する</li>
</ol>

<h2>5. 運用時に意識していること</h2>

<p>運用するうえで、特に意識している点は次のとおりです。</p>

<ul>
<li>修正内容や確認事項が正確に伝わるよう、具体的かつ分かりやすく記載する</li>
<li>単なる指摘にとどまらず、再発防止や品質改善につながるフィードバックを心がける</li>
<li>制作担当者と認識を合わせながら、円滑な改善につなげる</li>
<li>同様の事象が再発しないよう、必要に応じて知見を共有する</li>
</ul>

<h2>6. この仕組みによって得られること</h2>

<p>この仕組みによって以下の効果を期待しています。</p>

<ul>
<li>制作物の完成度を高められる</li>
<li>品質上のリスクを低減できる</li>
<li>制作チーム全体で品質に対する共通認識を持ちやすくなる</li>
<li>品質に関する知見やノウハウの共有につながる</li>
</ul>

<h2>まとめ</h2>

<p>今回紹介した <strong>「検品戻し」</strong> は、制作物の品質向上と品質リスクの低減を目的として運用している品質管理上の仕組みです。</p>

<p>品質管理部では、こうしたルールや仕組みを通じて、品質の高い制作物を安心してご利用いただける状態でお届けすることを目指しています。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Firefox 153.0.4がリリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/202608/12_0714.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/qc//18.3009</id>

    <published>2026-08-12T07:14:35+09:00</published>
    <updated>2026-08-12T07:15:18+09:00</updated>

    <summary>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。 デスクトップ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/qc/">
        <![CDATA[<p>検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。</p>

<p>デスクトップ版Firefoxのバージョン153.0.4がリリースされました（リリースノート：<a href="https://www.firefox.com/en-US/firefox/153.0.4/releasenotes/">Firefox 153.0.4, See All New Features, Updates and Fixes</a>）。</p>

<p>本バージョンでは、閲覧履歴を削除した際にFirefoxが応答しなくなり、同時にサイトのデータが失われる可能性が生じる問題が修正されました。</p>

<p>セキュリティに関する修正は、含まれていません。</p>]]>
        
    </content>
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