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    <title>ミツエーリンクス 広報Blog「MITSUE COLORS」</title>
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    <updated>2026-09-09T12:29:24+09:00</updated>
    
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    <title>「生成AI × マーケティング フォーラム 2026」に登壇しました</title>
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    <published>2026-09-09T10:24:02+09:00</published>
    <updated>2026-09-09T12:29:24+09:00</updated>

    <summary>去る8月27日、株式会社インプレス Web担当者Forum主催のオンラインイベン...</summary>
    
    
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        <![CDATA[<p>去る8月27日、株式会社インプレス <a href="https://webtan.impress.co.jp">Web担当者Forum</a>主催のオンラインイベント、「<a href="https://webtan.impress.co.jp/events/202608/">生成AI × マーケティング フォーラム 2026</a>」に登壇させていただきました。本記事では、イベント当日の模様をレポートします。</p>

<p>配信会場となったのは、四ツ谷駅から至近のコモレ四谷 四谷タワー3階にある、<a href="https://comore-yotsuya.jp">コモレ四谷タワーコンファレンス</a>。講演開始の50分前に受付をする必要があり、私は昼食を済ませたうえで、12時ちょうどに会場に向かいました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="コモレ四谷 四谷タワーの外観" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260909_01.jpg" width="384" height="512"></div>
<p class="c-media__caption -small">コモレ四谷 四谷タワー</p></div>

<p>受付後、控室にご案内いただき、スタッフの方から機材の確認を受けたり、その後の流れをご説明いただきました。講演開始の15分前になり、配信会場へ。基本的には対面形式と同様、演台に向かい立って話をする様式で、ちょうど目線の先に画面の出力を確認できるモニターが設置されていました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="配信会場の模様。明るい白壁の室内で、左端に立つ講演者の木達の前に演台があり、その前方にモニターとカメラが設置されている。右端に立つ進行スタッフの方は、カメラに付属のモニターを覗き込んでいる。" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260909_02.jpg" width="1024" height="683"></div>
<p class="c-media__caption -small">配信会場の様子（提供：Web担当者Forum）</p></div>

<p>PCを演台に設置し、電源やモニターと接続。画面出力やマイクのボリュームなどを進行スタッフの皆様と慌ただしく確認するうち、あっという間に講演開始の時刻を迎えました。司会の方の紹介コメントに続き、いよいよセッションスタート！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="スクリーンショット画像（スライドの表紙と、講演中の木達の合成画面）" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260909_03.jpg" width="1024" height="577"></div>
<p class="c-media__caption -small">配信冒頭のスクリーンショット（掲載許諾：Web担当者Forum）</p></div>

<p>事前に何度かリハーサルはしていたのですが、配信会場の空気に影響され緊張したせいか、4分も早く話し終えてしまいました。40分間のセッションのうちの4分ですから、10％「も」余らせてしまったことになり、準備不足を反省しました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="スクリーンショット画像（「人もAIも利用しやすいWebを目指して」と題したスライドと、講演中の木達の合成画面）" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260909_04.jpg" width="1024" height="577"></div>
<p class="c-media__caption -small">配信終盤のスクリーンショット（掲載許諾：Web担当者Forum）</p></div>

<p>余らせてしまった時間は、参加された方がアンケートへの回答に有効活用してくださることを祈りつつ、会場を後にしました。後日、回答結果を確認したところ、講演内容には概ねご好評をいただけたようで、ホッとしました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2026年8月の編集後記</title>
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    <published>2026-08-31T13:56:55+09:00</published>
    <updated>2026-09-08T14:58:32+09:00</updated>

    <summary>エグゼクティブ・フェロー 木達 大学時代に所属していた鳥人間サークルが、今年の鳥...</summary>
    
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        <![CDATA[<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>大学時代に所属していた鳥人間サークルが、今年の鳥人間コンテストに応募したものの書類審査で落選してしまい、代わりに記念飛行を実施するというので、見学に行ってきました。足を運んだのは私自身、現役当時に人力飛行機パイロットとして飛んだことのある、富士川滑空場。富士山を背に飛ぶその姿は実に美しく、絵になります。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260831_01.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">富士山を背に飛ぶ人力飛行機</p></div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>夏休みに、東京国立博物館で開催されている「空海と真言の名宝」という特別展を観に行きました。<br />
近ごろの展覧会ではスマホアプリと自分のイヤホンで解説を聞くことができます。今回はノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを利用したところ、雑音が遮断され、人がたくさんいるにもかかわらず集中して観覧できたのが発見でした。<br />
「空海と真言の名宝」は9/6（日）までの開催です。精緻な彫刻の仏像や美しい密教絵画、秘仏もたくさん展示されていました。お時間のあるかたはぜひ。</p>

<h2>エグゼクティブ・エディター 上原</h2>

<p>中学生の息子と「普段乗らないローカル線に乗りながら、駅弁を楽しむ」というテーマで小旅行に出かけました。まず東京駅で1つ目の駅弁を購入し、上野東京ラインのボックス席で満喫。栃木県の小山駅で、水戸線か両毛線の早く乗れるほうに乗る、と決めていた私たちは、両毛線で群馬方面へ。高崎駅で2つ目の駅弁を買って湘南新宿ラインに乗り込み、混み始める前に急いで食べました。息子も年頃になり少しずつ会話は減ってきましたが、ローカル線ではたくさん話すことができ、良い思い出ができました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260831_02.webp" width="730" height="500" alt="電車内のテーブルに置かれた駅弁とお茶"></div>
<p class="c-media__caption -small">この写真はイメージです</p></div>

<h2>広報担当 高橋</h2>

<p>最近のちょっとした癒やしは、愛犬の「ヘソ天」です。気が付くとおなかを出して気持ちよさそうに寝ていて、その無防備な姿に毎回ほっこりしています。先日はヘソ天のまま前片足をピーンと上に伸ばして熟睡しており、その自由すぎる寝相に思わず笑ってしまいました。</p>

<h2>広報担当 吉川</h2>

<p>8月の終わりに夏休みを取り、大阪へ行ってきました。帰りの新大阪駅は改札内も待合室も混雑していて、利用した27番線へ向かうエレベーターにも長い列ができていました。<br />
エレベーター側にはエスカレーターが見当たらず、反対側まで回れば利用できるようでした。ベビーカーがあったため10分ちょっと前に並んだものの、ホームに着いたのは出発ぎりぎり。次に新大阪駅を利用するときは、エレベーターの待ち時間も想定しておきたいと思います。</p>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>昭和レトロが好きな私は、日ごろからレトロな街並みや喫茶店を調べて、実際に足を運んでみています。先日は、気になっていた喫茶店を目的に柴又へ行ってきました。地元から比較的近い場所なのですが、実は行くのは初めてでした。レトロな街並みが残っていて、参道では食べ歩きも楽しめるのでお気に入りの場所になりました！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260831_03.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">帝釈天参道の写真</p></div>]]>
        
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    <title>「AIO・LLMOカンファレンス」に当社スタッフが登壇しました</title>
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    <published>2026-08-04T10:41:29+09:00</published>
    <updated>2026-08-04T14:41:18+09:00</updated>

    <summary>2026年7月15日、株式会社宣伝会議が主催する「AIO・LLMOカンファレンス...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年7月15日、株式会社宣伝会議が主催する「<a href="https://www.sendenkaigi.com/marketing/event/aiollmo2607/">AIO・LLMOカンファレンス</a>」が、東京都港区の宣伝会議セミナールームで開催されました。当社からはソリューション事業部マーケティングユニット データアナリストの小熊隼人が、「AIに選ばれるWebの条件とは？AIO/LLMO時代の技術基盤設計と実装ポイント」というテーマで講演しました。</p>

<h2>AIO・LLMOカンファレンスとは？</h2>

<p>生成AIや対話型AIの普及により、ユーザーの検索行動は「回答を直接受け取る」ゼロクリック検索へ変化しています。これに伴い「流入減少」「AI回答に反映されない」という課題に直面する企業も増加しています。今求められるのは、LLMに情報を正しく認識させて、検索するユーザーに自社の情報を推奨してもらう最適化戦略（AIO/LLMO）です。</p>

<p>このカンファレンスでは各社のトップランナーが登壇し、AIを新たな顧客接点として活用し、「AIに選ばれ、ユーザーに届く」ための仕組みづくりについて講演しました。</p>

<h2>AI検索の普及が変える、ユーザー行動とWebサイトの役割</h2>

<p>前述の通り、当社・小熊は「AIに選ばれるWebの条件とは？AIO/LLMO時代の技術基盤設計と実装ポイント」というテーマで講演をおこないました。</p>

<p>AI回答機能の普及により、ユーザーの情報収集方法が変化したことで、企業Webサイトにも影響が現れています。小熊は、Google AI Overviewsの提供開始後から1年で自然検索流入が約30%減少したケースがあるほか、AIが認知から意思決定まで利用され始めている調査結果を紹介しました。</p>

<p>こうした変化のなかで注目されているのが、AIの回答内でWebサイトの情報を引用・言及されやすくする取り組み、「LLMO」です。小熊は、LLMO施策にはコンテンツ・技術・外部施策があると説明。本講演ではAIがWebサイトの情報を発見し、取得し、理解するための土台となる技術施策について、多くの時間を使って解説しました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260804_01.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">「LLMOとは」スライド</p></div>

<h2>AIに情報を利用してもらうための4段階の施策</h2>

<p>AIに情報を適切に利用してもらうために、企業はどのような施策に取り組むべきでしょうか？　<br />
小熊は以下の4段階の流れを意識して、順番に対策することを提唱しました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260804_02.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">「AIクローラーによる情報取得の流れ」スライド</p></div>

<dl>
<dt>発見：サイトマップの整備</dt>
<dd>XMLサイトマップは、サイト内に存在するURLリストをクローラーに伝えるためのファイルです。SEOでも有効なこの施策について、小熊は「lastmodタグの活用」、「サイトマップの細分化」という2つの施策を紹介しました。</dd>
<dt>取得：ページ表示速度の改善・JavaScript無効時の情報表示</dt>
<dd>生成AIは大量の情報を処理するため、取得・解析しやすい軽量なページほど扱いやすいと考えられます。講演では、LCP、TTFB、ページサイズの3つを指標として紹介しました。また、ミツエーリンクスの制作案件では、dtghthouseでのスコア70以上を品質基準・検証項目として設定していることを紹介しました。</dd>
<dt>構造理解：セマンティックHTML</dt>
<dd>AIは、文章の内容・見出し・段落・リスト・表・ナビゲーションなどの構造を手がかりに情報を理解するため、セマンティックHTMLは、ページ内の情報関係を伝えるための技術基盤となります。ミツエーリンクスでは、WCAG 2.2レベルAへの標準対応を通じて、見た目だけではなくHTML上の意味や関係性まで正しく設計することを重視していると説明しました。</dd>
<dt>意味理解：構造化データの実装</dt>
<dd>構造化データは、ページ内の情報を機械可読な形式で明示し、文字列に意味を与える仕組みです。例えば「ミツエーリンクス」という文字列だけでは、会社名かサービス名かを判断するには文脈の解釈が必要になりますが、Organizationとして定義することで、会社名・説明・URL・関連SNSなどの詳細情報を、AIや検索エンジンに明示できます。本文とセマンティックHTMLと構造化データを組み合わせることで、AIがページ内容をより正確に理解しやすくなります。</dd>
</dl>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260804_03.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">小熊の講演の様子</p></div>

<h2>自社サイトでの構造化データ実装の検証結果</h2>

<p>次に、ミツエーリンクスの自社サイトの一部ページに構造化データを追加し、AIクローラーによるアクセス状況をサーバーログから検証した結果を共有しました。</p>

<p>サービスカテゴリー配下の約550ページに「Service」、マーケティングBlog配下の約230ページに「Article」という情報をそれぞれ追加。計測期間は2026年5月下旬から6月末までで、サーバーログを用いてAIクローラーによるアクセス数を集計しました。</p>

<p>その結果、サービスカテゴリー配下では4月と比較して、6月はAIクローラーによるアクセス数が大きく増加し、約10倍となりました。さらに、AI経由で流入したユーザーにより、サービスページで複数件のコンバージョンが発生しました。また、マーケティングBlog配下についても、AIクローラーによるアクセスが過去月次平均を上回りました。</p>

<p>しかし、構造化データの実装がきっかけとなり、アクセスが増えたと断定するのは難しい、と小熊は説明しました。構造化データの役割は、ページ内情報に意味を補足する仕組みであるためです。ミツエーリンクスの見解としては、構造化データの追加が多数のHTML更新のきっかけとなり、AIクローラーが再学習や再取得のために訪問してきたことが、今回のアクセス数増加につながったと考えています。</p>

<p>一方で、構造化データを実装することで期待できる効果についても、併せて言及しました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260804_04.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">「実装後の効果について」スライド</p></div>

<p>最後に小熊は、LLMO対応の技術施策について、自社のWebサイトをAI時代の情報接点として見直す上で重要度な取り組みだと述べました。そして、まずコンバージョンへの関与度が高いページから、優先的に整備することを推奨してセミナーを終えました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260804_05.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>小熊の講演の様子</div>

<p>なお、株式会社宣伝会議のWebサイトでも、本講演についての記事が掲載されています。ご関心のあるの方は、こちらも併せてご覧ください。<br />
<a href="https://www.advertimes.com/20260803/article552230/">「AI検索で引用されるサイトへ　ミツエーリンクスが示すLLMO実装」</a></p>

<p>この「AIO・LLMOカンファレンス」は、注目度の高いテーマを扱っていたこともあり、多くの方々が参加し、1つひとつの講演を熱心に聞き入っている様子が印象的でした。多くの登壇者が講演するスケジュールだったため、小熊の講演時間は30分と普段のセミナーより短かったのですが、そのぶん内容の濃い講演だった印象です。参加者の皆さまも、最後まで熱心に耳を傾けてくださいました。</p>

<p>また、ミツエーリンクスでは生成AIに選ばれるための設計と改善を、戦略から運用までトータルに支援するサービス「GEO / LLMOコンサルティング」を展開しています。サービスの詳細は、以下のURLよりご覧ください。<br />
<a href="https://www.mitsue.co.jp/service/production/geo_llmo_consulting.html">https://www.mitsue.co.jp/service/production/geo_llmo_consulting.html</a></p>]]>
        
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    <title>2026年7月の編集後記</title>
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    <published>2026-07-31T17:05:32+09:00</published>
    <updated>2026-08-06T16:41:31+09:00</updated>

    <summary>エグゼクティブ・フェロー 木達 昨年の8月末以来、これといった理由もなく趣味の山...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>昨年の8月末以来、これといった理由もなく趣味の山歩きから遠ざかっていましたが、今年の夏山シーズンの到来を前に、登山を再開することにしました。その行き先に選んだのが東京都の最高峰、雲取山です。3年前に1度、訪れたことのある山ですが、ちょうどその時と同じ奥多摩町から三峯神社へと抜けるコースを、途中テントで1泊しつつ歩きました。曇り空で眺望は悪く、また歩いている最中は予想どおり汗だくになりましたが、良いリハビリとなりました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260731_01.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">雲取山荘のテント場（左の明るいグリーンのものが私のテント）</p></div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>7月最後の土曜日の午前中、洗い終えた洗濯物を入れたカゴを持ち上げたらぎっくり腰になりました。前回のぎっくり腰のときは、無理に動いたせいか1カ月近く強い痛みが続いたので、今回はおとなしく「RICE」を実行。土日は横になってRest（安静）を保ち、痛みが強い間は湿布でIce（冷却）し、腰痛ベルトの装着でCompression（圧迫）を実施。また、1週間のリモートワークをさせてもらうことで、通勤の負荷がなくなり、1週間でほぼ痛みがおさまりました。リモートワーク...ありがたい...。</p>

<h2>広報担当 高橋</h2>

<p>今年の夏休みは、トルコとギリシャへ行ってきました。なかでもカッパドキアでの気球フライト体験は忘れられない思い出です。日の出前のまだ薄暗い時間帯に離陸し、高度1000mまで上昇。空が少しずつ明るくなるにつれて、奇岩群や広大な大地が目の前に広がっていきました。空から眺めた景色はまるで別世界で、今でも写真を見返したくなってしまいます。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260731_02.webp" width="730" height="500" alt="気球からの景色"></div>
</div>

<h2>広報担当 吉川</h2>

<p>7月の終わりに、よく行く公園でスイカ割り大会が行われていました。水と氷の入ったビニールプールにはたくさんのスイカ。初めて参加しましたが、例年賑わっているようで、スイカ柄の服を着た子どもの姿もちらほら見られました。3歳の息子は初めてのスイカ割りで、おもちゃの刀でペチペチとスイカをたたいていました。スイカ割りの後は息子とスイカをいただき、夏らしい時間を過ごすことができました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260731_03.webp" width="730" height="500" alt="スイカ割りの様子"></div>
</div>

<h2>広報担当 山野井</h2>
今年の夏季休暇は、昨年の宮古島（<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202508/29_1433.html">昨年の記事</a>）に続き、2年連続の沖縄離島となる「石垣島」へ行ってきました！石垣島を訪れるのは2回目ということもあり、今回はあえて予定を詰め込みすぎずのんびり旅。今回の旅のハイライトは「ヤシガニ」を食べたことです。ヤシガニとは石垣島に生息するヤドカリの仲間です。長寿命で、50年ほど生きるとガイドさんに聞いたことがあります。食べてみた感想としては、殻が分厚くて食べるのが大変。そして身がパンパンに入っていて、味や食感はエビに似ていました。

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260731_04.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">調理前のヤシガニ</p></div>]]>
        
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    <title>テックラウンジvol.106「デザイナーの頭の中：作るときに考えていること」（5月13日開催）</title>
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    <published>2026-07-16T17:33:30+09:00</published>
    <updated>2026-07-16T17:31:07+09:00</updated>

    <summary>2026年5月13日（水）社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジvol.106...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年5月13日（水）社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジvol.106」が開催されました。このイベントは技術だけでなく、ディレクション・デザイン・チーム運営など幅広いテーマを扱い、部署や職種を超えた学び合いの文化を育むことを目的としています。今回は2名のアートディレクターが登壇し、「デザイナーの頭の中」をテーマに、実際の案件をもとにデザインがどのように形になっていくのか、その思考プロセスや意思決定のポイントが共有されました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260716_01.webp" width="735" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">テックラウンジの様子</p></div>

<h2>複数案提案から見えるデザインプロセス</h2>

<p>1つ目の事例では、Webサイトリニューアルにおけるメインビジュアルの制作プロセスが紹介されました。当初はお客様へのヒアリング内容をもとにデザインコンセプトを定め、初期段階から案を絞り込むのではなく、複数のビジュアル案を提示しながら方向性を探っていく形で進められました。<br />
具体的には、お客様が大切にされる価値観に基づいたデザインの要望をもとに、方向性の異なるビジュアルを複数制作。その業種の印象を強めた案や、発想を広げた表現など、さまざまな切り口から検討が進められました。<br />
その後のやり取りでは、お客様からのフィードバックをもとに調整を重ねるだけでなく、各案の意図をあらためて伝え直すなど、認識をすり合わせるコミュニケーションが重視されました。そうした対話を通じて、お客様とともに方向性を具体化していき、最終的には共創の関係の中でビジュアルをブラッシュアップしていくことの重要性が示されました。</p>

<h2>企業の未来像を描く周年デザイン提案</h2>

<p>2つ目の事例では、お客様の周年記念ランディングページにおけるデザイン提案について共有されました。本案件では、事前にお客様から方向性や参考イメージが共有されている状態からスタートしており、それらの資料をもとに「企業のどの特長や強みを軸として表現するか」を整理しながら提案が進められました。<br />
制作にあたっては、周年という節目を盛り上げるような、記念ロゴを中心に据えた演出を意識。提案時点ではロゴのデザインが未定だったため、後から正式ロゴが入ってもデザイン全体が破綻しないよう設計をした点が印象的でした。<br />
また、「サイトを見た人にどのような印象を持ってもらいたいか」「どんな体験につなげたいか」という視点から情報の整理を行い、企業の未来像まで含めてデザインへ落とし込んだそうです。<br />
さらに、デザインの方向性についても紹介され、事業ポートフォリオの変化を踏まえながら、企業のこれまでの歩みと今後の方向性をどのように表現したのか、その考え方が説明されました。</p>

<h2>まとめ</h2>

<p>今回のテックラウンジでは、複数案を通じて方向性を探っていくデザインプロセスや、企業の未来像を見据えた周年サイトの提案事例が共有されました。どちらの事例でも「どのような印象や体験につなげたいのか」といった意図を丁寧に言語化し、お客様と認識をすり合わせながら進めていくことの重要性が紹介されました。また、企業の特長、今後の方向性まで踏まえてデザインへ落とし込むことで、ビジュアルそのものが企業の価値や変化を伝える役割を持つことも印象的でした。デザイン提案の背景や考え方など、実務にも活かせる学びが多く得られる内容だったのではないでしょうか。<br />
次回のテックラウンジもお楽しみに！<br />
</p>]]>
        
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    <title>Webサイト公開記事一覧：2026年6月</title>
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    <published>2026-07-07T11:04:10+09:00</published>
    <updated>2026-07-09T09:10:09+09:00</updated>

    <summary>2026年6月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見逃...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年6月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260708_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260612.html">GEOやLLMOに興味があるなら押さえておきたい、Google公式文書3選</a>
<p>生成AIの普及により、GEOやLLMOへの関心が高まっています。本記事では、Googleが公開する3つの公式文書をもとに、AI検索時代にWeb担当者が押さえておきたい考え方を解説します。最新トレンドに振り回されず、信頼できる一次情報からAI時代のWeb運用やサイト改善のヒントを得たい方におすすめです。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260626.html">AI検索時代に、なぜ技術インフラへの投資が重要なのか？</a>
<p>AI検索が広がるなか、企業サイトには「訪問される場」だけでなく、「AIに参照される情報源」としての役割が求められています。本記事では、AI時代のWeb運用に欠かせない技術インフラの考え方を解説。表示速度やデータ構造の重要性を踏まえ、これからの企業サイトに求められる基盤づくりのポイントを紹介します。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/wsg.html">Webサステナビリティガイドライン入門セミナー</a>
<p>企業に求められるサステナビリティへの取り組みは、Webサイト運営にも広がりつつあります。本セミナーでは、W3Cで策定が進む「Webサステナビリティガイドライン（WSG）」の概要や最新動向を解説。アクセシビリティやプライバシーを含む持続可能なWebの考え方を学び、今後のサイト運営に生かすヒントが得られます。</p>
</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2026年6月の編集後記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202606/30_1552.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2972</id>

    <published>2026-06-30T15:52:20+09:00</published>
    <updated>2026-08-06T14:38:54+09:00</updated>

    <summary>エグゼクティブ・フェロー 木達 個人的に例年、この時期に限って挑戦していることが...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>個人的に例年、この時期に限って挑戦していることがあります。それは、違う場所・違う株の紫陽花の写真を連続で何日間、InstagramなどのSNSに投稿し続けられるかというものです。紫陽花は、桜より長く愛でることができる点でお気に入りの花ですが、咲き始めや見頃にはばらつきが大きく、ちょっとしたゲーム感覚で楽しんでいる挑戦です。ちなみに今年、2026年は25日間という記録だったのですが、そのなかから一番お気に入りの1枚を共有します。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260707_01.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>淡い紫色の紫陽花</div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>やまがた紅王、という品種のさくらんぼをいただく機会がありました。アメリカンチェリーのような大きさで、さくらんぼとして想像するよりしっかりした食感で、甘い！<br />
調べてみたら、デビュー4年目のさくらんぼで、2Lサイズ（500円玉くらいの大きさ）から5Lサイズ（直径34mm）くらいまであるんですね。大きいものは贈答用として木箱に入って1粒で売られているのだとか。わたしがいただいたのはきっと2Lサイズですね。<br />
6月下旬から7月上旬が旬だそう。機会があればぜひ。</p>

<h2>広報担当 吉川</h2>

<p>お休みの日に吉祥寺に行ってきました。ランチを食べようとたまたま入ったお店で、夫が頼んだのが「鮎と紫蘇のパスタ」。店員さんによると、目玉以外は食べられるとのこと。<br />
後でどんな味だったか聞いてみると、「おいしかった」としか教えてもらえず、一口もらえばよかったと後悔しました。見た目のインパクトも大きく、とても印象に残る一皿でした。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260707_02.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>鮎と紫蘇のパスタ</div>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>先日、ランチタイムに以前から気になっていた台湾の麺線が食べられるお店へ行ってきました。昨年、台湾旅行で初めて夜市の麺線を食べて以来、日本で食べられたことがなかったので念願の麺線でした。食べてみると、本場に近い味わいで、カツオだしの効いたとろみのあるスープがとてもおいしい...。初めての来店だったのでスモールサイズを注文しましたが、次回は大きめのサイズで、楽しみたいと思います。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260707_03.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>ランチで食べた麺線</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>Webサイト公開記事一覧：2026年5月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202606/05_0902.html" />
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    <published>2026-06-05T09:02:40+09:00</published>
    <updated>2026-07-09T14:57:26+09:00</updated>

    <summary>2026年5月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見逃...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年5月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260605_02.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>サービス</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/service/production/geo_llmo_consulting.html">GEO / LLMOコンサルティング</a>
<p>AI検索における情報の理解・引用を促進する「GEO / LLMOコンサルティング」サービスの提供を開始しました。課題抽出から施策立案、実装、効果測定までを一貫して支援します。本記事では、AI検索時代に向けたWeb戦略の検討に役立つサービス内容をご紹介します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/service/audio_and_video/audio_production/voice_optimization.html">業務利用音声最適化</a>
<p>録音環境が整っていない会議音声やウェビナー録画を、業務利用に適した品質へ最適化する新サービスの提供を開始しました。特別な収録環境がなくても、自然で伝わる音声に仕上げられる点が特長です。Webコンテンツの印象向上に寄与する本サービスの概要をご紹介します。</p>
</li>
</ul>

<h2>ニュースリリース</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20260514.html">「GEO / LLMOコンサルティング」サービスをリリース</a>
<p>「GEO / LLMOコンサルティング」サービスの提供を開始した旨を、メディア向けにリリースしました。</p>
</li>
</ul>

<h2>メディア掲載・書籍</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/press/20260512.html">株式会社宣伝会議「広報会議2026年6月号」に寄稿</a>
<p>株式会社宣伝会議より発売された「広報会議2026年6月号」に、当社エグゼクティブ・フェロー（CBO）の木達一仁が寄稿しました。</p>
</li>
</ul>

<h2>CSR / サステナビリティ</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/company/csr/social/activities/index.html">社会貢献活動</a>
<p>ミツエーリンクスは、<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20250410.html">専門学校向けに無償でWebアクセシビリティの出張授業を実施</a>しています。学生の学びを支援する取り組みとして、4月13日にさいたまIT・WEB専門学校で授業を実施しました。</p>
</li>
</ul>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260512.html">GAADを機に向き合いたいHTML品質</a>
<p>AIの活用が進むWeb制作において、アクセシビリティ品質が低下している可能性が指摘されています。本記事ではその背景と課題を整理し、HTMLの基本に立ち返る重要性と見直しのポイントを解説しています。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260522.html">ブランドを守る生成AIワークフロー</a>
<p>生成AIの活用が進むなか、単発の制作ではなく「ワークフロー全体」での活用が重要になります。本記事では、ブランドガイドラインを前提とした運用の考え方を整理しています。企業サイト運用における一貫性確保と、実務に活かせる視点を得ることができます。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/ga4_exploration_report.html">Google アナリティクス 4 （GA4） 探索レポート 活用セミナー</a>
<p>GA4の探索レポートについて、セグメントの使い方やAI経由の流入を確認する方法をわかりやすく解説します。つまずきやすいポイントを押さえながら、基本や注意点もあわせて紹介します。分析結果の活かし方に迷っている方向けに、改善のヒントを得られる内容です。</p>
</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>RFPに潜む「本当に実現したいこと」を探る――ミツエーリンクスの提案の作り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202605/29_1150.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2936</id>

    <published>2026-05-29T11:50:34+09:00</published>
    <updated>2026-05-29T12:22:42+09:00</updated>

    <summary>ミツエーリンクスが発信しているメールマガジン「ミツエーリンクス ニュース」の28...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>ミツエーリンクスが発信しているメールマガジン「ミツエーリンクス ニュース」の286号（2026年2月12日配信）で、「<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/13_1608.html" target="_self">企業のWeb担当者は何を改善したかった？ 2025年のRFPを集計してみた</a>」という記事を書きました。この内容は現在、この広報Blogでも公開していますので、ご興味がある方はご覧いただけますと幸いです。今回の記事は、その続編にあたります。</p>

<p>そもそも、ミツエーリンクスにはお客様への提案を主務とする部門があり、RFPをお預かりする機会が多いことから、このテーマを発想しました。前回の記事では、お客様がRFPに込めたご要望の中から、近年の傾向を探るアプローチで執筆しましたが、今回はRFPを受け取った私たちが、どのような提案をおこなっているのかを言語化すべく、当社の執行役員であり、エグゼクティブプランナーの湯浅に話を聞きました。</p>

<h2>RFPの要件に沿うことをゴールと捉えず、本質と背景の把握に努める</h2>

<p><b>――2025年にお客様からいただいたRFPには、ブランディング向上やUI/UX改善、運用効率化というご要望が、比較的多く記載されていました。こうしたRFPに書かれた要件を細かく見ていけば、実際にお客様が実現したいことは、すべて把握できるものですか？</b></p>

<p>湯浅：いいえ。RFPは、お客様の社内で承認を得るまでに多くの人が目を通すため、いろいろな人の思いが混ざりやすいものです。回覧と修正を重ねると、どうしても本当に大事なことは隠れがちで、RFPという書類に載るときには、ブランディング向上やUI/UX改善、運用効率化というキレイな言葉に置き換わってしまいます。</p>

<p><b>――では、お客様のRFPの奥には、ホンネが隠れている......と。</b></p>

<p>湯浅：そうです。ブランディング向上やUI/UX改善は、本当に実現したいことを叶えるための「手段」であるケースが多い。「何のためのブランディングなのか」「何のためのUI改善なのか」。その根底には、本当にお客様が実現したいことが潜んでいると考えています。私たちは、その発言の本質を突き詰める必要があるのです。</p>

<p><b>――なるほど。</b></p>

<p>湯浅：また、「新しい中期経営計画を作成した」「社長交代を機に新事業が始まる」など、提案依頼に至るまでの背景も、私たちが押さえるべきポイントの1つ。ですから、お客様へのヒアリングはパワーをかけて重点的に実施します。最後の提案がご要望の本質からずれたものにならないよう、最初のお客様へのヒアリングに、大きな労力をかけるのです。</p>

<h2>AIの台頭で、Webサイトは正しい一次情報を発信する役割が強まる</h2>

<p><b>――お客様にヒアリングをしていく中で、以前と比べてお客様が希望する要件に、変化はありますか？　最近、増えているご要望などはあるのでしょうか？ </b></p>

<p>湯浅：中長期的な視点でのご相談が増えていると感じます。もちろんリニューアル単体のご依頼が多いのですが、増えているのは時間をかけても「ガバナンスを効かせたい」というもの。例えば「ガイドラインやデザインシステムによる統制や効率化を実現したい」「全世界で運用効率を上げるためにCMSを刷新したい」などのご相談が多いですね。サイト単体ではなく、サイト群で考える相談が増えています。</p>

<p><b>――ブランディング向上やガバナンスなどの実現を目指す企業が増えていると。それは、長い時間をかけて少しずつ、自社の信頼性やロイヤルティを向上させていきたいという思いが表れているのですかね？</b></p>

<p>湯浅：それもありますし、将来起こる事象への対応もあるでしょう。今、企業の情報はAIによって解釈され、AIからユーザーへの回答として提示されるようになっています。もはやAIもステークホルダーに数えるべきで、AIが第三者のサイトで誤った情報を参照しないよう、今後企業のWebサイトは、全てのステークホルダーに対する、正しい一次情報を伝える場としての役割が強まっていくはずです。</p>

<p><b>――AIの探している情報が自社サイト上になくて、第三者のサイトで情報を参照する、というケースをできるだけ減らすことが、これからは重要になってくる、と。</b></p>

<p>湯浅：はい。「沈黙はリスク」であり、タイムリーに正しく適切な情報を出すことが、企業価値に直結してきます。今はWebサイトでの情報発信のスタンスを、企業としてどう見直すか、というフェーズに来ていて、それがご要望の変化に表れているのではないかと感じます。</p>

<h2>ブランディングは「見た目の統一」に加え、企業の思いを「どう伝えるか」</h2>

<p><b>――先ほども話題に挙がりましたが、今回RFPを集計した中で特に多かった「ブランディング向上」というご要望に対して、ミツエーリンクスは、どのように提案を作っていますか？</b></p>

<p>湯浅：まず、お客様がブランディングをどう捉えているか、を確認します。「自社の強みを打ち出したい」「●●というイメージで自社を認識してほしい」「実績や品質の良さを伝えたい」「他社との違いを顧客に知ってほしい」など、ブランディング向上の結果として期待している効果は、会社ごとに異なります。個別の思いをヒアリングしたうえで、最適な施策を組み立てるようにしています。</p>

<p><b>――確かに。ブランディングという言葉は、企業によって描いているイメージが違いそうです。RFPを額面通り受け取って一律な対応をしていては、あとあと問題のある提案になってしまう可能性がありますね。</b></p>

<p>湯浅：はい。ブランディング向上は、デザインや見た目の統一に加えて、企業としてどういう姿勢やメッセージを世の中に打ち出すか、が大切だと思います。そして、企業の現在の正しい姿と将来ありたい理想の姿を明確にして、その理想に向けたプロセスをどう描いていくか、も重要です。私たちは、それを具体的なアウトプットの形と実行計画にはめて、お客様にご提案しています。</p>

<p><b>――例えば、技術的に優れているのに、Webサイトではそれがうまく表現できておらず、企業の良さが伝えられていない、というケースはあると思います。そのような企業からの依頼では、どのように提案を作るのですか？</b></p>

<p>湯浅：自己アピールが得意ではない企業は少なくないですね。しかし、それもその企業にとって大切な文化・風土ですので、私たちはそこを活かしつつ、Webサイトでどう表現するかを考えます。競合他社が採用して成功したパターンを、同業種の企業への提案で強く意識することもありません。毎回お客様に合わせて、フルオーダーに近い形で提案しています。</p>

<h2>予算とスケジュールを考慮し、お客様に適した無理のない計画を提案</h2>

<p><b>――RFPに記載がないことであっても、お客様に提案して、ご判断いただく、ということもあるのでしょうか？</b></p>

<p>湯浅：はい。最初にお話しした通り、RFPに書かれた要件が、実際にはまだ固まりきっていないこともよくあります。お客様とお話をしていく中で要件をきちんと形にして、お客様の検討が及びにくい部分を補完して提案することが、プロとして大事なことです。そのため、常にアンテナを張り巡らし、Web関連の法令や国内外のトレンドを把握して、提案の手札に加えられるよう努めています。</p>

<p><b>――要件として含むことで理想に近づくかもしれないけれど、お客様にとってはオーバースペックになりそう、といった場合はどうするのですか？</b></p>

<p>湯浅：お客様が将来ありたい姿をゴールとして、そこに向けて予算とスケジュールのバランスを見ながら、適した解をご提案するスタンスです。無理に理想やトレンドを押しつけても、お客様が運用しづらくなったり、更新が止まったりしては、意味がありませんから。</p>

<p><b>――安心しました。ところで、ミツエーリンクスには提案を専門とする部署がありますが、こういう体制は他のWeb制作会社にもあるのですか？</b></p>

<p>湯浅：私は聞いたことがないですね、珍しいと思います。本来、狙った市場に狙ったソリューションを準備して、アプローチをかけるほうが効率的です。一つひとつのコンペに心血を注いで、毎回ヒアリングから提案書を作り上げる非効率さから、競合他社に同じような部門がないのだと思います。ただ、こうしたゼロベースで提案を組み立てるやり方を、評価してくださるお客様もいます。</p>

<p><b>――毎回コンペのたびに声をかけてくださるお客様や、何年か越しに指名をくださるお客様は、そうした部分を評価してくださっているのかもしれませんね。</b></p>

<p>湯浅：はい。また、ミツエーリンクスは主事業であるWeb構築・運用形のサービスのほか、多様なご要望に対応できるよう、さまざまなサービスを豊富に用意しています。守備範囲の広さが強みの1つで、お客様のご要望や私たちの提案の実現性は高い。これが私たちの提案の特長です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2026年5月の編集後記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202605/29_1030.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2942</id>

    <published>2026-05-29T10:30:55+09:00</published>
    <updated>2026-07-08T08:59:25+09:00</updated>

    <summary>エグゼクティブ・フェロー 木達 5月といえばゴールデンウィークですね。旅行などで...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>5月といえばゴールデンウィークですね。旅行などで遠出された方も少なくないと思いますが、私は友人と1泊2日で房総・館山へキャンプに行きました。その際、東京湾アクアラインを利用したのですけど、今回が初めての機会で感動しました。車を運転しないこともあって、千葉生まれ・千葉育ちにもかかわらず、なかなか通る機会がなかったのです。途中で立ち寄った<a href="https://www.umihotaru.com">海ほたるパーキングエリア</a>では、海底トンネルの掘削に用いられたカッターフェイスの大きさに驚きました。その直径、なんと約14メートル！！当時、世界最大規模のものだったそうです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260609_01.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">カッターフェイスのモニュメント</p></div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>先日、マットレスを買い替えました。<br />
腰痛があるのでマットレス選びは重要です。先代のマットレスもそれに決まるまで何回か買い換えたり、マットレストッパーを追加したり、枕を替えたり、いろいろしていたのですが、朝起きたときの腰痛はひどくなるばかり。思い切って、体圧分散型のロングセラーマットレスを購入したところ、とてもよい。とてもよい。とてもよい！眠りが深くなって、起床時の腰痛はほぼなくなり、肩こりもかなり解消しました。満足しています。</p>

<h2>広報担当 吉川</h2>

<p>先月末に第1子、第2子と連続で取得していた育児休業から復職しました。<br />
長い間休職していたので、復職してみると浦島太郎...。社内システムやAIの進化にとまどいました。<br />
そんな中、下の娘は1歳になりました。仕事が終わって保育園に子ども二人を迎えに行き、お部屋の飾りつけをして、1歳でも食べられるケーキを作り...。ケーキは雑な仕上がりですが、なんとかお祝いをすることができました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260609_02.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">お祝いのケーキ</p></div>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>先日水族館へ行ってきました。中でも印象に残ったのがイワシのショーです。音楽に合わせて何千匹ものイワシが一斉に泳ぐ姿は美しく、迫力がありました。イワシは外敵から身を守るために群れで行動する習性があり、ライトや餌を使い、その習性を生かしてパフォーマンスをしているらしいです。海の生き物について学ぶこともできた楽しい休日でした！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260609_03.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">イワシのショー</p></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ミツエースタッフのゴールデンウィーク特集 2026</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202605/27_1600.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2934</id>

    <published>2026-05-27T16:00:43+09:00</published>
    <updated>2026-05-27T17:14:10+09:00</updated>

    <summary>今年のゴールデンウィークは、みなさんどのような時間を過ごしましたか。 当社では、...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>今年のゴールデンウィークは、みなさんどのような時間を過ごしましたか。</p>

<p>当社では、連休の思い出を共有する企画として、社内の「ウォーキング部」のみなさんにご協力いただき、ゴールデンウィーク中に撮影した写真とエピソードを募集しました。ウォーキング部では、各自歩いた場所の景色や日常のひとコマをコミュニティで共有したり、<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202210/20_1700.html">年に2回開催されるウォーキングイベント</a>に参加したりする活動です。ゴールデンウィークはイベント開催時期とも重なり、いつもより歩くことを意識して休暇を楽しむスタッフの姿が見られました。</p>

<p>魅力的な写真が数多く集まりましたので、その中からいくつかピックアップしてご紹介します。それぞれの過ごし方から、社員一人ひとりのライフスタイルや当社の雰囲気を感じていただければ幸いです。</p>

<h2>山手線一周に挑戦！</h2>

<p>「一度はやってみたいこと」のひとつだった山手線一周に、ゴールデンウィーク中に挑戦しました。<br />
朝7時に新宿を出発して渋谷方面へ歩き始め、戻ってきたのは20時半頃。長丁場となりましたが、普段行くことのない街を歩いて巡る体験はとても新鮮で、充実した一日となりました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260527_01.webp" width="1022" height="460" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">約13時間かけて山手線を一周。歩き切った達成感は格別でした。</p></div>

<h2>下町の味と風景を楽しむ一日</h2>

<p>天気の良い日に北千住を散歩。<br />
歩きながら下町ならではの風景や食を楽しみました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260527_02.webp" width="1022" height="460" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">北千住をぶらり散歩。</p></div>

<h2>自然の中でリフレッシュ</h2>

<p>地元にある海沿いのトレイルコースを歩きました。<br />
天候にも恵まれ、自然の中を歩く時間はとても心地良かったです！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260527_03.webp" width="1022" height="460" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">海沿いを歩く、心地よいトレイル体験。</p></div>

<h2>たくさん歩いて、たくさん味わった休日</h2>

<p>ゴールデンウィークは、京都・奈良・伊勢を巡る旅行へ。<br />
各地を歩きながら観光や食事も楽しみ、充実した時間を過ごしました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260527_04.webp" width="1022" height="460" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">ゴールデンウィークは旅行でもりもり歩けました</p></div>

<h2>台湾旅行へ</h2>

<p>ゴールデンウィークは、海外を訪れました。<br />
どの景色も新鮮で、次はどの国へ行こうかと考え中です。</p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260527_05.webp" width="1022" height="460" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">異国の街をのんびり散策。どの景色も新鮮でした。</p></div>

<h2>ビール散歩</h2>

<p>歩数を稼ぐことも兼ねて、散歩の合間にクラフトビールを楽しみました。</p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260527_06.webp" width="1022" height="460" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">毎日2万歩ウォーキングしました！</p></div>

<h2>はじめての山登りに挑戦</h2>

<p>鋸山に登ってきました。登山経験はありませんでしたが、「日本百低山」にも選定されている山ということもあり、はじめての山登りに挑戦しました。<br />
実際に登ってみると想像以上にハードで、歩き慣れているつもりでも山登りは別ものだと実感する一日となりました。</p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260527_07.webp" width="1022" height="460" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">はじめての山登り、想像以上のハードさでした。</p></div>

<h2>愛犬とゆったり過ごす休日</h2>

<p>ゴールデンウィークは、愛犬との時間を満喫しました。<br />
インドアになりがちな連休でしたが、愛犬のおかげで自然と外に出る機会ができました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260527_08.webp" width="1022" height="460" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">愛犬と一緒に、のんびりとした休日。</p></div>

<h2>おわりに</h2>

<p>写真とエピソードから、それぞれの充実したゴールデンウィークの様子が伝わってきました。<br />
当社では、こうした部活動や日々の取り組みを通じて、社員同士の交流やリフレッシュの機会が自然と生まれています。今後も、社内のさまざまな取り組みや様子を広報BlogやSNS（<a href="https://www.instagram.com/mlc_recruit/">Instagram</a>、<a href="https://x.com/MLC_recruit">X</a>）で発信してまいりますので、ぜひチェックいただければと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>さいたまIT・WEB専門学校で、Webアクセシビリティの出張授業を行いました </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202605/22_1334.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2925</id>

    <published>2026-05-22T13:34:56+09:00</published>
    <updated>2026-05-22T15:09:45+09:00</updated>

    <summary>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、日本全国の専門学校向けにWebアクセ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20250410.html">日本全国の専門学校向けにWebアクセシビリティの出張授業を無償で提供しています</a>。今回の<a href="https://www.siw.ac.jp/">さいたまIT・WEB専門学校</a>が8校目となります。</p>

<h2>実施内容について</h2>

<p>当日は、情報技術科2年生11名の学生のみなさまに向けて、特別授業「これからはじめるWebアクセシビリティ」を、当社エグゼクティブ・フェローの木達が実施しました。前半・後半の2部構成で、それぞれ講義60分とグループディスカッション30分を行う形で進行しました。</p>

<p>前半は、「Webアクセシビリティ入門」をテーマとした講義を行い、Webアクセシビリティの基本知識や、なぜ取り組む必要があるのかといった内容を中心に、わかりやすく解説しました。その後のディスカッションでは、学生のみなさまが「アクセシビリティは障害者や高齢者のためだけのものと考えていたか」「Webアクセシビリティに対する見方は変化したか」などの議題について、グループ内で意見を出し合いました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260522_01.webp" width="1024" height="768" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">木達の講演の様子</p></div>

<p>後半は、「改正障害者差別解消法とWebアクセシビリティ」というテーマで講義を行い、障害者差別解消法とはどのような法律か？改正法が施行されたことによる変化は？などの内容について解説しました。その後のディスカッションでは、学生のみなさまが「障害者差別解消法のような法律は必要か」「企業に対する合理的配慮/合理的調整の法的義務化に賛成か」などの議題について、お互いの意見を交換しながら、理解を深めていきました。</p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260522_02.webp" width="1024" height="768" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">学生のみなさまがディスカッションした内容を発表している様子</p></div>

<h2>参加された学生のみなさまの感想</h2>

<p>当日参加された学生のみなさまから寄せられたコメントを、一部抜粋・編集して紹介します。</p>

<blockquote>
アクセシビリティは、障害者や高齢者のためのものではなく、誰でも使いやすいようにしているということを知ることができました。これからWebを制作していく時に大切なことだと思うので、学ぶことができて良かったです。また、グループごとの考えを聞いたことで、改めて価値観は人それぞれ違うという発見がありました。
</blockquote>

<blockquote>
この授業を受けるまで、WEBアクセシビリティの機能（字の大きさ・サイトの配色を変える・音声読み上げ機能）は、身体に不自由がある方や、お年寄りの方などだけが利用すると考えてしまっていました。ですが、実際のWEBアクセシビリティは、身体に不自由を持つ方や、お年寄りの方や健康な方も含むすべての人が、年齢や身体的制約、利用環境にWEB上の情報や機能を支障なく利用できる状態のことであると知りました。
</blockquote>

<blockquote>
アクセシビリティについて、改めて深く考えることができました。普段は意識しきれていない点にも気づき、じっくりと向き合う中で理解を深めることができました。今回の学びを通して、アクセシビリティへの知識と意識の両面を高めることができたと感じています。
</blockquote>

<blockquote>
Webアクセシビリティは一部の人のためのものではなく、誰もが使えるWebサイトを作ることの大切さを感じられる講義でした。障がいの有無にかかわらず、文字が見えにくい方や耳が聞こえにくい方など、さまざまな利用者がいる中で、使いづらいWebサイトにはしたくないと思いました。
</blockquote>

<h2>さいたまIT・WEB専門学校 塚山先生のコメント</h2>

<blockquote>
本校の情報技術科は、デザインとプログラミングの両方を2年間で学ぶため、とても密度の濃いカリキュラムとなっています。一方で、スキルを学ぶ科目が多く、授業は制作がメインとなるため、Web制作の根本的な考え方や、制作するに当たっての目的などについて、深く考える機会は、限定されることもあります。<br>

<p>今回、Webアクセシビリティについての特別授業をお願いしたのは、就職を直前に控えた2年生たちに、普段の授業の流れの中だけではなく、立ち止まって「Webアクセシビリティとはどういうものか」を改めて考える機会を作りたいという意図からです。今回のWebアクセシビリティのように現場の企業と連携して、特定のテーマに関する知識や考え方を講演いただく特別授業は、当校としては初めての試みです。</p>

<p>学生たちにとって最も重要なのは、単なる知識ではなく、制作の目的やクライアントのニーズ、利用者の視点を想像しながら制作に取り組むという、より高い視点を持つことだと考えています。今回の授業で、その一端を学んでもらえればと願っています。もし今後もこのような機会があれば、ぜひご協力いただきたいです。<br />
</blockquote></p>

<h2>最後に</h2>

<p>当社では今後もこの出張授業を通じて、学生のみなさまがWebアクセシビリティについて学ぶ機会を提供していきたいと考えています。ご関心のある教育機関のご担当者がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に<a href="https://www.mitsue.co.jp/contact/general.html">お問い合わせ</a>ください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>テックラウンジ Vol.105「新卒2年目の座談会」（4月8日開催）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202605/22_1016.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2924</id>

    <published>2026-05-22T10:16:04+09:00</published>
    <updated>2026-05-22T17:48:38+09:00</updated>

    <summary>2026年4月8日（水）社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.105」...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年4月8日（水）社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.105」が開催されました。このイベントは、技術だけでなく、ディレクション・デザイン・チーム運営など幅広いテーマを扱い、部署や職種を超えた学び合いの文化を育むことを目的としています。今回は、入社1年目のスタッフ6名が登壇し、新卒研修中の参加者に向けて、先輩社員としてのリアルな経験や考え方を共有。これから現場に出ていく新卒社員が直面しやすいテーマについて、質問形式で意見交換を行いました。</p>

<h2>新卒1年目は大変でしたか？</h2>

<p>「新卒1年目は思ったより大変でしたか？」を〇か×かで答えていただく問題では、なんと出席していたかた全員が〇、「思ったより大変だった」と回答。新しい技術や知識を次々とインプット・アウトプットすることの大変さなどについてコメントがありました。</p>

<ul>
<li>ディレクター Yさん</li>
1年目は、やることすべてが新しいことなので、業務になれるまでが大変でした。作業をミスなく進めるのはもちろん、信頼関係をどう築くかを考え、お客様の立場に立つことを常に意識していました。
<li>UIデザイナー Mさん</li>
私も、最初は業務に慣れることに必死でした。ひとつに慣れても、またすぐに新しい仕事が来るので、そのスピード感に慣れるのが大変でした。技術面でまだまだだと感じることも多いのですが、インプットしたことをすぐにアウトプットできる環境に身を置いている実感がありました。
</ul>

<h2>研修中にやっておいてよかったこと、やっておけばよかったと感じたことはありますか？</h2>

<p>同期との関係構築をしておくとあとで心理的な支えになること、不明点はその日のうちに解消すること、などについてコメントがありました。</p>

<ul>
<li>UI開発 Uさん</li>
研修中には様々な職種に関する研修を行いますが、自分の希望職種以外の分野も学べたことが良かったと感じています。配属後、同じチームのメンバーが何の業務を行っているかを理解できていると、仕事が進めやすいと感じました。最初は自分には関係がないと思っていた知識が、実際の業務で役に立つ場面も多かったので、研修中は幅広く学ぶ姿勢が大事だと思います。
<li>売上管理 Sさん</li>
やってよかったことは、研修期間は「失敗してもいい」という思いで取り組んだことです。そう思うことが、前向きに取り組めた理由の一つでした。やっておけばよかったと感じたことは、わからないことをその日のうちに必ず解消することです。分からないことを後回しにしていて、後から困ることがありました。業務で忙しくても、疑問はその日のうちに先輩に聞いたり、調べたりして解消することが大事だと思います。
</ul>

<h2>この一年で成長したと思うところは？</h2>

<p>1年を振り返り、業務面・プライベート面で成長したと感じることについて聞きました。運用と構築の両方を経験する中で身についたことや、時間の使い方や生活リズムの変化など、それぞれが実感している成長について語っていただきました。</p>

<ul>
<li>UIデザイナー Mさん</li>
構築やデザイン業務に加えて、運用案件のタスクも並行して進める中で、タスク管理ができるようになったと感じています。入社当初は、案件ごとにどのくらい時間がかかるのか見通しを立てることが難しかったのですが、1年経験することで、「この作業はこれくらいで終わりそう」と工数感をつかめるようになりました。現在は、優先順位を考えながら時間配分を調整して業務を進められるようになったと感じています。
<li>UI開発 Sさん</li>
入社当初はWebサイトの運用業務を中心に担当し、その後Webサイト構築やリニューアル案件にも携わるようになりました。運用と構築では求められる力が異なるため、さまざまな案件を経験する中で、状況に応じた対応力が身についたと感じています。プライベートでは、以前は仕事から帰ると、疲れていてすぐに休んでいたものの、今は時間の使い方が上達して、勉強や趣味の時間を確保できるようになりました。
</ul>

<h2>来年の自分はどうなっていたい？</h2>

<p>リーダー職になりたい、自分の職種にかかわらずチームの仕事を全てできるようになりたい、頼れる先輩になりたい、などさまざまな意見がありました。</p>

<ul>
<li>ディレクター Yさん</li>
クリティカルシンキングができるようになっていたいと考えています。現在は、課題や問題に対して過去の事例や資料をもとに解決策を提案できるようになってきましたが、既存のフローやマニュアルを前提としてしまう傾向があります。今後は、それを当たり前とせず、本来はより効率的な方法がないかといった疑問を持ち、よりよい改善を考えられる思考力を養いたいと考えています。
</ul>

<h2>まとめ</h2>

<p>今回のテックラウンジでは、新卒2年目の社員が登壇し、上記で紹介した以外にも、仕事中の気分転換方法やランチ事情、おすすめ便利道具の紹介などがありました。また、1年間の業務を通じて感じた苦労や学び、社会人として働く中での気づきについて率直な共有がありました。業務に慣れるまでの大変さや、技術面・コミュニケーション面での不安など、それぞれ異なる立場からリアルな経験談が語られたことで、これから現場に出ていく新卒社員にとって具体的なイメージを持つきっかけとなる内容でした。社会人として成長していく過程や向き合い方を知ることができる、非常に実践的な座談会となったのではないでしょうか。<br />
次回のテックラウンジもお楽しみに！<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Webサイト公開記事一覧：2026年4月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202605/12_1416.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2909</id>

    <published>2026-05-12T14:16:35+09:00</published>
    <updated>2026-08-06T09:37:10+09:00</updated>

    <summary>2026年4月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見逃...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年4月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260512_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260410.html">AIエージェントに対応するための土台、Webアクセシビリティ</a>
<p>人間に代わってAIが自律的に目的を達成するソフトウェアやシステムである「AIエージェント」。AIの進化に伴い、AIエージェントがWebサイトの訪問者となっています。本コラムでは、Webアクセシビリティに取り組むことがそうした変化にどう影響するのか、考えを示します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260424.html">政府ガイドラインに学ぶ「less is more」</a>
<p>最近は「持たない」「使わない」を意味する「〇〇レス」という言葉が増えています。企業のWebサイト運用の文脈でも「サーバーレス」が注目されています。サーバーを構築しない仕組みとすることで得られる、セキュリティ面やコスト面をはじめとしたさまざまなメリットを紹介します。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/accessibility_diagnostics.html">Webアクセシビリティ診断 徹底活用法</a>
<p>先日当社では、長年提供してきた「Webアクセシビリティ診断」サービスをリニューアルし、Webコンテンツとご担当者双方の継続的かつ段階的なレベルアップをサポートするラインナップとしました。当セミナーでは、Webアクセシビリティ診断サービスを活用して、アクセシビリティ向上の取り組みにおける「継続」と「成熟」を実現するうえで、必要な考え方を解説します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/headless_cms_practical_Introduction.html">Q&Aでわかる「ヘッドレスCMS」実践入門</a>
<p>企業サイトの"新しい基本"として利用が広がる「ヘッドレスCMS」。本セミナーでは、日本製ヘッドレスCMS「microCMS」を題材に、ヘッドレスCMSの導入や運用においてつまずきやすいポイントを、Q&A形式で分かりやすく解説します。関心はあるものの、実際の運用イメージが持てていない方におすすめのセミナーです。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/screen_reader.html">スクリーンリーダーで学ぶWebアクセシビリティ</a>
<p>視覚障害者が、パソコンやスマートフォンをどのように使って情報にアクセスしているか、ご存知でしょうか。本セミナーでは、スクリーンリーダーの基本機能の紹介やWebアクセスのデモンストレーションを実施。視覚障害者にとってのWebアクセシビリティの重要性について解説します。</p>
</li>
</ul>

<h2>イベント・講演実績</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/events/20260424.html">茶話会ゼミ連続講座「出版におけるアクセシビリティの現在と未来」に登壇</a>
<p>一般社団法人 日本電子出版協会（JEPA）ビジネス研究委員会の主催する茶話会ゼミ連続講座に当社エグゼクティブ・フェロー（CBO）の木達が登壇しました。Webアクセシビリティの最新動向と実務対応の方向性について講演を行いました。</p>
</li>
</ul>

<h2>メディア掲載・書籍</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/press/20260424.html">株式会社インプレス「Web担当者Forum」に登壇レポート記事掲載</a>
<p>株式会社インプレス「Web担当者Forum」に当社スタッフの「デジタルマーケターズサミット2026 Winter」登壇レポートを掲載いただきました。組織でAIを使いこなす「6つの重要ポイント」を解説しました。</p>
</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テックラウンジ Vol.104「エキスパートに聴く！Udemy活用術」（3月11日開催）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202605/01_1050.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2901</id>

    <published>2026-05-01T10:50:33+09:00</published>
    <updated>2026-05-01T11:24:10+09:00</updated>

    <summary>2026年3月11日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.10...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年3月11日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.104」が開催されました。このイベントは、技術だけでなく、ディレクション・デザイン・チーム運営など幅広いテーマを扱い、部署や職種を超えた学び合いの文化を育むことを目的としています。Udemyは、さまざまな分野のオンライン講座を受講できる学習プラットフォームで、当社ではスキルアップ支援の一環として導入しています。今回は、社内でUdemyを活用しているスタッフ4名が登壇し、司会者からの質問に答える座談会形式で、それぞれの学習の取り組みについて紹介しました。導入から半年が経過する中で、実際の活用方法や、効果的な学び方の工夫などが共有されました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260501_01.webp" width="735" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">テックラウンジの様子</p></div>

<h2>Udemyの活用スタイル</h2>

<p>「どのような時間帯・タイミングでUdemyを視聴していますか？」という司会者からの質問に対し、登壇者それぞれの業務スタイルに合わせた活用方法が紹介されました。</p>

<ul>
<li>Webインテグレーション事業部 制作部 Mさん</li>
部内で週1回の勉強会の時間を設け、テーマを決めて30分程度の講座をチームで同時に視聴しています。視聴後には感想を共有し合うことで、個人の学びにとどまらず、チーム全体での理解促進にもつなげています。
<li>アクセシビリティ事業部 Fさん</li>
通勤時間を活用して視聴しています。日々のルーティンの中に自然と学習を組み込むことで、無理なく継続できています。
</ul>

<h2>講座の選び方</h2>

<p>Udemyで学んだ内容で「業務で活かせたこと」「行動が変わったこと」「効率化できたことなどはありますか」という司会者からの質問に対し、スキルの習得にとどまらず、業務への向き合い方にも変化があったと紹介されました。</p>

<ul>
<li>デジタルオペレーション事業部 制作部 Iさん</li>
業務の中で困ったことや気になった点が出てきた際に、その都度関連キーワードで検索して講座を選んでいます。特に入門講座を活用することで、専門外の領域でも基礎から理解できる点が有効だと感じています。
<li>デジタルオペレーション事業部 ディレクション部 Sさん</li>
これから担当する案件や、今後必要になりそうなスキルを見据えて講座を選定しています。社内で共有されている閲覧ランキングも参考にしながら、自身に合った内容を探しています。
</ul>

<h2>Udemyを学んだことで業務への活用ができたことや変化</h2>

<p>「Udemyで学んだ内容を業務でどのように活かせたか」という司会者の問いかけに対し、登壇者からは、知識やスキルの習得に加え、業務への向き合い方や行動が変わったという声が挙がりました。</p>

<ul>
<li>デジタルオペレーション事業部 制作部 Iさん</li>
これまでツールの挙動に戸惑いながら時間をかけて作業していましたが、Udemyでツールの使い方について一連の流れを体系的に学ぶことで理解が深まり、効率的に制作を進められるようになりました。また、苦手意識のあった機能に対しても前向きに向き合えるようになったと感じています。
<li>デジタルオペレーション事業部 ディレクション部 Sさん</li>
Udemyで学んだAI活用の手法を業務に取り入れ、アンケート分析や資料作成の初期工程を効率化できました。これにより作業時間の短縮だけでなく、案件全体の進行もスムーズになりました。
</ul>

<h2>おすすめ講座紹介</h2>

<p>最後に、登壇者それぞれからおすすめのUdemy講座が紹介されました。業務スキルに直結する内容だけでなく、思考や働き方に向き合うきっかけとなる講座も挙げられた点が印象的でした。</p>

<ul>
<li>Webインテグレーション事業部 制作部 Mさん</li>
「ストレススコーピング入門」をおすすめします。ストレスをなくすのではなく、自分自身で対処や予防を考えられるようになる点に魅力を感じました。自分と向き合うきっかけになる講座でした。
<li>アクセシビリティ事業部 Fさん</li>
「スコープ・変更管理」に関する講座です。案件進行の中で感じやすい不安や曖昧な点を整理する視点が得られるほか、ケーススタディを通じて自身の経験と照らし合わせながら学べる点が、実務に活かしやすいと感じました。
</ul>

<h2>まとめ</h2>

<p>今回のテックラウンジでは、Udemyを活用した学びをどのように業務につなげているのか、実際の講座を例に実践的に紹介されました。自分の業務やライフスタイルに合わせて取り入れることで、無理なくスキルアップにつなげられる点が印象的でした。今回紹介された内容を参考に、Udemy活用の現実的なイメージを持つことができたのではないでしょうか。<br />
次回のテックラウンジもお楽しみに！<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2026年4月の編集後記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202604/30_1149.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2907</id>

    <published>2026-04-30T11:49:17+09:00</published>
    <updated>2026-07-08T09:13:17+09:00</updated>

    <summary>エグゼクティブ・フェロー 木達 つい先日桜の花が散ったと思ったら、あっという間に...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>つい先日桜の花が散ったと思ったら、あっという間に街が緑に色づいたように思える今日この頃。ようやく今年の花粉症も落ち着き、マスクなしで出歩ける喜びをしみじみ味わっています。写真は、自宅近くで見かけたツツジの花。実際に目で見たときの鮮烈さをそのまま写真でお伝えするのは難しいのですが、街中の新緑と対照的なこの赤色からも、この時期ならではの植物の生命力が伝わってきます。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260508_01.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">ツツジの花の鮮烈な赤色</p></div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>カレーが好きで、さまざまな種類のカレーを食べていますが、最近注目しているのはアチャールという日本のお漬物のようなカレーの付け合わせです。日本でもお漬物は調理方法や使用する調味料など様々あり、またたとえばぬか漬けでも家庭ごとに味が違っていますが、アチャールもさまざまなものがあるのだそうです。<br />
先日、会社の近くのカレー屋さんで出てきたアチャールが（生姜とにんにくをオイルに漬けたもののように思うのですが）、とてもおいしかったので自分でも作ってみたのですが、なかなかあの味に近づけず...アチャール沼にはまってしまいそうです。<br />
本社のある西新宿には、おいしいカレー屋さんがたくさんあるので、近くにおいでの際は、ぜひ探してみてください。</p>

<h2>エグゼクティブ・エディター 上原</h2>

<p>「弘法筆を選ばず」ということわざの意味は、本当の名人は道具に関わらず、素晴らしい成果を出す、です。しかし、実際の弘法大師は筆や墨、紙などに、たいへんこだわりを持っていたそうです。それを知った私は、弘法大師にあやかるべく、10年ぶりにICレコーダーを買い換えました。主に取材現場で使用するのですが、音質がとても良くなってビックリ！　聞き直しが減るので時間が短縮できます。私も、素晴らしい成果が出せるよう、精進いたします。 </p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260508_02.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">この写真はイメージです</p></div>
 
<h2>広報担当 高橋</h2>

<p>先日、雨上がりの会社の窓から、大きな虹が見えました。よく見るとうっすらとダブルレインボーになっていて、思わず見入ってしまいました。東京オフィスからは、富士山やスカイツリーなども見ることができるので、気分転換に空を眺めてみるのもおすすめです。</p>

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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260508_03.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">オフィスから見える大きな虹</p></div>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>先日、近所の公園のそばを通りかかったところ、音楽と多くの人でにぎわっていたため、ふらっと立ち寄ってみました。どうやら、音楽とアートを共有できる空間を生み出すアート集団によるイベントが開催されていたようです。普段の公園とは異なる独特な景色が広がっていましたが、そこで本を読んだり、絵を描いたり、それぞれが思い思いの時間を過ごしている姿が印象的でした。次回開催される際には、私も自分なりの過ごし方を楽しんでみたいと思える空間でした。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260508_04.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">公園の写真</p></div>]]>
        
    </content>
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    <title>Webサイト公開記事一覧：2026年3月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202604/03_1402.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2874</id>

    <published>2026-04-03T14:02:11+09:00</published>
    <updated>2026-04-03T15:26:07+09:00</updated>

    <summary>2026年3月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見逃...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年3月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260403_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260303.html">LLMO時代に改めて考えたい、Webの「ワンソース・マルチユース」</a>
<p>LLMOが注目されるなか、AIエージェント向けのコンテンツ提供をHTML形式ではなくマークダウン形式とする、と発表したベンダーがありました。HTMLはAIにとって本当に不向きなのでしょうか。Web運営者はどこまでAIに寄り添うべきなのでしょうか。LLMO時代のワンソース・マルチユースの価値とあわせて考察します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260312.html">担当者が変わっても品質が落ちないWeb運用へ オペレーションセンターの設計思想</a>
<p>Webサイト運用において、担当者が変わると品質が落ちる、業務がブラックボックス化する、改善が後回しになる。こうした課題は珍しくありません。本コラムでは、その原因を「運用が人に依存したまま設計されている点」に見出し、業務を個人のスキルではなく「組織の機能」として成立させるための考え方を紹介します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260317.html">AIトランスフォーメーション推進・浸透統括グループの取り組み</a>
<p>本コラムでは、社内で進めているAIトランスフォーメーションの具体的な取り組みを紹介します。部門横断での推進体制づくりをはじめ、AI成熟度レベルの定義、AI活用ガイドラインの見直し、社内標準ツールの整備などを、この数カ月間で進めてきました。これからAI推進を本格的に進めていこうと考えている方の参考になれば幸いです。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260331.html">Webアクセシビリティの文脈で注意したい「準拠」の意味</a>
<p>本コラムでは、Webアクセシビリティに取り組むうえで意識したい「準拠」という言葉の意味に焦点を当てています。一般的な用語としての「準拠」の意味と、JIS X 8341-3に基づくアクセシビリティ対応における「準拠」の定義との違いを整理し、自身がアクセシビリティ対応に取り組む際の使い分けの重要性を解説しています。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/bowen_craggs_2026.html">企業サイトのコミュニケーショントレンド2026</a>
<p>イギリスのWebコンサルティング会社 Bowen Craggs 社からゲストをお招きし、世界の企業サイトやSNSにおけるベストプラクティスやランキング結果、AI検索時代に企業が取り組むべき施策などを紹介します。デジタルコミュニケーションの評価・改善に取り組むWeb担当者や、グローバル企業のWebトレンドに関心をお持ちの方におすすめの内容です。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/seo_geo_llmo.html">SEO×GEO/LLMOの基本と実践</a>
<p>ChatGPTやGoogle AI Overviewsの登場により、検索体験に変化が起きています。本セミナーでは、生成AIによる推奨を意識したGEO（生成エンジン最適化）／LLMO（大規模言語モデル最適化）の基本概念や、SEO（検索エンジン最適化）との関係性を整理。検索体験の変化を踏まえ、企業のWebサイトが今後どのように集客を設計していくべきかを解説します。</p>
</li>
</ul>

<h2>イベント・講演実績</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/events/20260306.html">「みんなあつまれ！CMS大集合！vol.2」に登壇</a>
<p>CMSに関する最新動向や実践ノウハウを学べるイベント「みんなあつまれ！CMS大集合！」に、当社スタッフが登壇しました。microCMSの基本思想から、AIを活用したコンテンツ運用の効率化まで、現場で活きる知見を幅広くご紹介しました。</p>
</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>社内懇親会&amp;ミツエーリンクスアワード 2025を開催 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202604/03_1120.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2870</id>

    <published>2026-04-03T11:20:27+09:00</published>
    <updated>2026-07-08T09:36:28+09:00</updated>

    <summary>2月13日、社内懇親会&amp;ミツエーリンクスアワード 2025を開催しました。今回は...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2月13日、社内懇親会&ミツエーリンクスアワード 2025を開催しました。今回は懇親会の様子をお届けします。ミツエーリンクスアワードの様子については「<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/31_1010.html">ミツエーリンクスアワード 2025</a>」の記事をご覧ください。 </p>

<p>冒頭で、執行役員・エグゼクティブプランナーの湯浅からあいさつがあり、その後、懇親会がスタートしました。会場にはオードブルやドリンクが用意され、参加者は食事を楽しみながらリラックスした雰囲気の中で交流を深めていました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260403_03.webp" width="735" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">彩り豊かなオードブル</p></div>

<p>会の中で、優れた取り組みや成果を残した部門・個人を称える「ミツエーリンクスアワード」の発表が行われ、受賞者が紹介されるたびに、会場からは温かい拍手が送られました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260403_02.webp" width="735" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">飲食を楽しみながら開催されたアワードの様子</p></div>

<p>普段は異なるプロジェクトや拠点で働くメンバー同士が言葉を交わし、互いの取り組みや成果を称え合う時間となりました。こうした交流の積み重ねが、日々の業務や新たな挑戦へとつながっていくことを実感できる懇親会でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>火曜日のミツエーリンクス【番外編】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/31_1600.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2871</id>

    <published>2026-03-31T16:00:30+09:00</published>
    <updated>2026-03-31T15:56:42+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！火曜日のミツエーリンクスです。今回は水曜日のミツエーリンクスの番外編...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！火曜日のミツエーリンクスです。今回は水曜日のミツエーリンクスの番外編をお届けしたいと思います。</p>

<p>今日はあいにくの雨模様でしたが、「西新宿の桜がそろそろ見ごろでは？」と思い、以前の<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202303/13_1007.html">西新宿の桜の名所案内</a>でも紹介されていたスポットを巡ってきました。</p>

<p>まずは、本社が入っているビルの1階。こちらも見ごろを迎えていました。<br />
雨の影響で少しずつ花びらが舞い始めていましたが、その様子もまた綺麗です。最近は気温が20度近くまで上がる日も増え、一気に開花が進みましたね。</p>

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<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260331_06.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">本社ビルの1階の様子</p></div>

<p>続いて、新宿中央公園へ。<br />
園内にはたくさんの桜の木があり、まさに満開！桜の種類によって少しずつ表情が違うのも楽しく、特に「もこもこ」とボリュームたっぷりに咲いている姿がとても可愛らしかったです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260331_02.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">新宿中央公園の桜</p></div>
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260331_03.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">もこもこと咲いている桜</p></div>

<p>さらに、お隣の十二社熊野神社にも足を運んでみました。<br />
神社に咲く桜が景色にぴったり合っていて、とても落ち着いた雰囲気を感じることができました。</p>

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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260331_04.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">新宿十二社熊野神社の境内の桜</p></div>
<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260331_05.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">新宿十二社熊野神社と桜</p></div>

<p>今週は雨の日が続いてしまいそうですが、なんとか桜が散らずに耐えてくれることを願うばかりです...。見ごろを逃さないよう、早めのお花見がおすすめかもしれません。</p>

<p>皆さんは、もうお花見をされましたか？<br />
少しでも長く、この美しい季節を楽しみたいですね。</p>

<p>今週もありがとうございました。<br />
機会があれば、ぜひ皆さんも足を運んでみてください！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>2026年3月の編集後記</title>
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    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2875</id>

    <published>2026-03-31T14:44:38+09:00</published>
    <updated>2026-08-05T14:25:43+09:00</updated>

    <summary>エグゼクティブ・フェロー 木達 桜の季節がやってきましたね。人混みが苦手なのに加...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>桜の季節がやってきましたね。人混みが苦手なのに加え、花粉症ゆえ屋外に長時間いたくない気持ちがあり、有名なお花見スポットへ足を運ぶようなことは私にはできません。もっぱら通勤途中、移動しながら遠目に桜の花のある景色を楽しむのがせいぜいですが、やっぱりお花見っていい文化だなあと思います。先日、千葉へ帰省した際、バスの車内から撮影した千葉城と桜の写真を共有します。お城に桜って、妙に似合うと思いませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260331_07.webp" width="730" height="500" alt="千葉城と桜"></div>
<p class="c-media__caption -small"></p></div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>フレックス制度を利用して、早めに出社、早めに退勤をしています。出社する日は6時に家を出ているのですが、冬の間は6時でも真っ暗です。街灯のあかりのなか駅に向かうのですが、近ごろは日の出時刻が6時より早いので、すっかり明るくなりました。通勤路に桜並木があるので毎日眺めているのですが、桜の木は枝もうっすら桜色なのですよね。行きは明るいなかの花見、帰りは夜道の花見を楽しんでいます。</p>

<h2>広報担当 小暮</h2>

<p>毎年、この時期に楽しみにしているのがイチゴです。親戚から送っていただくのですが、今年は「あまりん」という品種が届きました。とてもきれいな円錐型で、つやのある濃い赤色。パックの下にはクッションが敷かれていて、見た目からもただならぬ雰囲気を感じていたのですが、ひと口食べて、その印象は確信に変わりました。しっかりとした甘さはもちろん、やわらかな果肉と濃厚な味わい。一瞬で「あまりん」の虜になってしまいました。<br />
 <br />
「あまりん」は、平成29年に埼玉県で開発され、県内限定で栽培されているプレミアムなイチゴだそうです。最近では県外でも見かける機会も増えてきたので、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260331_08.webp" width="730" height="500" alt="">あまりん</div>

<h2>広報担当 高橋</h2>

<p>桜の季節になると、毎年近所の公園で愛犬とお花見をするのが恒例になっています。特別なことはしなくても、桜を眺めながら過ごす時間に、気持ちがリフレッシュされます。忙しい日々の中でも、こうした小さな楽しみを大切にしたいです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260331_11.webp" width="730" height="500" alt="">愛犬の写真</div>
<p class="c-media__caption -small"></p></div>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>先日、埼玉県川越市の小江戸に食べ歩きに行ってきました。昔ながらの雰囲気のある喫茶店や建物もあれば、今っぽいおしゃれカフェもあって、ぶらぶらしてるだけでも結構楽しかったです。そんな中、気になって入ってみたのがトルコ雑貨のお店。小江戸とは全然関係ありませんが、気になって入ってみたら、店内は天井までランプだらけで素敵な空間でした。トルコランプというモザイクガラスのトルコの工芸品らしいです。</p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260331_09.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">色とりどりのトルコランプ</p></div>

<h2>広報担当 O</h2>

<p>3月は、横浜へお出かけする機会が何度かありました。「景色も綺麗だし、数分なら歩いちゃおう！」と、友人とおしゃべりを楽しみながら横浜の街を巡っていたのですが、帰宅した途端にどっと疲れが...。気になって歩数計を確認してみると、なんと26,000歩も歩いていました！<br />
 <br />
歩いている最中は楽しくて全く気づかなかったのですが、体は正直ですね（笑）<br />
次の日はお昼過ぎまでぐっすり眠ってしまいました。久しぶりにこれだけの距離を歩きましたが、あらためて歩くことの楽しさを実感しました。暖かくなってきたので、これを機にまた散歩を習慣にしていこうと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ミツエーリンクスアワード 2025</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/31_1010.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2869</id>

    <published>2026-03-31T10:10:52+09:00</published>
    <updated>2026-03-31T13:40:11+09:00</updated>

    <summary>2月13日、「ミツエーリンクスアワード 2025」が開催されました。 本イベント...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2月13日、「ミツエーリンクスアワード 2025」が開催されました。<br />
本イベントは、優れた取り組みや成果を上げた部門・個人を称える社内表彰イベントです。当日は軽食を囲みながら、和やかな雰囲気の中で式がスタートし、日々の努力や挑戦が称えられる時間となりました。</p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260331_01.webp" width="735" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">アワードの様子</p></div>

<h2>成果を称える「定量部門」</h2>

<p>売上や利益など、事業活動の成果を数値で評価し、特に優れた実績を残した部門に贈られる賞です。日々の業務改善やチームでの取り組みの積み重ねが、結果として高い成果につながった部門やメンバーが表彰されました。また、当社が特に大切にしている「品質」の面で顕著な取り組みを行った部門の表彰も行われました。</p>

<ul>
<li>業績優秀賞</li>
売上や利益などの業績面で特に優れた成果を上げた部門・チームに贈られる賞です。
<li>売上貢献賞</li>
新規案件の獲得や大きな売上創出など、事業の成長に大きく貢献した取り組みを評価する賞です。
<li>品質賞</li>
日々の業務において品質向上や改善に継続的に取り組み、組織全体の品質レベル向上に貢献した部門に贈られる賞です。
<li>販促活動賞 </li>
顧客との接点づくりや事業機会の創出に取り組んだ活動を表彰する賞です。
</ul>

<h2>取り組みや挑戦を称える「定性部門」</h2>

<p>後半は、素晴らしい挑戦や取り組みを行った部門・プロジェクトを称える「特別賞」の紹介です。役員が推薦した複数の取り組みを対象に、全スタッフによる事前投票を実施し、受賞者が選ばれました。困難なプロジェクトへの挑戦や、部門を越えた協力によって生まれた成果など、会社にとって価値のある活動が高く評価されました。</p>

<p>最優秀賞に輝いたのは、難易度の高い開発プロジェクトを完遂したチームです。複雑な仕様への対応や度重なる要件変更が発生する中でも、関係者と密に連携しながら粘り強くプロジェクトを推進。タイトなスケジュールのなかでも着実に進行させ、予定通り公開までやり遂げた点が高く評価されました。</p>

<p>以下では、本プロジェクトに関する受賞者コメントおよび推薦者コメントを紹介します。</p>

<h3>受賞者コメント</h3>
<blockquote>
<p>案件を完遂できたのは、メンバー全員が高い当事者意識を持って取り組んでくれたからだと感じています。職種の枠を越えて自発的に気づきを発信し合い、相次ぐ要件変更という難しい局面においても、品質に妥協することなく最後までやり切ることができました。そうした一人一人のプロ意識に、私自身も何度も支えられました。このメンバーだったからこそ達成できた成果であり、今回の受賞を大変うれしく思います。</p>
</blockquote>

<h3>推薦者コメント</h3>
<blockquote>
<p>難解な仕様を形にする実装力と、度重なる要件変更にも粘り強く対応する姿勢が印象的でした。関係者とこまめにミーティングを重ねながら連携し、タイトなスケジュールの中でも予定通り公開までやり遂げたことは、本当に素晴らしい成果だと思います。大型案件を最後までやり切った皆さんの取り組みに、心から敬意を表します。</p>
</blockquote>

<p>その他にも、組織全体に良い変化をもたらした取り組みが表彰されました。</p>

<ul>
<li>ツール社内浸透賞</li>
新しい制作ツールの導入において、情報発信や講習、運用ルールの整備を通じて全社定着を実現した点が評価されました。
<li>HRグランドシフトアワード</li>
フレックス制度の導入など、働きやすい環境づくりを推進した取り組みが評価されました。
</ul>

<h2>今年のアワードを終えて</h2>

<p>今回のアワードも、多くのチームやプロジェクトが紹介されました。日々の業務のなかで積み重ねられてきた努力や工夫が改めて共有され、会社全体で称え合う機会になったのではないでしょうか。受賞された取り組みの背景には、それぞれの現場での試行錯誤や粘り強い努力があります。そうした日々の挑戦や工夫がしっかりと評価されることも、このアワードの大きな意義の1つです。来年もまた、多くの挑戦とともに、素晴らしい取り組みが生まれることを期待しています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インターン生のお悩み解決インタビュー【後編】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/31_0930.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2868</id>

    <published>2026-03-31T09:30:07+09:00</published>
    <updated>2026-03-31T09:37:54+09:00</updated>

    <summary>こんにちは、インターン生の O です。 前回に引き続き、当社で新卒採用を担当して...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、インターン生の O です。<br />
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/26_1437.html">前回</a>に引き続き、当社で新卒採用を担当している人事部スタッフのMさんへのインタビューをお届けします。</p>

<p>今回は、Mさんの働き方や日常にフォーカスしてお伝えします。<br />
「有休は取りやすいかな...」「残業はどのくらいあるのだろう？」「自己学習の時間は取れるのかな...」といった私自身も気になっていた疑問について、ご自身の経験をもとにお話しいただきました。</p>

<h2>働き方・日常について</h2>

<h3>Q.Mさんの出勤時間・退勤時間を教えてください</h3>

<p>A.フレックスタイム制度を活用して、8時30分に出社し、17時30分に退勤するスケジュールを基本にしています。フレックスタイム制度は、決められた勤務時間の中で、出勤・退勤時間を自分の生活に合わせて調整できる制度です。私は、電車の混雑を避けるために、この時間帯での出勤・退勤を選んでいます。</p>

<h3>Q.ミツエーリンクスでは、リモートワークができますか？</h3>

<p>A.はい、現在は週に1回、リモートワークが可能です。リモートする曜日は特に決まっておらず、部門や各自の予定に合わせて柔軟に調整できます。また、週に1回のリモートワーク以外でも、お子さんの急な発熱など急な事情がある場合には、上長に相談することで、出社予定の日をリモートワークに切り替えられる制度があります。<br />
自分のライフスタイルやその日の予定に合わせて、働き方を選べる点は、とても助かっています。</p>

<h3>Q.実際の残業時間が気になるのですが、Mさんは月にどれくらい残業をされていますか？</h3>

<p>A.私の場合は、基本的には毎日ほぼ残業なく退勤できています。忙しい時期に残業をする日があっても、フレックスタイム制度を活用して別の日に早めに退勤するなど、柔軟に調整ができます。そのため、月を通して見ても残業時間はそれほど多くはありません。<br />
ただし、制作の現場などでは、Webサイトの公開直前や案件が重なる時期に忙しくなることもあります。そうした繁忙期には残業が発生する場合もありますが、それでも月20時間前後くらいには収まっている印象です。特に忙しくなりやすいのは、3月や12月など、4半期の節目の時期ですね。</p>

<h3>Q.私はプライベートの時間も大切にしたいと考えているのですが、お休みは取りやすいですか？</h3>

<p>A.はい、ミツエーリンクスは有給休暇を取得しやすい環境です。有給休暇は、Web上で申請できるため手続きもしやすいです。<br />
お客様との予定やチームの進行状況にあわせて調整することはありますが、基本的には希望通りにお休みを取ることができます。<br />
仕事もプライベートもどちらも大切にしたいという方にとって、安心して働ける環境だと思います。</p>

<h3>Q.お昼の時間は、どのように過ごされていますか？ランチにおすすめの場所はありますか？</h3>

<p>A.基本的には自分の席でお弁当を食べることが多いですが、気分転換も兼ねて同期と一緒に外へランチに出かけることもあります。<br />
本社が入っているビルの30階にはカフェがあり、眺めもよくて、ランチにおすすめの場所です。カフェメニューを利用することもできますし、お弁当を持ち込んで食べることもできます。<br />
また、オフィス内には明るい光が差し込むブレイクルームもあり、社内の人気スポットとして、いつもにぎわっています。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260327_01.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">ブレイクルームの様子</p></div>

<h3>Q.集中力が切れそうなとき、Mさんはお仕事中の気分転換はどのように行っていますか？</h3>

<p>A.お菓子を食べてリフレッシュすることが多いですね。社内にはお菓子や軽食を購入できるコーナーが3カ所あり、小腹が空いたときなどにさっと買えるのが助かっています。<br />
特に、おせんべいやグミが好きで、噛むことで気持ちが切り替わり、集中しやすくなると感じています。</p>

<h2>学び・自己成長について</h2>

<h3>Q.将来のキャリアのために、いろいろな知識を身に着けたいと考えています。Mさんは、社会人になってからも自己学習の時間を確保できていますか？</h3>

<p>A.はい、自己学習の時間は、比較的しっかり確保できていると思います。<br />
平日の仕事終わりでも、帰宅してお風呂や夕飯を済ませたあとに、1〜2時間ほど自分の時間を持つことができています。その時間を使って、勉強をしたり、興味のある分野について調べたりしています。<br />
また、業務状況に応じてではありますが、業務時間内にも自己学習の時間を確保することができます。私は現在、職場の健康や安全を守る役割を担う「衛生管理者」という資格の取得に向けて勉強しています。自分のスケジュールの中に「この時間は勉強に充てる」と組み込み、集中して過去問を解くなどして取り組んでいます。<br />
忙しい時期は難しくなることもありますが、基本的には自分で調整しながら、学習の時間を確保できる環境があると感じています。</p>

<h3>Q.ミツエーリンクスでは、学習をサポートしてくれる制度や取り組みはありますか？</h3>

<p>A.はい、あります！<br />
例えば「資格取得支援制度」があり、対象の資格に合格すると、受験料や教材費が支給されます。<br />
また、部署ごとに「勉強会」が開催されていたり、月に1回幅広い知識を学べる「テックラウンジ」も実施されています。経験豊富な先輩方から直接知識を教えてもらえる、とても貴重な機会です。<br />
そのほかにも、動画で学べるオンライン学習プラットフォームを利用することができ、私は面接対応やコミュニケーションスキルなど、実務に役立つ内容を中心に学んでいます。</p>

<h2>インタビューを通して感じたこと</h2>

<p>今回、Mさんにお話を伺う中で、ミツエーリンクスの「リアルな働き方」をより深く知ることができました。ホームページや会社説明会だけではわかりにくい、残業時間や有給休暇の実情に加えて、リモートワークの活用状況についても伺うことができ、とても柔軟に働ける会社なのだなと感じています。また、自己学習を支援する制度や取り組みがあることで、仕事と学びを両立しやすく、将来のキャリアアップを考える上でも非常に魅力的だと思いました。<br />
皆さんもこの記事を通して、「ミツエーリンクスってこんな会社なんだ！」という具体的なイメージを持っていただけていればうれしいです。</p>

<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました！</p>

<p>ミツエーリンクスでは、随時<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学</a>を開催しています。記事でお伝えしたような、社内のフラットで温かい雰囲気を直接肌で感じていただける貴重な機会です。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお気軽にご参加ください！皆さんのご来社を、お待ちしております。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>インターン生のお悩み解決インタビュー【前編】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/26_1437.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2866</id>

    <published>2026-03-26T14:37:58+09:00</published>
    <updated>2026-03-31T12:57:47+09:00</updated>

    <summary>こんにちは、インターン生の O です。 私は8月から、ミツエーリンクスの広報部門...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、インターン生の O です。<br />
私は8月から、ミツエーリンクスの広報部門で長期インターンとして週2日働いています。SNSのデザイン作成やBlogの原稿作成を中心に、日々さまざまな業務に取り組んでいます。</p>

<p>現在、私は大学3年生で、就職活動を意識し始める時期にいます。　<br />
就活について考えることが増え、「何から始めればいいんだろう...」「企業選びはどのように進めたらいいんだろう...」と、迷うことも多いと感じています。</p>

<p>また、インターンとして働く中で、日々の業務については少しずつ理解できるようになってきましたが、「正社員として入社した場合、どのように仕事が始まり、どんな役割を担っていくのか」と、まだ具体的にイメージできていない部分も多くあります。こうした悩みは、これから就活を迎える学生のみなさんにも共通するものではないでしょうか。</p>

<p>そこで今回は、ミツエーリンクスで新卒採用を担当している人事部のMさんに、学生の立場から気になっていたことについて相談も兼ねたインタビューをさせていただきました。</p>

<p>本記事の前編となる今回は、Mさんがどのような思いで就職活動をしていたのか、そして入社後、最初にどのような業務を担当していたのかなどについてお話を伺っています。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260326_01.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">インタビュー時の様子</p></div>

<h2>Mさんのプロフィール</h2>

<p>2024年に新卒でミツエーリンクスへ入社し、人事部の「人材開発チーム」に所属。<br />
主に新卒採用を担当しており、会社説明会の運営、インターンの企画、面接調整、人事座談会の実施など、学生と最も近い距離で関わる業務に携わっています。</p>

<h2>学生時代と企業選び方について</h2>

<h3>Q.Mさんは学生時代に、どのようなことを学んでいたのですか？</h3>

<p>A.Webや人事とはあまり関係のない学部なのですが、大学では経済・経営を専攻していました。特に力を入れていたのは会計学で、簿記を3級から1級レベルまで集中的に勉強していました。また、経営分野ではマーケティングについて学んだり、「もし自分で事業を作るとしたら」というテーマで、企画立案から損益計算書の作成までを行う授業もありました。1つの事業を立ち上げる大変さや、組織が回るプロセスを学んだことで、会社全体を俯瞰して見る視点が身につきました。こうした考え方は、今の仕事にも役立っていると感じています。</p>

<h3>Q.どのような業界を中心に、就職活動を進めていたのですか？</h3>

<p>A.最初はコンサルティング業界に憧れがあり、「かっこいいな」と思いながら企業を見ていました。ただ、実際に説明会に参加したり選考を進めたりする中で、「思っていた雰囲気と違うな」と感じることが増えていきました。<br />
その後、さまざまな業界を見て回りましたが、説明会や面接を通しても、どこか「しっくりこない」という感覚がありました。そんな中で出会ったのがミツエーリンクスでした。</p>

<h3>Q. 私は、企業選びの際に「何を基準に判断したらいいのか」と悩むことが多いのですが、Mさんは応募企業を選ぶとき、どんな点を重視していましたか</h3>

<p>A. 一番大切にしていたのは「人柄」と「自分に合うかどうか」です。<br />
憧れだけで業界を見ていた時期もありましたが、説明会や面接を通して「雰囲気が合わない」と感じることも多く、実際に人と話す中で判断するようになりました。<br />
ミツエーリンクスは、説明会や面接でとても話しやすく、人の良さが自然と伝わってきた会社でした。</p>

<h3>Q. 就活中に不安は感じていましたか？</h3>

<p>A.正直、「本当に就職できるのかな」という不安はとても大きかったです。<br />
周りの友だちも就活はしているはずなのに、状況を細かく話すことはあまりなく、どこか1人で抱え込んでいる感覚がありました。<br />
そんな中で心の支えになったのが、先輩の存在でした。就活の進め方を聞いたり、エントリーシートを添削してもらったりする中で、経験者の話を聞くことで、不安はかなり解消されたと思います。悩んだときは、周りにいる経験者に相談することが、一番だと感じました。</p>

<h3>Q.最終的にミツエーリンクスに入社を決めた理由は何ですか？</h3>

<p>A.自分の意見をきちんと聞いてもらえる環境だと感じたことが、一番の理由です。その点で、ミツエーリンクスは自分に合っていると感じ、入社を決めました。入社してみて、実際に先輩や上長は話をよく聞いてくれて、安心してコミュニケーションが取れる雰囲気があると感じました。また、人事部内でもアンケートなどを通してスタッフの意見を集め、出てきた声をもとに、より良くしていこうとする取り組みが行われています。結局、働く上で一番大切なのは「人」だと思っています。</p>

<h3>Q. 仕事内容が自分のやりたいことと合っているのか分からないことも多く、職種選びに悩むことが多いのですが、Mさんは選考の時点から人事部への配属を希望していたのですか？</h3>

<p>A.最初から明確に決めていたわけではありません。就活を進める中で、人事の方と接する機会が多く、「人事って楽しそうだな」と思うようになったことがきっかけです。<br />
人事の方はみなさん話し方も上手で、「こういう人たちと一緒に働いたら、自分も成長できそう」と感じて、次第に人事を志望するようになりました。</p>

<h2>入社後の業務内容について</h2>

<h3>Q. 入社後、最初に任されるお仕事がどのようなものか気になっています。Mさんが配属後、最初に担当したお仕事は何でしたか？</h3>

<p>A. 学生へのメール返信や説明会・面接の日程調整など、採用業務のサポートが中心でした。1つ1つは細かい作業ですが、採用活動の流れ全体を理解できる仕事だったと思います。人事に限らず、どの職種でも、入社後はまず業務のサポートを通して、会社や仕事の全体像を知るところからスタートすることが多いのではないでしょうか。<br />
また、新卒研修を受けた側として、「ここはもう少し知りたかった」と感じた点をまとめ、研修内容の改善に活かす業務にも関わっていました。</p>

<h3>Q. これまでの業務を通して、身についたスキルはありますか？</h3>

<p>A.メール対応を含めた、社会人としてのコミュニケーションスキルです。 <br />
学生時代は、メールを日常的に使う機会が少なく、文章作成に苦戦することもありました。何度も繰り返し実践を重ねる中で、スムーズなやり取りの方法を身につけていくことができたと感じています。</p>

<h2>インタビューを通して感じたこと</h2>

<p>今回、Mさんからお話を伺い、就職活動への向き合い方について、私自身とても多くの学びがありました。<br />
特に印象に残ったのが、「1人で悩まずに、周りを頼ること」という言葉です。就活を意識し始めた今の私にとって、とても心に響くアドバイスでした。<br />
私自身、ミツエーリンクスでインターンとして働く中で、多くのスタッフの方々と関わる機会がありますが、どの方も優しく声をかけてくださり、その温かさに助けられた場面がたくさんありました。Mさんが話されていた「人柄」や「話しやすさ」というミツエーリンクスの魅力は、まさに私も日々感じていることそのものだと感じています。</p>

<p>次回の後編では、Mさんの働き方や日常について、さらに詳しくお届けします。<br />
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/31_0930.html">後編</a>もぜひ、チェックしてみてくださいね！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>3月第4週：水曜日のミツエーリンクス</title>
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    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2863</id>

    <published>2026-03-25T17:35:15+09:00</published>
    <updated>2026-03-25T17:36:16+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 今日のミツエーリンクスから見える空は...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>今日のミツエーリンクスから見える空は、どんよりとした曇り空で、雨がぽつぽつと降ったり止んだりしています。久しぶりに傘の出番がやってきた気がしますね。せっかく桜が咲き始めているので、「あまり強く降らないでほしいな...」と空を見上げながら思っています。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260325_01.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">どんよりとした曇り空</p></div>

<p>最近は日中の暖かい日が増えてきましたが、油断をすると朝晩の冷え込みに驚かされます。<br />
私は少しでも荷物を減らしたくて「今日は上着はいらないかな」と家に置いてきてしまい、帰り道に「やっぱり持ってくればよかった...」と後悔することが何度もあります（笑）皆さんも、体調を崩さないよう暖かくして過ごしてくださいね。</p>

<p>さて、昨年10月からスタートしたこの「水曜日のミツエーリンクス」のシリーズも、今日で約5カ月となりました。</p>

<p>私たちのオフィスは東京の街並みを一望できる高層ビルにあり、刻一刻と変わる空の表情がとてもよく見えます。仕事の合間にふと窓の外を眺めては、私自身もその景色に何度も癒やされてきました。</p>

<p>「この素敵な景色を、ぜひ皆さんともシェアしたい！」そんな思いから始まったこのシリーズを通して、綺麗な夕日やキラキラと輝く夜景、そして移りゆく四季の空をお届けしてきました。読んでくださる方にとって、ほんの一瞬でも「癒やしの時間」になっていたら嬉しいです。</p>

<p>インターンとしてさまざまな経験をしながらこの記事を投稿してきましたが、インターン期間終了に伴い、この投稿も今回で最後になります。これまで温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。</p>

<p>またどこかで、皆さまとお会いできる日を楽しみにしています！</p>

<p><br />
ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
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    <title>イベントレポート：「デジタルマーケターズサミット 2026 Winter」に登壇しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/24_1436.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2841</id>

    <published>2026-03-24T14:36:44+09:00</published>
    <updated>2026-03-24T15:43:03+09:00</updated>

    <summary>2026年2月4日、Web担当者Forum（株式会社インプレス）主催の「デジタル...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年2月4日、Web担当者Forum（株式会社インプレス）主催の「<a href="https://webtan.impress.co.jp/events/202602/">デジタルマーケターズサミット 2026 Winter</a>」が、東京港区の赤坂インターシティコンファレンスで開催されました。当社からはX-tech推進本部 副本部長の加藤健志が、「AI疲れから抜け出す！ 組織で進める"本当に使えるAI活用"」というテーマで講演しました。</p>

<h2>デジタルマーケターズサミット 2026 Winterとは？</h2>

<p>このイベントは、株式会社インプレス様が毎年2回主催している無料セミナーで、デジタルマーケターが本質的なデジタル戦略についての理解を深められるように、有益な情報を発信しています。今回も、業界の第一線で活躍する有識者が、実践的な知見や事例を共有しました。</p>

<h2>あいまいな「AIをやろう」は、混乱を生むことに</h2>

<p>当社・加藤が講演したテーマは、前述の通り「AI疲れから抜け出す！組織で進める"本当に使えるAI活用"」です。</p>

<p>生成AIの活用が本格化する中、多くの企業が「わが社でもAIをやろう！」と利用の推進を始めています。しかし、一口にAIといっても、「LLMを構築する」「生成AIを組み込んだサービスを開発する」「日常業務で生成AIを利用する」など、その内容によって関わる部門や求められるスキルは異なります。「AIをやろう」をあいまいなまま放置すると、手段が目的化してしまい、認識の違いが生まれると加藤は警告します。</p>

<p>また、多くの従業員が個人の判断でAIを業務に活用することも広まりましたが、このままでは「個別最適」で終わってしまい、組織的な成果には結びつかない恐れがあります。組織として体系的にAI導入を計画し、AI活用を前提とした業務プロセスの変更などにも取り組む必要があると、加藤は提唱しました。</p>

<p>さらに、スピード重視でAIを導入し、データ・セキュリティ・インフラなどの基盤整備を後回しにしてしまうと、不自由なシステムができあがってしまいます。こうした「AIインフラの負債」は、運用時や拡張時の足かせとなり、将来のイノベーションを阻害することになります。</p>

<p>そして、企業がAI活用を進める中では、以下のような「AI疲れ」が起きがちです。</p>

<ol>
<li>終わらない「すり合わせ」：人によってAIへの期待や解釈が異なるため発生する</li>
<li>見えにくい「成長」：効率化の実感はあっても把握が難しい</li>
<li>更新され続ける「正解」：日々新しい情報が生み出され、キャッチアップが終わらない</li>
<li>ストップ＆ゴーの疲労：AIインフラの負債により、進んでは止まるの繰り返し</li>
</ol>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260306_01.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">加藤の講演の様子</p></div>

<h2>6つの領域をアップデートし、AI活用を「組織の文化」に</h2>

<p>それでは、AI活用を「組織の文化」として根付かせるためには、どうすれば良いのでしょうか。加藤は、AI活用を前提として、組織全体で取り組むべき6つの領域をピックアップし、それぞれ具体的な推進策を提案しました。</p>

<h3>1. 組織設計：現場と上層部をつなぐ組織「AI CoE」の設置</h3>

<p>個別最適から全社的なAI活用へと進むためには、全社の意思決定・標準化・支援を束ねるハブ組織「AI CoE（Center of Excellence）」の設置が重要です。トップダウンとボトムアップの間を取り持つ組織が、作業や投資の重複を防ぎ、リスク管理に役立ちます。</p>

<h3>2. 業務プロセス：AI活用を前提として「BPR」を実施</h3>

<p>従来の業務プロセスにAIによる工程を加えるだけでは、かえって手間が増える場合があります。ここはプロセス全体を、AI活用を前提とした形で再構築する「BPR（Business Process Re-engineering）」の視点が必要です。</p>

<h3>3. 業務システム：「5V」を判断基準にして、データを棚卸し</h3>

<p>AI活用に欠かせないデータが、多くの企業では散在していたり、品質にばらつきがあったりします。これを解消するには、5つのV《Volume（量）、Variety（種類）、Velocity（速度）、Veracity（正確性）、Value（価値）》を基準として、データを棚卸ししましょう。</p>

<h3>4. ガバナンス：3つのレイヤーに分解し、それぞれ誰が何をするか整理</h3>

<p>ガバナンスは、本質的に抽象度が高くなりやすい傾向があります。そのため、粒度を《大（理念・原則）、中（ガイドライン）、小（実践・手順）》の3つのレイヤーに分解し、各レイヤーで誰が何を決めるべきか整理しましょう。</p>

<h3>5. デザインシステム：自社のブランドをAIに理解させて、ズレを軽減</h3>

<p>生成AIが作るデザインやコンテンツでは、どうしてもブランドとのズレが発生してしまうため、企業のデザインシステムをAIに理解させる必要があります。「Adobe GenStudio」のように、自社ガイドラインに沿った画像生成が可能な製品も、有効な手段の1つです。</p>

<h3>6. 組織文化：推進側と現場が協調的な姿勢で、変革を進めることが重要</h3>

<p>各国と比較して日本の職場では、AIツールの利用率は低く、仕事を失う不安は高い傾向にあります。ただ、推進側が各部門の責任者と対話し、協調的な姿勢で「チェンジマネジメント」を実践できれば、日本でもAI活用が波に乗る可能性は十分にあります。</p>

<p>最後に加藤は、AIは進化のスピードが速く、これで完了という状態は存在しません。重要なのは、小さく始めて、改善を繰り返し、状況に合わせてアップデートし続けることだ、と強調しました。はじめから完璧を求めれば「AI疲れ」が起きてしまいます。自社の現状を把握し、やるべき施策に集中することが、組織のAI推進を成功に導きますと述べ、講演を締めくくりました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260306_02.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">加藤の講演の様子</p></div>

<p>なお、Web担当者Forum様の公式サイトでも、本講演についての記事が掲載されています。興味がおありの方は、こちらも併せてご覧ください。<br />
<a href="https://webtan.impress.co.jp/e/2026/03/06/52186">「AI疲れ」起こしていませんか？ AI導入をスムーズに進める6つの重要ポイント</a></p>

<p><br />
「デジタルマーケターズサミット2026 Winter」は、オンライン開催のイベントだったため、講演はWeb担当者Forumのスタッフと撮影クルーのみなさまとともに、会場の一室で静かに行われました。「AI疲れから抜け出す」というテーマに共感いただいたのか、加藤の講演には非常に多くの参加者にアクセスいただきました。参加者のみなさまの表情や反応は拝見できませんでしたが、いただいたアンケートを読むに、おおむねご満足いただけたのではないかと思います。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>3月第3週：水曜日のミツエーリンクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/18_1737.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2857</id>

    <published>2026-03-18T17:37:42+09:00</published>
    <updated>2026-03-18T17:37:57+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 今日のミツエーリンクスから見える空は...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>今日のミツエーリンクスから見える空は、少し雲は多かったですが、その雲が夕日に染まっていく様子がとても綺麗でした。<br />
17時半頃と18時に空の写真を撮ったのですが、まだ暗くなっておらず、驚くほど明るかったです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260318_01.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">17時半頃の空</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260318_02.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">18時頃の空</p></div>

<p>近頃、朝早く起きると2月よりも日の昇る時間が早くなり、逆に日が落ちる時間は遅くなっていて、春の訪れを感じています。</p>

<p>先日、友人と新宿御苑を訪れたのですが、そこにはもう桜が咲いていました。<br />
ソメイヨシノとは違う種類で、いくつかの種類の桜を見ることができ、春を先取りしたような気分になりました。<br />
皆さんは、今年のお花見の予定はもう立てましたか？</p>

<p>私は、友人と地元の山に登ってお花見を楽しむ計画を立てています。<br />
昨年も同じように山の上でお花見をしたのですが、体を動かせるだけでなく、きれいな景色を見ながら美味しいものを食べるのがとても楽しくて、今年も山登りをしてお花見を楽しむことにしました。</p>

<p>昨年は友人がお弁当を作ってきてくれたので、今年は私が...と考えていたのですが、普段あまり料理をしないのでどうしようかと悩んでいました。そこで、それぞれがお弁当のおかずを持ち寄って、1つのお弁当を作ったら楽しそうだなと思い、実行することにしました。</p>

<p>友人からは卵焼きのリクエストがあったので、お花見の日までに何度か練習をしたいと考えています。他にも「何を持っていったら喜んでくれるかな」と考える時間が楽しくて、今から当日が待ち遠しいです。</p>

<p>最近は花粉のせいで外に出ることが億劫になっていましたが、お花見がいいリフレッシュの機会になりそうです。</p>

<p>気温が少しずつ変化し、体調を崩しやすい時期ですが、体調管理に気を配りながら、今週残り半分も頑張っていきましょう！</p>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>企業のWeb担当者は何を改善したかった？ 2025年のRFPを集計してみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/13_1608.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2849</id>

    <published>2026-03-13T16:08:37+09:00</published>
    <updated>2026-05-28T19:18:51+09:00</updated>

    <summary>本記事は、2026年2月12日配信のメールニュースに掲載したものです。メールニュ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p><strong>本記事は、2026年2月12日配信のメールニュースに掲載したものです。メールニュースの購読は<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/mailnews/request.html">こちら</a>からお申し込みいただけます。</strong></p>

<p>ミツエーリンクスでは、多くのお客様からWebサイトのRFP（提案依頼書）をお預かりします。業種・事業内容はさまざまですが、そのRFPに書かれていたWeb担当者の皆様が抱えている問題意識には、いくつかの共通点がありました。</p>

<p>今回は、2025年に当社が受領したRFPから、各社のご要件を集計し、「企業のWeb担当者は、何を改善したいと考えていたのか」をまとめました。</p>

<h2>共通点1：「当社の強みが伝わるサイトにしたい（ブランディング強化）」</h2>

<p>サービスや製品の情報は揃えている、サイトデザインにも企業のカラーが表現できている。しかし、自社ならではの価値やメッセージが、ユーザーに伝わっていない......。<br />
そのため、他社との違いが見えづらい、というお悩みです。</p>

<p>Webサイトは、自社のブランディングに大きく寄与する存在です。特にコロナ禍以降の働き方の変化により、オンラインのコミュニケーションによる企業の発信やその印象が、大きなウェイトを占めるようになりました。そうした背景から、「何を大切にしている会社かを、Web上でもきちんと語りたい」という担当者様の思いが、RFPで表現されていたと感じました。</p>

<h2>共通点2：「UI/UXを改善したい」</h2>

<p>ユーザーが求めている情報は掲載しているものの、その導線や構造がわかりにくく目的の情報にたどり着きにくい、もしくは途中でWebサイトを離脱してしまう......。<br />
そのため、ユーザーには不満が残り、企業も期待する効果が得られない、というお悩みです。</p>

<p>シンプルに、Webサイトを「使いやすくしたい」ということに加えて、ユーザーがWebサイト内で迷わずに行動でき、「このサイトに来てよかった」と思えるこうした体験そのものを改善したいというご要望が、多くのRFPで見られました。UI/UXが、企業価値や信頼感に直結する要素と認識されている証しでしょう。</p>

<h2>共通点3：「サイト運用を効率化したい（CMSの導入・リプレイス）」</h2>

<p>少人数体制で運用しているため、コンテンツの追加や修正に時間がかかる......。<br />
または、更新作業のたびに外部業者へ依頼しているためリアルタイムでの情報発信が難しい、というお悩みです。</p>

<p>担当者の負担が大きいため、新たにCMSを導入したい、というお客様から既存のCMSでは、自社のやり方に即した運用ができないため、リプレイスしたいというお客様まで。各社によってご事情はさまざまですが、運用作業の効率化についてコスト削減が目的というよりも、「継続的に情報発信できる体制を作りたい」という運用を前提とした考えが強い印象を受けました。</p>

<p>ここまでの共通点から見えるものは、Webサイトを、ステークホルダーとのコミュニケーションの基盤としてしっかり機能させたい、という企業の信念です。そして、その思いに寄り添い、実現を支援するため、私たちは努力を続けていきます。</p>

<p>長くなってしまったので、メルマガではここまでにしますが、この後は、このRFPを受けてミツエーリンクスはどのような提案をしたのか。RFPにはなかったが、より良い提案をして採用されたアイデアなど担当部門にインタビューした記事を掲載する予定です。後日、広報Blogで掲載予定ですので、楽しみにお待ちください。</p>

<p>なお、RFPにどのような情報を載せればよいのか迷う、という場合は、制作会社を積極的に巻き込んでの作成をおすすめします。当社でもRFP作成支援サービスをご提供しています。お気軽にお声がけください。</p>

<p><a href="https://www.mitsue.co.jp/service/production/strategy_planning/rfp.html">サービス：RFP（提案依頼書）作成支援</a></p>]]>
        
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    <title>3月第2週：水曜日のミツエーリンクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/11_1730.html" />
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    <published>2026-03-11T17:30:27+09:00</published>
    <updated>2026-03-11T17:31:50+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 今日のミツエーリンクスから見える空は...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>今日のミツエーリンクスから見える空は、あいにくの曇り空でしたが、暗くなると街の明かりがキラキラと輝いていて、とても綺麗でした。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260311_01.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">曇り空が、ほんのり茜色に染まった夕暮れ</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260311_02.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">キラキラと輝いた街並み</p></div>

<p>昨日は3月だというのに雪が降って驚きましたね！その一方で、17時半ごろまで外が明るくなっているのを見ると、少しずつ春が近づいているのを感じます。とはいえ、まだまだ肌寒い日も多いので、油断は禁物ですね。</p>

<p>私は最近、体を動かすことを心がけ、起きた後やご飯をたべる前にラジオ体操をすることを習慣にしています。</p>

<p>あのメロディが流れると、夏休みの朝早くに広場へ集まった小学生の頃を思い出し、なんだか懐かしい気持ちになります。</p>

<p>面白いのが、ラジオ体操第一は体がしっかり覚えていて自然に動くのに、ラジオ体操第二は体が動かないことです。第二も体操をした記憶はあるのに、体は覚えていないのですね。最初はかなり苦戦してしまいました（笑）</p>

<p>皆さんも、何か習慣的に取り入れている運動はありますか？</p>

<p>寒暖差の激しい時期ですが、体調に気をつけて過ごしてくださいね。今週もあと半分！無理をしすぎない程度に頑張っていきましょう。</p>

<p><br />
ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
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    <title>Webサイト公開記事一覧：2026年2月</title>
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    <published>2026-03-09T09:05:06+09:00</published>
    <updated>2026-03-11T10:42:09+09:00</updated>

    <summary>2026年2月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見逃...</summary>
    
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        <![CDATA[<p>2026年2月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260309_02.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260206.html">「急がば回れ」のWebアクセシビリティ診断</a>
<p>当社のWebアクセシビリティ診断サービスのリニューアルを受け、本コラムでは、適合レベルAAの達成を目標とする多くの組織が直面する課題を踏まえ、「急がば回れ」のスタンスによる改善の進め方を解説しています。継続的なアクセシビリティ向上に向けた考え方が示された内容です。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260220.html">AI時代のCMS考</a>
<p>AI検索の普及により、「検索してサイトを訪れる」から「まずAIに聞く」体験へと変化が進んでいます。本コラムでは、こうした環境変化のなかでCMSを「信頼できる唯一の情報源」として機能させる重要性や、構造化データによる情報管理の考え方を紹介します。</p>
</li>
</ul>

<h2>お知らせ</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/notice/20260206.html">「みんなあつまれ！CMS大集合！vol.2」に当社スタッフが登壇</a>
<p>CMSに関する最新動向や実践ノウハウを学べるイベント「みんなあつまれ！CMS大集合！」に、当社スタッフが登壇します。CMSに興味のある開発者やディレクター、Web担当者を対象に、各プラットフォームの最新情報や運用のヒントを紹介します。

<p>※本イベントは終了しています。</p><br />
</li><br />
</ul></p>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/design_management.html">デザインガイドライン/デザインシステム入門</a>
<p>企業のブランディングやWebサイトの品質を支える「デザインガイドライン」や「デザインシステム」。本セミナーでは、それらがなぜ必要なのかという基本から、作成方法や継続的に活用するためのポイントまでを解説します。デザインマネジメントの考え方が体系的に学べる内容です。組織のブランディングに従事するかたはもちろん、Webサイトの運用効率化や品質改善を目指す方はぜひ、ご参加ください。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/accessibility_for_beginners_2026.html">Webアクセシビリティ入門セミナー 2026</a>
<p>Webアクセシビリティに「なぜ」取り組むべきなのか。本セミナーでは、改正障害者差別解消法の施行などの社会的背景を踏まえ、Webアクセシビリティの重要性や必要性を基礎から解説します。取り組みをこれから始めたい方や強化したい方が、国内外の動向に触れながら理解を深められる内容です。</p>
</li>
</ul>

<h2>イベント・講演実績</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/events/20260213.html">「デジタルマーケターズサミット 2026 Winter」に登壇</a>
<p>2026年2月に開催された、デジタル戦略への理解を深めたいマーケター向けの無料セミナーイベント「デジタルマーケターズサミット 2026 Winter」に当社スタッフが登壇しました。生成AIの導入は進んでいるものの「単発で終わる」「成果が見えない」といった課題を抱える企業に向けて、組織全体でAIを活かすためのアイデアを共有しました。</p>
</li>
</ul>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>3月第1週：水曜日のミツエーリンクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/04_1741.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2839</id>

    <published>2026-03-04T17:41:46+09:00</published>
    <updated>2026-03-04T17:59:22+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 今日のミツエーリンクスから見える空は...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。<br />
今日のミツエーリンクスから見える空は、朝は雲に覆われてどんよりと暗い空でしたが、昼間からは風が吹いて雲がなくなり、きれいな青空が広がっていました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260304.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">澄んだ青空</p></div>

<p>いよいよ3月になりましたね。2月があっという間に終わってしまい、本当に驚いています。<br />
ですが、私は3月に入ってからずっと悩まされていることがあります。それは「花粉」です。最近は花粉のせいで鼻水が止まらなくなったり、声がガラガラに枯れてしまったりしています。</p>

<p>体についた花粉はお風呂に入ればスッキリするのですが、困るのは服の花粉です。<br />
外で着ていたコートなどをうっかりリビングに置いたままにしておくと、そこから花粉が広がって、また鼻水が止まらなくなってしまいます。家の中にいてもムズムズが続いてしまうのは、本当に辛いです...。</p>

<p>夜、布団に入ってからも鼻水が止まらず、なかなか寝付けない日もあるくらいです。<br />
皆さんは、花粉の影響は大丈夫でしょうか？</p>

<p>花粉に振り回されるのは嫌ですが、それでも「春が来たんだな」と感じますね。<br />
春は桜やチューリップなどが咲くので、お花見に行きたいなと思っています。ただ、私は食べることが大好きなので、どうしても「花より団子」になってしまいます（笑）<br />
温かいお日様の下で、きれいな景色を見ながら美味しいものを食べるのは、春ならではの楽しみです。</p>

<p>まだ桜やチューリップは咲いていませんが、もう少し暖かくなったらピクニックに出かけたいなと考えています。皆さんも休日に、外でまったりと過ごしてみるのはいかがでしょうか。</p>

<p>3月も始まったばかりですが、体調には気を付けてお過ごしください。<br />
今週もあと少し、頑張っていきましょう！</p>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>テックラウンジVol.103「ヘッドレスCMS 案件を対応して」（2月12日開催）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202603/03_1000.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2835</id>

    <published>2026-03-03T10:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-03-03T10:08:57+09:00</updated>

    <summary>2026年2月12日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.10...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年2月12日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.103」が開催されました。このイベントは、技術だけでなく、ディレクション・デザイン・チーム運営など幅広いテーマを扱い、部署や職種を超えた学び合いの文化を育むことを目的としています。今回は新技術研究開発推進部のSさんが登壇し、経験の浅いディレクター・開発者向けに、ヘッドレスCMSを用いたプロジェクトと、従来型CMSを用いたプロジェクトの違いや実務を通じて得られた知見が共有されました。 </p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260302_01.webp" width="735" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">テックラウンジの様子</p></div>

<h2>従来型CMSとの違いと特徴</h2>

<p>従来型CMSはデータ部分（コンテンツ）と表示部分（テンプレート）が一体化しているのに対し、ヘッドレスCMSはデータ部分（microCMSなど）と表示部分（フレームワーク など）が分離しています。これにより、APIを介してデータを取得し、表示部分を自由に構築できることが特徴です。さらに、導入コストが低くフロントエンドを中心に開発を進められる点もメリットとして挙げられました。一方で、インフラやセキュリティ設定に関する理解が求められること、バックエンドの役割がフロントエンド側に移ること、分業が難しくレビュー設計が複雑になりやすいといったデメリットも指摘されました。</p>

<h2>事前に学習しておくとよいポイント</h2>

<p>ヘッドレスCMSの案件は、すべてを事前に理解しておく必要はありませんが、関連する用語や仕組みを把握しておくだけでも調査や実装の手がかりとなります。さらに、可能であればサンプル環境で実際に試しておくことで理解が深まり、実装をよりスムーズに進められる点が紹介されました。<br />
以下に、発表の中で取り上げられた「事前に押さえておくとよいポイント」の一部を紹介します。</p>

<h3>フレームワークの基礎（Astro/ Next.jsなど）</h3>

<dl>
<dt>・SSG（Static Site Generation）</dt>
<dd>ビルド時に静的ファイルを生成して公開する方式。高速・低コストだが更新時に再ビルドが必要。</dd>
<dt>・SSR（Server Side Rendering）</dt>
<dd>アクセス時にページを動的生成する方式。下書き確認やプレビュー機能に適する。</dd>
<dt>・動的ルーティング</dt>
<dd>1つのテンプレートから複数ページを生成し、CMSのデータをもとに記事などを自動生成する仕組み。</dd>
</dl>

<h3>micro CMS設計に重要なポイント</h3>

<dl>
<dt>・APIスキーマ設計</dt>
<dd>コンテンツ構造を定義し、運用者が迷わないシンプルな構造にすることが重要。</dd>
<dt>・リクエスト回数の最適化</dt>
<dd>APIの利用回数上限やプラン条件を踏まえ、効率的なデータ取得方法を設計する。</dd>
</dl>

<h3>セキュリティ・品質担保のための基本</h3>

<dl>
<dt>・環境変数管理</dt>
<dd>APIキーやアクセストークンなどの機密情報を安全に管理し、ビルド時と実行時で適切に扱う。</dd>
<dt>・エラーハンドリング</dt>
<dd>想定外のデータや処理失敗時に備え、利用者に適切な情報を提示する仕組みを用意する。</dd>
<dt>・プルリクエストの粒度管理</dt>
<dd>変更内容を適切な単位で分割することで、品質の低下や問題の見落としを防ぐ。</dd>
</dl>

<h2>まとめ</h2>

<p>今回のテックラウンジでは、ヘッドレスCMS案件への対応を通じて、従来型CMSとの違いや開発プロセスの変化、実務で求められる知識や設計のポイントが共有されました。特に、microCMSをはじめとするヘッドレスCMSをより良く活用するためには、フロントエンドだけでなく、ホスティングサービス（インフラ、バックエンド）についても幅広い理解が重要であることが示され、今後の開発の幅を広げるヒントとなったのではないでしょうか。 <br />
次回のテックラウンジもお楽しみに！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>2026年2月の編集後記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202602/27_1216.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2843</id>

    <published>2026-02-27T12:16:17+09:00</published>
    <updated>2026-07-08T09:08:55+09:00</updated>

    <summary>エグゼクティブ・フェロー 木達 およそ四半世紀前に花粉症を発症して以来、毎年この...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>およそ四半世紀前に花粉症を発症して以来、毎年この時期は憂鬱になります。2月に入り、今年もいよいよ症状が本格化したため、1月のうちに処方していただいた薬を毎晩欠かさず飲むようにしています。しかし季節の変化は有難いもので、たまに足を運ぶ喫茶店でいただくシフォンケーキの付け合わせのホイップクリームに、イチゴが添えられるようになりました。味はもちろん彩りもよく、最近のお気に入りです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260227_01.webp" width="730" height="500" alt="シフォンケーキ、イチゴの添えられたホイップクリーム、みかん、キウイ"></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>シフォンケーキの付け合わせのホイップクリームに添えられたイチゴ</div>

<h2>広報担当 小暮</h2>

<p>今月は、2月にもかかわらず20度を超えるぽかぽか陽気の日がありましたね。<br />
あまりの心地よさに誘われて、思わず近所へ散歩に出かけました。<br />
 <br />
桜並木のある通りにさしかかり、「まさか、もう咲いていたりしないよね......」と思いながら近づいてみると、日当たりのいちばんいい場所で、数輪がそっと花を開きはじめているのを見つけました。「わぁ、まだだめだよ〜」と思いつつも、春を先取りできて、ちょっぴりうれしい気持ちになりました。東京の桜の開花予想は、今年は3月16日とのこと。満開になるのが今からとても楽しみです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260227_02.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>数輪咲き始めた桜</div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>最近、オフィス内の置き菓子サービスの種類が増えました。ちょっと甘いものが食べたい、でも買い物に行くのは面倒、というときにとても便利です。<br />
甘いもの（チョコレートやクッキー等）だけでなく、しょっぱい系のお菓子（お煎餅やポテトチップス等）、カップ麺なども置いてあります。<br />
 <br />
オフィスビル内にはコンビニやコーヒーショップ、近くにはスーパーやドラッグストアがあり、買い物に不便はないのですが、当社の東京オフィスはビルの33階にあるので、1階に行くのに少しだけ時間がかかります。エレベーターは外が見えるタイプで、景色はよいのですが。</p>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>最近、豆を挽けるコーヒーメーカーを友人から頂きました！スイッチを入れると、コーヒー豆を挽く音とともに部屋いっぱいに香りが広がります。いろいろな種類の豆を買って、お気に入りの一杯を探している最中です。つい飲みすぎてしまいそうなので、ほどほどに楽しみたいと思います。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260227_03.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>コーヒーメーカーの写真</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2月第3週：水曜日のミツエーリンクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202602/18_1703.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2824</id>

    <published>2026-02-18T17:03:58+09:00</published>
    <updated>2026-02-18T17:28:11+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 今日のミツエーリンクスから見える空は...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。<br />
今日のミツエーリンクスから見える空は、澄み渡っていて綺麗な夕焼けを見ることができました。</p>

<p>最近は雪が降るほど冷え込む日もありましたが、ここ数日は少し暖かく、過ごしやすい日が続いている気がします。日の入りも少しずつ遅くなっていて、春の訪れを感じています。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260218.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">澄んだ空と夕焼け</p></div>

<p>さて、先週の土曜日はバレンタインデーでしたね！皆さんはチョコレートを食べたり、作ったりしましたか？</p>

<p>私は今年、お菓子作りはせずに終わってしまったのですが、その代わりに毎年この時期に欠かさず買っているお気に入りの生チョコを楽しみました。家族でその美味しさにハマって以来、バレンタインにこのチョコを買うのが我が家の恒例行事になっています。</p>

<p>今年はお酒が効いた生チョコを2箱選んでみました。ベースのチョコがビターとミルクの2種類を買ったのですが、ついつい手が伸びてしまうのは甘いミルクの方。まだまだビターの良さがわかる「味覚の大人」への道のりは遠いなと感じました（笑）。</p>

<p>そんな生チョコを、毎日のささやかな楽しみとして一粒ずつ大切に食べ進めています。</p>

<p>バレンタイン当日に手作りではできませんでしたが、お菓子作りをしたい気持ちがあるので、ホワイトデーには何かお菓子作りに挑戦しようと計画中です！</p>

<p>皆さんは、どんなふうにバレンタインを楽しみましたか？</p>

<p>最近は流行り病も広がっていますので、手洗い・うがいを忘れず、体調に気を付けながら過ごしていきましょう。今週も残り半分ですね！無理をしない程度に、あと少し頑張っていきましょう。</p>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2月第1週：水曜日のミツエーリンクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202602/04_1709.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2812</id>

    <published>2026-02-04T17:09:04+09:00</published>
    <updated>2026-02-04T17:52:54+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。今日のミツエーリンクスから見える空はあ...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。今日のミツエーリンクスから見える空はあいにくの曇り空でしたが、最近は晴れ間も多く、雨に降られないのは嬉しいですね。<br />
夜は冷え込みますが、その分空気が澄んでいて、綺麗な月や星を眺められるのがこの時期の楽しみです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260202_01.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">雲に霞む夕焼け</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260202_02.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">空気が澄んでいる夜景</p></div>

<p>さて、今日は「立春」ですね。昨日の節分、皆さんは恵方巻を食べたり豆まきをしたりしましたか？私は恵方巻(ほぼ手巻き寿司)を手作りして、南南東を向きながらいただきました！</p>

<p>少し恥ずかしいのですが、節分の日が年によって変わることを最近知って驚きました。それをきっかけに由来などを調べてみたのですが、特に恵方巻を食べるときに見る方角についての内容が面白かったので皆さんに共有したいと思います。</p>

<p>恵方巻を食べる方角は、その年の十干によって決められ、その方向には福を司る「歳徳神（としとくじん）」という神様がいるそうです。この方角を「恵方」と呼びますが、すべての方角が順番に巡ってくるのではなく、「甲（きのえ）の方角＝東北東、丙（ひのえ）の方角＝南南東、庚（かのえ）の方角＝西南西、壬（みずのえ）の方角＝北北西」という4つの方角のいずれかになるそうです。（<a href="https://kotobank.jp/word/%E6%81%B5%E6%96%B9-37340">参考：コトバンク デジタル大辞泉</a>）</p>

<p>また、豆まきは季節の変わり目に起こりやすい病気や災害を「鬼」に見立てて追い払う儀式とのこと。昔から、新しい季節を健やかに迎えたいという願いが込められているそうです。</p>

<p>暦の上では今日から春ですが、実際にはまだ寒い日が続きます。体調を崩さないよう気を付けながら、今週残り半分も頑張っていきましょう！</p>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Webサイト公開記事一覧：2026年1月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202602/04_1447.html" />
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    <published>2026-02-04T14:47:59+09:00</published>
    <updated>2026-02-05T09:04:46+09:00</updated>

    <summary>2026年1月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見逃...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年1月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260204_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260106.html">新年のご挨拶 ～創造的破壊を駆け抜ける一年 / AI Transformation実装へ ～</a>
<p>ミツエーリンクスの2026年年頭コラムでは、AIが変える未来と「創造的破壊」の重要性が語られています。技術革新を恐れるのではなく、AIを実装し変化を味方につける覚悟が説かれる一方、時代が動いても変わらない「人と人とのつながり」の価値を再認識させてくれる内容です。未来への指針が得られる一報です。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260116.html">特別寄稿：自社サイトを"正しい情報の発信源"に</a>
<p>AI検索ツールの普及により、企業のWebサイトはこれまで以上に重要な戦略的役割を担うようになっています。本コラムでは、イギリスのWebコンサルティング会社 Bowen Craggs & Co. CEO のScott Payton氏が、企業のWebサイトをAI検索に最適化させるためのポイントを解説します。AI時代におけるWeb戦略の基本を押さえたい方に必読の内容です</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20260127.html">2025年版Web Almanacにみる、アクセシビリティと表示パフォーマンスの現状</a>
<p>Webがどのように構築されているかを追跡する使命を帯びたプロジェクト、HTTP Archiveの発行する年鑑「Web Almanac」。本コラムでは、2025年版Web Almanacのうち、当社が注力してきたWeb品質であるアクセシビリティと表示パフォーマンスに関する章に着目し、それぞれについての感想を述べます。</p>
</li>
</ul>

<h2>ニュース・リリース</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20260130_2.html">「Webアクセシビリティ診断」サービスをリニューアル</a>
<p>「Webアクセシビリティ診断」サービスをリニューアルしました。従来の2種類から、取り組み状況に合わせた3段階のレベル別へと刷新。ツールによる現状把握から専門家による目視診断まで、段階的に改善を進められる構成です。企業の継続的な品質向上と合意形成を強力に支援します。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/turning_point_for_web_strategy.html">企業Web戦略の転換点 ─ AIで実現する新たな効率化と集客</a>
<p>AI技術の進展により、企業のWeb戦略は大きな転換点を迎えています。本セミナーでは、Webの歴史的な変遷や海外動向を踏まえながら、AIの活用がWebサイトの構築・運用にどのような変化をもたらすのかを整理します。あわせて、ゼロクリックアクセスへの対応やSEO（検索エンジン最適化）、LLMO（大規模言語モデル最適化）など、今後のWeb戦略を考えるうえで押さえておきたいポイントを解説します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/micro_cms.html">AI時代の発信力：microCMS紹介セミナー</a>
<p>CMSの新たな選択肢として注目されるヘッドレスCMS「microCMS」の特長や活用のポイントを紹介するセミナーです。本セミナーでは、株式会社microCMSの担当者をゲストにお迎えし、microCMSの基本的な考え方や機能、AI時代におけるコンテンツ発信やCMS活用の視点について解説します。CMS領域でのAI活用に関心のあるWeb担当者におすすめの内容です。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/design_trends_2026.html">2026年のWebデザイントレンド解説セミナー</a>
<p>AI技術の普及により、Webサイトを取り巻く環境やユーザーの情報接点も変化しつつあります。本セミナーでは、2015年からほぼ毎年開催してきた定番イベントの2026年版として、Webサイトの構築・運用で押さえておきたいWebデザイントレンドを取り上げます。エンジニア視点とデザイナー視点の両面から、注目の話題やこれからの傾向を紹介します。新規構築やリニューアルを検討中のWeb担当者におすすめの内容です。<br>
※本セミナーは、2025年12月12月にリアル開催したセミナーの、オンライン再演版となります。
</p>
</li>
</ul>

<h2>メディア掲載・書籍</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/press/20260106.html">株式会社インプレス「Web担当者Forum」に登壇レポート記事掲載</a>
<p>2025年11月に開催された、Web担当者やマーケター向けに最新のデジタル戦略やAI活用、SEOなど幅広いテーマを扱うセミナー「Web担当者Forum ミーティング2025 秋」に、当社代表取締役（CTO） 藤田が登壇しました。その登壇内容をまとめたレポート記事を、株式会社インプレス運営の「Web担当者Forum」に掲載いただきました。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/press/20260116.html">gihyo.jpに寄稿</a>
<p>エンジニアやビジネスシーン、デザインでITを活用する人への情報を発信する専門メディア「gihyo.jp」に、当社スタッフの中村 直樹が記事を寄稿しました。本記事では、2026年のアクセシビリティの展望について解説しています。</p>
</li>
</ul>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2026年1月の編集後記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202601/30_0919.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2807</id>

    <published>2026-01-30T09:19:27+09:00</published>
    <updated>2026-07-08T09:11:53+09:00</updated>

    <summary>エグゼクティブ・フェロー 木達 皆さんは初詣、行かれましたか？私は自宅近くにある...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>皆さんは初詣、行かれましたか？私は自宅近くにある2つの神社と、それに<a href="https://www.kandamyoujin.or.jp">神田明神</a>と<a href="https://www.yushimatenjin.or.jp/">湯島天満宮</a>の計4カ所へ、初詣に行きました。寒空の下で長時間、行列に並ぶのは避けたかったので、いずれも混み合う時期を避けて行ったのですが、ふと初詣に回数制限とか何日までに行くべきといったルールがあるのか気になりました。「初」がつくだけに、どうしても1回だけのようなイメージがありますが、調べたところ初詣に回数制限はない模様。またいつまでに行くべきかについても、明確なルールはなかったようで、ほっとしています。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260203_01.webp" width="730" height="500" alt="神田明神の御神殿"></div></div>

<h2>エグゼクティブ・エディター 上原</h2>

<p>「もっと、ちゃんと、じっくり散歩しよう」。距離や歩数をダラダラ稼ぐような歩き方は止めて、行き先の食べ物や歴史や自然を、しっかり感じたり学んだりしようという目標を、年始に立てました。その「ちゃんと散歩」の企画第1弾は、「東京で駅名にもなっている寺や神社に、実際に行ってみる」です。先週までに、家から近い数カ所を訪ねたのですが、歴史や文化財など事前に調べてから行ったので、見慣れていたはずのものが、興味深い存在に格上げされました！　しばらくは、この寺社行脚を続けようと思います。 </p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260203_02.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>この写真はイメージです</div>

<h2>広報担当 小暮</h2>

<p>先日、泊まった宿の朝ごはんについてきた納豆がとても衝撃的でした。<br />
納豆なのでネバネバはしているのですが、驚くほどさらっとしていて軽い食感。口に入れると、あっという間に吸い込まれていくようで、後味もとてもすっきりしていました。<br />
この納豆はいったい？と、気になって尋ねてみたところ、宿の近くにある小さな納豆工場でつくられているもので、直売所でも買えるとのこと。<br />
チェックアウト後、さっそく立ち寄って、いくつか種類を買い込んできました。<br />
お店の方がいろいろ解説してくださり、納豆は使う豆や菌によって香りや食感、粘り気がまったく違ってくるのだそうです。<br />
昨年は<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202512/25_1555.html">モンブラン</a>に夢中になっていましたが、今年はどうやら、納豆の食べ比べを楽しむ一年になりそうです。</p>

<h2>広報担当 高橋</h2>

<p>最近、ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作るのにハマっています。お気に入りのヨーグルトと牛乳を準備するだけで簡単に作れるのでおすすめです。<br />
ヨーグルトにも様々な種類があり、含まれている乳酸菌によって期待できる効能や触感（あっさり、もっちりなど）違うので、食べ比べてみるのも楽しみのひとつです。</p>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>今年の目標は、運動の習慣を身につけることにしたので、早速ジムに通い始め、最近は休日の朝に近所をランニングしています。川沿いのランニングコースは景色もよく、朝の空気がすがすがしいです。走っているうちに体がポカポカして汗ばんでくるので、意外と寒い時期でもつらくありません。走った日は、一日を有意義に過ごせた気がします。無理のないペースで続けていきたいです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260203_03.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>ランニングコースの写真</div>

<h2>広報担当 O</h2>

<p>いちごの美味しい季節になり、スーパーやケーキ屋さんなどで見かける機会も多くなりました。<br />
この季節になると、我が家では毎年お気に入りのカフェのケーキを食べるのが恒例です。定番のショートケーキはもちろん、タルトやチョコケーキなど魅力的なラインナップが揃っていて、どれか一つには絞りきれません...(笑)そのため、いつも家族でシェアをして色々な味を楽しんでいます。どのケーキも1カットが大きく、いちごが贅沢に使われていて、一口食べるだけで幸せな気持ちに。今年も無事に、家族で旬の味を堪能できました。<br />
次の休日は、いちごのパフェやアフタヌーンティーを楽しめるカフェにも行ってみたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2026年：水曜日のミツエーリンクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202601/28_1625.html" />
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    <published>2026-01-28T16:25:38+09:00</published>
    <updated>2026-01-28T17:49:01+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 皆さま、遅くなりましたが、新年あけま...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。<br />
皆さま、遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>2026年最初の投稿となる今日、オフィスから見える空はあいにくの曇り模様で、夕日を見ることはできませんでした。しかし、日が落ちると街並みがきらきらと輝き出し、冬ならではの澄んだ夜景を楽しむことができました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260128.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">曇り空</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260128_2.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">きらきらと輝く街並み</p></div>

<p>この1カ月は、鼻の奥がツンと痛くなるような冷え込みが続きましたね。<br />
皆さんは年始から今日まで、どのように過ごされましたか？</p>

<p>私はお正月、実家のこたつでまったりと過ごしていました。家族とおせち料理やすき焼き、お寿司などのご馳走を囲む時間は至福でしたが、少しのんびりしすぎてしまい...。気づけば初詣に行けないまま1月が終わりそうなので、今度の休日こそは、しっかりと新年のご挨拶に足を運びたいと考えています。</p>

<p>まったりとしたスタートではありましたが、心の中では「新しいことにチャレンジしたい」という意欲が静かに湧いています。2026年はこの新鮮な気持ちを大切にし、公私ともに実りある一年にしていきたいです。</p>

<p>本年も「水曜日のミツエーリンクス」を、どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新年のご挨拶に添えたオリジナルイラストのご紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202601/19_1428.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2796</id>

    <published>2026-01-19T14:28:29+09:00</published>
    <updated>2026-01-19T17:25:43+09:00</updated>

    <summary>2026年の新春にあたり、平素よりお世話になっている皆さまへ感謝の気持ちを込めて...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2026年の新春にあたり、平素よりお世話になっている皆さまへ感謝の気持ちを込めて、新年のご挨拶メールを配信いたしました。</p>

<p>今回のメールでは、当社のデザイナーがこの企画のために描き下ろしたオリジナルイラストを使用し、HTML版としてお届けしました。新しい年の明るいスタートを表現するため、色使いや構図にもこだわったデザインとなっています。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260119_01.webp" width="1000" height="525" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">2026年のオリジナルデザイン</p></div>

<h2>2026年は午（うま）年</h2>

<p>2026年は「午（うま）年」にあたり、干支の組み合わせである「十干十二支」では「丙午（ひのえうま）」となります。十干の「丙」は"太陽のように勢いのある火"を表し、十二支の「午」も"火のエネルギー"と結びつけられるため、情熱や挑戦がテーマの年ともいわれています。</p>

<p>デザイン内の右上に記載した「馬到成功」の文字は、「着手すればたちどころに成功する」という意味の四字熟語です（<a href="https://kotobank.jp/zhjaword/%E9%A9%AC%E5%88%B0%E6%88%90%E5%8A%9F?utm_source=chatgpt.com#goog_rewarded">小学館 中日辞典 第3版より/コトバンク経由</a>）。また、馬の絵の中には「挑戦」という文字を埋め込みました。<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20251223.html">代表取締役（CEO）東﨑のコラム「2025年を終えて」</a>で触れた「2026年も変化を恐れず前進する」という想いを込め、この2つの言葉を採用しました。</p>

<h2>デザイナーのコメント</h2>

<p>今回は、60年に一度の「丙午」という特別な年にあわせ、例年とはひと味違うスタイリッシュなデザインに挑戦しました。<br />
丙午ならではの熱量を「挑戦」という言葉とともに力強いシルエットで表現し、縁起の良い和柄や伝統色とあわせて、見る人に元気を届けるビジュアルに仕上げました。</p>

<h2>最後に</h2>

<p>ミツエーリンクスでは、Webに関する最新トピックやイベント情報をメールでお届けしています。ご興味のある方は、ぜひ<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/mailnews/request.html">こちら</a>からご登録ください。<br />
今年も皆さまにとって素晴らしい一年になりますように。引き続き、ミツエーリンクスをどうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Webサイト公開記事一覧：2025年12月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202601/09_1015.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2791</id>

    <published>2026-01-09T10:15:38+09:00</published>
    <updated>2026-01-09T10:24:57+09:00</updated>

    <summary>2025年12月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年12月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260109_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20251223.html">2025年を終えて</a>
<p>2025年は、ミツエーリンクスにとって『変革の具現化と成長』の年でした。急速なAI普及によるデジタルシフトの進展やビジネス環境変動の中、ミツエーリンクスは組織再編や次世代開発技術の調査・研究を推進してきました。本コラムでは、代表取締役CEO 東﨑厚広がこの一年を振り返り、業務制度の改革や2026年に向けた戦略を語ります。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20251209.html">近くスマートフォンに登場する「チョイススクリーン」への期待</a>
<p>スマートフォンの利用に必要なソフトウェアの未来を左右する新たな法制度「スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律」、略して「スマホソフトウェア競争促進法（スマホ法）」が、2025年12月18日に全面施行されました。本コラムでは、この施行によって登場する「チョイススクリーン」という仕組みに注目し、その意義やスマホ利用者にもたらす可能性を読み解きます。多様なブラウザ選択が常識となる日が近い今、必読の内容です。</p>
</li>
</ul>

<h2>お知らせ</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/notice/20251219.html">「デジタルマーケターズサミット 2026 Winter」に当社スタッフが登壇</a>
<p>2026年2月4日開催のオンラインイベント 「デジタルマーケターズサミット 2026 Winter」 に、当社X-tech推進本部 副本部長・加藤健志が登壇します。今回の登壇では、組織全体で成果につなげるためのAI活用アイデアをお届けします。マーケティング責任者や経営部門の担当者にとって必見の内容です。</p>
</li>
</ul>

<h2>CSR/サステナビリティ</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/company/csr/social/activities/index.html">社会貢献活動</a>
<p>ミツエーリンクスは専門学校向けに無償でWebアクセシビリティの出張授業を実施。学生の学びを支援しています。11月12日はECCコンピューター専門学校で、12月3日はトライデントコンピューター専門学校で授業を実施しました。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/site_renewal_a11y.html">サイトリニューアルに不可欠なアクセシビリティの視点</a>
<p>改正障害者差別解消法の施行を受け、企業や組織にとってWebサイトにおけるアクセシビリティへの対応意義がますます高まっています。本セミナーでは、サイトリニューアルを検討中、または計画中のWeb担当者を対象に、運用を見据えたアクセシビリティの視点や考え方を解説します。</p>
</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トライデント コンピュータ専門学校で、Webアクセシビリティの出張授業を行いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202601/08_1125.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2788</id>

    <published>2026-01-08T11:25:32+09:00</published>
    <updated>2026-01-08T11:42:24+09:00</updated>

    <summary>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、日本全国の専門学校向けにWebアクセ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20250410.html">日本全国の専門学校向けにWebアクセシビリティの出張授業を無償で提供しています</a>。今回の<a href="https://computer.trident.ac.jp/">学校法人河合塾学園 トライデント コンピュータ専門学校</a>（以下、トライデント コンピュータ専門学校）が7校目となります。</p>

<h2>実施内容について</h2>

<p>当社エグゼクティブ・フェローの木達が、Webデザイン学科の1年生19名のみなさまに向けて、特別授業「これからはじめるWebアクセシビリティ」をおこないました。当日は、60分の講義と30分のグループディスカッションという構成で実施しました。</p>

<p>講義パートでは、そもそもWebアクセシビリティとは何か、という基礎部分をわかりやすく解説。Webアクセシビリティに取り組むべき理由を含めて、学生のみなさまに簡潔に伝えました。また、Web制作者の界隈でよくあるWebアクセシビリティに関する誤解についても、具体的に紹介しました。</p>

<p>そして、アクセシビリティは障害者や高齢者のためだけのものではなく、誰もが事故や病気、加齢などを機にWebへのアクセスが困難になる可能性があること。そして、アクセシビリティは誰もが自立し、完全かつ平等に社会に参加するための基盤であることを伝え、講義を終えました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260107_01.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">木達の講演の様子</p></div>

<p>グループディスカッションでは、3～4人ごとのグループに分かれて、講義を受けてどのような考えを持ったのかを話し合いました。木達が提示した「アクセシビリティは障害者や高齢者のためだけのものだと考えていたか」「Webアクセシビリティに対する見方は変化したか」「将来Web業界に進んだら、アクセシビリティにどう取り組みたいか」などのテーマについて、グループ内で学生のみなさまがお互いの意見を交わしていました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260107_02.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">学生のみなさまによるグループディスカッションの様子</p></div>

<p>授業の内容は、<a href="https://tridentwebdesign.blog.fc2.com/e/accessibility25">トライデント コンピュータ専門学校の記事</a>で詳しくご紹介いただいていますので、こちらもぜひご覧ください。</p>

<h2>参加された学生のみなさまの感想</h2>

<p>当日参加された学生のみなさまから寄せられたコメントを、一部抜粋・編集して紹介します。</p>

<blockquote>
障害の有無にかかわらず、使いにくさを感じる状況は誰にでも起こりうる、という指摘が印象的でした。多様な利用者に寄り添う姿勢を大切にし、今後の制作に役立てていきたいと感じました。また、アクセシビリティの向上には、継続的な見直しが不可欠だという点を心にとどめておきたいと思います。
</blockquote>

<blockquote>
今回の特別授業で印象に残ったことの1つが、誰も取り残さないという考え方です。これまでアクセシビリティは、高齢者や障害のある方のためのものだと考えていました。しかし、どんなサイトであっても、全ての人が利用できる状態にすることが重要であり、制作者として責任を持って取り組む必要がある、と強く感じました。
</blockquote>

<blockquote>
特別授業を受けて、Webアクセシビリティが特別な取り組みではなく、全てのユーザーにとって必要な、基本的品質であることを学びました。また、適切なHTMLの構造化や代替テキストの記述といった基本的な作業が、アクセシビリティに加えて機械可読性の向上につながり、SEOにも貢献するという点は新しい発見でした。
</blockquote>

<blockquote>
私はこれまで、Webサイトのデザインとアクセシビリティを両立するのは、かなり難しいことだと考えていました。しかし、木達様の話を聞いて、その考えは完璧を追い求め過ぎていたことによるものだとわかりました。これからWebサイトの制作に関わるときは、完璧を追い求め過ぎず、デザインとアクセシビリティを両立する努力をしたいと思います。
</blockquote>

<blockquote>
アクセシビリティは、サイトを制作する人だけではなく、文章を書く人など関わる全員の協力が必要だという点は、新しい気づきでした。将来Web制作に関わる立場になったときには、小さな配慮でも継続していくことを意識し、誰も取り残さないサイト作りを目指したいと思いました。
</blockquote>

<h2>トライデント コンピュータ専門学校 河口先生のコメント</h2>

<p>本校は創立後の早い段階から、アクセシビリティという考え方を授業の中に取り入れてきました。HTMLやCSSが書ける、デザインができるというだけではなく、学生一人ひとりが「何か一つ、専門性を持ってほしい」という思いがあったからです。アクセシビリティは、他校との差別化にもつながる重要な分野だと考えていて、毎年アクセシビリティをテーマに、業界の方をお招きして特別授業を実施しています。</p>

<p>今回、ミツエーリンクス様の授業を通して、学生にはアクセシビリティという分野に少しでも興味を持ってもらいたいです。全員がWebの道に進む必要はありませんが、社会に出たときに「あの話を聞いておいてよかった」と思ってもらえることが大切だと思います。そして、誰か一人でも「これが自分の武器になるかもしれない」と感じてくれたらうれしいですね。</p>

<p>普段から、代替テキストを入れることや、セマンティックにコードを書くよう指導しています。ただ、それが「作業」になってしまっている学生も少なくありません。生成AIで簡単にコードが書ける時代だからこそ、人として一手間かけて考えられるかどうかが大事です。今日の授業をきっかけに、なぜその手間が必要なのかを自分で考え、頭を使ってWebサイトを作れる制作者になってくれたら、とてもうれしく思います。</p>

<h2>最後に</h2>

<p>当社では今後もこの出張授業を通じて、学生のみなさまがWebアクセシビリティについて学ぶ機会を提供していきたいと考えています。ご関心のある教育機関のご担当者がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に<a href="https://www.mitsue.co.jp/contact/general.html">お問い合わせ</a>ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ECCコンピュータ専門学校で、Webアクセシビリティの出張授業を行いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202601/06_1543.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2026:/knowledge/blog/pr//27.2787</id>

    <published>2026-01-06T15:43:19+09:00</published>
    <updated>2026-01-06T16:06:38+09:00</updated>

    <summary>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、日本全国の専門学校向けにWebアクセ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20250410.html">日本全国の専門学校向けにWebアクセシビリティの出張授業を無償で提供しています</a>。今回の<a href="https://comp.ecc.ac.jp/">学校法人山口学園 ECCコンピュータ専門学校</a>（以下、ECCコンピュータ専門学校）が6校目となります。</p>

<h2>実施内容について</h2>

<p>当日は、Webデザインコースの1年生～3年生、29名の学生のみなさまに向けて、特別授業「これからはじめるWebアクセシビリティ」を、当社エグゼクティブ・フェローの木達が実施しました。前半・後半でそれぞれ講義60分とグループディスカッション30分という構成で授業をおこないました。</p>

<p>前半のテーマは、「Webアクセシビリティ入門」。Webアクセシビリティとは何かといったの基礎知識や、取り組むべき理由などについてわかりやすく解説しました。その後、授業を聞いた学生のみなさまが、「アクセシビリティは障害者や高齢者のためだけのものと考えていたか」「将来Web業界に進んだら、アクセシビリティにどう取り組みたいか」などの議題について、グループ内で話し合いました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260106_01.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">木達の講演の様子</p></div>

<p>後半のテーマは、「改正障害者差別解消法とWebアクセシビリティ」。もとの障害者差別解消法と改正法による変化、Webページを簡単にアクセシブルにできるソリューションの是非などについて解説しました。その後、「障害者差別解消法のような法律は必要か」「オーバーレイのようなソリューションは必要か」などの議題について、グループ内でディスカッションしました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20260106_02.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">学生のみなさまがディスカッションした内容を発表している様子</p></div>

<p>授業の様子は、<a href="https://comp.ecc.ac.jp/news/1763600147/0/">ECCコンピュータ専門学校の記事</a>でもご紹介いただいていますので、こちらもぜひご覧ください。</p>

<h2>参加された学生のみなさまの感想</h2>

<p>当日参加された学生のみなさまから寄せられたコメントを、一部抜粋・編集して紹介します。</p>

<blockquote>
これまで意識していなかったアクセシビリティについて、深く学ぶことができました。授業や制作でWebサイトやアプリを開発する中で、無意識のうちにアクセシビリティに配慮できていた部分があったことに驚きました。今後は意識的にアクセシビリティを考慮し、誰もが快適に利用できるサービスづくりを継続的に心がけていきたいと感じました。
</blockquote>

<blockquote>
「アクセシビリティを意識する」と聞くとすごく難しそうですが、今日からは見出しにはしっかり見出しタグを使うことや、アウトラインを意識したhtml作りや、imgタグのalt属性は、サボらずにしっかり記入しようと思えました。そういった小さな積み重ねが、アクセシビリティにおいても大切なんだなと感じました。
</blockquote>

<blockquote>
自分にとって新しい学びを得られ、理解を深めることができて、在学中にこのセミナーが開催されたことは、とてもありがたいことだと感じました。今回のセミナーを通して、アクセシビリティのことをより深く理解できました。同時に、多様な人の基本的人権の尊重や社会参加をより良くするという点で、Webの仕事を日々頑張ることで自分も関わっていける、ということに改めてうれしさが実感できました。
</blockquote>

<blockquote>
最初は、オーバーレイはいいことばかりのツールだと思いました。しかし、最後にオーバーレイは通信の妨げになることや、プライバシーを侵害しているということを聞いて、Webサイトを作る人間の一人一人が、オーバーレイを使用しなくてもさまざまな人が見やすい、配慮されたサイトを作ることが必要だなと感じました。
</blockquote>

<blockquote>
ディスカッションの時間が足りないほど、興味深い分野であり楽しかったです。貴社が無償でセミナーを始めたことを最初に聞いたときから、アクセシビリティに対する強い思いを感じていました！　個人的にも調べたり勉強したりして、継続して意識して、いつかはWebアクセシビリティを当たり前にしていきたいです。
</blockquote>

<h2>ECCコンピュータ専門学校 瀧本先生のコメント</h2>

<p>私自身、2006年頃にこの学校に着任して以来、Web標準やアクセシビリティに強く関心を持ち、できる限り授業でも話してきました。XHTMLからHTML5、HTML Living Standardへと移り変わる中で、現在は法改正も進み、アクセシビリティは業界全体が本格的に取り組むべきテーマになっています。そうした状況について、現場で働く企業の方から話していただくことは、学生にとって大きな価値になると感じました。</p>

<p>授業の中でも、キーボード操作への配慮や音声操作の可能性、ユニバーサルカラーといった要素には触れてきました。ただ、限られた期間のカリキュラムの中で、基礎から制作まで教えるとなると、一つのテーマを深く教えるのはなかなか難しいのが実情です。だからこそ、今回のような専門的な内容を、現場の視点で伝えていただける機会は貴重だと感じています。</p>

<p>今回の授業で学生に期待しているのは、木達様の話をきっかけに、何かを制作するときにふと「そういえばあの時こんな話があったな...」と思い返してくれることです。そして、誰かに言われたからではなく、自分で気づき、自分で考え、自分で変えていける人になってほしい。アクセシビリティを「特別なこと」ではなく、「当たり前」として扱えるようになる、その第一歩になればと思っています。</p>

<h2>最後に</h2>

<p>当社では今後もこの出張授業を通じて、学生のみなさまがWebアクセシビリティについて学ぶ機会を提供していきたいと考えています。ご関心のある教育機関のご担当者がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に<a href="https://www.mitsue.co.jp/contact/general.html">お問い合わせ</a>ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2025年12月の編集後記</title>
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    <published>2025-12-25T15:55:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-08T09:17:04+09:00</updated>

    <summary>2025年最後の編集後記です。今年1年ご愛顧を賜り、ありがとうございました。 当...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年最後の編集後記です。今年1年ご愛顧を賜り、ありがとうございました。<br />
当社は、2025年12月27日から2026年1月4日まで休業、1月5日から営業開始となります。<br />
皆さまよいお年をお迎えください。</p>

<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>実に5年ぶりのことですが、当社セミナールームを会場としたセミナー（<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/design_trends_2026.html">2026年のWebデザイントレンド解説セミナー</a>）を、12月18日にリアル開催しました。オンライン開催とリアル開催、どちらにも長所・短所があるのはコラム「<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20251024.html">リアル開催セミナーの再開</a>」で触れたとおり。しかし講師の立場としては、聞き手の皆様の反応をダイレクトに受け取ることのできるリアル開催を、私は圧倒的に好みます。そういうわけで頻度や回数はさておき、来年もまたこのセミナールームで登壇できればと思います。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/12251225_01.webp" width="730" height="500" alt="当社セミナールーム"></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>開場の準備を整えた当社セミナールーム</div>

<h2>エグゼクティブ・エディター 上原</h2>

<p>たくさんの人感センサーライトを買いました。もともとの目的は防犯で、自宅が旗竿地であることに加え、一方は不特定多数が出入りする公共施設、もう一方は森に面しているため、屋外にセンサーライトを設置して、少しでもリスクを減らしたいと考えたからです。ただ、夜間の歩きやすさや照明つけっぱなし防止といった効果にピンときて、屋内用もあれこれ追加で買ってしまいました！　おかげで、暗いクローゼットから黒と紺の服を選び間違えることはなくなりそうです。 </p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/12251225_02.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>この写真はイメージです</div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>文章校正をする機会が多くあります。できるだけ修正する理由を添えるようにしているのですが、うまく説明できないことがあります。以前の編集後記でも紹介したことがあるかもしれませんが、各種国語辞典をはじめ、「記者ハンドブック」「てにおは辞典」「漢字の使い分けときあかし辞典」などを確認するのですが、修正より説明に時間がかかっている状況でした。近ごろの生成AIの進化で、文章の違和感の原因がどこにあるのかをAIに説明してもらえるようになったのですが、これが便利です。AIの説明をそのまま採用することはないのですが、その説明をもとに上記で挙げた辞書のどこをチェックすればいいのかがわかるようになったので、かなり時間短縮になりました。来年はどのような変化が起きるでしょうか。</p>

<h2>広報担当 小暮</h2>

<p>あっという間に今年も終わりですね。今年の漢字は「熊」でしたが、自分の1年を表すとしたら...と考えてみたところ「栗」が思い浮かびました。なぜなら、モンブランにどハマりして、あちこちのお店を食べ歩いたからです。しかし、びっくりするほど増えた体重を見て、さーっと熱が引いていくのを感じました。こうして、今年の終わりとともに、このブームも静かに幕を閉じたのでした。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/12251225_03.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>モンブランコレクション2025</div>

<h2>広報担当 高橋</h2>

<p>豆から挽いて作るカフェラテを飲むことが毎日の楽しみなのですが、最近、今までで一番好みのコーヒー豆に出会いました。お土産でもらったアラビカコーヒー豆で、チョコレートのような甘さやナッツ感が強く感じられ、ミルクとの相性が抜群でした。いつも大量消費するので、少しお得なブレンド豆を購入しがちだったのですが、これをきっかけに来年はブレンド豆じゃないものにも挑戦してみたいと思います。</p>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>先日、友人と一緒に、友人が飼っているビーグルの誕生日パーティを開きました。主役そっくりに作られたケーキを囲んでお祝いしたのですが、その完成度の高さに思わず見入ってしまうほどでした！この心のこもった作品を見て、私はクリスマスに手作りでケーキを作ってみようと思いました。</p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/12251225_04.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>友人が飼っているビーグルとケーキの写真</div>]]>
        
    </content>
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    <title>神戸電子専門学校で、Webアクセシビリティの出張授業を行いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202512/25_1300.html" />
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    <published>2025-12-25T13:00:00+09:00</published>
    <updated>2025-12-25T16:19:22+09:00</updated>

    <summary>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、日本全国の専門学校向けにWebアクセ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20250410.html">日本全国の専門学校向けにWebアクセシビリティの出張授業を無償で提供しています</a>。今回の<a href="https://www.kobedenshi.ac.jp/">学校法人コンピュータ総合学園 神戸電子専門学校</a>（以下、神戸電子専門学校）が5校目となります。</p>

<h2>実施内容について</h2>

<p>当社エグゼクティブ・フェローの木達が、グラフィックデザイン学科 Web専攻の1年生と2年生、34名の学生のみなさまに向けて、特別授業「これからはじめるWebアクセシビリティ」をおこないました。当日は、60分の講義と30分のグループディスカッションを、それぞれ前半と後半で実施するという構成で実施しました。</p>

<p>前半のテーマ「Webアクセシビリティ入門」では、そもそもWebアクセシビリティとは何かという基礎知識や、なぜ取り組むべきなのか、その理由などを解説しました。グループディスカッションでは、「将来Web業界に進んだら、アクセシビリティにどう取り組みたいか」「Webアクセシビリティに対する見方は変化したか」などについて、グループ内で話し合いました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251225_11.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">木達の講演の様子</p></div>

<p>後半のテーマ「改正障害者差別解消法とWebアクセシビリティ」では、もとの障害者差別解消法とはどのような法律か？　改正法によって何が変わるのか？　Webアクセシビリティにおいて配慮すべき点は？　などについて解説しました。その後、「企業に対する合理的配慮/合理的調整の法的義務化に賛成か」「オーバーレイのようなソリューションは必要か」などについて、グループ内でディスカッションしました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251225_12.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">学生のみなさまによるグループディスカッションの様子</p></div>

<p>授業の様子は、<a href="https://x.com/kobedenshi/status/1993527407555289479">神戸電子専門学校の公式Xの投稿</a>でもご紹介いただいていますので、こちらもぜひご覧ください。</p>

<h2>参加された学生のみなさまの感想</h2>

<p><br />
当日参加された学生のみなさまから寄せられたコメントを、一部抜粋・編集して紹介します。</p>

<blockquote>
セミナー前はアクセシビリティについてあまり理解しておらず、「誰もが使いやすいように改善する」といったユニバーサルデザインのような認識でした。しかし、お話を聞いたことで、障がい者・高齢者にとって使いやすいように改善するだけではなく、それが私たち健常者にも、価値のあることだと知ることができました。
</blockquote>

<blockquote>
アクセシビリティを意識したサイトを制作するにあたり、レベルの高いことでなくても、意外とこれまで自分が学んできたことを使って、できることが結構あるのだなと思いました。
例えば、しっかりマークアップを意識してコードを書くだけでも、アクセシビリティを意識できていると知ることができました。
</blockquote>

<blockquote>
クリエイティブにアクセシビリティを取り入れることについて、はじめは「クリエイティブの幅が狭められてしまうのではないか」と考えていました。しかし、お話を聞いてアクセシビリティを取り入れ、多くの人にとって利用しやすいWebサービスやグラフィックを制作することも、一つのクリエイティブなのだろうと考えました。私も、今後制作する機会があれば、これを意識してデザインなどをしていきたいと思います。
</blockquote>

<blockquote>
日本がアクセシビリティに対する意識がまだまだ低いことが現状であり、本来当たり前に取り組むべきことが、「特別なもの」として捉えられ、対策がされていないWebサイトがたくさんあることを知りました。私は、来年に就職してWeb制作に携わる予定ですが、Web制作に携わる一人の人間として、責任を持ってアクセシビリティについて学び続け、アクセシビリティが当たり前である、という意識を持ち続ける必要があるなと感じました。
</blockquote>

<blockquote>
今後デザインをするにあたって、アクセシビリティによって起こる企業側のコストや労力といった問題点と向き合いつつも、自分は困ってないから気にしないという考え方にはならないよう、気をつけます。かなり難しいことではありますが、健常者と障がい者の方の両方が快適に見られるWebサイトを作れるよう、取り組んでいきたいと思います。
</blockquote>

<h2>神戸電子専門学校 菅原先生のコメント</h2>

<p>当科は2年間という限られた期間で、Webデザインやコーディングなど、基礎からしっかり教えています。そのため、アクセシビリティのような重要なテーマであっても、カリキュラムの中だけで十分に扱うのは、なかなか難しいのが現状です。今日お話しいただいた内容も、学生にとっては初めて聞くことが多かったと思います。</p>

<p>だからこそ、今回のように企業の現場で活躍されている方から直接学べる機会は、本当にありがたいと感じています。専門的な知識を深めるのはもちろん、「なぜアクセシビリティが必要なのか」という背景を知ることは、学生にとって非常に大きな意味があることです。在学中に学べたことが、彼らの将来に大きな影響を与えると思います。</p>

<p>また、今年の当科の企業連携課題では、SDGsに取り組む企業のパンフレットや動画、Webサイトを、学生たちが制作しました。その中でも「誰もが使える」という視点は欠かせません。今日の授業は、まさにその意識を強く後押ししてくれたと思います。貴重な機会をいただけたことに、心から感謝しています。</p>

<h2>最後に</h2>

<p>当社では今後もこの出張授業を通じて、学生のみなさまがWebアクセシビリティについて学ぶ機会を提供していきたいと考えています。ご関心のある教育機関のご担当者がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イベントレポート：「Web担当者Forumミーティング2025秋」に登壇しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202512/25_1058.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2783</id>

    <published>2025-12-25T10:58:31+09:00</published>
    <updated>2025-12-25T11:11:06+09:00</updated>

    <summary>2025年11月7日、Web担当者Forum（株式会社インプレス）主催の「Web...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年11月7日、Web担当者Forum（株式会社インプレス）主催の「<a href="https://webtan.impress.co.jp/events/202511">Web担当者Forum ミーティング2025 秋</a>」が、東京港区の赤坂インターシティコンファレンスで開催されました。当社からは代表取締役（CTO）の藤田拓が、「企業Web戦略の転換点 ─ AIで実現する新たな効率化と集客」というテーマで講演しました。</p>

<h2>Web担当者Forum ミーティング2025 秋とは？</h2>

<p>このイベントは、Web担当者Forumによる無料セミナーで、毎回幅広いテーマで数多くのセッションが設けられ、大手企業のWeb担当者や業界の専門家が登壇します。最新の知識と実務に役立つノウハウを得られることから、企業のWebサイト運営やデジタルマーケティングに関わる方々にとって、著名なイベントの1つとなっています。</p>

<h2>よりAIフレンドリーなWebサイトの構築が必須に</h2>

<p>当社・藤田が講演したテーマは、前述の通り「企業Web戦略の転換点 ─ AIで実現する新たな効率化と集客」です。</p>

<p>まず、1990年代後半にWebブラウザーの進化と拡大で、誰でも手軽にインターネットを使用可能になったことを引き合いに出し、今AIによってもたらされる変化の波は、それを超えるかもしれないと話しました。実際に、ChatGPT登場以降のAI開発競争では、特許数が急増。AI活用も広く浸透し、文章生成やコーディング、画像・動画編集、データ分析など多くの領域で生産性向上が見込まれています。</p>

<p>一方で、AIに関する懸念点として3つの例を挙げました。</p>

<p>1.コスト・環境負荷<br />
AIの稼働には大量の電力が必要となり、AIサーバーを設置するデータセンターでは、電力消費量が2026年には2022年の約2倍に増加するという推計も。エネルギーコストで比較すると、AI検索は従来のGoogle検索の60～70倍という話もある</p>

<p>2.著作権・法的リスク<br />
AIが学習段階で著作権を侵害してしまう可能性のほか、AIが著作権に触れるコンテンツを生成する恐れがある。しかも、利用者が元の著作物を知らなくても、AIが学習していれば依拠性が推認される可能性があるという</p>

<p>3.セキュリティ<br />
AIへの指示を悪用して、開発者が意図しない動作を実行させる「プロンプトインジェクション」が発生。学習データやサプライチェーンに細工して攻撃するケースも増加している</p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251225_01.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">藤田の講演の様子</p></div>

<p>次に、多くのWeb担当者が関心を寄せている「AI Overviews」についても言及。検索結果として表示された画面だけで、検索ニーズが完結する「ゼロクリック」が全体の約80％に達したことを紹介しました。そして、ユーザーの検索行動がキーワードの列記から会話のような自然文へと変化したことに触れ、会話文での検索の回答が誤っていると不快に思う人が増えることから、今後は信頼性の高い権威ある情報が一層重要になると話しました。</p>

<p>また、Webサイトを構築する側の視点として、コンテンツの管理機能と表示機能を分離したヘッドレスCMSを取り上げ、コンテンツを構造化したデータとして管理するため、AIや検索エンジンが読み取りやすい、という特長を紹介しました。</p>

<p>最後に藤田は、今後のWebサイトは人間にとって使いやすいことに加えて、AIが情報源として参照しやすい「AIフレンドリー」な設計が必須になると結論づけました。さらに、AIが生成したコンテンツが増えていく中で、AI特有の不自然さを払拭するには、デザインによるイメージ訴求や、得られる知識や体験の価値を設計するような、人の力が欠かせないと強調。そうしたWebサイト構築を目指すお客様を、ミツエーリンクスはサポートしていきますと述べ、講演を締めくくりました。</p>

<p>なお、Web担当者Forumの公式サイトでも、本講演についての記事が掲載されています。ぜひ、こちらも併せてご覧ください。<br />
<a href="https://webtan.impress.co.jp/e/2025/12/24/51800">AI時代、Webサイトの「AIフレンドリー」設計は必須！未来を左右する「信頼性」の構築法</a></p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251225_02.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">藤田の講演の様子</p></div>

<p>「Web担当者Forum ミーティング2025 秋」は、2日間で約50講演を実施するという大規模イベントでしたが、中でもAIに関するテーマの講演が多かったように思います。藤田の講演にも非常に多くの参加者が詰めかけ、会場の後方では立ち見をされている参加者の方々が、数多くいらっしゃいました。</p>

<p>なお、この講演内容をより詳しく解説するオンラインセミナーを、2026年2月に当社で開催する予定です。セミナーの詳細がサイトで公開されましたら、こちらの記事でもお知らせします。ぜひご参加ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「うぇぶなう！Vol.8 Web業界の最前線×クリエイターが生み出せる&quot;新しいWebの価値&quot;」開催レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202512/23_1502.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2779</id>

    <published>2025-12-23T15:02:40+09:00</published>
    <updated>2025-12-24T08:41:12+09:00</updated>

    <summary>専門学校とWeb制作会社の共催イベント「うぇぶなう！」は、12月12日に8回目の...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>専門学校とWeb制作会社の共催イベント「うぇぶなう！」は、12月12日に8回目の開催（Vol.8）を迎えました。今年のサブタイトルは「Web業界の最前線×クリエイターが生み出せる"新しいWebの価値"」です。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="うぇぶなう！Vol.8のロゴ" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251223_01.jpg" width="800" height="403"></div>
</div>

<p><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202503/26_1651.html">昨年のVol.7</a>に引き続き会場となったのは、<a href="https://www.tokyo-ec.ac.jp/">東京電子専門学校</a>。同校に加え<a href="https://www.jec.ac.jp/">日本電子専門学校</a>、<a href="https://comp.ecc.ac.jp/">大阪ECCコンピュータ専門学校</a>、<a href="https://www.kobedenshi.ac.jp/">神戸電子専門学校</a>、<a href="https://i-seifu.jp/">清風情報工科学院</a>、<a href="https://yda.iwasaki.ac.jp">横浜デジタルアーツ専門学校</a>の各校より学生・教職員の皆様、また新卒入社社員として専門学校生を迎えてきたWeb制作会社の皆様に、ご参加いただきました。</p>

<h2>トークセッション</h2>

<p>トークセッションに先立ち、制作会社にお勤めの皆様が、学生の皆さんに向け壇上から自己紹介をしました。自己紹介の最後で、進行役の方から投げかけられる質問にお答えするのですが、私は最近のできごととして<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20251128.html">神戸で参加したW3C TPAC</a>に触れていましたので、TPACではどのような話が聞かれたか？といった質問をいただきました。</p>

<p>自己紹介が一巡して、いよいよトークセッションの本編がスタート。学生の皆さんから寄せられた各質問に対し、登壇者の中から3名が答えるというものです。私に向けられた質問は「AIが何でもやってくれるが、私たちクリエイターの価値はなんですか？」で、全体を通じ最初の質問ということもあり、いきなりの難問に正直とても戸惑いました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="トークセッションの様子" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251223_02.jpg" width="1024" height="576"></div>
</div>

<p>社会的、業界的にAIが非常にもてはやされている昨今、ポジティブな面に偏った見方がされがちです。しかし、AIの利用に伴い効率や生産性が向上する裏で、制作物の品質や成長の機会などが犠牲になっているかもしれません。何事にも長所・短所はつきものであって、ネガティブな面にもしっかり目を向けAIを捉えることが大切、といった趣旨のお話をしました。</p>

<h2>座談会</h2>

<p>参加各校から混成で7〜8名ずつグループ分けされた学生の皆さんに、制作会社の方が1人ずつ加わって20分間の質疑を行うのを3セット、座談会では行いました。私も、Mac派かWindows派か？といったカジュアルなものから、AIによって制作会社の採用人数は減少する？という核心に迫るものまで、実にさまざまな質問をいただきました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="座談会の様子" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251223_03.jpg" width="1024" height="576"></div>
</div>

<p>企画が不得意で......という悩みを打ち明けてくださった方には、いったんWebを忘れよう、とアドバイス。企業にとってWebサイトの構築・運用は目的ではなく手段であり、何よりまず企業が解決したい課題と正面から向き合い、しっかり理解する必要があります。同じ方から寄せられたプレゼンのスキルのお悩みには、とにかく場数を踏みましょう、とお伝えしました。</p>

<p>個人的には定番と感じる「学生時代のうちに取り組んでおくとよいこと」についても質問されました。私は決まって、基礎知識を習得すること、どんな内容・規模でもよいので実際にWebサイトを企画・構築・公開し、アクセスを解析のうえ改善し、その結果を把握するといった一連のプロセスを経験することの2点を挙げています。この日も、同様のお話をしました。</p>

<p>座談会の時間のまとめとして、どのようなお話があったかをグループごとに発表していただいたのですが、どのグループにおいても充実した座談会であったことが窺い知れる、素晴らしい発表内容でした。私自身も、さまざまな学びや気づきを得ることができた、貴重な機会であったと思います。</p>

<h2>最後に</h2>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="学生の皆さんと制作会社の皆様の集合写真" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251223_04.jpg" width="1024" height="463"></div>
</div>

<p>数字の「8」は、漢字で書くと末広がりの「八」であり、縁起が良いとされています。まさにその通りで、うぇぶなう！Vol.8は、将来のさらなる盛り上がりを期待させる内容であったと感じます。</p>

<p>気が早いかもしれませんが、いよいよ2桁、Vol.10の開催も視野に入ってきました。継続することの意義や価値をしっかり見つめつつ、Vol.10に向けた布石としての来年のVol.9を、今から楽しみにしたいと思います。</p>

<p>本イベントでご一緒させていただいた学生の皆さん、教職員の皆様、そして制作会社の皆様に、この場を借りて厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。</p>

<h2>Vol.1～Vol.7の開催レポート</h2>

<ul>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/news/20181019.html">「うぇぶなう！～Web業界の最前線×本音トーク～」開催レポート</a> </li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/news/20191108.html">「うぇぶなう！Vol.2 Web業界の最前線×就職に向けて」開催レポート
</a> </li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/news/20201201.html">「うぇぶなう！Vol.3 Web業界の最前線×プロが見る世界」開催レポート</a> </li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/news/20211119.html">「うぇぶなう！Vol.4」開催レポート</a> </li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202301/20_1030.html">「うぇぶなう！Vol.5 Web業界の最前線×仕事の楽しみ方」開催レポート</a> </li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202401/22_1018.html">「うぇぶなう！Vol.6 業界の最前線×未来へのステップ！」開催レポート</a></li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202503/26_1651.html">「うぇぶなう！Vol.7 Web業界の最前線×新たな出会いが私を変える」開催レポート</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テックラウンジVol.102「作るだけじゃない開発者の『知る視点』」（12月10日開催） </title>
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    <published>2025-12-22T13:36:19+09:00</published>
    <updated>2025-12-22T14:50:54+09:00</updated>

    <summary>2025年12月10日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.1...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年12月10日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.102」が開催されました。このイベントは、技術だけでなく、ディレクション・デザイン・チーム運営など幅広いテーマを扱い、部署や職種を超えた学び合いの文化を育むことを目的としています。今回は開発者からUXリサーチャーにジョブチェンジしたSさんが登壇し、開発者に求められる「知る視点」をテーマに、ユーザー視点の重要性と、開発中に生まれる小さな違和感を品質向上へとつなげる考え方を紹介しました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251222_01.webp" width="735" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">テックラウンジの様子</p></div>

<h2>「知る視点」が求められる背景</h2>

<p>最初に「知る視点」とは、技術的な要件だけでなく、誰が・どのような状況で・どのように使うのかを理解しようとする姿勢だと説明しました。Sさんは開発者時代に「操作が複雑になりそう」「利用者にとって負荷が大きくならないか」などと感じたことがあると言います。こうした違和感や懸念を、ユーザー課題の「初期サイン」として捉えることが、品質向上やプロジェクトの安定運用につながると語りました。</p>

<h2>「知る視点」を構成する2つの力</h2>

<p>Sさんは、「知る視点」は単なるユーザー理解にとどまらず、原因の探求を行う「深掘りする力」と、知ろうと行動する「気づく力」の２つで構成されていると説明しました。後者の「気づく力」は、実装や設計に向き合う現場の開発者だからこそ発揮される場面が多いといいます。そして、技術的な実現性や要件の充足といった開発者側の「作る視点」と「知る視点」を兼ね備えることで、より品質の高い成果物につながると主張しました。</p>

<h2>違和感に気づくための3ステップ</h2>

<dl>
<dt>1.想定ユーザーを30秒で書き出す</dt>
<dd>対象があいまいなまま制作する状態を防ぐことで、判断の軸がぶれなくなる。</dd>
<dt>2.自分で1分間の操作フローを体験する</dt>
<dd>技術では見えない使いづらさや操作のつまずきに気づける。</dd>
<dt>3.違和感リストを作る</dt>
<dd>直感レベルの小さな課題が可視化され、手戻りの原因が早期に抑えられる。</dd>
</dl>

<h2>まとめ</h2>

<p>今回のテックラウンジでは、「作る」だけでなく「知る」ことの大切さに焦点を当て、開発者ならではの視点でユーザー理解を深めるヒントが共有されました。開発中に生まれる小さな違和感を見逃さず、行動につなげる姿勢が品質向上につながるというメッセージは、日々の開発業務を振り返るきっかけになったのではないでしょうか。<br />
次回のテックラウンジもお楽しみに！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>12月第3週：水曜日のミツエーリンクス</title>
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    <published>2025-12-17T17:30:19+09:00</published>
    <updated>2025-12-17T17:57:03+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 今週のミツエーリンクスから見える空も...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>今週のミツエーリンクスから見える空も晴れ渡り、とても綺麗でした。夕日も格別ですが、個人的には夜景が特にお気に入りです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251217_01.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">ミツエーリンクスから見える夜景</p></div>

<p>私は田舎出身なので、地元の夜といえば月の光と街灯だけで、どこか「怖い」というイメージがありました。でも、東京に来てからは印象がガラリと変わりました。夜の街はきらきらと輝き、人もたくさんいて、歩いているだけで楽しい気持ちになります。</p>

<p>さて、10月から始まったこのシリーズも、気づけばスタートして2カ月が経ちました。そして、今週の投稿が年内最後となります。毎週お届けしていたので、なんだか少し寂しい気持ちです。</p>

<p>皆さんは、この1年を長く感じましたか？ それとも短く感じましたか？ 私は、本当にあっという間に駆け抜けた1年だった気がします。<br />
新年を気持ちよく迎えられるよう、12月の残りの日々も大切に過ごしていきたいですね。</p>

<p>それでは、来年も「水曜日のミツエーリンクス」をどうぞよろしくお願いいたします。<br />
少し早いですが、皆さん良いお年をお迎えください！</p>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>イベントレポート：「サイトリニューアル・カンファレンス」に登壇しました</title>
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    <published>2025-12-17T15:00:00+09:00</published>
    <updated>2025-12-17T15:01:53+09:00</updated>

    <summary>2025年11月5日、株式会社宣伝会議が主催する「サイトリニューアル・カンファレ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年11月5日、株式会社宣伝会議が主催する「<a href="https://www.sendenkaigi.com/marketing/event/siterenewal2511/">サイトリニューアル・カンファレンス</a>」が、東京港区の宣伝会議セミナールームで開催されました。当社からは、エグゼクティブ・フェローの木達一仁が「サイトリニューアルに不可欠なアクセシビリティの視点」というテーマで講演しました。</p>

<p><br />
<h2>サイトリニューアル・カンファレンスとは？</h2></p>

<p>企業Webサイトの重要性は高まり続けていて、企業価値の発信やステークホルダーとの信頼関係構築など、期待される成果はますます大きくなっています。ビジネス環境が著しく変化する中で、そうした成果を最大化するために、Webサイトのリニューアルを検討している企業も多いのではないでしょうか？</p>

<p>本イベントでは、現場の第一線で活躍するWebの専門家たちが、スピーカーとして集結。多彩な講演を通じて、企業のWeb担当者に向けて、リニューアルを成功させるための視点や実践ポイントを伝えていました。</p>

<p><br />
<h2>サイトリニューアルに際し、企業はアクセシビリティとどう向き合うべきか</h2></p>

<p>前述の通り、当社・木達は「サイトリニューアルに不可欠なアクセシビリティの視点」というテーマで講演をおこないました。</p>

<p>まず、アクセシビリティの必要性について触れ、Webサイトを利用するデバイスとユーザーがそれぞれ多様化する中、アクセシビリティの品質がWebサイトの成果を左右しうると指摘。アクセシビリティの向上はAIがコンテンツを正しく理解し、処理する能力の向上にもつながると解説しました。</p>

<p>次に、障害者差別解消法についてWebアクセシビリティの観点から言及。2024年の改正法の施行により、これまで努力義務だった「合理的配慮の提供」が、一般企業でも法的義務となった点を紹介しました。そして、「環境の整備」は引き続き努力義務であるものの、日頃からアクセシビリティに取り組むことが重要だと訴えました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251216_01.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">木達の講演の様子</p></div>

<p>企業がアクセシビリティに取り組む際は、いきなり高い目標を掲げるのではなく、まずは現実的な目標を設定することが重要だと強調。例えば、「画像の代替テキスト」の徹底から、徐々に範囲を広げていくアプローチを推奨しました。</p>

<p>最後に、Webサイトのリニューアル直後だけ、アクセシビリティの品質が高くても意味がないと断言。アクセシビリティの取り組みは、PDCAサイクルを継続して回すことが不可欠だとしました。そして、サイトリニューアルはこれまでの取り組みを仕切り直し、持続可能性を念頭に目標設定や体制や予算を検討する絶好の機会ですと語り、講演を締めくくりました。</p>

<p>なお、株式会社宣伝会議のWebサイトでも、本講演についての記事が掲載されています。興味がおありの方は、こちらも併せてご覧ください。<br />
<a href="https://www.advertimes.com/20251120/article522098/">ミツエーリンクスが説く、サイトリニューアルに不可欠な現代版「アクセシビリティ」とは</a></p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251216_02.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">木達の講演の様子</p></div>

<p>本イベントは、多くの専門家が講師となり、サイトリニューアルに関連する多様な知見を、一日で学べるという主旨でした。たくさんの要素を一日で学べるイベントのため、木達の講演時間は30分と普段のセミナーより若干短く、内容が盛りだくさんだった印象です。それでも多くの参加者の方々が、最後まで関心を持って耳を傾けてくださっていました。</p>

<p>なお、この講演内容を1時間かけてより詳しく解説する拡充版「<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/site_renewal_a11y.html">サイトリニューアルに不可欠なアクセシビリティの視点</a>」を、2026年2月5日（木）に当社主催のオンラインセミナーとして開催する予定です。ご興味のある方は、ぜひ参加をご検討ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>12月第2週：水曜日のミツエーリンクス</title>
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    <published>2025-12-10T17:39:00+09:00</published>
    <updated>2025-12-11T10:28:04+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 今日のミツエーリンクスから見える空は...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>今日のミツエーリンクスから見える空は晴れ渡り、とても美しくきれいな夕日を見ることができました。<br />
寒さを感じながらも、「冬晴れ」という言葉がよく似合う日々が続いていますね。澄んだ空を眺めると、気分も明るくなり、1日のモチベーションも上がります！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251210.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">冬晴れの空と、街を照らす夕焼け</p></div>

<p>さて、12月に入ってあっという間の2週目。冬至が近づき、だんだんと日が短くなってきたことを感じます。</p>

<p>皆さんは、冬至にゆず湯に入りますか？<br />
私は祖母が用意してくれるので、毎年入る習慣があります。幼いころはゆずを力いっぱい握って、お風呂がゆずの香りでいっぱいになったこともありました（笑）。</p>

<p>あの香りは本当に癒されますよね。<br />
冬至に行うゆず湯には「強い香りで邪気を払い、体を清めて運を呼び込む」という意味や、「風邪をひかないように」という願いが込められているそうです。</p>

<p>さらに、ゆず湯だけでなく、栄養価が高く風邪予防にもなる「かぼちゃ（南瓜）」や「ん」がつく食べ物（にんじん、れんこんなど）を食べることも運を呼び込むとされています。ぜひ冬至には試してみてください。</p>

<p>今週も寒い日が続きますが、体調には気を付けて、元気に頑張っていきましょう！</p>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>12月第1週：水曜日のミツエーリンクス</title>
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    <published>2025-12-03T17:19:56+09:00</published>
    <updated>2025-12-11T10:29:59+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 今日のミツエーリンクスから見える空は...</summary>
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>今日のミツエーリンクスから見える空はよく晴れ、澄んだ青空が広がっていました。日が暮れると、東京の街がイルミネーションのようにキラキラと輝き、とても幻想的な夜景を撮影できました！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251201.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">青く澄んだ空</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251201_2.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">イルミネーションのような夜景</p></div>

<p>あっという間に11月が終わり、いよいよ年末の慌ただしさが増す「師走」の時期ですね。</p>

<p>改めて「師走」の言葉の意味が気になり、調べてみたところ、古代日本から伝わる呼び名で、その由来には諸説あることが分かりました。</p>

<p>最も一般的なのは、12月に仏事やお札配りで僧侶(師)が忙しく走り回る様子から「師馳す(しはす)」が転じたとする説です。</p>

<p>その他にも、1年が終わることを意味する「年果つ(としはつ)」や、四季が果てる月を表す「四極(しはつ)」などがあり、どの説も日本人の季節感や生活スタイルを反映しているようです。</p>

<p>今年も残り1カ月を切りました。皆さまもくれぐれも体調に気を付けて、良い形で年の終わりを迎えられるよう、一緒に頑張ってまいりましょう！</p>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Webサイト公開記事一覧：2025年11月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202512/02_1045.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2758</id>

    <published>2025-12-02T10:45:38+09:00</published>
    <updated>2025-12-02T15:14:53+09:00</updated>

    <summary>2025年11月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年11月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251202_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20251121.html">UXPA2025 Amsterdam参加報告</a>
<p>世界中のUX専門家が集うカンファレンス「UXPA international 2025」が、今年6月にオランダ・アムステルダムで開催されました。当社スタッフが体験してきた最新トレンドや、生成AIを活用したペルソナ事例、当社が行った発表内容をレポートします。UXの未来を切り拓くヒントが詰まった内容を、ぜひご覧ください。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20251128.html">W3C TPAC 2025参加報告</a>
<p>Web上で使用する各種技術の標準化を行う非営利団体W3Cの年次会議「TPAC 2025」が、今年11月に神戸で開催されました。当社スタッフが現地で、アクセシビリティ関連セッションやSustainable Web Interest Group会議に参加。その動向をお伝えします。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/bowen_craggs_2026.html">企業サイトのコミュニケーショントレンド2026</a>
<p>AI検索時代において、企業が取り組むべき施策とはどのようなものでしょうか。本セミナーではグローバル企業のWebサイトコミュニケーションを調査してきたBrown Craggsの知見をもとに、企業がより戦略的に情報発信を行うための考え方を解説します。経営層や広報・Web担当者にとって必見の内容です。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/llmo.html">LLMO対策セミナー</a>
<p>近頃、ユーザーはWebサイトに直接訪れず、生成AIの回答から情報を得る傾向が強まっています。こうした変化に対応するため「LLMO（大規模言語モデル最適化）」が注目されています。本セミナーでは、検索流入減少を防ぎ、AIに引用されるコンテンツを設計するための基本戦略を解説します。Web戦略を次のステージに進めたい方にお勧めです。</p>
</li>
</ul>

<h2>イベント・講演実績</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/events/20251114.html">「サイトリニューアル・カンファレンス」に登壇</a>
<p>法改正やAI活用の進展など、変化の激しいWeb環境に対応するリニューアル戦略を第一線の専門家が解説する「サイトリニューアル・カンファレンス」に当社エクゼクティブ・フェロー 木達が登壇しました。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/events/20251118.html">「Web担当者Forum ミーティング2025 秋」に登壇</a>
<p>Web担当者やマーケター向けに最新のデジタル戦略やAI活用、SEOなど幅広いテーマを扱うセミナー「Web担当者Forum ミーティング2025 秋」に当社代表取締役（CTO） 藤田が登壇しました。</p>
</li>
</ul>

<h2>メディア掲載・書籍</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/press/20251128.html">株式会社宣伝会議「AdverTimes.」に登壇レポート記事掲載</a>
<p>マーケティングや広告業界の最新情報を発信する専門メディア「AdverTimes.」に、当社エクゼクティブ・フェロー 木達の講演内容が掲載されました。「サイトリニューアルに不可欠なアクセシビリティの視点」をテーマにアクセシビリティの重要性と実践ポイントを紹介しています。</p>
</li>
</ul>

<h2>CSR/サステナビリティ</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/company/csr/social/activities/index.html">社会貢献活動</a>
<p>ミツエーリンクスは専門学校向けに無償でWebアクセシビリティの出張授業を実施。学生の学びを支援しています。10月7日は横浜デジタルアーツ専門学校で、10月24日は松山デザイナー専門学校で授業を実施しました。</p>
</li>
</ul>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テックラウンジVol.101「開発者視点で読み解く『Figmaデザイン』～AIフレンドリーなデザインデータとは」（11月12日開催） </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202512/01_1532.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2757</id>

    <published>2025-12-01T15:32:32+09:00</published>
    <updated>2025-12-01T16:09:42+09:00</updated>

    <summary>2025年11月12日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジvol.1...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年11月12日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジvol.101」が開催されました。このイベントは、技術だけでなく、ディレクション・デザイン・チーム運営など幅広いテーマを扱い、部署や職種を超えた学び合いの文化を育むことを目的としています。今回は、X-tech推進本部技術研究開発部のＫさんが登壇し、デザインの美しさだけでなく、AIと開発に伝わるFigmaデザインの作り方について紹介しました。</p>

<h2>Figma×AIで何ができる？</h2>

<p>まず、Kさんは「MCP（Multi-Channel Protocol）」 について説明しました。MCPは、外部ツールとAIをつなぐためのプロトコルです。近年では、この仕組みを利用してAIエージェントがFigmaのデザインデータを扱えるようにする「Figma Dev Mode MCP」が登場し、AIがFigma上の構造情報やトークン情報を理解してコード生成やレビューを行えるようになりました。</p>

<h2>Figma Dev Mode MCPが持つ2つの重要機能</h2>

<dl>
<dt>get_design_context</dt>
<dd>デザインの構造・階層・レイアウト意図の情報をAIに渡すことができます。AIに「このUIをコード化して」と依頼する際の土台となる情報です。</dd>
<dt>get_variable_defs</dt>
<dd>色・フォント・間隔・半径などのスタイル情報をAIに渡すことができます。</dd>
</dl>

<p>※ 上記機能はテックラウンジ発表日時点のものです。</p>

<p>これら2つの機能を活用することで、AIがFigmaのデザインデータを正しく理解し、開発に利用できるようになります。 </p>

<h2>AIフレンドリーなFigmaデザイン6つのポイント</h2>

<p>Kさんは、AIが理解しやすい「AIフレンドリーなFigmaのデザイン」の条件として、次の6つを挙げました。</p>

<dl>
<dt>1.再利用される要素はコンポーネント化する</dt>
<dd>繰り返し使うパーツをコンポーネント化することで、AIが「共通パーツ」と認識しやすくなり、コード生成の一貫性が向上します。</dd>
<dt>2.Code Connectを介してコードベースとリンクしておく</dt>
<dd>実際のコードとFigmaのデザインを紐付けることで、AIが実装内容を正しく理解でき、コード生成の精度が向上します。</dd>
<dt>3.色・間隔・半径・書体などのスタイルは変数（バリアブル）で管理する</dt>
<dd>ブランドカラーや余白のルールなどを変数で管理すると、AIがデザインの意図を構造的に理解しやすくなり、より精度の高いコード生成につながります。</dd>
<dt>4.レイヤー名に意味のある名前を付ける</dt>
<dd>「Group5」のような抽象的な名前ではなく、「CardContainer」など役割がわかる名前を付けると、AIによるデザインデータ解釈の精度が向上します。</dd>
<dt>5.自動レイアウトを活用し、レスポンシブ意図を伝える</dt>
<dd>自動レイアウトを使うことで、AIがレイアウト意図を解釈しやすくなります。</dd>
<dt>6.アノテーションと開発リソースを使用して、ビジュアルだけでは捉えにくいデザインの意図を伝える</dt>
<dd>デザインだけでは伝えきれない「マウスオーバー時の挙動」「ローディング動作」などをアノテーションで補足することで、AIが仕様を理解しやすくなり、コード生成の精度が高まります。</dd>
</dl>

<p>このように、AIに渡すプロンプトを作成する以前に、AIが理解しやすいFigmaのデザインデータを整えておくことが成果を大きく左右すると強調しました。</p>

<h2>まとめ</h2>

<p>今回のテックラウンジでは、AIと開発に正しく伝わるFigmaデザインの作り方が紹介されました。構造、変数、命名、アノテーションなど、細部への配慮がコード生成の精度を左右することがわかる、実践的な内容でした。デザインと実装をつなぐ工夫や考え方は、日々の制作や開発に役立つ内容だったのではないでしょうか。<br />
次回のテックラウンジもお楽しみに！</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>2025年11月の編集後記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202511/28_0901.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2763</id>

    <published>2025-11-28T09:01:53+09:00</published>
    <updated>2026-07-08T09:38:23+09:00</updated>

    <summary>エグゼクティブ・フェロー 木達 「W3C TPAC 2025参加報告」でご紹介し...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>「<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20251128.html">W3C TPAC 2025参加報告</a>」でご紹介したとおり、11月は神戸を訪れる機会がありました。TPACのあいだを縫って、<a href="https://www.kobedenshi.ac.jp">神戸電子専門学校</a>と<a href="https://comp.ecc.ac.jp">ECCコンピュータ専門学校</a>の2校では、<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20250410.html">Webアクセシビリティの出張授業</a>を実施させていただきました。たいへん充実した出張だったのですが......予定していたすべてのTPACセッションに参加し終えたあとになって熱を出してしまい、ホテルの自室で寝込む羽目に。皆様、健康にはくれぐれもお気をつけください。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251208_01.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>夜の神戸大橋</div>

<h2>エグゼクティブ・エディター 上原</h2>

<p>毎年11月は、保険組合のウォーキングイベントに参加するので、自然と散歩の回数が増えます。本当にたくさん歩きます。その中でよく見かけたのが、街の再開発工事です。会社の近くのJR新宿駅をはじめ、昔ミツエーリンクスがあった西武新宿線・新井薬師前駅、僕の前職のオフィスがあった京王線・下高井戸駅、出生地のJR中野駅など。通りがかるたびに昔の景色を懐かしむ気持ちと、未来の利便性に期待する気持ちが同時に到来するのですが......。こうもたくさんの再開発にエンカウントすると、ちょっと心が渋滞気味です。  </p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251208_02.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>この写真は、西武新宿線・新井薬師前駅で撮影しました。</div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>りんごがおいしい季節がやってきました。今年のりんごは小ぶりだけれど、甘みがぎゅっと凝縮されているそうです。そのまま食べるのもいいですが、リンゴを薄く切って、バターを塗ったパンに乗せてシナモンを振って焼くと、本当においしい！ホットサンドにしてもいいし、クリームチーズを挟むと味わいが変わってこれもよい......。自分で作ると甘さを調整できるのもいいですね。冬の楽しみです。</p>

<h2>広報担当 小暮</h2>

<p>お鍋が食卓に並ぶ日が、だんだんと増えてきました。自分でつゆから作ることもありますが、最近は市販の鍋つゆに頼ることが多いです。昔は寄せ鍋やキムチ鍋など定番の味しかなかった記憶があるのですが、今は本当にたくさんの味があり、毎日違う味を気軽に楽しめることも、登場回数が増えた理由かもしれません。最近のヒットは トマト鍋。〆に卵を加えてオムライス風のリゾットにすると、とってもおいしいんです。ぜひ試してみてください！</p>

<h2>広報担当 高橋</h2>

<p>先日、お休みをいただきカナダへ旅行に行ってきました。バンクーバー、トロント、イエローナイフを周遊し、イエローナイフでは、念願のオーロラを見ることができました！空一面に広がる光のゆらめきと流れ星は、言葉にできないほど美しく、とてもよい経験ができました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251208_03.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small"></p>実際のオーロラの写真</div>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>最近、シークワーサーの原液を買ってみました。最初は「炭酸水で割って、さっぱりドリンクにしよう」という気持ちで買ったのですが、調べてみると使い道が想像以上に豊富でした。ビタミンCもたっぷりでドリンクはもちろん、サラダのドレッシング、焼き魚や唐揚げの仕上げなどにも活躍するそうです。しばらくは「今日はどこに使おうかな」と楽しみながら、いろいろ試してみようと思います。</p>

<h2>広報担当 O</h2>

<p>休日に、友人とライブを観に行きました！久しぶりだったので本当に嬉しくて、昼夜の2公演を全力で楽しみました。ただ、公演中はアドレナリン全開で元気だったのですが、帰りの電車では体力の限界により強烈な眠気が...。隣で友人が興奮気味に感想を話してくれていたのですが、ほとんど記憶に残っていません（笑）とても充実していましたが、もっと体力をつけないとな、と痛感した1日でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>11月第4週：水曜日のミツエーリンクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202511/26_1647.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2755</id>

    <published>2025-11-26T16:47:37+09:00</published>
    <updated>2025-11-26T17:33:53+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 今日のミツエーリンクスから見える空も...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>今日のミツエーリンクスから見える空も、よく晴れていて澄んだ青空が広がっていました。晴れの日が続いていて嬉しいですね。</p>

<p>先週は16時半頃に綺麗な夕日を見ることができたのですが、今週は30分も早い16時ごろには、もう日が落ちてしまいそうでした。急いで見に行ったその時の夕日は、黄色やピンク色をしていて、とてもかわいらしかったです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251126.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">15時半頃の風景</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251126_2.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">16時頃の風景</p></div>

<p>さて、日が落ちると本格的な寒さを感じるようになってきましたね。 オフィスでは暖房が効いていてポカポカですが、同時に乾燥との戦いも始まりました(笑)</p>

<p>私はデスクにリップとハンドクリームを常備して、こまめに保湿対策をしています。帰宅後は毎日パックをするのがルーティンになっています！</p>

<p>皆さんはどんなケアをされていますか？</p>

<p>乾燥する時期は風邪なども引きやすくなるので、体調にも気をつけたいですね。 11月も今週で終わりです！頑張っていきましょう！</p>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>松山デザイナー専門学校で、Webアクセシビリティの出張授業を行いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202511/25_1220.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2751</id>

    <published>2025-11-25T12:20:26+09:00</published>
    <updated>2025-11-25T17:12:05+09:00</updated>

    <summary>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、日本全国の専門学校向けにWebアクセ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、日本全国の専門学校向けにWebアクセシビリティの出張授業を無償で提供しています。これまで3校で出張授業を実施しており、今回の<a href="https://mfw.mbc1946.ac.jp/">学校法人 松山ビジネスカレッジ 松山デザイナー専門学校</a>（以下、松山デザイナー専門学校）が4校目となります。</p>

<h2>実施内容について</h2>

<p>当日は、Webクリエイター学科の1年生と2年生、16名の学生のみなさまに向けて、当社エグゼクティブ・フェローの木達が特別授業「これからはじめるWebアクセシビリティ」を実施しました。約3時間という長丁場の授業を前半・後半に分け、どちらも講義60分とグループディスカッション30分という構成で実施しました。</p>

<p>前半は、「Webアクセシビリティ入門」と題し、Webアクセシビリティの基礎知識と取り組むべき理由などを解説しました。グループディスカッションでは、「アクセシビリティは障害者や高齢者のためだけのものと考えていたか」「Webアクセシビリティに対する見方は変化したか」などについて、グループ内で話し合いました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251125_01.webp" width="900" height="600" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">木達の講演の様子</p></div>

<p>後半は、「改正障害者差別解消法とWebアクセシビリティ」というテーマで展開。改正障害者差別解消法とはどのような法律か？　Webアクセシビリティにおいて配慮すべき点は？　などについて解説しました。その後、「障害者差別解消法のような法律は必要か」「企業に対する合理的配慮/合理的調整の法的義務化に賛成か」などの題目で、グループディスカッションを行いました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251125_02.webp" width="900" height="600" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">学生のみなさまによるグループディスカッションの様子</p></div>

<p>授業の様子は、<a href="https://mfw.mbc1946.ac.jp/news/webcreator/9403/">松山デザイナー専門学校の記事</a>でもご紹介いただいていますので、こちらもぜひご覧ください。</p>

<h2>参加された学生のみなさまの感想</h2>

<p>当日参加された学生のみなさまから寄せられたコメントを、一部抜粋・編集して紹介します。</p>

<blockquote>
本日は貴重なお話をありがとうございました。アクセシビリティについて理解が深められました。自分がWebサイトを作るときは、誰でも使いやすく、伝わるデザインを実現できるよう工夫したいです。
</blockquote>

<blockquote>
誰もが困らずに使えるWebサイトを作るためには、技術を見せるのではなく、文字が読みやすい、利用しやすい、HTMLがしっかり書けているなど、基礎をしっかりと押さえておくことが必要だと思いました。
</blockquote>

<blockquote>
Webアクセシビリティは、全員に配慮するものだと知りました。私がWebサイトを制作するときは、Webアクセシビリティを義務だと思わずに、無意識に実践できるようにしたいです。
</blockquote>

<blockquote>
日本では、アクセシビリティが普及しているものだと思っていましたが、授業で紹介された評価指標のデータでは、日本の普及率は低くて驚きました。
</blockquote>

<h2>松山デザイナー専門学校 高橋先生のコメント</h2>

<p>今回、ミツエーリンクス様に「Webアクセシビリティ」の特別授業をお願いした理由は、学生に社会で働く現場の声を直接届けたかったからです。地方では、トップ企業の話を聞ける機会は多くありません。だからこそ、今回の授業は学生にとって、非常に貴重な学びになると考えました。</p>

<p>アクセシビリティについては、普段の授業の中でも触れています。しかし、学生たちには「やればいい」という感覚ではなく、なぜ必要なのかを理解した上で取り組んでほしい。今回、Webアクセシビリティの重要性やその背景を直接伝えていただいたことで、意識が変わるきっかけになったと思います。</p>

<p>また、今回の授業を聞いて、「基本を大切にする」という私たち教員の方針が、間違っていなかったと再確認できました。学生たちにはまず、基本を見つめてほしい。そして、今後それがどのように広がっていくのか、とても楽しみにしています。</p>

<h2>最後に</h2>

<p>当社では今後もこの出張授業を通じて、学生のみなさまがWebアクセシビリティについて学ぶ機会を提供していきたいと考えています。ご関心のある教育機関のご担当者がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に<a href="https://www.mitsue.co.jp/contact/general.html">お問い合わせ</a>ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11月第3週：水曜日のミツエーリンクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202511/19_1645.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2747</id>

    <published>2025-11-19T16:45:09+09:00</published>
    <updated>2025-11-19T16:50:58+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 今日のミツエーリンクスから見える空は...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>今日のミツエーリンクスから見える空は、澄んでいて夕日がとても美しかったです。</p>

<p>15時半の時点ではまだ青く澄んだ空でしたが、わずか1時間後には、空がピンク色に染まり、かわいらしい夕焼けが広がっていました。</p>

<p>セミナールームからも撮影してみたのですが、ここからは日が沈む西の空がよく見え、濃いオレンジ色に染まっていて、本当に綺麗でした。また、窓から見える新宿中央公園の木々も美しく紅葉しています。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251117.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">15時半頃の風景</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251117_1.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">16時半頃の風景</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251117_2.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">セミナールームからの風景</p></div>

<p>この美しい紅葉も、もうすぐ見納めでしょうか。秋も終わりを迎え、本格的に冬が近づいてきますね。最近では、街も少しずつイルミネーションで彩られ、とても綺麗です。昼間は紅葉、夜はイルミネーションと、街の色々な景色を楽しめる今の季節が私は大好きです。</p>

<p>そして、クリスマスの準備も着々と進んでいるようで、街にはイルミネーションだけでなく、クリスマスツリーも飾られ始めました。キラキラと輝いているのを見ると、わくわくしてきますね。いくつになってもクリスマスはときめきを感じるものです。</p>

<p>さて、そんなことを考えているうちに、11月も半分を過ぎました。本当に早いですね。 今週もあと半分。寒くなってきましたので、体調に気をつけて一緒に頑張っていきましょう！</p>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11月第2週：水曜日のミツエーリンクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202511/12_1728.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2743</id>

    <published>2025-11-12T17:28:05+09:00</published>
    <updated>2025-11-12T18:15:55+09:00</updated>

    <summary>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。 今日のミツエーリンクスから見える空は...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>今日のミツエーリンクスから見える空は、とても美しい夕日に包まれました。今回は、普段の撮影スポットに加えて、社内の別の場所からも夕方の景色を撮影しました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251110.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">美しい夕日に包まれた風景</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251112.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">窓際のミーティングスペースから見えた風景</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251112_1.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">セミナールームから見えた風景</p></div>

<p>ビル群が夕日に染まる様子や、富士山のシルエットがとても素敵でした。<br />
当社は、撮影する場所によって景色が変わるので、リフレッシュしたいときはオフィス内を少し散歩してみるのもいいですね。</p>

<p>こんなに美しい景色を眺めていると、ふと「どこかへ旅行に行きたいなぁ」と思ってしまいます。<br />
皆さんは旅行に行くとき、どんな移動手段を選ぶことが多いですか？ 私は普段は公共交通機関を利用するのですが、最近、久しぶりに車を運転しました。</p>

<p>最初は少し緊張しましたが、乗っているうちに感覚を思い出してきて、とても楽しかったです！今日見た夕日のような美しい景色を探しに、ドライブで旅行に行くのもよいなぁと思いました。</p>

<p>最近はぐっと冷え込み、空気も乾燥してきましたね。皆様も体調にはお気をつけて、今週もあと半分、一緒に頑張っていきましょう！</p>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>秋の消防訓練を実施しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202511/10_1013.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2741</id>

    <published>2025-11-10T10:13:44+09:00</published>
    <updated>2025-11-10T11:41:56+09:00</updated>

    <summary>10月24日、住友不動産新宿グランドタワーにて、地震発生を想定した避難訓練と「当...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>10月24日、住友不動産新宿グランドタワーにて、地震発生を想定した避難訓練と「当社オフィスの会議室にあるモバイルバッテリーから発火した」という想定による消防訓練を実施しました。</p>

<h2>会議室での発火を想定した消防訓練の様子</h2>

<p>はじめに、「地震発生」の訓練放送が流れ、スタッフは机の下に隠れて身の安全を確保しました。その後、当社の火災感知器が作動した想定で再び放送が入り、現場確認に向かったスタッフが発火を確認。「火事だ！」と周囲に知らせ、迅速に防災センターへ連絡しました。並行して、別のスタッフが消火器を使用して初期消火を試みましたが、今回は「初期消火が失敗した」という想定のもと、直ちに119番通報と避難誘導が行われました。負傷者役のスタッフの搬送も実施され、緊迫感のある訓練となりました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251110_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>階段を使用した避難訓練</h2>

<p>エレベーターが停止した想定のもと、防火扉の奥にある特別避難階段を使用し、当社のオフィスがある33階から1階まで避難しました。私は１階まで降りるのに約10分かかりました。早歩きでの下りでしたが、20階を過ぎたあたりから脚への負担を感じ、翌日には筋肉痛になりました。非常時に備えて、日常的な体力づくりや非常階段の場所・ルートの確認の大切さをあらためて実感しました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251110_02.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>AED・水消火器訓練</h2>

<p>今回の訓練では、水消火器を使用した消火体験とAEDによる意識不明者の救助体験も行いました。水消化器訓練では、火災を発見した際の行動手順として、以下の3点を確認しました。</p>

<ol>
<li>大きな声で「火事だ！」と周囲に知らせ、注意を促す</li>
<li>同時に「119番してください」と周囲に依頼するか、自分で通報を行う</li>
<li>安全が確保できる範囲で、消火器を使って初期消火を行う</li>
</ol>

<p>消火器は見た目以上に重量があり、右手で首の部分、左手で底を支えると安定して持てることがわかりました。また、粉末式消火器の場合、一度レバーを握ると粉がすべて噴出してしまうため、試しに軽く握ることは厳禁です。万が一誤って握ってしまった場合は、本体を逆さにすることで粉の噴出を止めることができると学びました。</p>

<p>AED訓練では、消防署の方のレクチャーのもと、実際の操作手順を体験しました。</p>

<ol>
<li>パッドを衣服の上からではなく、胸部が見えるように服を開けて貼り付ける</li>
<li>AEDが自動で心電を解析し、「ショックが必要です」と判断した場合は、指示に従ってボタンを押す</li>
<li>ショック後はすぐに胸骨圧迫を再開し、AEDの指示に従って継続する</li>
</ol>

<p>胸骨圧迫の際は、胸の真ん中を約5cm沈む程度の強さで押したあと、しっかりと胸を戻すことが重要です。救助隊が到着するまで絶えず続ける必要があり、体力が続かない場合は複数人で交代しながら行うことがポイントであると学びました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
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</div>

<h2>消防署による講評</h2>

<p>最後に、新宿消防署の方より、火災対応の基本として以下のようなアドバイスをいただきました。</p>

<ul>
<li>有事に備えて、消火器の設置場所を日ごろから把握しておくこと</li>
<li>火災を発見したら、まずは119番通報を行い、同時に初期消火を実施すること</li>
<li>延焼している場合はすぐに避難し、被害のある部屋は火が広がりを防ぐためにドアを閉めて退避すること</li>
</ul>

<p>また、冬にかけて火災が増える時期でもあり、特にモバイルバッテリーの発火事故は平成29年から6年間で約5～6倍に増加しているとのことです。熱を持っていたり、膨張しているバッテリーは使用しないこと、廃棄時は自治体のルールに従って処分すること、さらに電源コード周辺のホコリによるショートにも注意するよう呼びかけがありました。 </p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251110_04.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>まとめ</h2>

<p>今回の訓練を通じて、火災や災害時の初動対応や避難行動の重要性を、あらためて確認する機会となりました。火災や事故は「想定外」の形で発生することが多く、日頃の意識と準備が被害を最小限に抑える鍵となります。今後も定期的に訓練へ参加し、有事の際に落ち着いて行動できるよう、平時から備えていきましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>横浜デジタルアーツ専門学校で、Webアクセシビリティの出張授業を行いました</title>
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    <published>2025-11-07T11:20:10+09:00</published>
    <updated>2025-11-07T12:32:42+09:00</updated>

    <summary>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、日本全国の専門学校向けにWebアクセ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>ミツエーリンクスは社会貢献活動の一環として、<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20250410.html">日本全国の専門学校向けにWebアクセシビリティの出張授業を無償で提供しています</a>。これまで2校で出張授業を実施しており、今回の学校法人 岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校（以下、横浜デジタルアーツ専門学校）が3校目となります。</p>

<h2>実施内容について</h2>

<p>当日は、総合デザイン科の2年生とWebデザイン科の1年生、約40名の学生のみなさまに向けて、当社エグゼクティブ・フェローの木達が特別授業「これからはじめるWebアクセシビリティ」を実施しました。約3時間という長丁場の授業を前半・後半に分け、どちらも講義60分とグループディスカッション30分という構成で実施しました。</p>

<p>前半は、「Webアクセシビリティ入門」と題し、Webアクセシビリティの基礎知識と取り組むべき理由などを解説しました。グループディスカッションでは、「アクセシビリティは障害者や高齢者のためだけのものと考えていたか」「Webアクセシビリティに対する見方は変化したか」などについてグループ内で話し合いました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251028_01.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">講演に耳を傾ける学生のみなさま</p></div>

<p>後半は、「改正障害者差別解消法とWebアクセシビリティ」というテーマで展開。改正障害者差別解消法とはどのような法律か？　Webアクセシビリティにおいて配慮すべき点は？　などについて解説しました。その後、「障害者差別解消法のような法律は必要か」「企業に対する合理的配慮/合理的調整の法的義務化に賛成か」などの題目で、グループディスカッションを行いました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251028_02.webp" width="930" height="620" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">木達の講演の様子</p></div>

<h2>参加された学生のみなさまの感想</h2>

<p>当日参加された学生のみなさまから寄せられたコメントを、一部抜粋・編集して紹介します。</p>

<blockquote>
<p>今回アクセシビリティに触れなければ、このままちゃんと考えることなく大人になっていたと思います。なので、こうやって講習を受けて自分で考えて、みんなと話し合うことができて、本当に良かったと思いました。</p>
</blockquote>

<blockquote>
<p>私は高校生のときに福祉の授業をとるなど興味があり、アクセシビリティがどのようなものかは知っていました。今回、他の生徒がどんな考えを持っているのかを聞くことで、また新たな気づきもあったと感じました。</p>
</blockquote>

<blockquote>
<p>アクセシビリティは障害者や高齢者のためだけのものかと思っていました。実際は、一時的に赤ちゃんを抱っこして片手しか使えない主婦など、幅広い人が対象になっていることを初めて知ることができました。</p>
</blockquote>

<blockquote>
<p>コーディングの面だけではなく、デザイン面でもアクセシビリティを実践していくために、自分が使いづらいなと思った部分や、実際のWebサイトを見て直感的に操作ができるなと思った部分を、自分でも再現できるように今後も勉強を頑張りたいと思いました。</p>
</blockquote>

<blockquote>
<p>以前までは、一応色のコントラストをつけておこう、少しだけ文字を大きくしておこう、程度の意識しかしていませんでした。これからは誰もが使いやすいものを実現するために、どんな機能が必要なのか、本当に必要な機能なのかを考えてから制作していきたいです。</p>
</blockquote>

<h2>横浜デジタルアーツ専門学校 木村先生のコメント</h2>

<p>今回、ミツエーリンクスに特別授業をお願いした理由は、2つあります。ひとつは、学生にWeb業界への関心を高めてもらいたいと考えていたから。そしてもうひとつは、Webアクセシビリティが、通常の授業ではあまり扱えていないテーマだったからです。</p>

<p>実際に現場で活躍されている企業の方から直接学べる機会は、学生にとって非常に貴重だと感じました。やはり、教員が教えるのとは違い、現場の実務経験を踏まえた「生の声」を直接聞くことで、学生の心に響く、よりリアルな学びになると考えました。この経験が、学生の将来に必ずプラスになると信じています。</p>

<h2>最後に</h2>

<p>当社では今後もこの出張授業を通じて、学生のみなさまがWebアクセシビリティについて学ぶ機会を提供していきたいと考えています。ご関心のある教育機関のご担当者さまがいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に<a href="https://www.mitsue.co.jp/contact/general.html">お問い合わせ</a>ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>11月第1週：水曜日のミツエーリンクス</title>
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    <published>2025-11-05T16:50:00+09:00</published>
    <updated>2025-11-05T17:05:58+09:00</updated>

    <summary>こんにちは、水曜日のミツエーリンクスです。 10月があっという間に終わり、11月...</summary>
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは、水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>10月があっという間に終わり、11月になりましたね。 10月から始まったこのシリーズですが、今月も、秋から冬へと移り変わる東京の街並みをお伝えしていこうと思います。</p>

<p>最近急に寒くなってきたので、私は温かい飲み物を楽しむようになりました。家でのリラックスタイムはもちろん、外にも水筒に温かい飲み物を入れて持って行きます。</p>

<p>コーヒーが苦手なので、温かいお茶や紅茶、ミルクティー、ココアなどを楽しんでいます。<br />
皆さんは、仕事中やリラックスするときによく飲む「定番の飲み物」はありますか？</p>

<p>ちなみに最近のお気に入りはホットミルクです。寝る前に少しお腹が空いた時に飲むのですが、調べてみたところ、ホットミルクにはリラックスだけでなく安眠効果も期待できるそうです！</p>

<p>皆さんもよければ、ホットミルクで体を温めてからお休みになってみてください。</p>

<p>さて、今日のミツエーリンクスから見えた空はきれいに晴れ渡り、美しい夕日を見ることができました。<br />
最近は晴れた日も多いですが、寒さは増すばかりです。皆さんも体調には十分お気をつけてお過ごしください。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251105_02.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">16時半ごろの風景</p></div>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Webサイト公開記事一覧：2025年10月</title>
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    <published>2025-11-05T11:55:38+09:00</published>
    <updated>2025-11-05T12:43:48+09:00</updated>

    <summary>2025年10月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年10月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251105_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20251010.html">W3Cの新たなタグライン「Making the web work, for everyone」</a>
<p>Web標準を策定する国際団体W3Cがロゴとタグラインを刷新。当社は2004年よりメンバーとして活動していますが、新しいタグラインは私たちが注力してきたWebアクセシビリティの活動とも深く響き合います。新たなロゴに込められたW3Cのメッセージを紹介します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20251024.html">リアル開催セミナーの再開</a>
<p>当社は2004年にセミナーを開始し、2020年以降はオンライン形式で継続してきました。このたび、12月18日に開催される「<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/design_trends_2026.html">2026年のWebデザイントレンド解説セミナー</a>」にて、5年ぶりとなるリアル開催を再開。長年講師としても運営側としてもセミナーに関わってきたスタッフが、リアル開催を再開した背景を綴ります。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20251031.html">発信力の武器、CMS選定は「3＋1」</a>
<p>企業のWeb発信力を左右するCMS選定。選定時にユーザー企業が課題と感じているのは「経済性・利便性・安全性」と言われています。本コラムではその3つに「プラス1」を加えた"3＋1"の評価軸を紹介し、CMS乗り換え時に押さえるべき視点を解説。注目のヘッドレスCMSについても、実践事例を交えて深掘りします。</p>
</li>
</ul>

<h2>お知らせ</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/notice/20251003.html">「Web担当者Forum ミーティング2025 秋」に当社スタッフが登壇</a>
<p>当社は株式会社インプレスが主催するイベント「Web担当者Forum ミーティング2025 秋（11月6日・7日開催）」に協賛、2日目に代表取締役（CTO）藤田 拓が登壇します。AIの進展によるWeb運用の変化やSEO／LLMOの考え方など、AI時代のWeb戦略を多角的に展望する内容です。ぜひご参加ください。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/notice/20251010.html">「サイトリニューアル・カンファレンス」に当社スタッフが登壇</a>
<p>当社は株式会社宣伝会議が主催するイベント「サイトリニューアル・カンファレンス（11月5日開催）」に協賛、エグゼクティブ・フェロー 木達 一仁が登壇します。改正障害者差別解消法を踏まえ、アクセシビリティにどう向き合うべきか、Web担当者に必要な視点を共有します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/notice/20251031.html">会社案内資料のダウンロードが可能になりました</a>
<p>提供ソリューションや事例、強みを掲載した資料のダウンロードが可能になりました。ぜひご活用ください。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/design_trends_2026.html">【リアル開催】2026年のWebデザイントレンド解説セミナー</a>
<p>AIの進展によりコーポレートサイトはどのような役割となっていくのでしょうか。本セミナーではエンジニア・デザイナー両視点から、Webデザインの最新トレンドを事例とともに紹介。企業のWebサイトを担当されている方、Webサイトの構築・リニューアルを検討中の方に、今押さえておきたい情報をお届けします。</p>
</li>
</ul>

<h2>イベント・講演実績</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/events/20251021.html">企業研究会 Webマネジメントフォーラムの2025年度10月例会に登壇</a>
<p>10月17日開催の企業研究会 Webマネジメントフォーラム例会に、当社スタッフが登壇しました。企業Web担当者が本音で情報交換できる異業種研究会で、実務に即した知見や課題解決のヒントを共有しました。</p>
</li>
</ul>

<h2>メディア掲載・書籍</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/press/20251007.html">ウェブ電通報の対談記事に協力</a>
<p>2025年10月6日掲載のウェブ電通報対談記事に、当社スタッフ 木達一仁が協力しました。インクルーシブデザインの実装をテーマに、当事者との共創の重要性や企業が取り組むべき視点について、実践的な議論が展開されています。</p>
</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2025年10月の編集後記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202510/31_1055.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2734</id>

    <published>2025-10-31T10:55:42+09:00</published>
    <updated>2026-07-08T09:41:17+09:00</updated>

    <summary>エグゼクティブ・フェロー 木達 今月は、2校でWebアクセシビリティの出張授業を...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>今月は、2校で<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20250410.html">Webアクセシビリティの出張授業</a>をさせていただきました。そのうちの1校が、<a href="https://mfw.mbc1946.ac.jp">松山デザイナー専門学校</a>。松山はもちろん四国自体、行ったことのなかった私は、これ幸いと授業の翌日の土曜日に市内観光へ......日本三古湯と言われる<a href="https://dogo.jp">道後温泉</a>で、本館のお風呂を楽しみました。次の機会があれば、本館のみならず椿の湯、飛鳥乃湯泉も巡ってみたいですね（「3館周湯チケット」があるらしい）。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251031_01.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">道後温泉 本館</p></div>

<h2>エグゼクティブ・エディター 上原</h2>

<p>最近、はね上げ式メガネが快適です。加齢のせいか、細かいものを見るために、メガネを外すことが増えて、面倒に感じていました。そこで導入したのが、レンズ部分をパカッと持ち上げるだけで裸眼に切り替えられる、はね上げ式メガネです。使ってみるとその便利さに驚きました。スマホを見るときや本を読むとき、カップラーメンの粉末を先に入れるか後に入れるか確認するときなど、いちいちメガネを外さなくてよくなって快適です。少し指が当たっただけで、レンズ部分がはね上がってしまうこともありますが......。今ではすっかり手放せないアイテムになりました。 </p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251031_02.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">この画像はイメージです。実際に使っている、はね上げ式メガネではありません。</p></div>

<h2>広報担当 高橋</h2>

<p>先日、レストランビュッフェに行ってきました。デザートまでしっかり堪能して、心もお腹も満たされた一日でした。いくつになっても、好きなものを選んで食べる時間は、やっぱり特別ですね。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251031_03.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">心とお腹を満たすビュッフェタイム</p></div>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>先日、ずっと気になっていた「せいろ」をついに購入しました。最近は蒸し野菜や蒸しパンをよく作っています。火にかけた鍋の上に置いて、沸騰してから15分待つだけで手間なく完成。油を使わないのでヘルシーなのもうれしいポイントです。ふんわり仕上がった蒸しパンも、甘みがぎゅっと詰まった野菜もとてもおいしくて感動しました。これからも忙しい日のごはんや、ちょっとしたおやつ作りにも活躍しそうです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251031_04.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">せいろのイメージ写真</p></div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>電子レンジでホットサンドが作れる器具を購入しました。ハムとチーズ、トマトとベーコンとピーマン、タマネギとソーセージなどを挟んでレンジに入れるだけでホットサンドができます。火にかけるタイプと同じようにカリッと焼けます。火のそばについていなくてもできます。感動......。直火用のホットサンドメーカーではパリパリの焼きそばなんかもできますが、電子レンジでもできるんでしょうか。次の休みにやってみます。</p>

<h2>広報担当 小暮</h2>

<p>先日、よそ見をして歩いていたところ、縁石につまずいて盛大に転んでしまいました。とっさに「受け身を取らなければ！」と頭をよぎったものの、正しい受け身の取り方がわからず、結局四つん這いの格好で着地。膝と手のひらをすりむき、衝撃で肩まで痛めてしまいました。転んでケガをしたのは本当に久しぶりで、「大人が転ぶとこんなにダメージを受けるのか」と、あらためて実感しました。調べてみると、受け身の正解は「手から肘にかけての腕全体を使って衝撃を分散させる」ことだそうです。手のひらだけで支えようとすると、逆にケガの原因になるとのこと。<br />
みなさまも、足元にはくれぐれもお気をつけください。</p>

<h2>広報担当 O</h2>

<p><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202510/22_1708.html">「水曜日のミツエーリンクス」の記事</a>でも少し触れましたが、私は最近「ガチャガチャ」に夢中になっています。目印チャームやぬいぐるみキーホルダー、ポーチなど種類も多く、何より最近のガチャガチャはクオリティが高いですね。ぬいぐるみの質感やデザインの細かさに驚くばかりです。クオリティが高いこともあり、お目当てのキャラクターが出るまでつい手が止まらなくなってしまいます。中でもポーチのガチャガチャは、想像以上に大容量で実用性も高く、お気に入りです。今後もガチャ活を楽しんでいきたいと思います！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>10月第5週：水曜日のミツエーリンクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202510/29_1641.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2733</id>

    <published>2025-10-29T16:41:00+09:00</published>
    <updated>2025-10-29T17:24:41+09:00</updated>

    <summary>こんにちは、水曜日のミツエーリンクスです。 先週は曇り空が続いていましたが、今週...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>先週は曇り空が続いていましたが、今週はすっきりと晴れていて心地がよいですね！<br />
ただ、朝晩は冷え込みが強くなり、家の中にいても少し寒さを感じるようになりました。</p>

<p>皆さんは、寒くなると何が食べたくなりますか？<br />
おでん、ラーメン、シチューなど、温かいものが恋しくなりますよね。</p>

<p>私は少し前までは「ラーメン！」と真っ先に答えていましたが、最近は「麻辣湯（マーラータン）」に夢中です。<br />
薬膳の効果で体の芯からポカポカ温まり、お店によって味も具材も異なるので、いろいろなお店の麻辣湯を食べ歩いています！</p>

<p>さて、今日のミツエーリンクスから見えた空はきれいに晴れて、美しい夕日を見ることができました。 日が落ちるのが本当に早くなりましたね。前回までは17時半頃に撮影していたのですが、その時間だとすっかり暗くなってしまうので、今週は16時半頃に撮影してみました。</p>

<p>食欲の秋、おいしいものでエネルギーを補給して、風邪など引かないよう気をつけたいですね。</p>

<p>それでは、今週もあと半分、元気に乗り切っていきましょう！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251028.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">16時半ごろの風景</p></div>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title> テックラウンジVol.100「ぼくたちの感じるKAIZENとは」（10月8日開催） </title>
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    <published>2025-10-23T09:17:21+09:00</published>
    <updated>2025-10-23T16:29:47+09:00</updated>

    <summary>2025年10月8日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.10...</summary>
    
    
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        <![CDATA[<p>2025年10月8日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.100」が開催されました。このイベントは、技術だけでなく、ディレクション・デザイン・チーム運営など幅広いテーマを扱い、部署や職種を超えた学び合いの文化を育むことを目的としています。記念すべき100回目の開催となった今回は、「ぼくたちの感じるKAIZENとは」をテーマに3名のスタッフに登壇いただき、「業務改善」にまつわる実践的な知見を共有いただきました。 </p>

<h2>公開後のトラブル対応から見えた「改善」のヒント</h2>

<p>まずは事業開発部のKさんから、Webサイト公開後に実際に発生した3つのトラブルとその対応について紹介がありました。1つ目は、外部提供のサーバーが一時的にダウンしたケース。自社で直接管理していないサーバーでしたが、事前に監視設定をしていたことで、すぐに異常に気づき、迅速に対応できたそうです。2つ目は、外部サービスを利用した動画が再生されなくなったトラブル。 JavaScriptの挙動変更が原因でしたが、社内に知識のあるメンバーがいたことで、短時間で原因を特定し、修正までスムーズに進められたそうです。3つ目は、CMSの画像一括アップロード機能の不具合。原因がなかなかわからなかったものの、別案件で得た経験をもとに解決に至ったとのことです。Kさんはこれらの事例を通じて、「改善の源は変化にある」と語り、問題解決に必要な3つの力として「事前に備える力」「事前に身につけたスキル」「経験から得た知識」の重要性を強調されました。さらに、AIを活用したエラー検知や対応支援の可能性にも触れ、今後の導入に向けた準備が進められていることも紹介されました。 </p>

<h2>誰のためのKAIZEN？～技術以上に大切なこと～</h2>

<p>続いて登壇されたのは、事業開発部のSさんです。「ミツエーリンクスで働くうえで技術的以上に大切なこと」として、日々の業務を通じて自分に何ができるのかを考えることの重要性について語られました。Sさんはまず、「制作の仕事とは、自分たちの持つ技術や知識を使ってお客様の課題を解決することであり、Webサイトそのものだけでなく、それを取り巻くプロジェクト全体が成果物である」と説明しました。さらに、経験の浅いスタッフや新卒社員に向けて、「不安を感じるかもしれないが、お客様から見れば新人もベテランも同じミツエーリンクスの社員。先輩や上司のサポートを受けながら積極的にお客様と関わり、理解を深めていくことが大切」と呼びかけました。また、技術や知識の不足を感じたときには「目を背けず、チャレンジし続けること」が重要であり、「成功や失敗の中にある学びの積み重ねこそが成長や改善につながる」と締めくくりました。 </p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251023_01.webp" width="735" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">テックラウンジの様子</p></div>

<h2>日々の業務をより良くするために～KAIZENの本当の意味～</h2>

<p>技術研究開発部のKさんは、「KAIZENとは何か」をテーマに、日々の業務改善における考え方や姿勢について紹介しました。「KAIZEN」とは単なる「改善」ではなく、業務における無駄を排除し、作業のやり方やプロセスを見直して、より効率的で価値の高い状態を目指す継続的な取り組みを指すと説明。例えば、「残業を減らすために早く帰る」といった行動は、作業プロセスの無駄を解消していないためKAIZENとは言えないと指摘しました。Kさんは、童話の「木こりのジレンマ」を例に挙げ、「必要なのは努力ではなく変化」と語り、今のやり方が本当に正しいのかを見直すことの重要性を強調しました。KAIZENを進めるための具体的な考え方として「制約条件の理論（TOC：Theory of Constraints）」を紹介。「あらゆる課題に手を出すのではなく、成果を妨げている『ごく少数のボトルネック』を特定し、そこに集中して対策を講じることで、最小の労力で最大の改善効果を得られる」と説明しました。最後にKさんは、「KAIZENを考えると、今より少し良い未来が見える。それがモチベーションにもつながる。だからこそ、このテックラウンジの後に、自分ができるKAIZENを少しでも考えてみてほしい」と締めくくりました。 </p>

<h2>まとめ</h2>

<p>今回のテックラウンジでは、トラブル対応の実例から日々のKAIZENまで、「問題をどう捉え、どう向き合うか」という姿勢の大切さが語られました。どんな小さな一歩も、組織全体の成長につながる----そんな気づきの多い時間となりました。 </p>

<p>次回のテックラウンジも、どうぞお楽しみに！ </p>]]>
        
    </content>
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    <title>10月第4週：水曜日のミツエーリンクス</title>
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    <published>2025-10-22T17:08:49+09:00</published>
    <updated>2025-10-22T18:03:47+09:00</updated>

    <summary>こんにちは、水曜日のミツエーリンクスです。 先週に比べ、一段と寒さが増してアウタ...</summary>
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは、水曜日のミツエーリンクスです。</p>

<p>先週に比べ、一段と寒さが増してアウターが欠かせなくなってきましたね。</p>

<p>最近、お散歩をしていると、どこからか金木犀の香りがしてきて、ほんのりと甘い香りに癒されています。私の地元は自然豊かな場所なので、秋になると金木犀や銀杏の香りがするのは当たり前でした。東京でもふとした瞬間に同じ香りを感じられることに、少し驚くと同時に、季節の移ろいを感じられて嬉しくなります。</p>

<p>さて、今週のミツエーリンクスの空はあいにくの曇天でした。日が落ちるのもすっかり早くなり、17時半頃にはもう外は真っ暗です。</p>

<p>こういった曇りや雨の日が続くと、気分も少し沈みがちになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>

<p>そんな時、私は最近ハマっているガチャガチャで気分を上げています。特に好きなキャラクターの「目印キーホルダー」がお気に入りで、見つけるとつい回してしまいます。手に入れたキーホルダーを傘やポーチにつけることが、ささやかな楽しみです。</p>

<p>皆さんは、自分なりの気分を上げる方法や、最近ハマっていることはありますか？</p>

<p>朝晩は冷え込みますので、どうぞ暖かくしてお過ごしください。<br />
今週の残り半分も、元気に乗り切っていきましょう！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251020.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">先週に比べ暗くなった空</p></div>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
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    <title>イベントレポート：「enXross 3rd」に参加しました</title>
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    <published>2025-10-17T10:00:00+09:00</published>
    <updated>2025-10-17T10:09:45+09:00</updated>

    <summary>2025年9月29日、東京ドームシティのシアターGロッソで開催された「enXro...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年9月29日、<a href="https://www.tokyo-dome.co.jp/">東京ドームシティ</a>の<a href="https://www.tokyo-dome.co.jp/g-rosso/">シアターGロッソ</a>で開催された「<a href="https://www.tokyo-dome.co.jp/enxross/event/">enXross 3rd</a>」を観覧しました。こちらは<a href="https://www.tokyo-dome.jp/">株式会社東京ドーム様</a>が主催し、「エンターテインメント×テクノロジー（エンタメテック）」の人材発掘やアイデア創出、著名人・有識者による発信などを通じて、新しい感動体験づくりに挑戦しているイベントです。私たちミツエーリンクスは、<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/notice/20250829.html">本イベントに協賛</a>しています。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/202510_01.webp" width="1024" height="683" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">上から2段目右から2列目にあるミツエーリンクスのロゴ</p></div>

<h2>enXrossとは？</h2>

<p>「<a href="https://www.tokyo-dome.co.jp/enxross/">enXross</a>」は、"エンターテインメントとイノベーションの交差点"をコンセプトに、エンターテインメントと異分野のクロスオーバーを通じて、新しい価値の創出を目的としたイベントです。2023年にプロジェクトがスタートし、今年で3回目を迎えました。そして本イベント内で、最新のテクノロジーを活用して東京ドームシティの「エンタメ体験」をアップデートするビジネスアイデアを集めたコンテスト、「enXross AWARD 2025」が開催されました。</p>

<h2>当日のプログラムは？</h2>

<p>まずは、株式会社東京ドーム 代表取締役会長 CEOの北原義一氏から、開会のあいさつがありました。ポップないでたちで「enXross 3rd」への熱い思いを語る姿は、とても印象的でした。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/202510_02.webp" width="1024" height="683" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">株式会社東京ドーム 代表取締役会長 CEO　北原義一 氏</p></div>

<p>次に「enXross AWARD 2025」の最終審査が行われました。10組に絞られたファイナリストの各グループが、6分間のプレゼンテーションで革新的なアイデアを披露。どれも魅力的なアイデアばかりで、いずれのプレゼンテーションも「もっと聞きたい」「早く実用化してほしい」と思わせるものでした。</p>

<p>また、プレゼンテーションの合間には、先端技術やクリエイティブの界隈でプレゼンスを高めている審査員の方々が、トークセッションを行いました。日常会話のような掛け合いで、興味深いテクノロジーの最新情報をたくさんお話しいただきました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/202510_03.webp" width="1024" height="683" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">トークセッションの様子</p></div>

<p>そして、審査員が10チームのプレゼンテーションを審査しているあいだに、特別講演として芸人・絵本作家の西野亮廣氏が登壇しました。75分という比較的長めの講演時間でしたが決して緩むことなく、自身の体験から語られるノウハウは本当に有益なものばかりでした。</p>

<p>イベントの最終盤には「enXross AWARD 2025」の最終審査結果の発表がありました。パートナー特別賞や、イベント参加者の投票によるオーディエンス特別賞、優良賞、優秀賞と次々発表されていきます。そして、栄えある最優秀賞に選ばれたのは、ブロックチェーンとAIを活用したライブ・エンタテインメント向けデータ・金融インフラ「PLVR」を発表したアメリカと香港をベースに活動しているチームで、賞金はなんと300万円でした！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/202510_04.webp" width="1024" height="683" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">最優秀賞を受賞したPLVRチームとプレゼンターの記念撮影</p></div>

<p>今回「enXross AWARD 2025」ファイナリストのプレゼンテーションを見て、総じて「体験型エンターテインメント」と「最新テクノロジー」の融合が生み出す未来に期待を抱かせる内容でした。ワクワクするようなアイデアの一端に触れることができ、とても有意義な時間を過ごすことができたと感じています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>10月第3週：水曜日のミツエーリンクス</title>
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    <published>2025-10-15T17:51:37+09:00</published>
    <updated>2025-10-15T17:58:14+09:00</updated>

    <summary>10月から始まったこのシリーズも、気づけば3回目を迎えました！あっという間に10...</summary>
    
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        <![CDATA[<p>10月から始まったこのシリーズも、気づけば3回目を迎えました！あっという間に10月も半ばですね。</p>

<p>急に涼しくなり、日中も半袖では少し肌寒く感じるようになりました。<br />
私は毎朝「ジャケットを持っていくか、いかないか」で悩むのですが、荷物になるのが嫌で置いていくと、近頃は決まって夜の冷え込みに「持ってくればよかった...」と後悔します。</p>

<p>街ではダウンやコートが並び始め、少しずつ冬の訪れを感じます。<br />
あっという間に過ぎてしまう秋だからこそ、今のうちにお気に入りの秋服でお出かけしたいものですね。</p>

<p>さて、今週のミツエーリンクスの空も、先週に続いてあいにくの曇り空でした。<br />
朝は晴れ間が見えていたのですが、夕方ごろから雲が広がってしまいましたね。秋は天気が変わりやすい季節です。そして、朝晩の冷え込みも先週より一層強まったように感じます。<br />
体温調節をして、体調には十分お気を付けください。</p>

<p>来週はすっきりとした秋晴れの空が見られると嬉しいですね。</p>

<p>それでは、今週も残り半分、時には息抜きもしながら乗り切っていきましょう！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251015_01.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">先週より一段と、秋が深まった曇り空</p></div>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Webサイト公開記事一覧：2025年9月</title>
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    <published>2025-10-10T11:06:22+09:00</published>
    <updated>2025-10-10T12:05:38+09:00</updated>

    <summary>2025年9月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見逃...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年9月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251010_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250926.html">古くて新しい「ヘッドレスCMS」の魅力</a>
<p>Y2Kファッションが流行していますが、当時のそのままの再現ではなく再解釈された新しさを備えています。「ヘッドレスCMS」も古くて新しいトレンドの1つです。2025年9月に開催したセミナー<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/headless_cms.html">「企業サイトの発信力を高める「ヘッドレスCMS」入門」</a>をふまえ、ヘッドレスでも従来型でも変わらないCMS（コンテンツ管理システム）の本質と、ヘッドレスならではの新しい価値をわかりやすく紹介します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250912.html">問われるAI技術とWebブラウザの距離感</a>
<p>AI技術がユーザーに代わりWebサイトにアクセスする「エージェントブラウザ」の進化が進む中で、セキュリティ面の課題が浮き彫りとなっています。エージェントブラウザ「Comet」に見つかった脆弱性を端緒として、各ベンダーの対応や姿勢を紹介しながら、AI技術とWebブラウザのこれからについて考えます。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/ux_trend_2025.html">UXトレンドセミナー2025</a>
<p>UXデザインやUXリサーチの世界では、生成AIやデータ活用に加え、サステナビリティやインクルージョンといった社会的テーマが注目を集めています。本セミナーでは、CHIやUXPAなど国内外のカンファレンスに参加したUXリサーチャーが、現地で得た知見をもとに最新のトレンドや事例を紹介します。グローバルな視点を取り入れ、自社の製品やサービスのUXをアップデートしたい方におすすめです。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/headless_cms_part_2.html">続・企業サイトの発信力を高める「ヘッドレスCMS」入門</a>
<p>企業サイトのリニューアルにおいて、CMSやサーバー環境の見直しは、セキュリティ強化や表示速度の向上などと並び、重要な要素です。<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/headless_cms.html">2025年9月に開催した前回セミナー</a>に続き、今回はヘッドレスCMSの構成の仕組みや業務モデルを、事例とデモを交えて深堀りします。前回のセミナーを受講されていなくてもお聞きになれる内容です。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/website_operation_structure.html">ビジネスを成功へつなげるWebサイト運用体制構築のポイント</a>
<p>Webサイトの運用体制は、企業サイトの競争力を維持するうえで、重要な要素です。そして、その運用体制を持続可能にするには、専門人材の確保やリソースの最適化など、取り組むべき課題が数多く存在します。本セミナーでは、長年のWebサイト運用経験をもとに、競争力を失わないための運用体制構築のポイントや、エンジニアリングの重要性を詳しく解説します。</p>
</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>10月第2週：水曜日のミツエーリンクス</title>
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    <published>2025-10-08T17:42:26+09:00</published>
    <updated>2025-10-08T18:46:57+09:00</updated>

    <summary>週の真ん中、水曜日がやってきましたね。みなさん、お仕事の合間にどのようなリフレッ...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>週の真ん中、水曜日がやってきましたね。みなさん、お仕事の合間にどのようなリフレッシュをしていますか？<br />
私は体を動かすのが好きなので、よく仕事帰りに散歩をしています。<br />
気分転換に丸ノ内線沿いを歩くのがお気に入りで、本社から新宿方面へ向かう道のりでは、オフィス街からだんだんと賑やかな繁華街へと街の表情が変わっていくのが面白いんです。それに夢中になっていると、気づけば1時間も歩いていることも（笑）</p>

<p>さて、今週のミツエーリンクスの空は曇り空でした...。<br />
曇りの日はなぜか気分が上がりませんね。</p>

<p>季節はすっかり秋めいて、朝晩の気温差で服装選びに悩む日も増えてきました。<br />
体調を崩しやすい時期でもありますので、体調には十分お気をつけください。</p>

<p>それでは、今週もあと半分、元気に乗り切っていきましょう！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251008_01.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">曇り空</p></div>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>部内で聞いてみた！ミツエーリンクスの「推し制度」紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202510/08_1046.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2711</id>

    <published>2025-10-08T10:46:32+09:00</published>
    <updated>2025-10-08T14:23:00+09:00</updated>

    <summary>筆者の所属するブランドコミュニケーション部で、ミツエーリンクスの制度に関するイン...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>筆者の所属するブランドコミュニケーション部で、ミツエーリンクスの制度に関するインタビューを実施。自身の「推し制度」について、使ってみてどうだったのか、どのような場面で役立ったのかを聞きました。</p>

<h2>フレックスタイム制度</h2>

<p>Kさんは、フレックスタイム制度を「推し制度」として挙げてくれました。</p>

<blockquote>
<p>この制度は本当に便利です。通勤ラッシュを避けることができますし、何より、自分の集中できる時間帯に合わせて働けるのがありがたいです。また、通院などで「1時間だけ早く帰りたい」というときに、半休をとらなくて済むようになりました。たまに食事会（飲み会など！）に参加するために使うこともあります。仕事とプライベートのメリハリがつけやすくなりました。</p>
</blockquote>

<h2>リモートワーク制度</h2>

<p>Ｕさんは、リモートワーク制度の便利さを実感している1人です。</p>

<blockquote>
<p>リモートワークは、感染症対策にもなるし、通勤時間がなくなる分時間を有効に使えるのがいいですね。何より集中できる環境が整うのがうれしいです。自分は周囲の音が気になるタイプですし、特に文章を作るときは、近くで日本語の会話が聞こえると集中できないことがあります。でも、リモートワークの日は周囲が静かなので、作業がはかどります。</p>
</blockquote>

<h2>健康保険組合提携のスポーツクラブ利用</h2>

<p>Ｙさんは福利厚生の一環として提供されている、健康保険組合提携のスポーツクラブ利用制度を活用しています。</p>

<blockquote>
<p>スポーツクラブは月会費があるところがほとんどですが、この制度を利用すれば、入会しなくても都度利用料だけでジムが使えます。行きたいときのみ支払えばよいので、月会費のように『行かなかった月の支払い』がないのがうれしいです。私はよく運動不足を感じた時や、ストレスを発散したい時に利用しています！またジムで開催されているクラスに参加して、ボディパンプ（バーベルを使った筋トレ）やトランポリンエクササイズなど、楽しく運動をしています。</p>
</blockquote>

<h2>まとめ</h2>

<p>制度って、使ってみて初めて「こんなに便利だったのか！」と気づくことが多いですよね。スタッフのリアルな体験からも、制度が日々の働き方や気持ちに大きく影響していることが伝わってきました。ミツエーリンクスでは、これからも"使える制度"を一緒につくっていきます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>水曜日のミツエーリンクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202510/01_1727.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2707</id>

    <published>2025-10-01T17:27:57+09:00</published>
    <updated>2025-10-01T17:50:08+09:00</updated>

    <summary>今日から10月。夏の暑さがなくなり、過ごしやすい秋らしい気温になってきましたね。...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>今日から10月。夏の暑さがなくなり、過ごしやすい秋らしい気温になってきましたね。<br />
日が暮れるのが早くなったなぁと感じるかたも多いのではないでしょうか？</p>

<p>私たちミツエーリンクスのオフィスは、東京の街並みを一望できる高層ビルにあります。天気の移り変わりがよく見えるので、ついつい窓の外を眺めては癒やされています。</p>

<p>そんな素敵な景色をみなさまとシェアしたく、今日から毎週水曜日に「水曜日のミツエーリンクス」シリーズをスタートします。</p>

<p>記念すべき第1回は、30分で一変する東京の空をお届けします。</p>

<p>先日、夕日がとてもきれいで写真を撮ったのが17時20分ごろ。<br />
空がオレンジ色に染まって、とても幻想的な景色でした。</p>

<p>その30分後、ふと窓の外を見ると...窓の外が真っ暗に！<br />
あっという間に夜の顔に変わっていて、驚いてすぐにカメラを向けました。<br />
写真に映るキラキラした街の明かりが、また違った表情を見せてくれます。</p>

<p>短い時間で表情を変える秋の空。<br />
夕暮れに染まる景色も、暗闇に光る街並みも、どちらも本当に美しくて、心が動かされます。</p>

<p>みなさまはどんな秋を感じていますか？<br />
よければ、このBlogで一緒に季節の移り変わりを楽しんでみませんか。</p>

<p>来週はどんな景色が見られるのか、どうぞお楽しみに！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251001_02.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">17時20分ごろの風景</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20251001_01.webp" width="960" height="720" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">17時50分ごろの風景</p></div>

<p>ご来社いただいたお客様には、オフィスのご案内もしています。<br />
また採用応募者のかた向けにも<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/workplace/office/tour/">オフィス見学を開催</a>しています。ご来社お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>2025年9月の編集後記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202509/30_1412.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2703</id>

    <published>2025-09-30T14:12:29+09:00</published>
    <updated>2026-07-08T09:42:35+09:00</updated>

    <summary>エグゼクティブ・フェロー 木達 私ごとで恐縮ですが、このたび日本パブリックリレー...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>私ごとで恐縮ですが、このたび<a href="https://prsj.or.jp">日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ：Public Relations Society of Japan）</a>の<a href="https://pr-shikaku.prsj.or.jp">PRプランナーに認定</a>されました。PRプランナーを目指すことについては、実は1次試験を申し込んだ際、<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202401/31_1031.html">2024年1月の編集後記</a>で触れていました。残念ながら、すべての試験に一発で合格......とはいかなかったのですけど、今年7月に受験した3次試験を無事にパスすることができ、一安心です。PRプランナーに認定されたからといって、特別何かが変わるわけではありません。広報・PRの分野に一定の知識と経験を持つことを、PRSJに認めていただけたに過ぎません。ですが、「<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/pr.html">広報・PRの考え方</a>」のようなセミナーで講師を努めてきた立場としては、心強く感じます。またいずれ、広報やPRについてお客様にお話しする機会を作れたらいいなと思っています。</p>

<h2>エグゼクティブ・エディター 上原</h2>

<p>私の趣味の1つに、ポタリングがあります。目的地を定めず散歩をするように自転車に乗るのがポタリングの本質なのですが、全く目的がないとモチベーションが上がらない......。そこで私は、最初に通りがかったホームセンターで工具を買う、どこかの河原でしばらくボーっとする、などの漠然とした目的を作ります。ある休日、どこか行政区画の境目に行きたいという目的を作り、到達したのが写真の場所です。道の左が東京23区、右が東京多摩地域、手前側が埼玉県という、三地域境となっています。地図上で区分けされる場所に行くと、なぜか萌えるのですよねー。 </p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250930_01.webp" width="730" height="500" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">住宅街の写真</p></div>

<h2>広報担当 高橋</h2>

<p>最近Yogiboを購入しました。座ると全身が包まれるようで、本当に心地よくてつい長居してしまいます。気づけば愛犬も隣でくつろいでいて、今ではすっかり家族の特等席になりました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250930_02.webp" width="730" height="500"></div>
<p class="c-media__caption -small">腕枕で寝る愛犬</p></div>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>先月、お祭りに行った際千本引きがあったので挑戦してみました。狙いは、夏らしい景品----花火セット。「当たったら遊ぼう！」と意気込んで引いたところ、なんと見事に花火セットをゲット！...とはいえ、いざ花火で遊ぼうと思うと、意外とハードルが高いものです。遊んでいい場所を探したり、後片付けのことを考えたりしているうちに、タイミングを逃してしまい、気づけば花火セットはまだ家に眠ったまま。10月のどこかで花火を楽しみたいと思っています。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250930_03.webp" width="730" height="500"></div>
<p class="c-media__caption -small">家に眠っている花火セット</p></div>

<h2>広報担当 O</h2>

<p>休日に、姉と3泊4日で旅行に行ってきました。行き先は、岡山県の倉敷市と島根県の出雲大社です。倉敷市では、情緒あふれる美観地区を散策しました。昼間の賑やかな雰囲気も好きですが、夜の景色には特に感動しました。ライトアップされた川が幻想的で、昼間とはまた違った顔を見せてくれます。そして、出雲大社では、本殿の巨大なしめ縄に圧倒されました。その迫力は、写真で見る何倍もあり、思わず息をのんでしまうほどです。温泉に入ってゆっくり疲れを癒したり、憧れの寝台列車に乗って帰ってきたりと、貴重な経験がたくさんできた3泊4日でした。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250930_04.webp" width="730" height="500"></div>
<p class="c-media__caption -small">夜の美観地区の写真</p></div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>今年の夏は、フィギュアスケートの熱心なファンの友人に誘われて、アイスショーを観る機会に恵まれました。アイスショーを生で観るのははじめてです。ストーリー仕立てのもので、フィギュアスケートの選手として活躍されていたかたと役者さんが共演。スケーターのみなさまの滑りの演技は迫力がありましたし、役者さんの演技にも圧倒されて、とても楽しい経験になりました。ほかのかたのアイスショーもぜひ観てみたいです。</p>

<h2>広報担当 小暮</h2>

<p>9月も後半になり、ようやく「涼しい」と感じる日が増えてきましたね。今年の夏は暑すぎて、外に出る機会が少なくなってしまい、夏バテではなく夏太りしてしまいました。一駅歩いてみたり、散策に出かけたりと、ようやくフットワークも軽くなってきたので、体のほうも一緒に軽くなってくれることを期待しています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>テックラウンジVol.99「RAG実装の成功談＆失敗談～20時間の調査がAIで30分になった話～」（9月10日開催）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202509/19_1029.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2698</id>

    <published>2025-09-19T10:29:41+09:00</published>
    <updated>2025-09-19T10:40:04+09:00</updated>

    <summary>2025年9月10日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.99...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年9月10日（水）、社内ナレッジ共有イベント「テックラウンジVol.99」が開催されました。このイベントは、技術だけでなく、ディレクション・デザイン・チーム運営など幅広いテーマを扱い、部署や職種を超えた学び合いの文化を育むことを目的としています。（<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/tech_lounge/">過去のテックラウンジの様子</a>）今回は、プロセス最適化チームのMさんが登壇し、AI技術「RAG（検索拡張生成：Retrieval-Augmented Generation）」の実践事例を紹介しました。</p>

<h2>RAGとは何？～AIの新しい使い方～</h2>

<p>「RAG」は、AIが外部データを活用して回答を生成する技術です。社内に蓄積されたPDFやExcelなどの資料をAIが読み取り、質問に対して的確な回答を返すことができるのだそうです。この技術を活用することで、情報検索の効率化や属人化された知識の共有といった効果が期待できます。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250919_01.webp" width="735" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">テックラウンジの様子</p></div>

<h2>企業調査チャットボットの構築と失敗から学んだこと</h2>

<p>Mさんは、自身の担当業務の1つであった、コンペティション参加時などに実施する「企業調査」にRAGを活用。従来は1社あたり最大20時間を要していた調査を、生成AIとRAGを組み合わせたチャットボットを構築することで、効率化した取り組みを紹介しました。初期段階では、AIが関係ない情報を返すなどの課題もありましたが、原因は非構造化データの扱いや、情報の分割方法にあったそうです。この経験から、「完璧を目指すより、段階的に改善すること」「古い情報や誤ったナレッジは誤答リスクにつながること」などの学びが得られたといいます。</p>

<h2>成功の鍵は「データの前処理」</h2>

<p>AIに正確な回答をさせるためには、データの整え方が重要です。今回の事例では、PDFを画像化し、さらにMarkdown形式へと変換することで、AIが情報を理解しやすい構造に再構築。加えて、利用者の職種や目的に応じてプロンプトを設計するなど、検索精度を高める工夫も施しました。その結果、回答の精度は大幅に向上し調査時間は20時間からわずか30分へと短縮されたそうです。</p>

<h2>実演デモも実施</h2>

<p>イベントの後半では、実際の企業調査をチャットボットで行うデモも行われました。ローコードで実装可能な仕組みや、ユーザーごとにAIの使い方を変える工夫など、実践的なノウハウが詰まった内容でした。</p>

<h2>まとめ</h2>

<p>今回のテックラウンジでは、AI技術を業務にどう活かすかという実践的な知見が共有されました。RAGという新しい技術を、試行錯誤を重ねながら業務改善に結びつけた取り組みは、同様の課題を抱えるスタッフにとって、大きなヒントになったのではないでしょうか。<br><br />
次回のテックラウンジも、どうぞお楽しみに！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>夏季休暇×ワーケーションで広がる新しい働き方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202509/16_1050.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2694</id>

    <published>2025-09-16T10:50:02+09:00</published>
    <updated>2025-09-19T17:42:16+09:00</updated>

    <summary>今年度から、当社ではリモートワークの利用ルールを拡充し、自宅だけでなく旅行先や帰...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>今年度から、当社ではリモートワークの利用ルールを拡充し、自宅だけでなく旅行先や帰省先でも業務が可能となる「ワーケーション制度」をスタートしました。<br />
「ワーケーション」とは、ワーク（仕事）とバケーション（休暇）を組み合わせた言葉で、滞在先で業務を行う新しい働き方のスタイルです。</p>

<p>当社では、7月から8月の間に3日間の夏季休暇が取得できますが、今年はこのワーケーション制度と組み合わせて利用したスタッフが多く見られました。<br />
今回は、実際に制度を活用したスタッフへのアンケート結果とともに、当社のワーケーション制度をご紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>幅広い年代・職種で活用</h2>

<p>ワーケーション制度を利用したスタッフは、20代から50代まで幅広く、勤務歴も3年未満のかたから10年以上のベテランまでさまざまでした。職種も営業、開発、ディレクターなど多岐にわたり、特定の職種に偏ることなく制度が活用されていました。</p>

<h2>利用目的は「帰省」がトップ</h2>

<p>最も多かった利用目的は、「実家への帰省」でした。そのほか、「避暑地への滞在」など、今年の猛暑を避けるために利用したという声もありました。</p>

<h2>最長利用期間は5日間</h2>

<p>当社のワーケーション制度は、最大5日まで利用可能です。フル活用されたスタッフが多く、長期滞在を実現されたかたもいました。年末年始の休暇や土日と組み合わせることで、最大で2～3週間近く滞在することも可能になりそうですね。</p>

<h2>利用者したスタッフの声</h2>

<blockquote>実家への長期滞在で利用しました。日中は仕事に集中し、夜は家族と過ごすというメリハリのある時間を持てました。</blockquote>

<blockquote>社会人になってから、なかなか長期で実家に帰れなかったので、家族との時間を過ごせてよかったです。</blockquote>

<blockquote>夏季休暇と合わせて利用できると知り、避暑を兼ねて家族で某高原に行ってきました。エアコンがない場所でしたが、朝晩は涼しく、しっかりと睡眠もとれたので仕事に集中できました。</blockquote>

<blockquote>実家への帰省で利用しましたが、自然が多い場所なので、とてもリフレッシュできました。</blockquote>

<h2>まとめ</h2>

<p>アンケートでは、制度に対する満足度について「非常に満足」と回答したかたが多数を占めました。私自身も、夏季休暇と合わせてワーケーションを体験しましたが、仕事と休暇のバランスがとれた非常に有意義な時間を過ごせました。ワーケーション制度の導入により、仕事と休暇を両立させた新しい働き方が広がったように感じています。</p>

<p>今後も当社では、スタッフの声を活かしながら、より働きやすい環境づくりと制度の充実化を進めていく予定です。</p>

<p>当社の働き方に興味を持っていただけたかたは、ぜひ<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/">採用サイト</a>からのご応募をお待ちしています。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ミツエー家族の日 2025</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202509/03_1108.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2682</id>

    <published>2025-09-03T11:08:53+09:00</published>
    <updated>2025-09-03T12:11:35+09:00</updated>

    <summary></summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        
        <![CDATA[<p>2025年8月8日、「ミツエー家族の日」を開催しました。スタッフのご家族をオフィスにお招きし、職場見学を通じて当社や仕事への理解を深めていただくとともに、スタッフ自身にとっても励みにつながるよう、毎年開催しているイベントです。</p>

<h2>仕事の流れを知ろう！Web制作体験ワークショップ</h2>

<p>まずは、会社紹介の一環として  、動画でWebサイトが完成するまでの工程をご覧いただきました。続いて行った、ワークショップでは、子どもたちに「似顔絵」「趣味」「特技」などを自由に書き込みながら、自分だけのオリジナルページをデザインする体験を楽しんでもらいました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250903_01.webp" width="1152" height="340" alt="ワークショップの様子"></div>
<p class="c-media__caption -small">ワークショップの様子</p></div>

<h2>社内見学ツアーでオフィスを探検</h2>

<p>社内見学では、会議室や音声収録スタジオ、執務室を巡りました。特に高層階からの景色には、子どもたちも思わずくぎづけに。さらに執務室では、スタッフとの名刺交換体験を行いました。オリジナル名刺を手に、緊張しながらも一歩大人に近づいたうれしそうな姿が印象的でした。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250903_02.webp" width="1152" height="340" alt="社内見学と名刺交換の様子"></div>
<p class="c-media__caption -small">社内見学と名刺交換の様子</p></div>

<h2>お祭りをイメージしたミニゲームとランチバイキング</h2>

<p>今回の装飾テーマは「お祭り」です。輪投げやお菓子釣りなど、お祭りの屋台をイメージしたミニゲームをたくさん用意しました。子どもも大人も夢中になってチャレンジしてくださり、笑顔があふれるにぎやかなひとときとなりました。イベントの最後には、ご家族そろってランチバイキングを楽しんでいただき、今年の「家族の日」もなごやかな雰囲気で幕を閉じました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250903_03.webp" width="1152" height="827" alt="当日の飾り付け、ミニゲームの様子、皆さんでお昼ご飯を食べている様子、集合の写真"></div></div>

<p>今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Webサイト公開記事一覧：2025年8月 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202509/02_1056.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2679</id>

    <published>2025-09-02T10:56:31+09:00</published>
    <updated>2025-10-10T11:24:14+09:00</updated>

    <summary>2025年8月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見逃...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年8月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250902_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250808.html">生成AI全盛時代の「レディメイドとオーダーメイド」論</a>
<p>生成AIサービスが普及するなか、Webサイト制作会社の価値はどこにあるのでしょうか。4年前のコラム<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20210219.html">「レディメイドとオーダーメイド」</a>を振り返りながら、改めて制作会社の存在意義を考えます。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250829.html">ヘッドレスCMSでWeb担当者が見落としがちな盲点とは？</a>
<p>お客様に「ヘッドレスCMS」をご提案してきたエンジニアが、お客様から受ける質問や、提案を通じて感じた「お客様にとって盲点となりがちな課題」を紹介。CMS入れ替え・新規導入を検討中のかたにおすすめの内容です。</p>
</li>
</ul>

<h2>ニュース</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0826-010927.html">国内電通グループ8社、企業のデジタル事業成長を支援する「Product Management For Growth」を提供開始</a>
<p>2025年8月26日、国内電通グループ8社は、企業のデジタル事業の成長を支援する新サービス「Product Management For Growth」の提供を開始しました。本サービスは、企業と顧客をつなぐアプリケーションやウェブサービスなどのデジタルプロダクトにおいて、構想・計画から開発・成長支援まで、一気通貫で伴走するものです。</p>
</li>
</ul>

<h2>お知らせ</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/notice/20250829.html">「enXross 3rd」に協賛</a>
<p>ミツエーリンクスは、エンターテインメントとAI・Web3・XRなどの最新テクノロジーの掛け合わせをテーマとしたビジネスアイデアコンテスト「enXross 3rd」に協賛。新体験の創出を支援します。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/rfp.html">Web担当者向けRFP作成講座</a>
<p>Webサイトのリニューアルにおいて、RFP（提案依頼書）の作成は重要な第一歩ですが、「どこから手をつけていいのかわからない」「何を伝えればいいのか悩む」といった声も少なくありません。本セミナーではRFP作成の基本から、依頼方法、ベンダー選定時のポイントまでを、過去のケーススタディを交えて解説します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/ga4_exploration_report.html">Google アナリティクス 4 （GA4） 探索レポート 活用セミナー</a>
<p>GA4への移行に伴い、精緻なアクセス解析に欠かせない「探索レポート」の活用が注目されています。しかし自由度の高い機能のため、操作やデータ抽出に戸惑う方も少なくありません。本セミナーでは、探索レポートの基本操作やデータ抽出のポイントを実践的に解説し、Webサイト改善に役立つ活用方法を紹介します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/voice_for_ux_improvement.html">UX改善のための「声」の捉え方</a>
<p>Webサイト改善において、ユーザーの声を活かすことは不可欠ですが、「サービスの印象」だけでなく、サイト外での行動や価値観など見えにくい情報もUX向上には重要です。本セミナーでは、こうした「何気ない声」の捉え方や分析方法を具体事例とともに紹介します。</p>
</li>
</ul>

<h2>ちょっとひとこと</h2>

<p>暑さのピークは過ぎつつありますが、まだまだ油断はできません。食欲が落ちてきたときには、私は辛い料理を取り入れるようにしています。唐辛子の辛味成分には、食欲を刺激する効果があるといわれていますよ。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2025年8月の編集後記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202508/29_1433.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2686</id>

    <published>2025-08-29T14:33:55+09:00</published>
    <updated>2026-07-08T09:46:00+09:00</updated>

    <summary>広報担当 三宅 サイクリングが好きで、ロードバイク、クロスバイク、小径車といろい...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>サイクリングが好きで、ロードバイク、クロスバイク、小径車といろいろな自転車を乗ってきましたが、最近はすっかり遠ざかっていました。しかし先日、ついに電動自転車を購入。自転車は自力で漕いでこそ、と思っていましたが、坂を登るのがラク！住まいの近辺は坂が多いのですが、背中を押してもらっているようでスイスイ登れます。自転車に乗ることの楽しさを思い出して、今年の夏は猛暑のなかサイクリングを楽しみました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250909_01.webp" width="520" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">電動自転車と夏の空</p></div>

<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達</h2>

<p>8月には2度、登山に行きました。西穂高岳〜ジャンダルム〜奥穂高岳を縦走するコースと、扇沢を始点・終点として後立山連峰の一部を縦走する、いわゆる「針ノ木サーキット」と呼ばれるコースです。特に後者は初めて歩く道のりで、針ノ木岳の山頂から見下ろした黒部湖は、たいへん美しく印象的でした。北アルプスでは早くも秋が近づいていますが、熱中症には気をつけつつ、もうしばらく登山を楽しもうと思います。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250909_06.webp" width="520" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">針ノ木岳の山頂から見下ろした黒部湖</p></div>

<h2>エグゼクティブ・エディター 上原</h2>

<p>今年は家族とスケジュールが合わず、僕だけが福島県の義実家に行けませんでした。時間があったので、長らく見ないことにしていたトイレを、数年ぶりに大掃除することに。掃除の達人と呼ばれるYouTuberの動画をいくつも見て、手順を調べ、使う道具を購入。そして、クエン酸や重曹、塩素系の洗剤などを準備し、動画で紹介されていた方法を懸命にマネしました。おかげで、最初はなかなか落ちなかった汚れも、根気よく掃除し続けて、最終的には新品のような白さが戻ってきた......と思います。かなり苦心したので、今では少しでも汚れると、すぐに掃除するようになりました。 </p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250909_02.webp" width="520" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">このトイレの写真はイメージです</p></div>

<h2>広報担当 小暮</h2>

<p>全然セミの鳴き声を聞かないなと思っていたら、調べてみると、セミは気温が35度以上になると活動が鈍くなり、鳴くことをやめてしまう個体もあるそうです。今年の夏は、猛暑日が多かったので、そのせいかもしれません。今年は、人間のほうが、毎日あついあついと鳴いていたかもしれないですね（笑）</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250909_03.webp" width="520" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">ジリジリと鳴くアブラゼミ</p></div>

<h2>広報担当 高橋</h2>

<p>この夏は少し長めのお休みをいただき、ヨーロッパ（イタリア・スペイン）を旅行してきました。教科書やテレビでしか見たことのなかった世界遺産や有名な絵画を、実際に目の前で見たときは「本当にあるんだ...！」とちょっと不思議な気持ちになりました。どこを写真に撮っても映える景色ばかりで、カメラロールがぱんぱんに...（笑）。とても思い出に残る夏休みになりました！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250909_04.webp" width="520" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">サクラダ・ファミリアに登ってきました！</p></div>

<h2>広報担当 山野井</h2>

<p>沖縄が大好きな私は、「年に一度は沖縄へ行く」という小さな目標を立て、今回は宮古島を訪れました。さすが"東洋一美しい海"と称されるだけあり、その透明度の高さには思わず息をのみました。澄みきった海で色とりどりの熱帯魚に囲まれて泳ぐ時間は、まるで夢のよう。さらに、念願だった野生のウミガメにも出会うことができ、忘れられない体験となりました！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250909_5.webp" width="520" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">一緒に泳いだウミガメ</p></div>

<h2>広報担当 O</h2>

<p>夏休みに、瀬戸内国際芸術祭2025に2泊3日で行ってきました。瀬戸内国際芸術祭は、香川県と岡山県で3年に1度開催されている現代アートの祭典です。島を自転車で巡りながらアート作品を見たり、景色を楽しんだりして、短い時間でもしっかり満喫できました。香川名物も堪能しました。もちもちの讃岐うどんはもちろん、特に感動したのは鶏の骨付きもも肉をじっくりと焼いたご当地グルメ、骨付鳥です。あまりのおいしさに、写真を撮るのも忘れて夢中になってしまいました(笑)アートと食、どちらも心ゆくまで堪能できた、忘れられない思い出になりました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250909_07.webp" width="520" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">豊島美術館の写真</p></div>]]>
        
    </content>
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    <title>2025年下期キックオフ集会＆懇親会を開催</title>
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    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2677</id>

    <published>2025-08-27T14:50:05+09:00</published>
    <updated>2025-08-27T16:45:51+09:00</updated>

    <summary>2025年8月4日、2025年下期キックオフ＆懇親会を開催しました。今回はキック...</summary>
    
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        <![CDATA[<p>2025年8月4日、2025年下期キックオフ＆懇親会を開催しました。今回はキックオフ集会の後に開催された懇親会の様子をお届けします。</p>

<p>懇親会は、代表取締役（CTO）藤田のあいさつでスタート。会場となった社内セミナールームには、ピザやオードブル、デザートなど、バラエティ豊かな料理が並びます。和やかな雰囲気の中で会話が弾み、仕事の時とは少し違ったリラックスした表情があちらこちらで見られました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250827_01.webp" width="1152" height="340" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">懇親会中の様子</p></div>

<p>食事とともにミニゲーム大会も行われました。今回の賞品は、なんと240個ものカップラーメンでつくられた「カップラーメンタワー」！インパクト抜群の景品に、スマホで写真をとるスタッフも多くいました。普段交流が少ないスタッフ同士も一緒に楽しめる、貴重な時間となりました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250827_02.webp" width="1152" height="682" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">ミニゲーム中の様子</p></div>

<p>当社では、社内コミュニケーション活性化に向けて、定期的に懇親会を開催しています。<a href="https://www.instagram.com/mlc_recruit/">Instagram</a>や<a href="https://x.com/MLC_recruit">X（旧：Twitter）</a>では、リアルタイムに社内イベントの様子を投稿しているので、ぜひチェックしてください！</p>]]>
        
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    <title>Webサイト公開記事一覧：2025年7月 </title>
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    <published>2025-08-05T10:00:00+09:00</published>
    <updated>2025-08-05T10:45:07+09:00</updated>

    <summary>2025年7月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見逃...</summary>
    
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        <![CDATA[<p>2025年7月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250805_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>

<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250708.html">欧州アクセシビリティ法の完全施行</a>
<p>2024年6月28日、欧州アクセシビリティ法（EAA）が完全施行され、EU市場で提供される多くのデジタル製品・サービスにアクセシビリティ確保が義務づけられました。アジア太平洋地域企業にも影響を及ぼすこの法律の概要や、日本企業が対応するうえで押さえるべきポイントを紹介します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250725.html">どこから手をつける？企業サイトのリニューアル準備</a>
<p>コーポレートサイトのリニューアルでは、ついデザインに注目しがちですが、本当に優先すべきは"見えない部分"の基盤整備です。CMSやサーバ環境などの選定が、サイトの品質や運用の効率性に直結します。特に近年注目されるヘッドレスCMSは、高速・安全・柔軟なWeb運営を可能にし、企業サイトの発信力を大きく高める技術です。ヘッドレスCMSの基本や導入の実践的メリットについて、解説するセミナーもご紹介しています。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20250711.html">株式会社microCMSとパートナー契約を締結しました</a>
<p>株式会社ミツエーリンクスはこのたび、ヘッドレスCMS「microCMS」を提供する株式会社microCMSとパートナー契約を締結しました。UXやアクセシビリティなどフロントエンドに強みを持つ当社は、ヘッドレスCMSとCDN統合型ホスティングを活用し、高速・安全・柔軟な企業サイト構築を支援します。</p>
</li>
</ul>

<h2>ナレッジ</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/x-tech/202507/04_1009.html">X-tech Blog、始動</a>
<p>フロントエンドとバックエンド、さらには異なる技術領域を横断（クロス）する「X-tech Blog（クロステック・ブログ）」をスタートします。Web制作の現場では分野を越えた知識とスキルが求められる中、本BlogではこれまでのフロントエンドBlogの内容に加え、最新のWeb技術やAIの活用など、より広範なトピックを取り上げて発信していきます。
例えば、スクリーンショット時の画像欠け対策の記事
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/x-tech/202507/09_0952.html">（画像の欠けなくページ全体のスクリーンショットを撮る）</a>
や、Ubuntu×WSL活用についてといった記事
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/x-tech/202507/15_0843.html">（Windows 11にWSL 2/Ubuntu 24.04をインストールする）</a>
も公開しています。気になる方はぜひ併せてご覧ください。
</p>
</li>
</ul>

<h2>実績紹介</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/our_work/voice/mic.html">総務省様 情報アクセシビリティポータルサイト構築</a>
<p>誰もが情報にアクセスできる社会の実現に向けて、情報アクセシビリティの普及・啓発を目的とした情報発信の強化に取り組む総務省様。その取り組みの一環として、情報アクセシビリティに係る情報提供・普及啓発を目的としたポータルサイトの新規構築を計画、当社が構築を担当しました。プロジェクトの進め方や、今後のポータルサイトの展望も踏まえながら、今回構築したサイトによって実現できたことをお話しいただきました。</p>
</li>
</ul>

<h2>イベント・講演実績</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/notice/20250613.html">「contents.nagoya 2025」に登壇</a>
<p>2025年6月28日に開催されたWeb制作関係者が集うイベント「contents.nagoya 2025」に、当社はスポンサーとして協賛し、代表取締役（CTO）の藤田 拓が登壇。CMS運用にまつわる実践的な知見を共有しました。</p>
</li>
</ul>

<h2>ちょっとひとこと</h2>

<p>夏バテしてないですか？水分をしっかりとっていただくことはもちろん、ビタミン、ミネラルが豊富な夏野菜もおすすめです。トマト、きゅうり、ゴーヤ、オクラ、モロヘイヤなど、元気のもとをおいしく取り入れてみてくださいね。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ミツエーリンクスは創業35周年を迎えました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202507/28_1631.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2765</id>

    <published>2025-07-28T16:31:50+09:00</published>
    <updated>2025-12-10T10:00:14+09:00</updated>

    <summary>おかげさまで、当社は2025年7月27日に創業35周年を迎えることができました。...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>おかげさまで、当社は2025年7月27日に創業35周年を迎えることができました。この節目にあたり、これまで当社を支えてくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。</p>

<p>記念として、代表取締役 CEO 東﨑 厚広および代表取締役 CTO 藤田 拓からのアニバーサリーメッセージを掲載した特設ページ「<a href="https://www.mitsue.co.jp/special/anniversary/35/">創業35周年を迎えて</a>」を公開いたしました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250727_01.webp" width="780" height="520" alt="35周年のアニバーサリーイメージ"></div>
<p class="c-media__caption -small"></p></div>

<p>ぜひご一読いただけますと幸いです。今後ともミツエーリンクスをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Webサイト公開記事一覧：2025年6月</title>
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    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2631</id>

    <published>2025-07-01T10:00:37+09:00</published>
    <updated>2025-07-02T17:31:55+09:00</updated>

    <summary>2025年6月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見逃...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年6月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250701_01.webp" width="1024" height="600" alt=""></div>
</div>]]>
        <![CDATA[<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250606.html">Webトラフィック爆上がり？アドビが仕掛ける企業CMSの新基準</a>
<p>Webサイトの表示速度の向上に悩む方必見！CMS「Adobe Experience Manager Sites」の新機能「Edge Delivery Services」は、表示速度の向上はもちろん、WordやExcelなどのツールから直接Web更新ができるため誰でも簡単に運用が可能な新機能です。しかし、ただの新機能ではないかも...？コラムでは、筆者がアドビ社のハンズオンラボで体験した「ここがすごい」をご紹介します。最新機能を詳しく紹介するセミナー情報もご案内します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250613.html">歴史は繰り返すか：AIコミュニケーションを織り上げるMCP</a>
<p>AIとシステムをつなぐ新プロトコル「MCP（Model Context Protocol）」をご存じでしょうか。MCPのセキュリティ面の懸念にも触れつつ、当社としてこの技術をどのように活用していくべきか、ビジョンを交えてお伝えします。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250627.html">改めて問いたいWebサイトの表示速度の大切さ</a>
<p>とある調査では、4割近くのWeb担当者が「Webサイトの表示速度を改善項目としてとらえている」そう。表示速度は、Webコミュニケーションを成立させるうえで欠かせない要素です。本記事では、遅さがどのような機会損失を招くのか、そして目に見えにくい"品質"にも目を向けることの重要性をお伝えします。</p>
</li>
</ul>

<h2>ニュース</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/release/20250606.html">セミナー「脱CMS？Web高速化の切り札『Adobe Experience Manager Sites Edge Delivery Services』の魅力」をオンラインで7月9日に開催</a>
<p>アドビ株式会社 プリンシパル ソリューションズ コンサルタント 金子氏をゲストに迎え、「CMSの常識を変える、まったく新しい企業サイト運営のスタイルとは何か」について、対談形式で深掘りするセミナーを開催します。Web表示速度の課題を解決する「Adobe Experience Manager Sites」の新機能「Edge Delivery Services」を知る期間をお見逃しなく。</p>
</li>
</ul>

<h2>お知らせ</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/notice/20250613.html">「contents.nagoya 2025」に当社スタッフが登壇</a>
<p>コンテンツの制作・管理・配信の3つの視点からクリエイター同士が学び合うイベント「contents.nagoya 2025」に当社スタッフが登壇しました。Webサイト運用の現場で実際に直面したトラブルや、改善のための工夫についてリアルな体験を発表しました。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/continuous_accessibility.html">Webアクセシビリティ改善の始め方・続け方（2025年8月6日開催）</a>
<p>Webアクセシビリティの重要性は理解していても、「何から始めればいいか分からない」「取り組んでみたが効果が実感できない」と感じていませんか？本セミナーでは、アクセシビリティの維持・向上に必要な考え方や施策を紹介し、PDCAサイクルを意識した実践的な運用へとつなげるための次のステップをご提案します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/headless_cms.html">企業サイトの発信力を高める「ヘッドレスCMS」入門（2025年9月9日開催）</a>
<p>コンテンツの管理と表示が一体化しており、Webサイトの見た目もCMS内で管理・構築ができるヘッドレスCMSについてご紹介します。スピードやセキュリティ、運用効率の向上など導入することによるメリットが分かる内容になっています。</p>
</li>
</ul>

<h2>ちょっとひとこと</h2>

<p>雨の日が続きますが、あじさいが色づく季節でもあります。みなさんの雨の日の楽しみは何でしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Webサイト公開記事一覧：2025年5月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202506/06_1440.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2629</id>

    <published>2025-06-06T14:40:25+09:00</published>
    <updated>2025-07-02T17:30:57+09:00</updated>

    <summary>2025年5月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。 見逃...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2025年5月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。<br />
見逃している記事はありませんか？</p>]]>
        <![CDATA[<h2>コラム</h2>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250516.html">GAAD2025から考える、視覚障害者が実感するWebアクセシビリティの現在地</a>
<p>毎年開催されるGAAD（Global Accessibility Awareness Day）は、デジタル分野のアクセシビリティについて考える国際的なイベントです。5月15日に日本でも開催されたのを機に、視覚障害者目線で日々感じているアクセシビリティの現状やその重要性についてご紹介します。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250520.html">Web運用から始めるDX "攻めの運用"へ踏み出すために</a>
<p>DXと聞くとAIやRPAなどのテクノロジーに注目しがちですが、実は「人」と「業務プロセス」に目を向けることが業務改善につながります。Web運用の現場で成果を出すための4つのポイントを実践的に解説しています。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20250527.html">専門学校でWebアクセシビリティの出張授業を開始</a>
<p>専門学校生に向け、当社が無償で提供するWebアクセシビリティの出張授業を開始しました。出張授業ではWebの重要性や改正法を交えた講義に加え、グループディスカッションも実施しました。社会に貢献し、未来のWeb担い手を育てる取り組みです。</p>
</li>
</ul>

<h2>セミナー</h2>

<h3>受付開始</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/aem_sites_eds.html">脱CMS？Web高速化の切り札「Adobe Experience Manager Sites Edge Delivery Services」の魅力</a>
<p>みなさんが普段使い慣れたWordやExcelで、手軽かつ効果的なWeb運用を可能にする次世代のCMSをテーマにしたセミナーです。Webサイトの新しい運用を交えながらご紹介します。ぜひご参加ください。</p>
</li>
</ul>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/ga4_for_beginners.html">【初級者向け】Google アナリティクス 4 （GA4）活用セミナー</a>
<p>2023年7月に切り替えが行われたGoogle アナリティクス 4（GA4）。本セミナーでは、従来のGAとの違いやデータ計測の考え方、基本的な画面操作までを初心者向けにわかりやすく解説します。これからGA4を使いこなしたい方におすすめです。</p>
</li>
</ul>

<h2>ニュース</h2>

<h3>メディア掲載・書籍執筆</h3>

<ul>
<li>
<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/press/20250516.html">株式会社技術評論社「Software Design 2025年6月号」の第1特集に寄稿</a>
<p>アクセシビリティの基本理念や組織に求められるアクセシビリティ対応についての記事を
当社のスタッフが寄稿しました。</p>
</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本電子専門学校でWebアクセシビリティの出張授業を行いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202505/23_1749.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2603</id>

    <published>2025-05-23T17:49:33+09:00</published>
    <updated>2025-07-02T17:52:28+09:00</updated>

    <summary>当社は、社会貢献の取り組みの1つとして、Webアクセシビリティの出張授業を専門学...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>当社は、社会貢献の取り組みの1つとして、<a href="https://www.mitsue.co.jp/release/20250410.html">Webアクセシビリティの出張授業を専門学校向けに無償提供</a>を開始しました。</p>

<p>その1回目となる出張授業を<a href="https://www.jec.ac.jp/">日本電子専門学校</a>で行いました。<br />
本Blogでは、実施内容と参加くださった学生のみなさまの感想を中心にご紹介します。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2>実施内容について</h2>

<p>当日は、Webデザイン科の1年生と2年生、約70名の学生のみなさまにご参加いただきました。講師は当社エグゼクティブ・フェローの木達が務め、「これからはじめるWebアクセシビリティ」と題した、2部構成の特別授業を行いました。</p>

<p>1部では、「Webアクセシビリティ入門編」として、Webアクセシビリティの基礎知識や取り組むべき理由について解説しました。理解を深めていただくため、「Webアクセシビリティに対する見方は変化したか」「Web業界に進んだら、アクセシビリティにどう取り組みたいか」をテーマに、グループディスカッションも行いました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250523_01.webp" width="1024" height="683" alt="１部の授業中の様子"></div>
</div>

<p>2部では、「改正障害者差別解消法とWebアクセシビリティ」と題し、昨年4月に施行された改正障害者差別解消法の主な改正点とWebアクセシビリティにおいて配慮すべき点について解説しました。その後、「障害者差別解消法のような法律は必要か」「企業に対する合理的配慮/合理的調整の法的義務化に賛成か」といったテーマで、グループディスカッションを行いました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250523_02.webp" width="1024" height="683" alt="2部のグループディスカッションの発表シーン"></div>
</div>

<p>3時間という長丁場でしたが最後まで熱心に耳を傾けてくださり、授業内容を的確に理解し、自分の考えに落とし込みながら議論が進められていた様子がとても印象的でした。</p>

<p>授業の様子は、<a href="https://www.jec.ac.jp/collegenews/web-mobile/aw/41787/">日本電子専門学校様の記事</a>でもご紹介いただいていますので、こちらもぜひご覧ください。</p>

<h2>参加された学生のみなさまの感想</h2>

<p>当日ご参加いただいた学生のみなさまから寄せられた感想の一部を、抜粋・編集のうえご紹介いたします。<br />
<blockquote>Webアクセシビリティは、特別な人のための配慮ではなく、当たり前に考えるべきことだという価値観に変わりました。HTMLを基本に忠実に書くということが、アクセシビリティ対応につながるという点が強く印象に残りました。</blockquote><br />
<blockquote>Webデザイナーを志望しているので、「万人に伝わりやすいサイト」を心がけて制作をしていましたが、今回のアクセシビリティについての話を伺い、よりいっそうその気持ちが強くなりました。</blockquote><br />
<blockquote>障害者差別解消法についての内容が印象深かったです。授業を受けるまで、その存在を知らなかったのですが、障害者でも健常者でも同様のサービスを受けられる社会になるためには、とても重要な法律だと感じました。法律には難しいイメージを持ってしまいがちで避けていましたが、これからは知る努力をしていきたいです。</blockquote><br />
<blockquote>アクセシビリティという言葉をなくしたい、という考えに共感しました。誰もが当たり前に配慮できるようになれば、それが普通となり、特別なことではなくなります。Webの世界にとどまらず、よい社会の実現にもつながっていくと思います。</blockquote><br />
<blockquote>アクセシビリティ・オーバーレイについてあらためて考えるよい機会になりました。「よく見かけるから」という理由ではなく、その機能がどのような目的を持ち、誰のために存在するのかを深く理解した上で、今後の制作で効果的に活用していきたいと考えています。</blockquote><br />
<blockquote>アクセシビリティはデザイナーが考えるもの、何か特別に対応するものだ、という誤解をしていたことに気づきました。エンジニアとして働いていく上で、altを設定したり、正しいタグを使ったHTMLを書くことで、アクセシビリティの向上に努め、誰にとっても使いやすいサイトを作っていきたいです。</blockquote><br />
<blockquote>授業を受けて、自分の目標に変化が起こりました。今までは、自分が思ったかっこよいサイトを作りたいと考えていましたが、誰かのためにユーザーの視点から情報が分かりやすくて、日常生活の楽しさを感じられるサービスを作りたいと思っています。</blockquote><br />
<blockquote>今回の授業で、さまざまな方の現状や使いにくさを感じるポイント、法律など幅広い分野の知識がWebサイト制作には必要なことを知ることができました。わたし自身も視野を広げてたくさんの物事に興味関心を向けて、知識を増やしていこうと思います。</blockquote><br />
<blockquote>授業後は、サイトを制作する工程で、Webアクセシビリティを意識する機会がとても増えました。「目が見えない人がこのサイトを使って不便に感じないだろうか」など、いろいろな人の視点に立って考えることができるようになりました。これからもWebサイトを作る上での知識を増やし、誰にとっても使いやすいWebサイトを作れるように頑張りたいです。</blockquote></p>

<h2>最後に</h2>

<p>開催にあたり、ご参加いただいた学生のみなさま、そして準備・運営にご尽力くださった先生方に、心より御礼申し上げます。</p>

<p>特に1年生のみなさまにとっては、入学間もない時期であり、内容をどこまで受け止めていただけるか不安もありました。しかし、寄せられた感想の一つ一つから、「まずは知っていただくこと」の大切さを、私たち自身があらためて実感する機会となりました。</p>

<p>この気づきを大切に、今後もこうした出張授業を通じて、Webアクセシビリティに対する理解を広げていければと考えています。ご関心のある教育機関のご担当者さまがいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に<a href="https://www.mitsue.co.jp/form/index.php?id=T006">お問い合わせ</a>ください。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「うぇぶなう！Vol.7 Web業界の最前線×新たな出会いが私を変える」開催レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202503/26_1651.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2557</id>

    <published>2025-03-26T16:51:27+09:00</published>
    <updated>2025-03-27T13:05:21+09:00</updated>

    <summary> たいへん遅ればせながら......という書き出しになってしまいますが、昨年12...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="うぇぶなう！Vol.7 ロゴ画像" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250326_01.png" width="600" height="551"></div>
</div>

<p>たいへん遅ればせながら......という書き出しになってしまいますが、昨年12月13日に開催した、専門学校とWeb制作会社の共催イベント「うぇぶなう！Vol.7 Web業界の最前線×新たな出会いが私を変える」のレポート記事です。</p>

<p>「うぇぶなう」は、将来Web業界を志す専門学校生と、Web業界のリアルな現場の橋渡し役として、2018年に初回を開催して以来、毎年1回の開催を継続してきたイベントです。Vol.1〜2は当社を会場に開催していましたが、コロナ禍に伴いVol.3〜5はオンライン形式となりました。</p>

<p>2023年開催のVol.6では、再び当社を会場に対面形式を復活。そして2024年のVol.7は、初めて<a href="https://www.tokyo-ec.ac.jp">東京電子専門学校</a>に会場をお借りしての開催となりました。同校のほかに<a href="https://www.jec.ac.jp/">日本電子専門学校</a>、<a href="https://comp.ecc.ac.jp">大阪ECCコンピュータ専門学校</a>、<a href="https://www.kobedenshi.ac.jp">神戸電子専門学校</a>、<a href="https://i-seifu.jp">清風情報工科学院</a>の各校より多くの学生・教職員の皆様、またWeb業界を代表する企業の皆様にご参加いただきました。</p>

<p>先に掲載いただいた、参加校のVol.7開催レポートを紹介します：</p>

<ul>
<li><a href="https://aw-hotpage.jec.ac.jp/posts/2391">『他校との学び合い「うぇぶなう！Vol.7 Web業界の最前線×新たな出会いが私を変える」を開催しました！』 | 日本電子専門学校Webデザイン科 HotPage</a></li>
<li><a href="https://blog.tokyo-ec.ac.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E7%B3%BB/%E8%AA%B2%E5%A4%96%E6%B4%BB%E5%8B%95/web%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%89%8D%E7%B7%9A-x-%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%8C%E7%A7%81%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E4%BC%81%E6%A5%AD/">Web業界の最前線 × 新たな出会いが私を変える 企業様＆他校との合同イベント「うぇぶなう！vol.7」を開催しました！ - 東京電子専門学校 公式ブログ</a></li>
</ul>

<h2>トークセッション</h2>

<p>トークセッションでは、私を含め制作会社にお勤めの方々が一堂にステージに登壇。学生の皆さんから寄せられた質問に対し、司会から指名された方が順に回答する、という形式で進行しました。</p>

<p>この時間帯は制作会社から参加された、職種も経歴も多様な方々それぞれの自己紹介的な側面を併せ持っていたため、私自身たいへん興味深く聞かせていただきましたし、また勉強もさせていただきました。</p>

<p>ちなみに当社からは、若手のUIデザイナー2名と私の計3名が登壇。「AIの参入によりWeb業界はどのように変化するか」という、むしろこちらが答えを知りたいような問いで私が指名された際には、だいぶ緊張しました（笑）。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="トークセッションの様子" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250326_02.jpg" width="1024" height="570"></div>
</div>

<h2>座談会</h2>

<p>座談会では、各校混成で学生6〜7人ごとにグループ分けされたなかに、1人ずつ制作会社の方が加わり、20分間の質疑を行うのを3セット行いました。1セットごとに必ず異なるグループに参加するため、投げかけられる悩みや質問も、当然ながら様変わりします。</p>

<p>私が直接お話を伺ったなかでは、制作中のWebサイトでコンテンツなり機能をついつい盛り込みすぎてしまう......という悩みや、グループ制作の際に意見が一致しない状況をどうすればうまく乗り越えられるか？　というような問いが、記憶に残っています。</p>

<p>1人でも多くの学生の方と対話し、1問でも多く質問にお答えしようと心がけたつもりですが、20分という制限時間は、やはり短く感じました。それゆえ、内容的にだいぶ端折った回答をせざるを得ない場面もあったように思いますが、いち意見として参考にしていただけたなら幸いです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="座談会の様子" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250326_03.jpg" width="1024" height="531"></div>
</div>

<h2>最後に</h2>

<p>私はVol.1から「うぇぶなう」に欠かさず参加させていただいてきたのですが、回を重ねるたび運営が洗練されてきたことに感銘を受けます。これは、参加された学生の皆さんはもちろん、指導されている先生方のご尽力の賜物と思います。心より感謝申し上げます。</p>

<p>また本イベントに参加いただいた制作会社の皆様にも、感謝申し上げます。企業目線の採用活動の一環としてでは決してなく、Web業界をより良くしていきたい想いを同じくする同士、専門学校生の皆さんと真摯に向き合う場として、これからもご一緒できれば幸いです。</p>

<p>今年、2025年の「うぇぶなう」が、Vol.7にも増して充実した内容となることを、願ってやみません。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image"><img alt="参加者全員の集合写真" src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250326_04.jpg" width="1024" height="576"></div>
</div>

<h2>Vol.1～Vol.6の開催レポート</h2>

<ul>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/news/20181019.html">「うぇぶなう！～Web業界の最前線×本音トーク～」開催レポート</a> </li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/news/20191108.html">「うぇぶなう！Vol.2 Web業界の最前線×就職に向けて」開催レポート
</a> </li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/news/20201201.html">「うぇぶなう！Vol.3 Web業界の最前線×プロが見る世界」開催レポート</a> </li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/news/20211119.html">「うぇぶなう！Vol.4」開催レポート</a> </li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202301/20_1030.html">「うぇぶなう！Vol.5 Web業界の最前線×仕事の楽しみ方」開催レポート</a> </li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202401/22_1018.html">「うぇぶなう！Vol.6 業界の最前線×未来へのステップ！」開催レポート</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>西新宿の桜の開花状況2025</title>
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    <published>2025-03-21T15:15:55+09:00</published>
    <updated>2025-04-04T16:48:38+09:00</updated>

    <summary>以前、西新宿の桜の名所案内という記事でもご紹介させていただきましたが、当社の本社...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>以前、<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202303/13_1007.html">西新宿の桜の名所案内</a>という記事でもご紹介させていただきましたが、当社の本社周辺には桜の名所スポットがたくさんあります。</p>

<p>2025年の東京の開花予想日は、日本気象協会によると3月24日、満開日が3月29日と発表されています。<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202403/29_1541.html">去年は開花日の様子</a>をお届けしましたが、今年は開花前から満開までの様子を追っていきたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>3月21日の様子</h2>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250321_01.webp" width="1024" height="768" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">まだまだつぼみの神田川遊歩道の桜</p></div>

<p>2日前に雪が降ったことがうそのように思われるほど、予想最高気温が18℃と暖かい春らしい1日でした。1輪くらいは咲いているかも...と、日当たりがいい神田川遊歩道の桜を見に行ってみたのですが、目視で確認したかぎりでは咲いている花はありませんでした。桜の代わりといってはなんですが、撮影した写真に、野鳥が1匹写りこんでいましたので、ぜひ見つけて見てくださいね！<br />
つぼみはとてもふっくらしていたので、もしかしたら今週末に開花するものもあるかもしれません。</p>

<h2>3月25日の様子</h2>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250321_03.webp" width="1024" height="768" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">開花した神田川遊歩道の桜</p></div>

<p>昨日、3月24日(月)に気象庁が東京の桜の開花を発表しました。去年より5日早い観測となりました。西新宿の桜はどうかとさっそくお昼休みに、神田川遊歩道に行ってみると、こちらもしっかり開花していました。日当たりがよい場所はまとまって咲いている様子が見られましたが、全体的に見ると一分咲きという感じでしょうか。満開になるのが待ち遠しいですね！</p>

<h2>3月27日の様子</h2>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250327_01.webp" width="1024" height="771" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">神田川遊歩道の夜桜</p></div>

<p>開花から3日目、神田川遊歩道に帰りがけに立ち寄ってみました。25℃に迫る暖かい1日でしたので、日当たりがいい枝は五分咲きまで一気に進んでいました。夜の桜も幻想的な雰囲気でとても美しかったです。</p>

<h2>3月28日の様子</h2>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250328_02.webp" width="1024" height="771" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">8分咲きの神田川遊歩道の桜</p></div>

<p>朝に強い雨が降り、散ってしまわないか心配しましたが、その後どんどん気温が上がり夏日となった地点も多くありました。今回定点観測している、神田川遊歩道の桜はお昼の時点で、7～8分まで咲き進んでいました。週末には満開となりそうですね！</p>

<h2>4月4日の様子</h2>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250404_02.webp" width="1024" height="768" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">満開の新宿十二社 熊野神社の桜</p></div>

<p>4月に入ってから雨の日が続き、なかなか観察にいけなかったのですが、1週間ぶりに新宿十二社熊野神社まで足を伸ばしてみました。<br />
もう散ってしまったかな...と思いながら向かったのですが、ここ数日の低気温が幸いしたのか、青空に映える満開の桜を楽しむことができました。</p>

<p>新宿十二社熊野神社では、さくら柄の限定御朱印を4月15日までいただけるそうです。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250404_03.webp" width="1024" height="761" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">新宿十二社 熊野神社のさくら柄の御朱印</p></div>

<p>今週末も西新宿は、まだまだお花見が楽しめそうですので、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Web担当者Forumさまから取材いただきました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202502/20_0913.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2535</id>

    <published>2025-02-20T09:13:33+09:00</published>
    <updated>2025-02-20T10:55:00+09:00</updated>

    <summary>当社は、2024年11月19日～20日に虎ノ門ヒルズで行われた「Web担当者Fo...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>当社は、2024年11月19日～20日に虎ノ門ヒルズで行われた「<a href="https://webtan.impress.co.jp/events/202411">Web担当者Forumミーティング 2024 秋</a>」に協賛し、当社 エグゼクティブ・フェローの木達 一仁が<a href="https://www.mitsue.co.jp/our_work/events/20241122_02.html">登壇</a>しました。</p>

<p>弊社でも<a href="https://www.mitsue.co.jp/seminar/">お客様向けセミナーを定期的に開催</a>していますが、コロナ禍以降はずっとオンラインでの開催となっています。木達にとっても久しぶりの対面でのセミナーだったということで、講演を聴かれているかたの反応がダイレクトに伝わる対面セミナーは、やはりとてもよい、と話していました。</p>

<p>Web担当者Forum主催イベントでは、セミナー満足度ランキングを計測されているのですが、<a href="https://webtan.impress.co.jp/e/2024/12/12/48265">「Web担当者Forumミーティング 2024 秋」のセミナー満足度ランキング</a>で、木達の講演は7位にランクイン。ありがとうございます！スポンサー企業ではトップのランキングだったということで、先日、Web担当者Forum 編集長 四谷さまがご来社くださり、受賞トロフィーの贈呈と取材がありました。</p>

<div class="c-media -fullWidth">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250220_01.webp" width="1024" height="683" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">受賞トロフィー：Photo by 永友ヒロミ氏</p></div>

<p>取材では、講演の満足度が高かった理由の分析、自社セミナーの運営や、講師をやる際にどのような点に注意しているかなどについて話していますので、ぜひ記事をご覧ください。</p>

<p>Web担当者Forum<br />
<a href="https://webtan.impress.co.jp/e/2025/02/19/48600">受賞企業が教える「セミナー作りのコツ」<br />
BtoBセミナー、ただの宣伝で終わってない？ 参加者に"学び"を届ける設計のポイント</a></p>

<p>講演にご参加くださったみなさま、インプレスのみなさま、ありがとうございました。</p>

<p>なお、2/25～26に開催される「<a href="https://webtan.impress.co.jp/events/202502/">デジタルマーケターズサミット 2025 Winter</a>」では、CMSをテーマに登壇します。参加無料です。こちらもぜひご視聴ください（要お申し込み）。</p>

<p>当社が登壇する講演：<br />
<a href="https://webtan.impress.co.jp/events/202502/?seminar_session=seminar_A1-2">未来のための発信力：エココンシャスなWeb担当者が支持する、サステナブルな「モダンWebとは？」</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリスマス懇親会2024を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202501/10_1105.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2025:/knowledge/blog/pr//27.2508</id>

    <published>2025-01-10T11:05:38+09:00</published>
    <updated>2025-01-10T13:34:26+09:00</updated>

    <summary>2024年12月19日、セミナールームでクリスマス懇親会がありました。当日は、仙...</summary>
    
    <category term="notdisplayedontop" label="NotDisplayedOnTop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2024年12月19日、セミナールームでクリスマス懇親会がありました。当日は、仙台や大阪支社とオンラインで中継しながらの開催です。</p>

<p>今回の軽食はクリスマスということで、シャンパンやチキン、サンドイッチなどが並び、食事を楽しみながら、普段接する機会が少ない部門のスタッフとも交流を深めることができました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250110_01.webp" width="1152" height="340" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">懇親会中の様子</p></div>
]]>
        <![CDATA[<p>懇親会では、はじめに数名のグループに分かれてクイズに挑戦。クイズは、写真当て、社会、ビジネス、スポーツの4つの分野に分けられており、チームで協力しながら解いていきます。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250110_02.webp" width="1152" height="682" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">クイズに挑戦中の様子</p></div>

<p>時間になったら全員で答え合わせをします。今回一番正解数が多かったのは......大阪チームでした！優勝チームにはなんと、ギフトカードが贈られました。大阪チームのみなさん、おめでとうございます！</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20250110_03.webp" width="1152" height="340" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">各チームの得点発表の様子</p></div>

<p>クイズ終了後は、景品の抽選会が行われました。<br />
去年に続き、今年も楽しいクリスマス懇親会となりました。来年の開催も楽しみです。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>稚拙と思われても、伝わるほうが良い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202412/27_1100.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2024:/knowledge/blog/pr//27.2504</id>

    <published>2024-12-27T11:00:02+09:00</published>
    <updated>2024-12-27T13:49:43+09:00</updated>

    <summary>日々、文章の読みやすさを追求している、上原です。 私は今、自分で文章を書くよりも...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>日々、文章の読みやすさを追求している、上原です。<br />
私は今、自分で文章を書くよりも、他の誰かが書いた文章を添削・推敲するほうが、回数が多い日々を過ごしています。そして、他者の原稿を読んでいて、以前よりも表記揺れを目にする回数が減ったなぁと感じています。</p>

<p>過去の苦労話をすると、若者から疎まれるかもしれませんが、少し前までは結構な頻度で表記揺れを指摘していました。経歴豊富なプロのライターの原稿でも、ひとつの原稿で複数の表記揺れを指摘することがざらにあったのです。</p>

<p>表記揺れが減ると、単純に指摘・赤入れの手間が減りますし、指摘したら嫌な思いをさせてしまうかも、というストレスも減ります。文章を添削・推敲する身としては、プラスしかありません。でもなぜ今、表記揺れが減少傾向にあるのでしょうか？　恐らく、ライターを含む文章を作るすべての人に、表記揺れの悪影響が広まりつつあるのだと思います。そして、生成AIの進化により、気軽に原稿を校正できるようになったことも大きいのでしょう。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20241227_01.webp" width="720" height="480" alt=""></div>
</div>]]>
        <![CDATA[<h2>一方で、一文多意の文章が目立つようになった</h2>

<p>その代わりにといいますか、表記揺れが減ったことで、逆に目立つようになってきたのは一文多意（多義）の文章です。これは、句点で区切るまでの文章内に、意味が2つ以上ある状態のこと。ライターであれば、逆の「一文一意」を基礎技術として習得しているはずです。が、生成AIやWordの校正ツールでは、なかなか指摘されないため、見過ごされているのかもしれません。</p>

<p>例文を紹介したいと思います。</p>

<p>（一文多意）<br />
昨日、私は新宿の映画館で新作映画Aを、友人と一緒に鑑賞したのですが、ストーリーが単調でメリハリがなかったために、豪華キャストで話題になっていましたが、映画全体が味気なく感じてしまい、皮肉なことに、塩味の濃かったポップコーンのほうが、私たちの印象に残りました。</p>

<p>（一文一意）<br />
昨日、私は新宿の映画館で新作映画Aを、友人と一緒に鑑賞しました。しかし、ストーリーが単調でメリハリがなかったために、映画全体が味気なく感じてしまいました。豪華キャストで話題になっていましたが、皮肉なことに、塩味の濃かったポップコーンのほうが、私たちの印象に残りました。</p>

<p>多意のほうは、句点まで120文字ほどの文章ですが、ダラダラと冗長な印象があります。そして、いつまでも文章が一段落せず、情報の整理が追いつきません。一方で、一意のほうは、全体で10文字ちょっと増えてしまいましたが、意味ごとに話がわかりやすい大きさで切られていて、内容を理解しやすくなっています。理解しやすい文章は、読み手の誤解を減らし、内容を正しく伝えます。</p>

<p>私は以前このBlogで、1文字でもいいから削り出せ、文字数を短縮せよ、という投稿をしました。今回の一文一意は、それと矛盾するのでは、というご指摘があるかもしれません。ただ、私の考えでは、文字数よりも理解しやすさのほうが、優先順位が上です。他の場所で文字数を削り、一文一意のために文字数を使う。私はこれが理想だと考えています。</p>

<h2>Webサイト用の文章を作るなら、一文一意を心がけたい</h2>

<p>一文一意はライターの基礎技術ですが、反対意見を持つ人もいます。それは、意味ごとに区切られた文章を、単調で稚拙だと考える人たちです。加えて、一文多意の文章を高度で効率的でスタイリッシュだと考える人たちです。確かに文章の脳内処理に慣れている人からすれば、文章がまとまっておらず、細切れになっていると、一気に情報を処理できません。そのためスピード感に欠け、煩わしいと感じる人もいるのでしょう。</p>

<p>専門家同士の学会や研究発表会、同じ領域の知識を有している仲間内であれば、一文多意の文章のほうが通じやすいうえ、内容が高度に感じられるのは事実だと思います。しかし、それだけです。初対面同士のコミュニケーション、特にWebサイトで公開する文章であれば、多少稚拙だと思われようとも、読み手に伝わったり理解してもらったりしたほうが、絶対に良いと思いませんか？</p>

<p>もちろん、すべての文章が一文一意である必要はなく、ライターが読み手に配慮してケースバイケースで使い分けてほしいところです。そしてもし、あなたがWebサイト用の文章を作っているのであれば、上司や雇用主だけが喜ぶ表現ではなく、その先の読み手（エンドユーザー）に伝わる表現を目指してほしいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>採用サイトをリニューアルしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202412/09_1022.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2024:/knowledge/blog/pr//27.2492</id>

    <published>2024-12-09T10:22:12+09:00</published>
    <updated>2024-12-10T16:00:14+09:00</updated>

    <summary>2024年12月5日（木）に当社の採用サイトをリニューアルしました。 従来のサイ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2024年12月5日（木）に<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/">当社の採用サイト</a>をリニューアルしました。</p>

<p>従来のサイトはコロナ禍に制作したこともあり「オンラインでのつながり」をテーマとしていましたが、今回のリニューアルでは、社内で撮影した画像を多く使用するなど、再び「リアルなミツエーリンクス」の姿が伝わるようなデザインと内容に刷新を行いました。</p>

<p>情報設計も大きく見直し、一覧性の高いナビゲーションを取り入れ、ページ内に関連リンクをちりばめることで回遊性を高めています。また、アクセス解析の結果も活用し、サイトを訪れた直後から募集要項を探す行動をしていたユーザーが多かったため、ヘッダーに募集要項への導線を設置しました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20241209_01.webp" width="720" height="426" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">採用サイトのMV</p></div>]]>
        <![CDATA[<p>ほかにもこだわりがたくさん詰め込まれたサイトですが、今回はデザインと設計・実装時のポイントを、アートディレクターの伊藤とUI開発者の佐竹のコメントで紹介します。</p>

<h2>アートディレクター 伊藤からのコメント</h2>

<p>ミツエーリンクスは、ディレクターやプランナー、UIデザイナー（Webデザイナー）、UI開発者（フロントエンドエンジニア）などさまざまな分野の技術者が所属していますが、みなさん職種の壁を越えて積極的にコミュニケーションを取り、技術力と品質の向上に努めています。このオープンで明るい雰囲気を、サイト上でも表現したいと考え、「社員一人一人が協調性を持ちながらも、自由な意見が飛び交う、オープンな印象を表現する」ことをデザインコンセプトとして定め、全体のデザインイメージを作成しました。</p>

<p>また、サイト全体の世界観を形作る「パターン」の装飾には、「通信」や「スラッシュ」、「セミコロン」など、Web制作を連想させるモチーフを散りばめています。モチーフを大胆に使用することで遊び心を加えつつ、技術力の高さやWebに特化した会社ならではの表現を意識しました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20241209_02.webp" width="690" height="448" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">パターンの解説</p></div>

<p>そして、メインカラーには「赤色」を採用。<a href="https://www.mitsue.co.jp/company/about_mitsue-links.html">ミツエーリンクスのロゴ</a>に使われている赤に込められている「熱中している様子」からのインスパイアでもあり、私たちのスタッフが一丸となって、顧客満足度を最優先に、集中力を持って取り組み、細部にまでこだわりを加えて結果を出している姿を「赤色」に込めて表現しました。<br />
 <br />
また、今回は実装・設計を担当したUI開発者と密に連携をとり、デザインシステムの導入にも挑戦しました。ユニークページの多い採用サイトでもデザインやインターフェースが不統一にならず、一貫したユーザー体験を提供することができたように感じています。リンクの見た目やホバー時の挙動など、デザインをルール化し、すべてのページで一貫したデザインを作成することの難しさを実感しながらも、日頃から意識してデザインを作らなくてはいけないとあらためて感じるよいきっかけになりました。</p>

<p>最後になりますが、本当に多くのかたに支えていただきながら、無事に公開に辿り着くことができました。ミツエーリンクスの魅力がつまった採用サイトをご覧いただき、少しでも多くの方に興味を持っていただきたいと思います。</p>

<h2>UI開発者 佐竹からのコメント</h2>

<p><a href="https://www.mitsue.co.jp/">当社のコーポレートサイト</a>のリニューアルでは、フレームワークに<a href="https://astro.build/">Astro</a>を使いましたが、今回は比較のために<a href="https://nextjs.org/">NEXT.js</a>と<a href="https://ja.react.dev/">React</a>を使用しました。どちらもコンポーネント単位で設計ができるので、コードの可読性があがるなど管理がしやすい点がメリットです。スタイリングにはNEXT.jsでサポートされている<a href="https://nextjs.org/docs/13/app/building-your-application/styling/css-modules">CSS Modules</a>を使用しました。CSS Modulesは、グローバルスタイルを必要とせず、封じ込めも行ってくれるので、他のコンポーネントのスタイリングに干渉しないことが特長です。<br />
 <br />
そして、開発したコンポーネントモジュールの管理やテストには<a href="https://storybook.js.org/">Storybook</a>を取り入れました。GUIでテストができるため、UI開発者だけではなく、デザイナーやディレクターもテストを実施することが可能です。多くの人の目に止まる場所に置くことでエラーも発見しやすくなったかと思います。技術選定をするときもコードを書くときも、開発して終わりではなく、どうしたら多くの人に運用してもらえる生きたサイトにできるかということを常に考えるようにしています。<br />
 <br />
社内案件はチャレンジができる場ということもあり、今後いろいろなかたが携わる可能性があること、従来の採用サイトはユニークページが多く、サイトの一貫性も気になっていたため、デザインシステムを取り入れることにしました。一貫したユーザー体験を提供できる企業は利益が増加するという調査結果もあり、求職者の増加にも寄与できるのではないかと考えました。また、今年の４月に<a href="https://www.cao.go.jp/press/new_wave/20240520.html">改正障害者差別解消法が施行</a>され、アクセシビリティへの関心が一気に高まりましたが、ミツエーリンクスでは<a href="https://www.mitsue.co.jp/release/20231006.html">2010年からWCAGの適合レベルAに準拠した実装を標準対応としています</a>。WCAG 2.2の項目には色やサイズ、挙動に関するものがあり、デザイナーもアクセシビリティに関する知識をしっかり持っていたことも、今回デザインシステムを取り入れられた要因になっていると思います。スタイルガイドの作成やルールに合わせたデザインの作成に協力いただいた、担当デザイナーに感謝の気持ちでいっぱいです。</p>

<p>ぜひ採用サイトをご覧いただき、私たちと一緒に成長していきたいと思ってくださる方が一人でも多くいらっしゃることを願っております。</p>

<h2>最後に</h2>

<p>今回のリニューアルは、ミツエーリンクスの「リアル」をお伝えするため、大規模な撮影を実施したほか、新設したコンテンツである<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/work/occupation/">職種紹介</a>や<a href="https://jobs.mitsue.co.jp/people/interview/">スタッフインタビュー</a>などの作成にあたり、本当にたくさんのスタッフの協力により成し得ることができました。心から感謝をお伝えします。また、ぜひわたしたちの仲間に加わりたいというかたのご応募をお待ちしています！</p>]]>
    </content>
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    <title>「Web担当者Forum ミーティング2024 秋」参加レポート</title>
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    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2024:/knowledge/blog/pr//27.2491</id>

    <published>2024-12-05T11:55:41+09:00</published>
    <updated>2024-12-05T14:15:56+09:00</updated>

    <summary>2024年11月19日（火）、「施行から半年......正しく理解し、取り組めて...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2024年11月19日（火）、「施行から半年......正しく理解し、取り組めていますか？改正障害者差別解消法とWebアクセシビリティ」を<a href="https://forum.academyhills.com/toranomon/">虎ノ門ヒルズフォーラム</a>で開催された「<a href="https://webtan.impress.co.jp/events/202411">Web担当者Forum ミーティング2024 秋</a>」で当社 木達が講演しました。</p>

<p>本講演では、改正障害者差別解消法の要点を解説し、Webアクセシビリティについてこれから取り組むべき内容をお伝えしました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20241205_01.webp" width="1152" height="360" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">木達の講演の様子</p></div>]]>
        <![CDATA[<p>はじめに、障害者差別解消法について今年4月に改正法が施行されたことを取り上げ、改正のポイントを紹介。いままでは努力義務であった事業者（民間企業等）の合理的配慮の提供について、法的義務へ変更になったことを話しました。Webアクセシビリティは努力義務である環境の整備に位置づけられるとしながらも、今回の改正法で事業者が環境の整備に取り組む意義が高まったと強調。今やアクセシビリティはセキュリティ同様、必須要件であると訴えました。Webアクセシビリティを向上させる理由を正しく理解し、継続的に取り組むために、経営層や法務部門と連携することの重要性を説明しました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20241205_02.webp" width="735" height="465" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">名刺交換中の様子</p></div>

<p>講演終了後には、参加いただいたお客さまと名刺交換を行いました。</p>

<h2>エグゼクティブ・フェロー 木達からのコメント</h2>

<p>当日、会場にいらしてくださった皆さま、私のセッションにご参加いただき、誠にありがとうございました。対面形式での講演が久しぶりだったせいか、個人的には反省点の多い講演となってしまったのですが、Web担当者というお立場にとっての改正法の要点が、少しでもご理解いただけたら幸いです。</p>

<p>特に念を入れてお伝えしたつもりなのは、合理的「配慮」を合理的「調整」と捉えることの重要性、そしてその合理的配慮を提供するための大前提として、障害当事者とのコミュニケーション手段を確保することの必要性です。Webアクセシビリティへの取り組みを開始ないし強化するより前に、この2点をしっかり押さえましょう。</p>

<p>またセッション終了後には、複数の方からご質問をいただけました。その際、名刺交換などもさせていただいたのですが、じかにコミュニケーションを取らせていただけるありがたみを、改めて感じました。コロナ禍よりも昔、セミナーはもっぱらオンラインではなく対面形式で開催していた当時を、懐かしく思い返しました。</p>

<p>なお、本セッションは12月13日（金）18時まで、<a href="https://evt-entry.impress.co.jp/ec_tokyo2024/">Web担当者Forumのサイト</a>でオンデマンド配信されています。イベントに事前に申し込まれなかった方でも無料でご視聴いただけますので、ぜひご活用ください。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ミツエー家族の日 2024</title>
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    <published>2024-09-27T11:31:43+09:00</published>
    <updated>2024-09-27T14:55:28+09:00</updated>

    <summary>2024年8月23日、「ミツエー家族の日」を開催しました。ミツエー家族の日は、ス...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2024年8月23日、「ミツエー家族の日」を開催しました。ミツエー家族の日は、スタッフのご家族をオフィスにお招きし、施設見学をしたり、ご家族同士やスタッフとの交流を深めていただくイベントです。<a href="https://www.mitsue.co.jp/news/20190913.html">2019年に開催</a>して以降、コロナ禍で開催を見送っておりましたが、この度、5年ぶりに開催をすることができました。</p>

<p>当日は「宇宙」をテーマとした、たくさんのバルーンで社内を装飾し、ご家族のみなさんをお迎えしました。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>デザイン＆実装を披露「お題はあの、人気キャラクター」</h2>

<p>今回は、ご参加いただいた子供たちに向けて、お父さん、お母さんがいつも会社でどんな仕事をしているのか知ってもらう企画をご用意。現場スタッフの協力のもと、セミナールームのスクリーンでデザインとコーディングの実演をしました。</p>

<p>デザイン編では、デザインツールを使用し、人気のアニメキャラクターをモチーフとして、真っ白な画面から少しずつキャラクターが完成していく様子を見学してもらいました。コーディング編では、エディターを使用し、デザイン編で作成したキャラクターの体を自由に動かしたり、背景が変わっていく様子を見学してもらいました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20240927_01.webp" width="1152" height="340" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">見学中の様子</p></div>

<h2>バルーンを探しながら、スタッフと交流</h2>

<p>執務室では、前回の「ファインディング・ピンクドルフィン」に続き、今年もバルーンを使用したスタッフとの交流イベントを行いました。フロアを探検しながら、隠れている宇宙飛行士とロケットのバルーンを見つけてもらうという内容です。子供たちには、事前にオリジナルの名刺と台紙カードを配布しており、バルーンの近くにいるスタッフに名刺を渡すと、星のシールをもらうことができます。執務室内を探検しながら、元気な声であいさつする子供たちの姿に、オフィスに笑顔があふれました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20240927_02.webp" width="1152" height="827" alt="当日の飾り付け、見学している様子、話している様子、集合の写真"></div></div>

<p>最後に全員で記念撮影をした後、ヒルトン東京マーブルラウンジにご案内し、ご家族ですてきなランチタイムを過ごしていただきました。<br />
今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>Corporate Communications Conference Europe 参加セッションレポート3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202409/02_1440.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2024:/knowledge/blog/pr//27.2430</id>

    <published>2024-09-02T14:40:35+09:00</published>
    <updated>2024-09-02T14:25:55+09:00</updated>

    <summary>2024年6月25日にアムステルダムで開催された「Corporate Commu...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2024年6月25日にアムステルダムで開催された「<a href="https://thecommsconference.com/home">Corporate Communications Conference Europe</a>（Global Insight Conferences Ltd. 主催）」に参加してきました。</p>

<p>本記事は、私が参加したセッションについて3回にわけてご紹介する記事のうち、第3回になります。</p>

<h2>DRIVING VALUE & IMPACT（価値とインパクトを推進／セッション）</h2>

<p>このセッションでは、Rocheのベルギー＆ルクセンブルグ広報部長Cynthia Bonsignore氏による洞察に満ちたプレゼンテーションが行われました。「Use Data-Driven Insights To Build A Corporate Communications Strategy That Focuses On Value」をテーマに、コミュニケーションのビジネス的価値や、企業コミュニケーションのROIをどのように測定し、主要なステークホルダーなどに提示するのが最適かを紹介したほか、外部エンゲージメント・イニシアチブと効果的に統合することで、測定可能なインパクトを促進し、単なるコンテンツ・アウトプットから成果中心のアプローチに移行する方法について議論しました。Bonsignore氏の「Project One Pager」のスライドは、様々な質問を要約したものです。</p>

<p>「弊社の目標は？何を達成したいのか？」<br />
「この成果を達成するためには、どのようなことや作業が必要か？」<br />
「主要なオーディエンスは誰か？」<br />
「この成果を達成するために、世界中で他にどのような活動／チームが貢献しているのか？」<br />
「弊社が達成できていることを、どのように確認するのか？」</p>

<p>このような質問に答えることで、チームは多様なステークホルダー層にアプローチできるようになります。そのことが、ブランドの知名度や企業の影響力を高め、ビジネスを後押しするブランドを構築します。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20240902_01.webp" width="572" height="331" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">Cynthia Bonsignore氏の「Project One Pager」というスライドは、企業コミュニケーション・チームが自問自答すべき多くの質問が含まれています Source: Cynthia Bonsignore, Roche</p></div>

<h2>A Reputational Reckoning（レピュテーション管理／セッション）</h2>

<p>上記の見方と同様にグローバル・メディア・インテリジェンス企業Carmaのインサイト・コンサルタントであるOrla Graham氏は「A Reputational Reckoning: Understanding PR's Impact On Reputation（PRがレピュテーションに与える影響を理解する）」セッションのなかで、コミュニケーションはただのアウトプットの枠を超えたものへとシフトしているとし、現在および将来のコーポレートコミュニケーションの成果と影響力を強調しました。大企業がコミュニケーションに求めているのは、積極的な企業広報（68％）、売上の増加（49％）、ブランドの構築（43％）であるとの調査結果を紹介した後、コミュニケーション・チームがアウトプットを重視するコストセンターから、インパクト・ドライバーとして価値を生み出すパワーハウスへとシフトしていることを指摘しました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20240902_02.webp" width="564" height="361" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">企業コミュニケーションにおける「インパクト」創出の重要性の高まり Source: Orla Graham, Insights Consultant, Carma.</p></div>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20240902_03.webp" width="574" height="319" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">単なるアウトプットを超えてインパクトを生み出す Source: Orla Graham, Insights Consultant, Carma.</p></div>

<h2>Diversity & Inclusion（多様性と包括性／セッション）</h2>

<p>さらに、イギリスの健康関連財団Guy's & St. Thomas' Foundationのコミュニケーション・ディレクター、Pearl Saadi氏は、自身の「Embed D&I At The Heart Of Comms & Support Organisational Diversity Programmes With Authentic Communications」セッションにおいて、コミュニケーション・チームは共有することで価値を創造する戦略的アドバイザーとなり、情報を多くのステークホルダーに広めるようになっていると指摘しました。しかし、そのような大きな力には大きな責任が伴うこと、また、チームはどこでも一度にすべてをこなすことはできないため、影響力のある中核的な分野に集中し続けなければならないことを警告しました。</p>

<p>このカンファレンスへの参加は、洞察を深め、人脈を築き、コーポレートコミュニケーションのアートとサイエンスへの情熱を強化させる機会となりました。</p>

<ul>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202408/28_1453.html">広報Blog「参加セッションレポート1」</a></li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202408/29_1052.html">広報Blog「参加セッションレポート2」</a></li>
<li><a href="">コラム「Corporate Communications Conference Europeを振り返って」</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Corporate Communications Conference Europe 参加セッションレポート2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202408/29_1052.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2024:/knowledge/blog/pr//27.2429</id>

    <published>2024-08-29T10:52:39+09:00</published>
    <updated>2024-09-02T15:21:23+09:00</updated>

    <summary>2024年6月25日にアムステルダムで開催された「Corporate Commu...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2024年6月25日にアムステルダムで開催された「<a href="https://thecommsconference.com/home">Corporate Communications Conference Europe</a>（Global Insight Conferences Ltd. 主催）」に参加してきました。</p>

<p>本記事は、私が参加したセッションについて3回にわけてご紹介する記事のうち、第2回になります。</p>

<h2>Sustainability & ESG Comms - Panel & Q&A（サステナビリティ＆ESGコミュニケーション／パネル・ディスカッション＆質疑応答）</h2>

<p>Too Good To Goのコーポレートコミュニケーション担当グローバル・ディレクターであるLeanne Attridge氏と、Radisson Hotel Groupの広報・コミュニケーション・ディレクターであるEvi Robignon氏をはじめ、Generali社、Mondelēz International社、Dreams社のかたが共同で、サステナビリティとESGコミュニケーションに関するパネル・ディスカッションを行いました。テーマは「Drive Sustainability & ESG Goals Forward & Deliver Real Organisational Value Through Powerful & Authentic Comms Strategies（力強い真のコミュニケーション戦略を通じて、持続可能性とESGの目標を推進し、組織価値を実現）」です。Leanne Attridge氏とEvi Robignon氏は、グリーンウォッシュ、ピンクウォッシュ、スポーツウォッシュの時代に、潜在的な風評被害やボイコットなどを避けるためには、ESGコミュニケーションはデータと活動の具体的な証拠に裏打ちされたものであることが不可欠であることを強調しました。さらに、サステナビリティの目標には実現までに5年、10年、20年以上かかるものもあるため、サステナビリティとESGにまつわる計画は常に最新のものであるべきであり、例えば、達成した短期的な成果や、中期的な目標に向けた進捗状況、長期的なビジョンの概要など、頻繁に最新情報を提供すべきであると指摘しました。そうすることで、ブランド・エクイティが構築され、企業の活動が肯定的に捉えられ、さまざまな環境計画や地域社会にどのようにコミットし、貢献しているかが明らかになると指摘しました。</p>

<div class="c-media">
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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20240829_01.webp" width="735" height="511" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">「サステナビリティ＆ESGコミュニケーション-パネル・ディスカッション＆質疑応答」のモデレーターを務めるCan Okar氏 Source：Author</p></div>

<p>また、企業がその社会的地位を利用して特定の問題を取り上げ、言及することが適切かどうかという問題についても議論されました。例えば、米国では企業が特定の政治的スタンスをとると反発されるケースが増えています。次に反発が起きるのは英国や欧州の企業かもしれません。反発や批判を和らげるために、パネリストたちは、企業は教育的な「～すべき」というアプローチを行うのではなく「私たちは皆、～できる」といったニュアンスの言葉を使うべきだと指摘しました。さらに、企業の経営者やコミュニケーション・チームは常に「弊社はあるテーマについてコメントするにふさわしいのか」を考えるべきであり、時代の流れにただ従うのではなく、独自の社会的バロメーター／アンテナを持つべきだとしました。企業は、さまざまな問題に言及するのではなく、核となるメッセージ、つまりProduct、People、Planetという3つの柱だけに集中するのがベストだとパネリストは指摘しました。</p>

<ul>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202408/28_1453.html">広報Blog「参加セッションレポート1」</a></li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202409/02_1440.html">広報Blog「参加セッションレポート3」</a></li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20240830.html">コラム「Corporate Communications Conference Europeを振り返って」</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Corporate Communications Conference Europe 参加セッションレポート１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202408/28_1453.html" />
    <id>tag:www.mitsue.co.jp,2024:/knowledge/blog/pr//27.2428</id>

    <published>2024-08-28T14:53:33+09:00</published>
    <updated>2024-09-02T15:19:51+09:00</updated>

    <summary>2024年6月25日にアムステルダムで開催された「Corporate Commu...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2024年6月25日にアムステルダムで開催された「<a href="https://thecommsconference.com/home">Corporate Communications Conference Europe</a>（Global Insight Conferences Ltd. 主催）」に参加してきました。コーポレートコミュニケーションの専門家による、コーポレートコミュニケーションや広報を担当するかたのためのカンファレンスです。<br />
本Blogでは、私が参加したセッションについて、3回の記事にわけてご紹介します。</p>

<h2>GIC Opening Remarks & Morning Chair's Opening Remarks（開会のご挨拶）</h2>

<p>イベントの冒頭では、デンマークの製薬大手Novo Nordiskの国際事業部コミュニケーションおよび広報担当副社長であるCan Okar氏が、コーポレートコミュニケーションに関する2つの視点について講演しました。ひとつ目の視点は、C-suite※1 の指示を受けたチームが「あらゆる戦略やニュースなどを説明する」役割を果たすサポート機能としてのコミュニケーションについて、重要ではありますが対応が限定的で、やや時代遅れであるというものです。Okar氏はむしろ、現代のコミュニケーション・チームはコーポレートブランドの管理者であり、組織の長期的な持続可能性を確保するために働いていると考えています。さらに、チームは、会社の目的、価値観、会社が掲げるもの、会社が目指す方向性を積極的に共有し、宣伝する者として機能すべきだと指摘し、ふたつ目の視点としました。</p>

<p>上記を踏まえると、日本企業のコミュニケーション・チームは進んでいるように感じます。Webサイトを活用して組織をよりよく宣伝し、その他のオンライン・メディアを通じて企業活動の多くのポジティブな側面をアピールしています。</p>

<p>※1：CEO、CFO、COOなど、Cから始まる会社の経営を担う役職一式</p>

<h2>Crisis Comms Strategies - Panel & Q&A（クライシスコミュニケーション戦略／パネル・ディスカッション＆質疑応答）</h2>

<p>デンマーク赤十字社のコミュニケーション・広報部長であるKlaus Nørskov氏、Too Good To Go社のコミュニケーション・グローバルVPであるFelipe Contreras氏、Air France-KLMのリレーション部長であるMathieu Guillot氏、TUI Nederland N.V.対外広報部長のPetra Kok氏が参加したパネル・ディスカッション「Take Control Back In A World Of Permacrisis: Quickly Get Ahead Of Crisis Issues To Cut Problems Off Early With Flexible, Effective Crisis Comms Strategies（パーマクライシス※2 の世界で主導権を取り戻す：柔軟で効果的なクライシスコミュニケーション戦略で、クライシス問題に迅速に対応、早期に解決）」では、VUCA時代におけるコミュニケーションについて、たくさんの普遍的で反響の大きなテーマが取り上げられました。最もよく言及されたのは、信頼性と透明性が重要であることです。何年もかけて築き上げた評判がほんの数分で損なわれる可能性があるSNS時代においては、できるだけ正直でオープンであることがますます重要になっています。これに決められたルールはありません。コミュニケーションとは、企業やブランドとしての自分たち、自社の数字、オーディエンスや彼らのニーズを知ることであり、また、いつどこでプレスリリースやSNSなどを通じてコンテンツを発表するのがベストなのかを判断できるように、メディアに精通していることだ、と話されていました。</p>

<p>※2：「長期にわたる不安定な状況」を意味する言葉。永続的な危機、恒久的な危機、とも</p>

<ul>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202408/29_1052.html">広報Blog「参加セッションレポート2」</a></li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202409/02_1440.html">広報Blog「参加セッションレポート3」</a></li>
<li><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20240830.html">コラム「Corporate Communications Conference Europeを振り返って」</a></li>
</ul>
]]>
        
    </content>
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    <title>マルハラを知って、原点回帰した話</title>
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    <published>2024-06-28T16:55:31+09:00</published>
    <updated>2024-07-04T09:34:19+09:00</updated>

    <summary>日々、文章の読みやすさを追求している、上原です。 少し前に「マルハラ」という言葉...</summary>
    
    
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        <![CDATA[<p>日々、文章の読みやすさを追求している、上原です。</p>

<p>少し前に「マルハラ」という言葉が話題になりました。すでにいろいろなメディアやSNSが取り上げていて、今さらですが、いちおう説明を。マルハラの「マル」は、日本語文章の終わりに使う句点「。」のこと。大人世代や組織の上役から、メールやSNSで送られてきた文章の最後に「。」が使われていると、若者世代は「怒っているのかも？」「あきれているのかも？」と、冷たさや威圧感を覚えることがあるそうです。</p>

<p>初めてこの言葉を知ったときは、「また誰かが新しい言葉で耳目を集めようとしているな」くらいの感想でした。そして、大人世代の大勢を占める、「日本語の基本ルールは守るべき」「若者に合わせる必要はない」という論調に、ほぼ同意していました。しかし、時間が経過した今になって「なぜ若者世代は『。』を見て、冷たさや威圧感を覚えるのか？」という疑問が、急に気になり始めました。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>「マルハラ」は、句点を見慣れていないことや、上下関係の産物ではなさそう</h2>

<p>「マルハラ」を取り上げたあるメディアは、「若者はLINEなどのSNSで、短文のやり取りに慣れていて、2文にわたる長文は書かない。短文では句点を使わないことが多く、句点を見慣れていないため、違和感を覚えたり、より強い印象が残ったりするのだ」という意見を掲載していました。</p>

<p>しかし、日本人なら誰もが国語の教科書で何度も句点を見てきて、正しい「。」の使い方や役割を知っているはずです。若者もテストや小論文、エントリーシートなどの然るべき場面では、正しく句点を使います。句点を見慣れていないことが、威圧感につながるとは考えにくいです。</p>

<p>また、別のメディアには、「年長者や上役とのやり取りは、そもそも年少者や部下が威圧感を覚えやすい状況にある。句点の有無は関係がなく、単純に萎縮しやすい状況にあるだけ」という意見もありました。確かに大人世代とのやり取りは、若者世代が恐縮しやすい状況ではありますが、マルハラに関して言えば、単純な上下関係の話とも違うと思います。</p>

<p>実は、このコラム作成に先駆けて、数人の若手社員にヒアリングを敢行しました。そこから私が得た知見としては、例え友人同士でのやり取りでも、短い文章に「。」が付いていれば、やはり冷たさや距離感を覚える。やり取りを終えたがっている、というサインとも受け取れるとのこと。どうやら句点から受ける威圧感は、見慣れていないことや上下関係が生み出しているわけではなさそうです。</p>

<h2>約物の進化により、書いてある文字以上の意味やニュアンスの表現が豊かに</h2>

<p>ここからは私の考えを書いていきます。若手社員へヒアリングはしましたが、実行数が少ないので、あくまで推察の域を出ない個人の感想です。</p>

<p>まず前提ですが、数十年のあいだに、日本語の約物（やくもの）表現は多彩になりました。約物とは、もともと印刷用語で、文字や数字以外の、句読点・疑問符・感嘆符・カッコといった記号のことです。発音はしませんが、文字では表現しきれない意味やニュアンスを、文章へ加えるために使われます。</p>

<p>私が学生時代に触れてきた教科書・マンガ・ゲームの日本語文章には、わずかな約物しか出てきませんでした。「!?（感嘆符疑問符）」など、レアな存在だったはずです。当時は、技術的に工夫できる幅が狭かったのかもしれません。どの文章でも、ほぼ同じ約物が出てきましたから、次第に読み飛ばしていっても大まかな意味を把握できました。</p>

<p>しかし、少しずつ特殊な約物表現が出てきます。私が記憶しているのは週刊のマンガ雑誌ですが、5つの感嘆符を1文字として扱ったり、三点リーダーや波ダッシュを連続で使用したり。表現力が高まったことで、そこに書いている文字以上の意味やニュアンスを、約物で表現するケースが増えてきました。さらに、インターネットや電子メールなどの発達により、トランプのスートや音符、絵文字も表現可能になり、最後の1文字まで読み飛ばせない状況になったと言えます。</p>

<p>単調な約物しかない文章に慣れている世代と、約物が独自の意味やニュアンスを持ち、それを自然と感じ取ることに慣れてきた世代とでは、そもそも「。」の受け取り方が違うのではないでしょうか。</p>

<h2>隔離された相手とのやり取りには、約物による感情表現が必須に</h2>

<p>また、ちょっと昔までは、自分が書いた文章を誰かが読む（誰かに読ませる）機会は、ほとんどありませんでした。もちろん手紙によるやり取りもありましたが、日常的には会って話をするか電話で話すかがほとんど。そうした環境から、自分の考えや感情を文字にして相手に伝えてきた経験が少なく、それが不得手な人は、大人世代ほど多いように私は感じています。</p>

<p>対して、生まれたときからメールがあり、物心ついたときからSNSがあるのが、今の若者世代です。しかも、コロナ禍の影響で、多感な時期に他者との交流を、隔離された環境に限られてきました。そのため、メールやSNSを使って、自分の感情を文章にして相手に読ませてきた経験は、一般的な大人世代よりも多いと想像します。</p>

<p>会社のチャットツールでは、複数の若手社員が「...！」という表現を使っています。アニメの一休さんのように「3秒考えて、ひらめいた！」という意味かと、私は勝手に考えていましたが......。本人に話を聞くと、恐縮していることとポジティブな心情を表現している、とのこと。今の自分の感情を文字で直接的に表現するのではなく、約物を使って感情を巧みに表現しているのです。なるほど、深い。</p>

<h2>おわりに</h2>

<p>このように、若者世代は対面できない相手に対して、メールやSNSでフレンドリーさポジティブさを表現するため、約物を活用して文末に工夫を凝らしています。反面、これまで数々の文章を区切ってきた「。」は、教科書的・一方的・無感情さの象徴として扱われるようになり、これが原因でフレンドリーさ・ポジティブさとは対極の、冷たさや威圧感を与える存在になっていったのではないでしょうか？</p>

<p>先にも書いたとおり、これは推察です。異論も認めます。ただ、若者世代が自分の感情表現のために、約物を活用していること。しかも、自己顕示的に使うのではなく、相手がそれをどう受け取るのか、自分との関係性、やり取りの状況などを考えて、約物を使い分けていることは確かなようです。</p>

<p>ヒアリングすればするほど、多くの若者世代が「この文章を読んだ相手がどう思うか」を重視していることを知りました。そういえば最近、私はエディターとして「この文章を読んだ相手がどう思うか」をちゃんと考えて、メールやSNSをしていたかな......？　2024年6月、私は原点に回帰しました。</p>

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    <title>【参加者募集】オープン・カンパニー＆1dayお仕事体験開催のお知らせ</title>
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    <published>2024-06-14T13:40:37+09:00</published>
    <updated>2024-06-28T12:05:18+09:00</updated>

    <summary>マイナビ2026にて、2026年3月に大学・専門学校等を卒業予定のかた向けの、オ...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>マイナビ2026にて、2026年3月に大学・専門学校等を卒業予定のかた向けの、オープン・カンパニーと1dayお仕事体験（Webフロント職志望向け、Webデザイナー志望向け）の参加者募集を開始しました。Web業界に興味がある方や、Web制作会社の仕事内容を体験してみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひご応募ください！</p>]]>
        <![CDATA[<h2>オープン・カンパニー（会社説明会）</h2>

<p>Webサイト制作業界やミツエーリンクス会社概要についてお話しします。また、どのような仕事があるのか、その仕事のフロー、職種についてご紹介します。プログラムの最後には懇談タイムを設けていますので、お気軽に質問などをしてもらうことができます。</p>

<p>オンラインでの開催と、東京オフィスでの開催を予定しています。詳しい日程は<a href="https://job.mynavi.jp/26/pc/corpinfo/displaySeminar/index?optNo=OpZolC&corpId=62164">マイナビ2026（オープン・カンパニー申し込み）</a>にてご確認ください。</p>

<h2>1dayお仕事体験（Webフロント職志望向け）</h2>

<p>Webディレクターの業務が体験できます。参加者でグループを作り、Webサイト制作における実践的な業務を行います。体験いただくのはWebディレクター業務の一部にはなりますが、制作のプロセスを知ることで、Webサイト制作への興味・関心を高め、理解を深められるような内容となっています。</p>

<h3>プログラム内容</h3>
<ul>
<li>オリエンテーション</li>
<li>会社紹介</li>
<li>オンライン講義</li>
<li>グループワーク（テーマに沿って、ワイヤーフレームの作成を体験いただきます）</li>
<li>スタッフからのフィードバック</li>
</ul>

<p>6月から12月まで、随時開催します。開催最終日の応募締め切りは2024年12月18日となります。申し込みは<a href="https://job.mynavi.jp/26/pc/corpinfo/displaySeminar/index/?optNo=iImnUC&corpId=62164">マイナビ2026（1dayお仕事体験 Webフロント職向け）</a>からお待ちしています。</p>

<h2>1dayお仕事体験（Webデザイナー志望向け）</h2>

<p>ユーザー視点に立ったWebデザインの作り方を学べる1dayお仕事体験プログラムです。現場で活躍するデザイナーによる指導が受けられ、デザインを通して企業が伝えたいメッセージを表現することの複雑性や面白さを体験することができる内容となっています。</p>

<h3>プログラム内容</h3>
<ul>
<li>オリエンテーション</li>
<li>会社紹介</li>
<li>オンライン講義</li>
<li>ワーク(テーマに沿って、実際のWebデザインの企画立案を体験いただきます）</li>
<li>スタッフからのフィードバック</li>
</ul>

<p>本年度の実施は7月と11月を予定しています。<a href="https://job.mynavi.jp/26/pc/corpinfo/displaySeminar/index?optNo=kpEF0C&corpId=62164">マイナビ2026（1dayお仕事体験 Webデザイナー向け）</a>からご応募お待ちしています。</p>]]>
    </content>
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    <title>祝！24新卒 入社式を開催</title>
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    <published>2024-04-12T10:31:55+09:00</published>
    <updated>2024-04-15T11:01:06+09:00</updated>

    <summary>2024年4月1日(月)、当社セミナールームで入社式を開催しました。今年は桜が咲...</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>2024年4月1日(月)、当社セミナールームで入社式を開催しました。今年は桜が咲きほこる中、天気にも恵まれた入社式となりました。</p>

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<p class="c-media__caption -small">7分咲きの桜</p></div>]]>
        <![CDATA[<p>はじめに、取締役社長 藤田と取締役執行役員 野中より新入社員の皆さんへ祝辞が贈られました。その後、代表者1名に入社証書の授与を行いました。</p>

<div class="c-media">
<div class="c-media__image">
<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20240403_02.webp" width="735" height="275" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">入社式の様子</p></div>

<p>今年は過去最多、43名の新入社員がミツエーリンクスへ仲間入りしました。これから約1カ月半の新卒研修を受けたのち、各部署へ配属となります。</p>

<p>昨年の新卒研修の様子は、広報Blog「<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202306/01_1510.html">12日間でWebサイト制作に挑戦！ミツエーリンクスの新卒グループ研修</a>」よりご覧いただけます。</p>

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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20240403_03.webp" width="735" height="412" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">新入社員と取締役の集合写真</p></div>

<p>あらためて、入社おめでとうございます！これからミツエーリンクスの一員として、会社を一緒に盛り上げていきましょう！</p>]]>
    </content>
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    <title>西新宿の桜の開花状況</title>
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    <published>2024-03-29T15:41:31+09:00</published>
    <updated>2024-03-29T16:58:02+09:00</updated>

    <summary>昨年、西新宿の桜の名所案内という記事でもご紹介させていただきましたが、当社の本社...</summary>
    
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        <![CDATA[<p>昨年、<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202303/13_1007.html">西新宿の桜の名所案内</a>という記事でもご紹介させていただきましたが、当社の本社周辺には桜の名所スポットがたくさんあります。今年もその開花を心待ちにしていたのですが当初発表されていた予想日時から大きくずれこみ、本日やっと平年より5日遅く、東京でソメイヨシノの開花が発表されました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>3月29日現在の西新宿の桜の開花状況ですが、一部咲き、もしくはまだつぼみの状態という木が多いようです。</p>

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<p class="c-media__caption -small">つぼみの木が7割の神田川遊歩道の桜</p></div>

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<p class="c-media__caption -small">一分咲きの神田川遊歩道の桜の木</p></div>

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<p class="c-media__caption -small">塊で咲く桜（神田川遊歩道）</p></div>

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<p class="c-media__caption -small">桜と川の風景（神田川遊歩道）</p></div>

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<p class="c-media__caption -small">桜の花とつぼみのアップ（神田川遊歩道）</p></div>

<p>気温もこれから一気に暖かくなるようで、おそらく来週末には満開となり見ごろを迎えそうです。<br />
この期間に当社を訪れる予定のある方は、ぜひご紹介した桜スポットを訪れてみてはいかがでしょうか。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>2024年2月の編集後記</title>
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    <published>2024-02-29T15:32:26+09:00</published>
    <updated>2024-02-29T16:10:35+09:00</updated>

    <summary>今日は4年に1度の閏年！2024年2月の編集後記をお送りします。...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p>今日は4年に1度の閏年！2024年2月の編集後記をお送りします。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>広報担当 小暮</h2>

<p>イチゴを大量にいただいたのですが、生のままでは保存が利かないし、ジャムを作るのもめんどうだし...と思っていたら「イチゴみりん」という食べ方を知りました。イチゴをみりんで短時間さっと煮るだけでできる甘いシロップで、ヨーグルトにかけたりソーダや牛乳で割ってドリンクとしていただくのがおすすめです。砂糖を使っていないので、ジャムよりも甘さ控えめで、血糖値も上がりにくいそうです。</p>

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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20240229_01.webp" width="520" height="415" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">実際に作ってみたイチゴみりん</p></div>

<h2>広報担当 三宅</h2>

<p>毎日新聞 校閲センターさんは、<a href="https://twitter.com/mainichi_kotoba">Xアカウント</a>や書籍「<a href="https://mainichibooks.com/books/essay/post-635.html">校閲至極</a>」などで楽しんだり勉強させてもらったりしているのですが、今日は昨年9月に発売された「<a href="https://mainichibooks.com/books/business/post-639.html">校閲記者も迷う日本語表現</a>」をご紹介します。目次を見ると"「前倒す」と言いますか？""「見える化」は定着も、使用には要注意"などが並んでいて、ビジネスでも使いそうな言葉の使い方を読みやすく紹介していておすすめなのですが、時流だなあと思うのが第7章の「コロナ下の言葉」です。"ウイルス相手には「戦い」より「闘い」が好まれる""浸透進む新しい「リアル」"など、参考になりました。読み物としても楽しいのでぜひ！</p>

<h2>広報担当 高橋</h2>

<p>先日、友人とスノボーに行ってきました。<br />
手袋に落ちてきた雪をふと見たところ、きれいな雪の結晶が...！写真を撮ろうと思ったところ、すぐに溶けて消えてしまいました。絵文字やイラストでの雪の結晶はよく見るのですが、本物を見たのははじめてだったので、なんだか感動しました。</p>

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<img src="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/img/20240229_02.webp" width="735" height="551" alt=""></div>
<p class="c-media__caption -small">リフトからの景色</p></div>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「SmashingConf Antwerp 2023」の参加レポート動画を公開</title>
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    <published>2024-02-16T16:56:35+09:00</published>
    <updated>2024-02-16T16:49:34+09:00</updated>

    <summary>第一弾に続き、海外イベントの参加レポート動画の第二弾として「SmashingCo...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/">
        <![CDATA[<p><a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/pr/202401/26_0957.html">第一弾</a>に続き、海外イベントの参加レポート動画の第二弾として「SmashingConf Antwerp 2023」を公開しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回は、ベルギーのアントワープで開催された「<a href="https://smashingconf.com/antwerp-2023/">SmashingConf Antwerp 2023</a>」に当社のUXリサーチャー1名とデザイナー2名が参加した際の様子を対談形式の動画としてまとめました。</p>

<p>イベントはもちろん、アントワープという街の雰囲気、食の紹介などもおりまぜて、楽しみながら見ていただける内容となっております。食べ歩きで3人が一番おいしいかった！と衝撃をうけたのはなんと日本でも人気のあの食べ物...答えはぜひ動画をご覧になってみてくださいね。</p>

<div class="c-media -movie">
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<iframe src="https://player.vimeo.com/video/902831809?h=faf8eb2c4e" width="640" height="360" allowfullscreen></iframe></div>
<p class="c-media__caption -small">Report「SmashingConf Antwerp 2023」</p></div>

<p>イベントの詳細ついては、コラム「<a href="https://www.mitsue.co.jp/knowledge/column/20231128.html">SmashingConf Antwerp 2023参加報告</a>」でもご紹介しておりますのでこちらも併せてご一読いただけますと幸いです。</p>]]>
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